秘密結社+M

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秘密結社+M
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理由はないけど、なんか楽しいから、今日も生きている。
日本 名古屋note.mu/mnb196748Joined June 2012

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東洋的な倫理は、「そうせねばならない」ではなく、「その理が腹に落ちればそれ以外の在りようができなくなる」という形を取る。 逆に言えば「そうできない」なら「まだわかっていない」ということである。
性欲とか渇愛とか嫉妬とか、自分のなかにうごめく悪いものと、きちんとつきあって飼い慣らしてる人は、虎や蛇引き連れた猛獣使いみたいなもんで、ちょっと怖いかもしれないけど信用できるんだよ。 怖いのは、自分のなかにある悪いものの存在をきちんと認めずに、野放しにしてる奴だな。
おれは左利きなので、右利きをベースにした社会で生きていくとき、日々細かくストレスを感じるのだが、女性差別ということを考えるとき、この社会は女性に対して“あらゆるレベルで”そうしたストレスを与えるようにできているということを前提に考えた方がいいね。今だってそうなんだよ。
既婚の女性の話を聞いていて、よく違和感を感じるのは、女性の方でかなり明確に相手のことが我慢ならないというサインを出しているのに、旦那はいっこうにそれに気づくことがないという、その奇妙なほどの鈍感さである。 たぶん、多くの夫というのは妻の訴えを、機嫌の良し悪しとしか捉えていない。
BARを始めて何人か、元コミュ障ですという人に会ったが、そういう人に共通する印象として、言葉の選び方が的確で、その用い方が繊細だという感じがある。 都度自分で考えて、自分が分かった限りのことをできるだけ適切に表現しようという意志がある。自分が分からないことについては分からないと言う。
人って、自分が我慢した分、他人に不機嫌になるようにできている。 他人に寛容でいるためには、自分が言いたいことをちゃんと言わなきゃいけない。
こういう差別構造があるよね、と言うと、「私は当事者だが、そんなものは気にしたことがない、もしくは克服してきた、甘えるな」と返してくるパターンがあるが、まず、差別構造があるよね、という話と、それにどう対応して生きていくか、ということとは次元の違う話だ。
初めて会う女の人、けっこうな確率で「殺されるかもしれないけど、好奇心の方が勝った」という意味のことを言うのだが、それを聞いて思うのは、女の人は潜在的にいつも男を恐れているのだということだ。 おれくらい害がなさそうな人間に会うときですら、殺されてもいいという非現実的な勇気がいる。
「あなたのファンはみな同じようにあなたを見ていてくれるのに対し、嫌いな人はそれぞれ違う理由であなたを嫌っている」という実験結果がある。 あなたを好きな人は、あなたの中にある何かを見ていてくれるが、あなたを嫌いな人は、その人の中にある何かをあなたに投影しているだけであることが多い。
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だから、変な言い方だが、「人間と話している」という感じがする。 いわゆる“コミュ力が高い“人というのは、場の空気を制圧するのが上手い人ということだと思うが、そういう人には、テンプレ化された思考や言葉を操るのが上手いだけ、という人も多くて、ちょっとAI味がある。
頭の使い方として、「複雑なことを考えられる」より、「余計なことを考えないでいられる」方がよほど有効性が高い。
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おれが、いわゆる清廉潔白なキャラの人に警戒心をもつのは、そういう人って、関係がすこし近くなると、急にその人のなかから、虎が蛇が躍り出てくることがある。危ねえんだよ。
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おれは、何百人という女性とごく親しく付き合ってきて、誰一人も「いや、私は、この社会は女性に優しく設計されてると思うよ?」という人を知らないんだよね。これは「男だって大変だよ?」というレベルのことじゃない。制度や慣習や意識、あらゆるレベルで女性が自立するのはすごくハードなんだ。
死んだ婆ちゃんは、戦後すぐ化粧品屋を始めた。今日明日の食う物も事欠く中、化粧品などという贅沢品が商売になるわけはないと止められたそうだ。 その予想に反して化粧品屋は大繁盛する。食う物を節約しても化粧したい。むしろそのような「贅沢」こそが生活の本質であり、生きる意味に直結している。
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見たくないものから目を逸らし、知りたくないことは歪めて解釈する。 そうして、けっきょくのところ「嘘で塗り固められた家庭の平和」にしがみつき、妻や子供にもその嘘を強要するのである。
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こういうことを言うとすぐ、リベラルのフェミニスト気取りか?という反応を返す人がいるけど、とりあえずここでおれが言っているのは、「どんな政治的ポジションを取るかに関わりなく、事実としてそうなってんだろ?」ということだけだ。
毒親でなくとも、たとえ理想的な親だったとしても、子供というのは、真に自立するためには、どこかで親の視線を断ち切らないといけない。内在化された親を葬り去る必要がある。 このイニシエーションを、きちんと通過せず、本当の意味では自立できないまま、老年に至る人が多い。
貧困による影響で、IQが13〜14ポイント下がる、という研究結果。 これは欠乏が、つねに人の意識を、差し迫った不足に集中させることによる。五分後に始まる打ち合わせ、翌日に迫った支払い、… こうした些事の強迫こそが、人をスポイルする。
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いつまで我慢すればいいの?と聞くと、我慢?何を我慢してるというんだ、と聞き返される。 何を?嘘を、である。いつまで、この白々しい嘘を続けなければならないのか?
知り合いに確信犯的な引きこもりの男がいて、彼は40年職についたことがなく、基本実家とコンビニを往復して生きているのだが、英語、仏語、韓国語ができる。なんせ暇なので、勉強する時間はふんだんにあるというわけだ。「引きこもることに迷いがなくなれば、暇であることは最強なんですよ」。
「誰かを助けたい」という善意や親切心を動機にする人間が陥りがちな罠は、自身が勝手に設定した予定調和に向けて、他者の葛藤や混乱を収めていこうとして、無意識にストーリーテリングしてしまうという態度である。 それは、他者のたましいを、自分の言葉で上書きしていく暴力なのである。
いやねえ、けっきょく女の方が強いんですよ、とかね、おっさんが言ってんの、そんなわけねえだろ。そんなふうに思ってねえくせに、気持ち悪いこと言うなよ。
多くの中高年の男は、性愛関係のなかに、自分のなかのぐじゅぐじゅした未成熟の感情や欲望をぜんぶ放り込んでくるので、かなりめんどうくさくなる。社会的に成功しているかどうか、社会的人格の熟練度とはまったく関係ない。
これも比喩的に言うのだが、ひとりでいて自由になれるタイプの人間は、人間よりも、動物や植物に近いリズムで自己を律しているのだろう。鉱物、天体のタイムスケールに、より強いリアリティを覚えているような人間もいるだろう。彼や彼女は孤独だが、その孤独は決してさみしいものではない。
自分を「社会的不適合者」だという人の話を聞く。 聞いてみると、バイトで食いつなぎ、貯金が貯まるとしばらく仕事をやめてインドアで本を読んだり映画や動画を見たりして過ごすのだという。 家族はいない。最近15年ぶりに友だちができたが、基本ひとりで過ごしている。
弁が立つ、議論に強い人間は、人間関係でつまづくことが多い。 その場では相手を“説得”できても、そのことでむしろ相手の本当の思いや訴えを、意図することなくねじ伏せてしまうのである。
欲しいものを手に入れるには、欲しいものを手に入れようとしてはいけない。 人ができることは、 ・まず自分の状態をよくすること、 ・その「よい状態の自分」を周りに贈与すること、 ・その贈与によって周りによい循環を起こしていくこと、である。 その結果として巡ってくるものを受け取るのだ。
なんでもくよくよと悩む人って、「こうして心配したり、警戒心を持っていれば、ぼんやり過ごすよりは安全なんじゃないか」とか、「悩めば悩んだだけのご褒美がどこかで誰にもらえるんじゃないか」とか、なんかそんなふうに思ってるところない? いや、悩んでも悩まなくても「何も変わらない」んだよ。
人間関係が悪化するのって、口論や喧嘩で破綻するのはいい方で、それよりも、相手に「何も言えなくなる」ことで根腐れしていく方が圧倒的に多い。何か言うと相手が不機嫌になるから、何も言えなくなる。 不機嫌になるって、立派な暴力ですよ。
わりと誤解されてることなんですが、おっさんが気持ち悪いのっておっさんだからじゃないんだよね。気持ち悪くなるおっさんは若い頃から気持ち悪いわけです。歳をとって、若さという免罪符を失うだけのことです。
多くの人が勘違いしているのだが、悩みは頭で解決するものだと信じ込んでいる。 じっさいのところ、悩みは「手」で解きほぐすものなのだ。 まずは日々料理して、自分の体が欲しているものを食べるようにする。部屋を掃除して、やるべきことをタスク化して予定表に書き込む。すべて「手作業」である。
親元をはなれてもいつまでも親子関係に縛られてる人もいるし、別れた後も恋人だった人の言動に傷つき続けている人もいる。 「過ぎたことは、自分の中できちんと終わらせる」というのは、とても大事なことだ。
日本人って、「世間にばれない」と思ったら、平気で酷いことをやる連中が多いからね。自分の中の他罰的な嗜虐性の抑えが効かない。 自分の内なる神、というのか、自律の軸を持っていない人は、「世間の目」が神だからさ。
その人のもっている「色っぽさ」というのは、その人のなかにある不安定さに由来する。 その不安定さを、不動に固めるのでも不安に崩すのでもなく、不安定なまま、あるスタイルにまで磨き上げていくと、その人のたたずまいが、揺らぐ炎のような、いつまでも見飽きない美しさを放つようになる。
阪神淡路大震災の後、現地入りした臨床心理士が被災した子供達を集めて遊ばせてみたら、段ボールで家を作ってドーンと壊すという遊びをくりかえしたのだそうだ。くりかえすうちに、子供たちは頑健な家を作れるようになっていき、ついにはドーンと衝撃を与えても壊れない家をつくれるようになった。
レズ風俗の経営者が書いていたのだが、客からの電話で「私、美人でもないし、若くもなく、太ってるんですが、大丈夫ですか?」という質問が多いのだそうだ。 「私に性的なサービスを求める資格があるんでしょうか?」という「欲望される性」としての女性性の呪縛が強いということである。
その場のノリで何かをして、例えば散財したり結婚したり不倫したりして、後になって後悔する。 免れたければどうすればいいか。 答えは「慎重になること」、…ではなく「一切後悔をしないこと」だ。 起きたことはすべて運命であり、それは良いことも悪いことも魂の糧であると捉えるのである。
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このライオンは人に馴れてて大人しいから大丈夫です、と言われても、やっぱり恐いよね。それと同じ次元での恐れだと思う。じっさい、数十年寄り添った夫でも、機嫌が悪くなると、どうしてもすくんでしまう人ってけっこういる。
土井善晴さんが日本料理では「混ぜる」のではなく「和える」ことを重視するという旨の話をされていた。 違うものを違うまま調和させること。 インテグリティにこだわるのではなく、バランスをとることで矛盾を許容していくやりかた、知恵というものがある。
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人は対人関係において、危険に過度に反応するようにできている。つまり、自分に好意を持っている人=安全な人よりも、自分を嫌っている人=危険な人の言動により注意を向けるようにできている。 だが、じつのところ、“他者を鏡にして自分を知る“には、自分に好意的な人の評価の方が正確なのである。
自分の欲望を抑えられる人が大人だってのは、かなり幼稚な考え方で、自分の欲望を全開できる人が大人なんですよ。 自分の欲望を全開するって、それが許されるよう人との関係を繊細に結んでいく能力とセットですからね。
話す前から、この話はこの人には絶対伝わらない、と分かることがある。 能力の欠如ではない。その人は、どうしても「分かりたくない」のだ。「分かりたくない」と凝り固まっている人に言葉は通じない。
自己嫌悪ってのは、「自分への甘え」なんですよ。「自分」を嫌って、そうして嫌うことのできる「私」を救っている。 嫌っても、自分は許してくれるだろうと甘えているから、そんな仕打ちができるわけよ。 「自分」に甘えるのをやめる。「自分」は親友だからね。
この間、30年近く恋人ができないという男の話を聞いていて、「だから仕事もうちょっと頑張ろうと思って」。 この発想がだめなのよね。仕事頑張れば「ご褒美」に、誰かが恋人をあてがってくれると思っている。
自分は親切だ、自分は優しい、自分は思いやりがある、という自意識を持っている人は、親切の裏にある押し付けがましさ、優しさの裏にある支配欲求、思いやりの裏にある説教臭さについて、無自覚であることが多い。
例えばあなたが近しい人に、心底「可愛い」と思われてると、たとえその人が「可愛いね」と言葉にしなくとも、あなたは「可愛い自分」をあたりまえのこととして、あなたの自己イメージのなかにくりこんでいく。 すると、あなたは本当に可愛くなる。
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「さみしい」とか、「最後の恋」とか、「ようやくきみに出会えた」とか、急にロマンティックなこと言い始めたぞと違和感を感じたら、目の前にいるのは、仕事をばりばりこなす頼りになる男ではなく、孤独をこじらせたし思春期の坊やであると警戒した方がいいね。
例えば疲れたとき、その状態を「疲れた」と言葉にすることをやめてみる。誰かを好きになったとき、「好き」と思うことをやめてみる。 自分の状態を言葉で捉え返すことをやめてみて、そこで残るぼんやりした陰影、揺らぎを、もう一度そのまま感じて味わってみる。
芸能でも芸術でも、理解しようとする前に、浴びるように摂取するわけですね。 “分からないけど何か惹かれる“、その曖昧な感覚だけを頼りにして、とにかく量に触れていく。そうしてると、自分の好き嫌いの基準が、自ずとできてくる。 この基準ができてくる前に変に“勉強“なんかしちゃうと、感性が鈍る。
昨日、電車に乗り合わせた高校生男子らしき三人組。 「あんとき、面白かったよな」 「ああ、面白かった」 「何してたっけ?」 「なんだろ。覚えてない」 「覚えてないね」 「ううん、覚えてない」 「でも、面白かった」 「最高だったな」 と話していて、とても幸福な空気を発散していた。
人が変わっていくときって、「まず、あきらめる」んだよね。だから、そんなに元気そうではない。元気いっぱいに「私は変わります!」って感じじゃない。 あきらめる、って、悪いことじゃない。もともとは、「明らかにする」から発した言葉だ。あきらめるとは、覚めるということでもある。
ご飯を食べて、「うっま!」と感じる、好きな人と会って「うわ、かわいい」「あー、素敵」と感じる、興味深い本を読んで知的な高揚感に酔いしれる、散歩しながら「あー、気持ちいい」と感じる、こうした好循環のなかに自分をもっていくことを日常にしていくと、物事だいたいうまく回り始める。
自分を肯定するというのは、今のままの自分でいいんだなと思い込むことではなくて、その真逆なんだよね。「あー、自分って本当しょうもない。あははは」と笑い飛ばせる余裕を獲得するってことだ。 さて、そのしょうもない自分から始めようと、前を向けるってことである。
自分で自分を救うという強い意志を持っている人には、いろんな人や動物、物、時空が微笑んでくれる。必要なだけの知恵、物資、愛情を分け与えてくれるようになる。
日本の同調圧力って、「みんなが同じものを信じていて、それを信じない人を排斥する」という構図じゃない。日本の世間ってのは、「みんなでいっしょに見たくないものから目を逸らしている」だけで、だからその見たくないものを直視する人間を排斥する。そういう同調圧力ね。
河合隼雄が言っていたことだが、両親が一枚岩だと子どもは窒息する。 お母さんが「勉強しなさい」と言うのに、お父さんがこっそり遊びに連れ出す、というようなことがあるから、子どもは息がつける。 一つの概念を与えたら、必ず対立概念が与えられるのが、精神の健全な立体性を育む。
無い袖は振れない。けっきょく与えることができる者は与えられてきた人である。 しかし、より正確に言えば「自分は与えられたことで、今ここにいるという自覚をもつ人」である。 命を、身体を、安心を、知恵を与えられてきたという自覚をもつと、人は自らも“与えずにいられなくなる“。
誰かを好きになる、というのは、愛ではなくて欲望ですからね。 そこを勘違いしてはいけない。 その欲望を相手が受け入れてくれたところから、愛を育んでいく修行が始まるんですよ。
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そのプロセスを通じて、子供たちは自分の心に負った傷を癒していったのである。 大津波のあった後、子供たちが津波にのまれる遊びをして、大人にそんな不吉な遊びをするなと叱られたという話もある。 だが、子供の遊びは、真剣なのである。遊びを通して、自らの傷を癒し、自らの成長へとつなげる。
女が強い決意を示したり、がさつなことをしたり、悪いことをよろこんだりしていると、「きみはそんなふうに強がっているけど、本当は優しくて繊細な子なんだよね」等と言う男がいるが、それはその男が「女は優しくて繊細」と思いたいだけだ。 女は普通に強くてがさつで悪いのである。
いつも不幸な人というのは、自分を不幸に追い込む思考パターンがアイデンティティになっていて、その不幸な自分を否定されたくないと思っている。 つまり、不幸な人は、不幸を脱しようとして、不幸な自分にしがみついている。 不幸な自分をあきらめると、不幸な状態も解けていく。
BARで話していて「女は個別性から考えるが、男は一般性から考える」という話を聞いた。 男は女の“個別性“を、“一般性の一事例“に過ぎないと軽んじる。 だが、女側から見れば、“男の一般論“などは、“どんな個別性も含んでいない空虚な物言い“でしかないということになる。
感じやすい人、傷つきやすい人は、言葉を洗練させていくことができる資質を持っている。 言葉を洗練させていくというのは、「きれいな言葉を使う」ことでも「文体に凝る」ことでもなく、表現の違和感に敏感になるということだ。 違和感を放置せず、的確な言葉を吟味していく。
話すのが苦手だったり、内向的で自己表現できなかったりする人は、「なんとなくそこに居る能力」を高めていくといいと思うよ。 センスのいい服を着て、そこにいる人の話を興味を持って、笑顔で聞く。それだけでいいんだけどね。
これはおれの実感だが「話せば分かり合える」というのは嘘である。 分かり合うためには、「この人と分り合いたい」という強い動機が必要だ。 その動機を共有していない相手とは、いくら話し合ったところで、よくて「落としどころの協定ができる」、悪いと「無限に話が拗れていく」だけである。
「人生は辛い」というのは、デフォですよ。 これはもう誰も免れない真理ですね。 幸せな人って、だから、その辛い人生のなかでかなり工夫して、「自分の領域」をつくってる人なんだよね。 幸せな人生があるんじゃないですよ。辛い人生のなかに、幸せの領域を創造してるんだ。