주요 기사 바로가기

偽の身分で米名門大に入学した中国系米国人女性、退学処分に

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.11.04 09:51
0
米国のイェール大学で、ある女子学生が偽の身分で入学していたことが発覚し、退学処分を受けた。

英紙デイリーメールなどが3日(現地時間)に報じたところによると、「キャサリン・リン」という名前で知られるこの学生は、入学のために氏名や出身地、家族など自身のあらゆる経歴を偽造していたことが明らかになり、9月に退学処分を受けた。リンは、自身の身元情報、成績証明書、個人経歴などもすべて偽造していたとされる。

 
彼女は、米ノースダコタ州の小都市ティオガ出身だと主張していたが、実際にはカリフォルニア北部の中国系米国人家庭で育った。

リンは「中国風の自分の名前が好きではなかった」と語り、高校時代にその名前を理由にいじめを受けたと明かした。高校2年のころ、自分と同程度の成績のアジア系学生が名門大学に入学できる可能性は低いと判断し、そのために「西洋的なアイデンティティ」を作り上げたという。

元コロンビア大学入学アドバイザーのアダム・グエン氏は、「彼女は白人のような名前を持つノースダコタの田舎出身の学生を装った」とし、「入学審査システムは完璧ではないため、偽造された書類や推薦書が見抜かれないケースもある」と指摘した。

報道によると、リンは数年間にわたってアイビーリーグ大学の入試制度を研究し、関連のポッドキャストを聴き、学校書類を精巧に改ざんした。彼女は現地メディアの取材に「Adobeのプログラムを学んで成績証明書や財務書類を偽造した」とし、「推薦書も自分で書き、大学のセキュリティ手続きを回避する方法も考えた」と明かした。

リンは法的に改名したと主張し、かつて通っていた高校の卒業式には出席せず、ティオガ高校を卒業したと述べた。しかし、同校には彼女の名前は存在しなかった。

その後リンはイェール大学の入学許可を得て、8月にキャンパスに入ったが、数週間後に偽の身分が発覚した。彼女と会話する中で不審に感じたルームメイトが、リンのかばんにカリフォルニアの住所と異なる名前が記されたタグを見つけ、大学側に通報したことが発覚のきっかけとなった。

イェール大学はすぐに調査を開始し、虚偽の身分で入学した事実が明らかになると、退学処分を下した。

イェール大学の広報担当者ポール・マッキンリー氏は、「イェール大学は毎年数千件の入学願書を受け取っており、この過程は志願者の誠実さと正確な情報記載に依拠している」とした上で、「入学方針に基づき、虚偽が確認された学生の入学を取り消した」と説明した。

カリフォルニアに戻ったリンは「名前を変え、新たに人生をやり直すつもりだ」と語った。彼女は自らの過ちを認めながらも「少し腹が立つ。あの名前は本当に気に入っていたのに」と述べた。

今回の事件は、米大学入試過程における虚偽申請や審査体制の不備、さらに外国勢力の介入可能性への懸念を再び呼び起こした。米国の移民研究センターは、「一学生がこのような詐欺を働けるなら、テロリストや中国政府にも同じことが可能だ」と警鐘を鳴らした。

関連記事

総コメント数 0

ソーシャルログイン欄 ? 運営原則
この記事にはまだコメントがありません。

最新記事

もっと見る 5 / 15

포토뷰어

偽の身分で米名門大に入学した中国系米国人女性、退学処分に

11時間前
뉴스 메뉴 보기
資料写真[Pixabay]
TOP