なんか転生したらエーテリアスみたいになってブルーアーカイブの世界に居たんだが… 作:月山 白影
なんか、アビドス組の子達からクッソ睨まれてるような…
うぅ…怖い…
こう…なんだろ…現実でキヴォトス人を見るとクソ怖いな…
銃持ってるし…
まぁ…睨まれるぐらい俺も怖いってことなのかな…
なんか…悲しい…
水面で顔見た時はクソビビったなぁ…
頭からなんかゴツゴツしたもんが無数に生えてるし…頭掻きにく…
はぁ…
とりあえず、視線がグサグサ刺さるし先生との行動はなるべく避けるか…
エリアス「あ…先生…」
先生"どうしたの?"
エリアス「俺、こっからどこ行けばいいんすかね…自分的には地下生活sy――っ……」
危ない…
ストーリーが何編なのか分からない今、「地下生活者」とかそういう人物単語出したらどうなるか分からない…
先生が地下生活者を既に知っているのだとしたら俺はゲマトリアの何かだと警戒されるかもしれない…
言葉は選んで発した方がいいな…
先生"……"
あ…ヤヴァいかも…
もしかして…知ってる系先生か…?
だとすれば…アビドス3章は終わったはず…!
多分…!
先生"……地下生活はダメだよ…?"
あ…終わった…
まだクロコ出てきてないみたいですね。はい、クソゲー。
エリアス「あはは…すみません…」
いや、待て。
なぜ俺が最終章とかそういうストーリーに関わると思っていたんだ…?
そもそも、俺が関わらなくてもいいじゃないか…!
だって、勝手にストーリー進むし、別小説の白影とか言う奴みたいにそんな電源の共鳴とか俺には無いわけだし…!多分…!
だったら俺はゆっくり観光でもしますかね…!
エリアス「どうしたらいいんですかね…俺は…」
先生"う〜ん…"
シャーレはやだ
シャーレはやだ。シャーレはやだ。シャーレはやだ。シャーレはやだ。シャーレはやだ。シャーレはやだ。シャーレはやだ。シャーレはやだ。シャーレはやだ。シャーレはやだ。シャーレはやだ。シャーレはやだ。シャーレはやだ。
先生"じゃあ私と一緒にシャーレで働いてみる?"
エリアス「いいんですか…?」
終わった〜!?
これマジで◯リポタのスリザリンと同じぐらいやだ…!!
エリアス「その…こんな見た目ですし…」
先生"大丈夫だよ!ただ、私の書類仕事の手伝いたけしてくれればいいよ!"
エリアス「それなら…よろしくお願いします…」
こんなの断れねぇって!?
聖人の提案なんて断れっこねぇよ!?
先生"それじゃ、私について来て。皆も疲れただろうし中に入って。"
え?すぐ目の前にシャーレあったのぉ……!?
終わったぁ…
しかも…アビドス組も来る…
まぁ…次回の俺に任せますか…!
んじゃ!!
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はい、風邪ひきました。しかも、今日習熟度テスト当日…クソが。