ブルーアーカイブの世界に機械として転生したと思ったら人工生命体だった 作:公開
ただ、この作品のオリ主は決して異界獣ヘイズバイオではございません。
それと、2つ目のアンケートを締め切らせていただきました。
これは…パヴァーヌ2章が相当ヤバい事になりますよ…
たくさんのアンケート回答ありがとうございました!
今回は短めで、掲示板形式はありません
それと第7話を削除して、別の小説シリーズにすることにしました。
なんというか…蛇足感が強かった気がするので…
…とりあえず冥淵龍ニキに何があったかまとめると
・キュリアがアークと交戦中のシャゴンの体内にいたウーズに反応してシャゴンの体内に侵入。
・そのままウーズと縄張り争い?獲物争い?した結果、ウーズからも精気を吸収するためにシャゴンを一時的な宿主として認定した結果、シャゴンは凄まじい数のキュリアに群がられて傀異化。一時的とは言え大暴れしたが、元々ウルトラマンアークに追い詰められていたためすぐに力尽きた
・その結果冥淵龍ニキの存在がバレたため、一時的にアークを撃退しようと冥淵龍ニキが交戦。冥淵龍ニキは転生特典で肉質が大幅に硬化しており、さらにウルトラシリーズ世界でもやっていけるレベルで強化されているため1話時点のアーク、しかもシャゴンとの連戦状態のため体力も消耗している状態で絶賛ピンチ。
・その状態でなんとアークは本来まだのはずの強化形態"ソリスアーマー"に移行。頭部を思いっきり殴られて冥淵龍ニキは気絶状態に。そのまま間髪入れず連続打撃を食らわせた後にアーマーを解除して光線技で冥淵龍ニキを倒した…と思いきや冥淵龍ニキは生きていて、すぐに地中に逃げて日本から離れた
…とのこと。
とりあえず色々と疑問点はあるがまぁそれは置いておいて、こちら側に戻ろう。
アリスは夜遅いというのに、まだゲームを続けている。
流石機械。疲れ知らずというべきか。
そして遂にアリスはオールナイトでゲームをし続けた。
本来なら子供がこういう事をするのは健康上良くないが…機械なのでヨシ!
そして何より、アリスは感情を出すようになったし、言葉も機械的な感じから大分変わった。
ただ…
「君の言葉を肯定しよう、必滅者よ。」
よりにもよって大分現実で使うと痛い目で見られそうな言葉ばっかり覚えるのはどうにかならなかった…いや、止めなかった俺も悪いか。
…まぁ何とかなるだろ!
「おはよう!」
モモイが部屋の中に入ってきた。朝から元気で何より。
そうしてアリスに何かを手渡した。
そう、学生証だ。
「…?アリスは「正体不明の書類」を獲得した。」
ゲームナレーション風に喋る…いやこれかえって怪しまれないか…?
いやまぁ、機械的に喋るよりはいいか。
「これは、私たちの学校の生徒だっていうのを証明する学生書。生徒名簿にもヴェリタスがハッキ…ゲフンゲフン、登録してくれたから、もうアリスも正式に私達の仲間だよ!」
オイ今ハッキングって言いかけたなモモイ?
モモイ〜?こっちを見なさ〜い?
「ちょ、ちょっと!?何ジーッと見つめてきてるの!?まさかハッキングをお願いしたこと怒ろうとしてるの…?」
…まぁ今回は怒らなくていいか。
もちろん悪用したら眼光レーザーの刑ね。(無慈悲)
「仲間…なるほど、理解しました。パンパカパーン!アリスが「仲間」として合流しました!」
「さて、服装と学生証、それに話し方!この辺は全部解決できたから、後は…武器だけ!」
「よし。アリス、それとゴーグ、せっかくだし案内するよ!」
「案内…?」
「私達の学校、ミレニアムを!」
楽しみだなぁ〜☆
引きこもりたい冥淵龍
転生特典は肉質の大幅硬化とステータス増加
ウルトラマンアークと交戦、アークはまだ経験が浅かったのとシャゴンとの連戦で体力を消耗していたこともあってかなり追い詰めたが、ソリスアーマーを纏われて頭部に強烈な打撃を受けたことで気絶状態に陥り、トドメにアークファイナライズを受けた結果、尻尾以外の全部位が部位破壊される結果となり、死んだふりでアークを騙し、アークが飛び去った後に急いで地中に潜り、日本から離れた
ウルトラマンアーク
転生者ではない。単純に本来いないはずのイレギュラーである引きこもりたい冥淵龍の影響で強化形態開放が大幅に早まっただけ
エデン条約編は書いてほしいか
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書け
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ヤメトケ