かじめ焼き
かじめ焼き
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Eテレで面白い番組やってる。
アンケートを正確に回答させる文言や
アンケートを取る対象の大切を教えてる。
「同じデータでも表現次第でいくらでも印象を変えることができる」という
データで嘘をつく方法も教えてくれる。
いい番組だね
極主夫道、
あの漫画は主人公が「カタギになりたて」かつ「新婚」だから成立する(笑える)のであって、
「足を洗って結婚してから10年以上経って子供も小学生になってる親」が同じことやったら寒いし不快感が出るよ。
「今の読者はストレスを受け付けないっていうけど鬼滅はウケてるじゃん」
みたいな話があるが、鬼滅こそストレスのない作品の典型でしょ。
主人公がグダグダ悩まず光速で腹を括るので見ててイライラしない。
Grok ファクトチェック、
人間の知能が劣化したというより、
「こいつムカつくけど文章が書けないので殴りに行けない」クラスの人間も
AIの力を借りて人を殴りに行けるようになったので
「口喧嘩のバリアフリー」なのかもしれない。
トシ食って「いかにもオタクが好きそうな展開」にある程度耐性がついたのだが、
「主人公に絡んでは瞬殺される三枚目が、主人公以外にはちゃんと強い」という展開にはいまだに釣られてしまう。
コロンブス、「すいません」で済ませずに
結構踏み込んだ説明をしてきたね。
「各要素の単体チェックは済ませたが、
組み合わせた時に差別コンボが発生することまでは
考えが及ばなかった」
というのは、取ってつけた言い訳なのかもしれないが、
わかりみが深い。
奇面組、
「『普通』に馴染めなくて迫害されてイジケてた奇面組のメンバーが
転校生の一堂零の言葉に救われて普通じゃないことを誇りに思うようになった」
って設定は、令和という時代にあってはいるね
「最短距離でオタクになりたい」と言うと、さもしく聞こえるが、
「そのコミュニティで舐められないために付け焼き刃でいいので最低限を装いたい」
と言い換えると、ごく当たり前の需要になる。
「示談に応じないと殺し屋が〜 」とか言ってる人がそれなりの規模でいるのを見ると、
やっぱり「テレビや漫画ばっかり見てるとバカになる」ってのは真理だったのかもしれない
夏休みになると読書感想文がらみのツイートが大量RTを引っ提げて回ってくるが、
今の時代の読書感想文はこのようにシステム化されているので、
特にこだわりが無ければ書くことができるようになってるのよね。
ウチの子も文章は苦手な方なので大助かり。
自衛隊反対の人が自衛隊の炊き出しに並んでることを揶揄するイラストが流れてきたが、こういう思想は本当に危険だよ。
この理屈だと、なんらかの福祉制度(公教育、高額医療費なども含む)を利用したら、お上に文句が言えなくなってしまう。
サユリ、完全版の後書きで「ババア無双になる前にホラー部分で読者が離脱してしまった」という反省が述べられているので、
映画の予告編でババア覚醒までネタバレするのは正しい判断だと思う。