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ついに募集を開始します!

あなたは知っているはずです。
今、世界が「トランプ2.0」という地殻変動の
真っ只中にあるということを。

わかりやすい地殻変動の例が「相互関税」。

日本には25%
アジア各国には最大40%
中国には瞬間最大風速で145%

実際には相互関税が発動されてもいないのに、
トランプが数字をお披露目しただけで
為替と株価は瞬時に揺さぶり倒されました。

そして。

この地殻変動をチャンスと捉え、
まさに「今」、
トランプ2.0をお金に換えまくっている人がいます。

少ない元本にもかかわらず、
毎月、何十万、何百万と稼いでいる人がいるのです。

中には、1ヶ月で資産を大きく増やした人も。

彼らは皆、いわゆる「トランプ2.0長者」。

近い将来、億り人となる人も出てくるでしょう。

「そんなラッキーな奴らがいるのか。
ふん...自分には関係ない話だ。」

あなたはこんな風に思ったかも知れません。

違います。
ぜんぜん違います。

これは他人事ではありません。

...「あなた事」です。

あなたが間もなく「トランプ2.0長者」になるのです。

なぜなら、地殻変動は始まったばかりなのですから。

少なくとも第二次トランプ政権が続く2029年までは
この地殻変動が続くことがわかっています。

つまり、まだ遅くはない。

...それどころか、むしろ、これから。

今から2029年までが本格的な大儲けのチャンスなのです。

  • 半導体の輸出規制
  • GAFAMやテックジャイアンツへの規制
  • 米中対立の激化
  • 台湾有事
  • 債務危機
  • 再エネ政策と炭素税をめぐる政策転換

トランプが動けば動くほど、
いや、トランプがちょっと発言すれば発言するほど、
為替や株価は乱高下します。

大丈夫。
あなたには私が付いています。

トランプ2.0が生んだ狂気のボラティリティを、
正しく刈り取る方法を伝授します。

ニュースの深読みは不要。
テクニカル分析も不要。
そもそも勉強や訓練の必要もなし。

初心者でもできる機械的なルールで、荒波を刈り取る。

そして資産を増やすことを目指す。

それを実現するのが「廻天デルタトレード」です。

いよいよあなたが身につけるときが来ました。

廻天デルタトレードが跳ねる年。
廻天デルタトレードが静かな年。
それぞれがどのような年だったのかを解説します。

トランプ2.0

先ほど私は、廻天デルタトレードが対象とするのは、
日経先物・ドル円・ユーロドルであり、
その理由は、この3つの市場には大きな流動性があり、
しかも世界中の政治・経済の出来事が
即座に価格に反映されるからだとお伝えしました。

つまり、廻天デルタトレードは、

  • 相場が動けばドカンと伸びる
  • 穏やかなら、穏やかなだけ

という特徴を持ち、
それが私の成績に反映されていることをお伝えしました。

その上で、実際に2020年から2025年までを振り返りながら、
それぞれの年が「どのような年だったのか?」を解説します。

まずは先ほど挙げた私の年ごとの成績となります。

2020年:+83.67%
2021年:+50.28%
2022年:+116.20%
2023年:+0.40%
2024年:+437.10%
2025年(1月〜7月):+597.30%

最初に結論から言うと、
跳ねる年(2024・2025)は、成績が大きく伸び、
静かな年(2023)は、穏やかに留まり、
通常の年(2020・2021・2022)は、
年におよそ2倍前後を狙えるレンジで推移しています。

それでは、それぞれの年が
「どのような年だったのか?」を見ていきましょう。

【2020〜2022 — 通常年は「年2倍前後」】
2020年:+83.67%
2021年:+50.28%
2022年:+116.20%

2020年から2022年にかけては、典型的な「通常年」でした。

数回の明確なトレンドと、
それ以外の比較的穏やかな相場が交互に訪れる――
そんな展開です。

為替市場では、四半期ごとに
ドル円が1〜2円単位で素直に動きました。

特に 2022年10月には、政府・日銀による為替介入をきっかけに、
ドル円は 151円台から146円台へ急落。

廻天デルタトレードは「下げに切り替えて回転させる」という
基本動作だけで利益を積み重ねました。

ユーロドルも米欧の金利差を背景にじわじわとトレンドを形成。

2022年には一時1.00割れを記録するなど、
大きな流れをとらえる機会がありました。

日経先物についても、決算発表や海外情勢を背景に
寄り付きから大きく走る場面がありました。

具体的に「900円高」とまでは言えないものの、
2021年前半には数百円規模の急伸を繰り返し、
デルタの基本動作で利益を伸ばすチャンスが続きました。

結果として、この3年間は「通常の波」を素直に拾うことで、
安定した成果を残すことができました。

【2023 — 穏やかな年は守る設計】

2023年は一転して「小波の年」でした。

ドル円は150円台を中心に方向感を欠き、
日経先物も寄り付き後にじり高・じり安の展開が多く、
ユーロドルも1.08〜1.10前後で小幅往復にとどまりました。

結果は +0.40%。

数字だけ見れば物足りないように思えるかもしれません。

ですが、廻天デルタトレードは
「波が低いときは守りに徹する」設計です。

無理に大きな利益を狙わず、リスクを抑えて静かに耐える。

これが翌年の成果につながる“布石”になりました。

小さくてもプラスで終えられたことこそ、
長期で資産を育てる強みを証明した年だったのです。

【2024 — 高波乱の年】

2024年は「トランプ再登場前夜」にあたり、
市場は大きく揺れ動きました。

米国では債務上限問題をめぐる対立が続き、
財政への不信感が高まる。

中東情勢や規制導入で原油・天然ガスが乱高下し、
暗号資産やAI銘柄にも規制観測が走りました。

ドル円は7月に161.95円まで円安が進み、その後146円台へ急落。

日経先物は史上最高値42,224円をつけたのち急落を繰り返し、
ユーロドルも数日で数%動く場面が目立ちました。

混乱が続いた年でしたが、廻天デルタトレードの手法は
「上がれば買い、下がれば売る」のみ。

ニュースに惑わされず、波に淡々と乗った結果、
+437.10%という成績を残しました。

【2025 — 嵐の序章】

2025年はトランプ大統領が再びホワイトハウスに戻った年。

就任直後から市場は一変し、
特に「相互関税」再導入の報道は大波を生み出しました。

日本に25%、アジア各国に最大40%の関税、
中国には事実上の制裁級の上乗せ――
発言が出るたびにドル円は数円単位で乱高下しました。

例えば2月14日には154円から150円へ急落し、
その後すぐに152円へ反発。

日経先物も関税報道で+1,800円急伸する場面があり、
ユーロドルも数百pipsを48時間で動く乱高下が続きました。

この「嵐の序章」とも言える環境は、
まさに廻天デルタトレード向き。

結果として2025年1月〜7月で +597.30%。

本格的な大波が到来したとき、シンプルに波に乗れる者だけが
大きな果実を得られることを証明しました。

以上を、まとめると、こんな風になります。

2020〜2022年:通常年→年2倍前後の成果
2023年:小波の年→守りに徹しプラマイゼロ
2024年:混迷の前夜→+437.10%
2025年前半:政権始動→7か月で+597.30%

ただし、くれぐれも誤解をしないでください。

廻天デルタトレードに取り組む上で、
「今後、相場がどうなるのか」を予測する必要はありません。

政治や経済ニュースを必死に追いかけたり、
ましてやトランプの次の一手を読む必要などもありません。

なぜなら、やることは驚くほどシンプルだからです。

  • 出た流れにそのまま付いていく
  • ルール通りに回転させる

ゆえに勉強や訓練の必要もありません。

それだけで、波が高い年には大きく伸び、
波が穏やかな年には静かに守る――。

仕組みそのものがそう設計されているので、
難しい判断や小難しい知識は一切必要ありません。

このシンプルさこそが、廻天デルタトレードの強さです。

もっと解像度を上げていきます。

1日単位で見たときに、廻天デルタトレードが

「どんな相場の日に勝つのか」
「どんな相場の日に負けるのか」
を臨場感たっぷりにお話しします。

前項では、2020年から2025年までの間に、
世界でどのような出来事が起こり、
それが相場にどう影響し、結果として、
廻天デルタトレードの成績がどうなったのかをお話ししました。

ここからは、更に解像度を上げて、
実際に事例を挙げて「とある相場の一日」を振り返っていきます。

過去のチャートを見ながら、
大きく利益を得られた日はどんな相場だったのか、
逆に伸び悩んだ日はどんな相場だったのか――
その事例を具体的に解説していきます。

ただ、あらかじめお伝えしておくと、
これからの内容は相場解説となるので
相場に不慣れな方にとっては
難しく感じる部分があるかもしれません。

ですが、仮にそう感じても心配は要りません。
わからない言葉が出てきても調べる必要はありません。

なぜなら、廻天デルタトレードに取り組むにあたって、
これから話すような「相場解説」を理解する必要などないからです。

もちろん、実際にトレードを行う際も同じです。

「今どんな相場なのか」を分析して把握する必要もありませんし、
そもそも政治経済のニュースを知っておく必要もありません。

ここでの目的は、
あくまでも過去を振り返りながら、
「どんな相場のときに、どんな成果が上がったのか」
というイメージを掴んでいただくことにあります。

どうか理解しようと身構えることなく、
気楽に雰囲気を感じるくらいの気持ちでお読みください。

なお、この文章を書いている日の直近である2025年5月~7月の
「とある相場の一日」をピックアップして解説します。

2025年5月7〜13日——ユーロドル「凪から嵐へ」+69.5%

20250507_ユーロドル_時間足

5月7日と8日のユーロドルは退屈の極みでした。

FOMCは無風、欧州は戦勝80周年の式典で市場参加者が少ない。
板は薄く、値動きはわずか数十pips。

廻天デルタトレードもエントリーするが、
大きく動かないため利益はほとんど積み上がらず、1日を終えます。

ところが、9日になって空気は一変します。

英国と米国が相互関税を一律10%にする協定を結ぶという
ニュースが流れた瞬間、市場に波紋が広がりました。

さらに米中間でも「追加関税の延期」が発表され、
投資家は一斉にドルを買い戻し、ユーロを売ります。

ユーロドルは1.10を大きく割り込み、
そこから一直線の下落トレンドへ。

廻天デルタトレードはその波に付いていくだけで、
何度も回転やトレイリングを行いました。

結果、この5日間で得られた利益は+69.5%。

静けさの中で資金を守り、
嵐が来た瞬間に利益を積み上げることを目指す。

「凪から嵐へ」

廻天デルタトレードの真骨頂を見せつけられた5日間となりました。

2025年6月23日——日経先物「地政学リスクの反転劇」+28.4%

20250623_日経平均_5分足

6月23日、イランがカタールの米軍基地を攻撃しました。
市場には緊張感が走り、投資家はリスク回避に走ります。

日経先物も下落基調に。

しかし6月30日、トランプ大統領がSNSで
「イランは事前に通知してくれた。死傷者ゼロに感謝する」
と発言。

最悪のシナリオが避けられたと受け止められ、
市場は一気に安心モードに転じました。

この日、日経先物は37,000円台から38,000円後半まで急伸。

寄り付きから上昇し、昼休みを挟んでも勢いは止まらず、
引けにかけてさらに上伸する「三段上げ」となりました。

その結果、わずか1日で+28.4%。

「最悪が回避された安心感」

その単純な事実が価格を押し上げ、
それにただ従っただけで資金は大きく膨らんでいきました。

2025年7月1日——ドル円「静けさの中の積み上げ」+16.8%

20250701_ドル円_5分足

この日は、日本の赤沢大臣が7回目の訪米をしていました。

米国から「対日関税30〜35%」という厳しい発言が伝わり、
市場は疑心暗鬼に。

しかし値動き自体は大きくありません。

1日の変動幅は小さく、通常なら“取れない日”です。

ところが廻天デルタトレードは、値の小さな揺れを的確に捉え、
わずか6回のトレードで+16.8%を積み上げました。

大きなイベントがない日でも、微細な波に付くだけで成果になる。

これが、廻天デルタトレードが、
日常の相場でも淡々と利益を作れる理由です。

2025年7月7日——ドル円「関税ショック」+21.6%

20250707_ドル円_5分足

7月7日、トランプ大統領が日本に25%、
ラオス・ミャンマーに40%の相互関税を一方的に通知しました。

東京時間、速報が伝わるとドル円は一気に144円から146円台へ。

欧州勢も追随し、ニューヨーク時間には
「円売り・ドル買い」の流れが完全に定着。

まさに一本調子の上昇でした。

廻天デルタトレードは、
その動きにただ従っただけで利益を伸ばし続け、1日で+21.6%。

「予想は無意味、出た方向に付くだけ」という設計が、
ショック相場で威力を発揮しました。

2025年7月16日——ドル円「CBS報道→急落急騰」+20.4%

20250716_ドル円_5分足

アジア時間は膠着していました。

関税問題の余波で投資家は動けず、ドル円は小動き。

しかし米国時間にCBSが
「トランプ大統領がパウエルFRB議長を解任する可能性」
と報じると、市場は大混乱。

ドル円は急落しました。

ところが数時間後、トランプ自身が解任を否定。

今度は急反発です。

この“急落→急騰”の往復の中で、
廻天デルタトレードは下落も上昇も機械的に捉え、
冷静に回転を重ねました。

結果、1日で+20.4%。

ニュースの真偽や政策の読み解きに右往左往する必要はない。
流れに付いていくことで利益を目指す。

そんな廻天デルタトレードの特徴が、
この日のトレードと成績に表れていました。

2025年7月23日——ドル円「守りの日」-5%

20250723_ドル円_5分足

この日は、朝方のドル円に小さな追い風が吹きました。

東京時間の午前中、米国債利回りの上昇観測から円売りが優勢になり、
ドル円は一気に値を伸ばします。

廻天デルタトレードは「ただ流れに付く」だけなので、
淡々と買い回転を開始。

午前11時の段階で利益はすでに+15%を超えていました。

しかし昼過ぎから状況は一変します。

市場のボリュームが薄くなり、方向感が失われる。

じりじりと値が削られていく中で、
廻天デルタトレードはルール通りに損切りを行います。

結果として午前の15%の利益はほぼ消え、
ニューヨーク時間に入る頃にはマイナスへ転落。

最終的にこの日は-5%で終了しました。

トレンドが出ていない日はこんな結果になることもあります。

ただ、一見すると「失敗の日」ですが、
もしルールを無視して無理に追いかけていたら、
損はもっと膨らんでいたはず。

だから損失は限定される。

そして翌月以降、大きなトレンドが訪れたとき、
この守りの日が「資金を残した」という意味を持ちました。

守ることそのものが成果になる。
これが廻天デルタトレードに組み込まれた“静かなる力”です。

2025年7月31日——ドル円「二段ロケット」+39.2%

20250731_ドル円_5分足

7月末。
米国ではFOMCが開かれ、市場はパウエル議長が
トランプの圧力でハト派に傾くと予想していました。

しかし結果は逆。
パウエルはタカ派姿勢を崩さず、ドル高要因に。

一方、翌日の日本では日銀会合。

利上げ観測で円買いが積み上がっていたものの、
植田総裁が予想以上にハト派的な内容を示したため、
一気に円売りへ。

「ドル高+円安」——二つの要因が重なり、
ドル円は大幅に上昇しました。

廻天デルタトレードは朝の円売りから入り、
ニューヨーク時間のドル高に乗せてさらに利を伸ばし、
最終的に+39.2%。

二つの波を一つの大潮流に変え、
それに付いていくことで大きな利益になりました。

以上となります。

「とある相場の一日」を振り返りながら、
大きく利益を得られた日はどんな相場だったのか、
逆に伸び悩んだ日はどんな相場だったのかを
なんとなくでもご理解いただけたと思います。

さて、7つの事例をまとめるとこのような感じになります。

  • 凪から嵐(5月7〜13日)では+69.5%。
  • 地政学リスクの反転(6月23日)で+28.4%。
  • 静かな日常(7月1日)でも+16.8%。
  • 関税ショック(7月7日)で+21.6%。
  • 報道による急落急騰(7月16日)で+20.4%。
  • 守りの日(7月23日)で-5%。
  • 二段ロケット(7月31日)で+39.2%。

相場が乱高下するようなイベントがあった日は
廻天デルタトレードの「格好の餌食」ですので、
1日単位でも大きな利益を得られたことが
おわかりいただけと思います。

もちろん、プラスの日ばかりではありません。

7月23日の「ドル円の守りの日(-5%)」でも解説したように、
一時はプラスが出ていたものの
一転、マイナスに転じてしまう日もあります。

しかし、仮にマイナスになったとしても、
廻天デルタトレードの仕組み上、損失は限定されます。

まさに損小利大を地で行く手法なのです。

加えて、廻天デルタトレードを取り組むにあたっては、
あなた自身が、私のように過去の相場を振り返って
あれこれと分析をする必要などありませんし、
政治経済のニュースを追いかける必要もありません。

やることは、
シンプルなルール通りに相場の動きを刈り取るだけです。

私は今、相場解説をしましたが、
投資の世界で長く生きてきたので、この程度の分析はできます。

しかし、繰り返しになりますが、
あなたがこんなことをやる必要などありません。

廻天デルタトレードは、
世界の政治や経済が大きく揺れれば揺れるほど、
大きな利益を取りにいくことができます。

けれども、その揺れを事前にキャッチしたり、
ニュースを追いかけたり、
経済分析を必死にやったりする必要はありません。

やることはシンプルです。

ただルールに従って、値動きに素直に追っていくだけ。

しかもこのルールそのものも驚くほどシンプルで、
決して大げさではなく、初心者でも取り組みやすい。

だから、勉強や訓練も必須ではないのです。

持田有紀子の自己紹介

ジャーナリストを志す夢は途絶え、
野村證券に背を向け、
それでも再びマーケットに戻り、
何度も転びながら、ようやくたどり着いた答え。

持田有紀子

改めまして、持田有紀子と申します。

ここまでお話をお読みいただいたあなたに、
少しだけ私自身のことをお話しさせてください。

もともと私は「ジャーナリスト」になりたいと本気で考えていました。

理由は、第二次世界大戦の史実に強い衝撃を受けたからです。

「勝ち目がないとわかっている戦争に、
多くの日本国民が何も知らされず駆り出されていった」

この事実に胸をえぐられるような思いを抱きました。

なぜ人は騙されるのか。
なぜ真実を伝える人がいなかったのか。

情報が与えられず、騙され、翻弄された人々。
その悲劇を二度と繰り返したくない。

せめて自分が「一人でも騙される人を減らす存在になりたい」。

その一心でジャーナリストを目指しました。

けれども、その夢は叶わず、
慶応義塾大学法学部政治学科を卒業した私は野村證券へと進みます。

本社の商品本部で日本株式トレーダーを経験し、
その後、女性初の総合職として本店営業部へ。

株式オプション課や営業課を経て、現場の第一線に立ちました。

そこで直面したのは、華やかさの裏側に潜む現実でした。

パワハラやセクハラが呼吸をするように横行し、
社内にはそれを否定する空気すらない。

女性総合職がまだ珍しかった時代、
「腫れ物に触るような視線」を浴びる毎日。

役員の鶴の一声で配属がひっくり返されることもあり、
若い私は必死にその日を乗り越えるしかありませんでした。

けれど、マーケットそのものに触れている時間だけは、
いつも心から楽しいと感じていました。

株式トレーダーとして値動きと格闘していた時間は、
間違いなく充実していました。

ところが本店営業部に異動し、
顧客への営業を担う立場になると話は別でした。

「この銘柄を勧めたら、お客様は損をするかもしれない」

そう思いながらも、会社の指示で売らなければならない。

マーケットは好きなのに、心が追いつかない。

矛盾と葛藤に耐えられず、私は野村證券を辞める道を選びました。

けれど、マーケットへの情熱は消えませんでした。

少ない資金で株を売買し、不動産や海外投資、
さらにはオルタナティブ投資にも挑戦しました。

2005年には投資情報サービス会社を設立。

海外先物や外国為替市場に携わり、
ヘッジファンドの運用にも加わりながら、
再び「金融マーケットの真ん中」に戻っていったのです。

この過程で私は悟りました。

「ジャーナリストを志した原点は、今も自分の中に生きている」と。

戦争で真実が隠され人々が翻弄されたように、
投資の世界でもまた、
間違った情報に振り回されて資産を失う人が大勢いる。

だからこそ「本質を伝える教育」が必要なのだと。

現在、私は専業トレーダーとして生活を営みつつ、
海外ヘッジファンドの運用に携わり、
雑誌やコラムの執筆を続けています。

これまでに投資関連の書籍も複数出版しました。

出版物

いずれの書籍も
「投資の幻想を削ぎ落とし、再現性のある方法を伝えること」を
主眼に執筆したものです。

また、雑誌やコラムでの情報発信、講演活動を通じて、
数多くの個人投資家と触れ合ってきました。

そこで痛感したのは、
「人は正しい情報さえ与えられれば、きっと成長できる」
ということでした。

こうして自然な流れとして始めたのが、トレード塾の運営です。

「教えてほしい」という声に応えるうちに、
教えること自体が私にとっての天職だと気づきました。

教え子の成長を見守り、自分も共に成長していく。

これほど充実した時間はありません。

廻天デルタトレードは、そんな道のりの中で形になった手法です。

予想ではない。
相場の事実にだけ従う。

損は小さく、利は大きく。

シンプルでありながら、本質的で、初心者でも再現しやすい。

かつて「人が騙されないように」と願った私の原点は、
今も変わっていません。

違うのは、その舞台が「戦争と情報」から
「投資とマーケット」に移っただけ。

私が廻天デルタトレードをあなたに伝えるのは、
単に利益を追うためではありません。

間違った常識に惑わされず、本質を掴み、
自ら資産を築ける人を一人でも増やしたいからです。

これが、持田有紀子という人間の歩みであり、
廻天デルタトレードをあなたに届ける理由です。

トレードも大事。人生も大事。
「どちらかを諦める」のではなく、
「どちらも手にした」持田有紀子の毎日。


私にとって廻天デルタトレードは、
ただお金を稼ぐための仕組みではありません。

「トレード以外の時間をどう生きるか」を
豊かに変えるための仕組みです。

トレード以外の時間をどう生きるか

ここまで私の来歴について触れてきましたが、
ここからは「現在の私」について、
少し肩の力を抜いてお話ししたいと思います。

現在私は、上述したように、
海外ヘッジファンドの運用や投資教育にも携わっていますし、
雑誌やコラムの執筆も続けています。

しかし、肩書きをひとつに絞るなら、やはり「トレーダー」です。

トレーダーとして生計を立て、
トレーダーとしての人生を楽しんでいる、そんな毎日です。

ただし、私が大事にしているのは
「トレードに人生を支配されない」こと。

言い換えれば、トレードは
「少ない時間」で「大きな成果」を引き出すためのもの。

だからこそ廻天デルタトレードを徹底して活用しているのです。

一般的にトレーダーと聞くと、何時間も画面に張り付いて、
チャートを凝視し続ける姿を想像する人が多いかもしれません。

けれど、私はそうした「張り付き型トレード」を否定します。

むしろ、マーケットとの付き合いを
「いかに上手にサボるか」を常に考えている、
と言ったほうが正しいかもしれません。

廻天デルタトレードは、
1回のトレードにかかる時間が2〜3分で終わります。

あとは、定期的なチェックが必要ですが、
チェックそのものは1分もかかりませんし、
スマホからでもできるので、トイレ休憩でもできてしまいます。

ただし、月に1〜2回だけ訪れる
「本物の獲物」が現れる瞬間は例外です。

そのときは、チャートに張り付けば張り付くほど、
利益が雪崩れ込むように積み上がっていきます。

まさに狩りの時間。

獲物が目の前にいるのに、手を出さない理由はありません。

むしろ、逃せば後悔するレベルの「稼ぎ場」です。

「普段のトレード」は無駄に張り付く必要もなく、
相場を放っておいても問題はありません。

しかし――本物のチャンスが訪れたときは違います。

そのときだけは、あえて張り付き、徹底的に狩り尽くす。

そんな日も、月に1〜2回は訪れることを覚えておいてください。

ちなみに私の場合なのですが、トレードをする時間は、
ドル円とユーロドルは8時で、日経先物は8時45分と決めています。

しかしこれはあくまでも私の場合です。

廻天デルタトレードは、トレードする時間の指定はありません。

私のように8時にやっても良いですし、
お昼の12時にやっても良いですし、
帰宅後の20時にやっても良いですし、
もっと遅い時間でも問題ありません。

ともかく、廻天デルタトレードを取り組む人が
「できる時間にトレードすれば良い」
というトレード手法なのです。

無駄な情報収集をしなくてもいい。
無駄にチャートを眺め続けなくてもいい。
無駄な精神修行も必要ない。

だからこそ私は、トレード以外の膨大な時間を、
心から自由に楽しめるのです。

エントリー後にやることはありません。

チャートも見ずに、ただ「数字」を追うだけ。

通常は1時間に1回、スマホで確認する程度です。

ある1日は最初の売りエントリーから約30分後に決済。
その瞬間に「買い」のエントリーも同時に入れました。

この独特の“決済+注文”の流れも、
廻天デルタトレードならではの特徴です。

結局この日は、途中で眠くなって寝てしまいましたが、
売り → 買い → 売り と3回トレードして、すべて勝ち。

「え?これだけ?」

そう思われたかもしれません。
でも、はい、本当に“これだけ”なのです。

この日の損益は「+35,000円」。

内訳はこの通り。

1回目:売り → 決済 損益:+2,000円
2回目:買い → 決済 損益:+21,500円
3回目:売り → 決済 損益:+11,500円

最低単位の1枚でトレードしましたが、
通常は10倍以上の単位でトレードしています。

なので、私の通常運転であれば、
この日は35万円以上の利益だったということになります。

なお、その日は相場の動きが穏やかでしたので、
廻天デルタトレードの利幅も小さめの日でした。

そんな穏やかな日であっても、このくらいの利益は狙えます。

また、もう少し頑張っていたらもう1トレードできたので、
その場合は、利益を20%ほど上乗せできたと思います。
(私は眠かったので寝てしまいましたが・・・)

一方で、相場の動きが激しい時はこんなものではありません。

値幅がどんどん広がるため、1トレード当たりの利益も大きくなり、
そもそものトレードチャンスも大幅に増えます。

このような動きの激しい日は、
少しくらい翌朝が早くても...
少しくらい眠くても...
気合いを入れてルール通りに廻天デルタトレードをやります。

1ヶ月のイメージで言うと、
通常は穏やかな相場で数万円(最低単位)を積み上げ、
月に2、3回ある激しい相場で更に利益を目指す。

「仕事が忙しくて、激しい相場の日を逃してしまった...」

...全然大丈夫。相場は逃げません。

また明日、仕切り直しすればよいのですから。

廻天デルタトレードは、自分の都合に合わせてやればいいのです。

そして、廻天デルタトレードを終えたあとは――
そう、私だけの自由な時間です。

廻天デルタトレードのおかげで、
私は浴びるほどの自由な時間に恵まれています。

ご存じの方もいると思いますが、
私は東京の恵比寿に住んでいます。

ここは知る人ぞ知る“美食の戦場”です。

次々に新しいレストランやワインバーがオープンし、
舌の肥えた恵比寿の住民を満足させられなければ、
あっという間に撤退していきます。

そんな街に暮らしていると、
食事そのものが「日常の楽しみ」になります。

時間があれば仲間と集まり、
新しくオープンしたお店を試しては、
料理やワインを語り合う。

時には「ここのソースはいいね」とか
「グラスワインの温度管理が甘いね」なんて、
評論家じみたことを笑いながら話す。

そうやって舌と心を存分に満たしていくのです。

一方で、体のメンテナンスも欠かせません。

ヨガをしたり、スポーツクラブで汗を流したり、
体を整えることは私にとって「次のトレードへの備え」。

心と体は直結しています。

だから自分の心身を健やかに保つことが、
自然と投資の成績にも反映されていくのです。

廻天デルタトレードは、毎日取り組む必要はありません。

自分がやりたいと思った日に集中して取り組んでいる人もいます。

もちろんトレードチャンスを貪欲に狙っていきたい場合は、
毎日取り組んだ方が良いでしょう。

しかし、1回のトレードにかかる時間が2〜3分で終わります。

その数分間は、驚くほどの集中力で取り組みます。

短時間であるとは言え、フワフワした気持ちで取り組むのはNG。

誰よりも真剣に、誰よりも正確に、淡々と手を動かす。

しかしそれ以外の時間は、もうまったく違う顔になります。

本を読んだり、街を歩いたり、ワインを楽しんだり、
たまには教え子と語り合ったり。

つまり私の生活は、
「トレードのときは全力、終われば余暇を全力」
という二つの顔を切り替えるスタイルなのです。

廻天デルタのすごさは、この切り替えを可能にする点にあります。

だから、トレード以外の時間はすべて
「自分のための時間」として組み立てられる。

「トレードの予定を先に入れる→その上で余暇を楽しく設計する」

この流れが習慣化されているのです。

廻天デルタトレードを実践する人は皆、
人生の主役は「相場」ではなく「自分」でいられます。

トレードに人生を奪われるのではなく、
トレードが人生を支えてくれる。

マーケットを中心に据えるのではなく、
マーケットを「自分の暮らしに組み込む」。

だから私は、批判を承知でこう言います。

「トレーダーであっても、
人生のすべてを相場に捧げる必要はない」
...と。

トレードは大切。

でもそれ以上に、人生には味わうべき喜びがたくさんある。

大切なのは「どちらかを諦める」のではなく、
「どちらも手にする」こと。

私にとって廻天デルタトレードは、
ただお金を稼ぐための仕組みではありません。

「トレード以外の時間をどう生きるか」を
豊かに変えるための仕組みです。

月に数回、数分だけの集中。

残りの膨大な時間は、ワインを飲んでもいいし、
旅に出てもいいし、家族や友人と語り合ってもいい。

人生の主役はあくまでも自分自身。

廻天デルタトレードは、それを可能とする「器」なのです。

巷に溢れるトレンドフォローとは一線を画す
廻天デルタトレードの手法を解説します。


「次に上に行くか、下に行くか」

こんな予想はしてはいけません。
だって、絶対にできないことなのですから。

ここからは、廻天デルタトレードの手法について、
具体的にお話ししていきます。

今まで漠然と、
「相場が大きく動くと稼ぎも大きくなるんだな」
くらいにイメージしていた方も、
この話を最後まで聞いていただければ、
「なるほど、こういうやり方なのか」と腑に落ちるはずです。

対象とする市場について

対象とする市場

まず最初にお伝えしたいのは、
廻天デルタトレードが対象としている金融商品です。

これは「日経先物」「ドル円」「ユーロドル」の3つになります。

なぜこの3つなのか?

それは、世界中の投資家が常に参加していて、流動性が厚く、
出来高が厚い“流れの出やすい市場”だからです。

だからこそ、
余計な銘柄探しをせずに本質(=値動き)に集中できます。

波に乗るには、まず波そのものが安定していなければならない。

だからこそ、この3つを対象にしています。

それぞれの市場について、少し補足しておきます。

日経先物

日本株の代表である日経平均に連動します。
日本国内のニュースに敏感に反応しますが、
実際は海外投資家の参加が多く、夜間でもよく動きます。
日本人にとって身近であり、価格水準も分かりやすいので、
初めて触れるには良い対象です。

ドル円

日本人にとって最も馴染みのある通貨ペアです。
為替介入、金融政策、国際情勢――あらゆるものに反応します。
ですが廻天デルタトレードでは、背景は気にしません。
ただ「動いた」ことが大切です。
1円の動きが出れば、それだけで大きな利益のチャンスになります。

ユーロドル

世界で最も取引されている通貨ペアです。
流動性は桁違いに高く、世界中の投資家が常に売買しています。
アメリカと欧州の金融政策の違いで大きく動くことが多く、
トレンドが出やすいのが特徴です。

このようにそれぞれの特徴はありますが、
実際にはどれを選んでも大きな差はありません。

私自身、2020年以降の成績を見ても、
最終的にはだいたい同じ水準に収束しています。

ですから、1つを選んで続けてもいいし、
月ごとにローテーションしても構いません。

「1月は日経先物、2月はドル円、3月はユーロドル」
と決めてもいいし、毎月の気分で選んでも良い。

「3つを同時にやればもっと儲かるのでは?」
と聞かれることもありますが、実際には1つに絞って
ポジション量を増やしても結果は大きく変わりません。

むしろシンプルに1つに集中した方が、手間が減って効率的です。

手法の核――トレンドフォローだが「予想しない」

予想しない

次に、手法の中身についてです。

廻天デルタトレードの手法を端的に言えば、
トレンドフォローの本質を追究した手法です。

ただし、ここで言うトレンドフォローとは、
多くの人が想像するものとは違います。

世間でよくある「トレンドフォロー」は、
「次に上がりそうな場所を探して買う」
「下がりそうなタイミングを狙って売る」
といったものです。

つまり、超難解な「上か下かの予想」です。

ローソク足に、おなじみのトレンドラインを引き、
インジケーターを重ね、ニュースを読んで来週の方向を占う。

これを“トレンドフォロー”だと思っている人は多いでしょう。

違います。
ぜんぜん違います。
まったく違うのです。

次に相場が上に行くか下に行くかなんて、
どんな高性能のコンピューターだって
どんな天才トレーダーだって
わかりっこないのですから。

まさに「神のみぞ知る」領域です。

一方で、廻天デルタトレードは、
そうした「未来を当てに行く行為」を一切やりません。

やるのは「出た流れにそのまま従うことだけ」です。

エントリーは好きなタイミングで好きな方向に。

つまり、朝でも昼でも夜でも深夜でも、
あなたが都合の良い時間に、
日経先物、ドル円、ユーロドルのいずれかを、
買いでも売りでも好きな方に入れば良いだけです。

エントリー後、上がれば買い、下がれば売る。

これを行うだけ。

これだったら「上か下かの予想」にはなりません。

「いやいや、そんな単純でいいはずがない」
と思われるかもしれません。

「どう考えても、そんな方法でうまくいくとは思えない」
とも思われるかも知れません。

当たり前です。

私もこうして本物のトレンドフォローを説明しながら、
その実、心の中では
「トレンドフォローの本質を知らない人にとっては、
この説明では腹落ちしないだろうなあ...」
と思っているのですから。

でも、本当のことなのですからしかたありません。

そして、そのトレンドフォローの本質を
初心者でも取り組めるようにルール化したのが廻天デルタトレードです。

そもそも、未来を予想し続けて当たり続けた人間を、
あなたは見たことがありますか?

そりゃあ1回や2回は当てられたかも知れません。

しかし、長い目で見て、相場の予想を当て続け、
なおかつ稼ぎ続けることができたなんて、
どんな著名エコノミストであれ、聞いたことがありません。

なぜかといえば、相場などそもそも予想ができない上に、
突発的な事件や発言で一瞬にして裏切られるからです。

大地震があれば相場は大きく動きます。

しかし、その大地震は予想できませんよね?

それが答えです。

だからこそ、廻天デルタトレードでは
最初から「当てない」と決めているのです。

当てる必要はない。

とりあえずは適当にエントリーして
あとはルール通りに今の流れに従うだけ。

この割り切りこそが、廻天デルタトレードたるゆえんです。

計算は「算数」で足りる

計算は「算数」で足りる

先ほど、トレンドフォローの本質を
初心者でも取り組めるようにルール化したのが
廻天デルタトレードだとお話ししました。

ではこのルールで実際にやることは何か?

電卓すらいらないレベルにルールはシンプルです。

「いま、どれくらい増えたか」
「ここでどれくらい減らしたか」

この繰り返しを管理していくだけ。

複雑な数式も、難しい統計モデルも必要ありません。

あるのはシンプルなルールだけ。

投資というと、高度な知識がなければできないと思いがちですが、
廻天デルタトレードにおいてそれは誤解です。

繰り返しになりますが、シンプルに、
ルールはシンプルで十分なのです。

損失は小さく、利益は大きく

損失は小さく、利益は大きく

投資の世界には「損小利大」という原則があります。

けれども、実際には多くの人が逆をやっています。

損を引っ張り、利益はすぐに確定してしまう。

結果、「利小損大」になって資金を失うのです。

廻天デルタトレードはその逆です。
損は小さく限定されています。

最初に「ここまでしか負けない」という幅を決めているからです。

一方で、利益は「トレイリング」で伸ばせるだけ伸ばす。

たとえばドル円で1円逆行したら、その幅で損は止まります。

しかし同じ日に2円、3円と走るトレンドが出れば、
その分はすべて積み上がっていく。

損は小さく、利益は大きく。

この繰り返しによって、資金がみるみる増えていく構造です。

加えて、廻天デルタトレードは損切りの悩みがありません。

相場が逆に動けば、その時点で回転が切り替わり、
決済をしたと同時に反対方向にポジションを持つからです。

損切りをする場合もありますが、
どこで損切りするかを悩む必要がない。

なんだか哲学的にも聞こえるかも知れませんが、
廻天デルタトレードをやってみれば、
「ああ、なるほどこういうことか」とわかります。

そして、この「損切りの悩みがない」という安心感は
数字以上に大きいものです。

廻天デルタトレードの手法まとめ

ここまでを整理します。

  • 対象は「日経先物・ドル円・ユーロドル」
  • 未来を予想せず、流れに従うだけ
  • ルールはルールはシンプル
  • 損は小さく限定、利は青天井
  • 損切りを悩む必要がない

廻天デルタトレードの手法の本質は、
シンプルに言えばこれだけです。

トレードは「予想ゲーム」ではありません。

淡々と廻天デルタトレードのルールを繰り返すことで、
長く稼ぎ続けることが目指せる柱が完成します。

これまで、私と私の会社のメンバーだけが、
人知れず利用していたこの仕組みを、
一般投資家でも再現できるように落とし込んだのが、
廻天デルタトレードなのです。

『南総里見八犬伝』の8人の武士

更に利益を伸ばし
更に資金効率を高める
8つの「技術」を解説します

8つの「技術」

ここまで廻天デルタトレードの手法について
お話ししてきましたが、改めて強調しておきたいのは、
これはトレンドフォローの「本質」を追求した手法だということです。

やることはただひとつ。

「相場の流れに素直についていく」

ここまで読んで、
「まだ全然理解できないよ!」と思われても構いません。

むしろ当然です。

なぜなら、廻天デルタトレードは、
「トレードとはこうあるべきだ」といった
従来の常識を信じる人の頭の中には
そもそも存在しない概念の手法だからです。

これまでに聞いたことのない考え方、見たことのない手順に、
最初は戸惑うのが普通でしょう。

実際のところ、
もしあなたがこの手法の具体的な手順を目にしたとしても、
きっとこう感じるはずです。

「え?こんなにシンプルで、本当に稼げてしまうの?」

――きっと稼げるでしょう。

特に相場が荒れれば荒れるほど、その力を発揮してしまうのです。

ですから、今は理解できなくても大丈夫。

このページを最後まで読み、
実際に廻天デルタトレードを取り組んでみてください。

そして、早々と利益があがりはじめていく様子を見て
あなたはこう思うでしょう。

「まだ仕組みはよくわからないけど、稼げてしまっている。
やっぱり廻天デルタトレードは本物なんだな。」

...と。

「百聞は一験(いっけん)に如かず」

これは、百回聞くよりも一度実際に体験した方が理解が深い、
という意味のことわざです。

そして、このことわざは
そのまま廻天デルタトレードに当てはまります。

私の文章をどれだけ読んでも、
頭ではなかなか腑に落ちないかもしれません。

ですが、実際に廻天デルタトレードを体験すれば、
「ああ、なるほど。これは凄いぞ。」
と心から理解していただけるはずです。

――それほどまでに体感が理解を導く手法なのです。

ですから、もしあなたが近い将来、
廻天デルタトレードに取り組んでみて、
「なぜ利益が狙えるのか」という仕組みを
完全に理解できなかったとしても――
どうか気にしないでください。

大切なのは、理解よりも実践。

トランプ2.0のボーナスタイムが続く2029年までに、
収益が目指せればいいのです。

しかし。

それだけではありません。
廻天デルタトレードはそれだけに終わりません。

基本の廻天デルタトレードの手法に加え、
更に利益を伸ばし、更に資金効率を高める
8つの「技術」が存在します。

ここでご紹介するのは、その8つの「技術」のひとつ
「ピラミッディング」です。

ピラミッディングについて簡単に解説すると、
すでに利益が出ているポジションに対して
さらに段階的にエントリーを重ねていく手法です。

利益が伸びているときに、その利益を土台にして
“さらに利益を積み上げていく”。

まるでピラミッドを一段一段積み上げていくように、
収益を大きな形へと築き上げていきます。

通常のトレードは
「安く買って高く売る」
「高く売って安く買い戻す」
といった、一度きりの往復で完結します。

しかし実際の相場を観察すると、
ジグザグと階段を上るように動くことが多い。

上昇の中に小さな押し目をつくり、
さらに一段、また一段と切り上げていく。

ピラミッディングは、その階段のひとつひとつを踏み台にし、
利益を積み上げていくのです。

イメージしてみてください。

ドル円が145円から上昇を始めたとしましょう。

最初は最小ロットで買う。
146円を超えたらもう一枚、147円を突破したらさらに一枚。

もし146円で失速すれば、
最初の小さなポジションだけで終了します。

しかし147円まで伸びれば、含み益を土台にさらに追加でき、
利益は膨らんでいくでしょう。

結果として、
「最安値でまとめて買い、最高値で売る」
という理想的な取引を
「機械的に」再現することが目指せる。

実際の事例を挙げましょう。

こちらはすでにご説明した2025年7月31日のドル円なのですが、
この日の「損益の推移」を表した画像になります。
(チャートではありません。損益の推移です。)

2025年7月31日のドル円の損益推移

2025年7月31日のドル円の損益推移

朝の時点では損益ゼロ。

その後も上下を繰り返し、
決して安定した相場ではありませんでした。

ところが後半にトレンドが走り出したとき、
ピラミッディングを仕掛けました。

画像の右手に
「3,000」→「6,000」→「9,000」→「12,000」
と利幅をグングン積み上げているのがわかると思います。

仮に「基本となる廻天デルタトレードの手法」だけであれば、
プラス43%で終わるところでした。

それがピラミッディングを加えたことで、
プラス62%、およそ1.5倍にまで伸びたのです。

ただでさえ強力な廻天デルタに、さらにもう一段の推力を加える。

まさに鬼に金棒といえるでしょう。

ピラミッディングの何が優れているかというと、
「利益を伸ばしやすいときしか発動しない」という点です。

損をしているときには追加をしないため、
損失を増やすことは少ないです。

これがピラミッディングの強みです。

また、上述したように、
更に利益を伸ばし、更に資金効率を高める技術は、
全部で「8つ」存在します。

  • ピラミッディング
  • 反転ポイントの変更
  • ポジション量の変更
  • 損失限度額
  • よく動く時間帯
  • あまり動かない日
  • 長いスパンのトレンドフォロー
  • 片サイドのみで運用

その姿は滝沢馬琴の『南総里見八犬伝』に登場する、
義を重んじる8人の武士たちのよう。

8つの技術...
いや、南総里見八犬伝の八犬伝たちを組み合わせることで、
基本の廻天デルタトレードという手法は、
「資産をさらに伸ばすシステム」へと進化していきます。

その中でもピラミッディングは、
わかりやすく、そして破壊力のある技術です。

「勝っているときだけ増やす」

この単純で合理的なルールが、
資金を驚くほど効率的に育てていくのです。

「廻天デルタツール」という僥倖
手動のトレードを支えるもうひとつの選択肢
あるいは、あなたに自由を与える自動化の翼

廻天デルタツール

廻天デルタトレードのシンプルさは、
ある「僥倖」をもたらしました。

それは、廻天デルタトレードをほぼ自動化する
「廻天デルタツール」です。

ここでは廻天デルタツールについて解説します。

その前におさらいなのですが、
廻天デルタトレードに取り組む上では、
「今後、相場がどうなるのか」を予測する必要はなく、
ルールに則って値段そのものを追いかける手法であると
お伝えしました。

だからこそ廻天デルタトレードに取り組む上では、
政治や経済のニュースを必死に追いかけたり
ファンダメンタルズをこまめに知っておいたり
トランプの次の一手を読んだりする必要はありません。

ただただ廻天デルタトレードのルールに則って、
あなたの都合の良い時間にトレードするだけ。

つまり...
廻天デルタトレードには「属人性」が無いのです。

すると、どういうことになるのか。

そう、「システム化が可能」になるのです。

きっかけは事務局のひとりの発想からでした。

時はさかのぼり、私が事務局のメンバーに
廻天デルタトレードの手順を説明したときのことです。

「これなら、自分でも自動化できるのでは?」

そう言って彼は試しにシステムを作り始めました。

そして数週間後には、ほぼ手動と同じ感覚で
トレードを繰り返す仕組みが完成していたのです。

もちろん、完全に同じではありません。

そもそもエントリーのタイミングは人によって違います。
結果として、当たり前ですが損益も違ってきます。

また、ご存じの方も多いといると思いますが、
為替は利用するFX会社によって価格が微妙に異なります。

ですから、どうしても短期的には差が出てしまいます。

けれども大切なのは、
一日単位の結果ではなく、
あるいは人それぞれの結果ではなく、
年間を通した成果です。

事実、自動化システムのフォワードテスト結果も優秀で、
2025年からシステムを用いたテストを行ったところ、
わずか半年間で+400%という数字が記録されました。

これは、すでにお伝えしている
私の手動での成績とほぼ近似値となります。

このテスト結果に自信を深めた事務局は、
このシステムに「廻天デルタツール」と名付けました。

そして――喜んでいいのかどうかはわかりませんが、
今では事務局のメンバーたちも、
「手動」での廻天デルタトレードはほどほどにして、
もっぱらツールを使った「自動」トレードに励んでいます。

まさに廻天デルタツールは、彼らにとって
“自由を与える翼”となっているようです。

ただ、誤解の無いようにお伝えしておくと、
いわゆる自動売買のような完全自動ではありません。

最初のエントリーだけは自分で行う必要があります。

ただし、ひとたびエントリーした後は、
廻天デルタのルールに則ったトレードを忠実に行いますし、
決済もトレイリングも自動で行います。
(ピラミッディングは行いません。)

また、一度、決済した後の回転エントリーも自動です。

ゆえに、廻天デルタトレードは完全自動の一歩手前の
「ほぼ自動(あるいは半自動)」という位置づけになります。

ただし、ひとつだけ廻天デルタツールを利用する前に
大切なお話をさせてください。

それは、ツールに任せる前に、
まずは自分の手で廻天デルタトレードに
取り組んでほしいということです。

サーフィンを例にすればわかりやすいでしょうか。

テレビでサーフィンの映像を見ても、
あのサーフィンに乗っている感覚は理解できませんよね?

しかし実際に波に乗って初めて
「ああ、こういうときに波が来るのか」
「ああ、こうやって波に乗るのか」
という感覚が磨かれていきます。

相場も同じです。

廻天デルタトレードという独特のトレード方法を実践する中で、
自分の肌で相場の“波”を感じられるようになる。

だから私は、今でも毎日、
手動で廻天デルタトレードを続けています。

相場を「自分の体」で感じることに、
何よりの価値があると信じているからです。

もちろん、事務局のメンバーも皆、
最初は手動で廻天デルタトレードに取り組み、
繰り返し体で相場の波を感じて、
その上で、廻天デルタツールを利用しています。

ですから、廻天デルタツールは、
「メイン」ではなく「サブ」として扱ってください。

手動で基礎を身につけ、そのうえで手間を減らしたいとき、
または自分が相場を見られないときの“補助輪”として活用する。

むしろその位置づけで使うからこそ、
廻天デルタツールは真価を発揮すると感じます。

3年後に“トランプ2.0長者”になるために
今、廻天デルタトレードを始めるべき理由


「今、始めるか。それとも見送るか。」
3年後を想像してください

3年後を想像

私は投資教育を始めてから10年以上が経ちますが、
当初から一貫して言い続けてきたことがあります。

それは、
「貧富の格差はこれから着実に広がっていく。
だから一刻も早く
自分の力で食べていける力を身につけてほしい。」

ということです。

実際にこの10年で日本の格差は着実に広がりました。

「年収が高い人はさらに上へ、低い人はさらに下へ」

それは日常の物価上昇や社会保障の制度不安といった形で、
すでに誰もが肌で感じているはずです。

さらに厳しい現実があります。

日本そのものが世界から置いていかれ、
「安い国」と呼ばれる立場にまで転落しつつあるのです。

かつて「ジャパゆきさん」という言葉がありました。

1970〜80年代、フィリピンやタイなどから
多くの女性たちが日本に出稼ぎに来て、
ナイトクラブなどで働き、母国へ仕送りをしていました。

当時の日本人は
「日本は豊かだからこそ、働きに来てもらえる」
と感じていたものです。

ところが今、逆の現象が起きています。

日本人の若い女性が海外に出稼ぎに行き、
現地で働いて生活費を稼ぐ例が増えているのです。

かつて受け入れる側だった日本が、
いまや“送り出す側”になっている。

これも、日本が“安い国”に転落していることを示しています。

私はそんな、「世界から見ても停滞した日本」の中で、
「さらにその下」に取り残される人になってほしくはありません。

だからこそ自分の力で食べていける力を
一刻も早く身につけていただきたいのです。

少し嫌な話をします。

10年前から私のもとで学んだ教え子たちは、
すでに手法を身につけ、チャンスを掴みました。

今では格差に苦しむ人に
チャンスを与える側に回っている人もいます。

もしあなたが10年前に私を知り、
そのとき学んでいたとしたら――
「今のあなた」とは違う未来に立っていたでしょう。

しかし選ばなかった。

時間は残酷に過ぎ去り、待ってはくれません。

何かを迷っている間に、寄り道している間に、
時間は消えていきます。

「じゃあ、今からではもう遅いのか?」

――いいえ、遅くはありません。

今日から何かに取り組めば、10年後、20年後には
「自分の力で食べていける力」を手にしているはずです。

ただし。

「そんなに待てない」「もっと早く稼ぎたい」――
そう思う方も多いでしょう。

その気持ちは理解します。

そして...おわかりですよね。

廻天デルタトレードは「例外」です。

廻天デルタトレードであれば、
今からでも決して遅くはありません。

いや、むしろ早いくらいかも知れません。

廻天デルタトレードの年ごとの成績は、
2023年までは下記のように推移してきました。

2020年:+83.67%
2021年:+50.28%
2022年:+116.20%
2023年:+0.40%

確かに一般的な投資法から比べれば十分な成績ですが、
人生を根底から変えるほどではありません。

しかし――2024年と2025年を見てください。

2024年:+437.10%
2025年(1月〜7月):+597.30%

この数字が示すのは、ただひとつ。
「相場が動けば、廻天デルタトレードは爆発的に稼げる」
という事実です。

今、私たちが生きているのは、
何百年に一度あるかないかの大地殻変動の時代です。

その象徴が――トランプ大統領の存在。
いわゆる「トランプ第二次政権」なのです。

最初のトランプ政権(トランプ1.0)のときは、
彼個人のキャラクターや突飛な発言ばかりが注目されました。

「型破りな政治家」「異端のリーダー」として扱われ、
彼そのものが現象だったとも言えます。

しかし、バイデン政権を挟んで再び戻ってきた
「トランプ2.0」は違います。

これは単なる一人の政治家の話ではなく、
アメリカという国の本質が姿を現しているのです。

特に2025年は、トランプ政権の再始動を背景に波が密集し、
廻天デルタにとって絶好の地合いとなっています。

すでに2025年は7ヶ月間で+597.30%。
このペースなら1年間で元本が10倍。

そして本格的な大儲けのチャンスは2029年まで続きます。

半導体規制、米中対立、台湾有事、債務危機、炭素税――。

歴史的な“事件の列車”が、今まさに走り出しているのです。

「トランプ2.0長者」。

今はまだこんな言葉はありません。

しかし、今年から廻天デルタトレードに取り組んだ人は、
2029年にはきっとそう呼ばれているでしょう。

2029年までわずか3年。

この3年間、廻天デルタトレードに取り組み、
「あなたの残りの人生に必要なお金」を
稼ぎきってください。

大丈夫です。

3年間、廻天デルタトレードにどっぷりと取り組んでも、
それにかかる時間は1回のトレードあたり2〜3分で、
あとはスマホで数十秒のチェックだけ。

時間のない人には、廻天デルタツールだってあります。

やるか、やらないか。
どうか、3年後に後悔しない決断をしてください。

なぜ持田有紀子は
廻天デルタトレードを公開するのか?
正直に話します。

なぜ公開するのか

あなたはこんな疑問を抱いているかもしれません。

「なぜ、持田さんはわざわざ廻天デルタトレードを公開するの?」

確かにその通りです。

私自身は、この手法を公開しなくても十分に暮らしていけます。

廻天デルタトレードは、すでに私の生活を支える柱であり、
静かにトレードしていれば、それだけで完結する世界です。

それでもなお、私は声を上げることを選びました。

その理由は、私自身の歩みと深く結びついています。

先ほど、自己紹介のところでもお話ししたように、
私はもともと、ジャーナリストを志していました。

戦争の史実に触れ、
「人はなぜ真実を知らされずに翻弄されてしまったのか」
という問いに胸を突き動かされました。

その答えを求めて、
「自分が真実を伝える存在になりたい」と強く願ったのです。

けれど、現実は夢とは違い、私は野村證券に進みました。

そこで待っていたのは、表からは見えない矛盾の数々。

顧客の利益よりも会社の都合が優先される現場、
異論を封じる組織の空気、
女性総合職として浴びる冷ややかな視線――。

それでも、マーケットに向き合う時間だけは嘘をつきませんでした。

値動きと対峙しているとき、
私は「これこそが本物だ」と感じました。

この経験を経て、私は確信しました。

人は「誤った常識」に縛られたときに最も大きな損失を被る。
戦争も、金融も、その構図は同じだと。

やはり私の中には、「真実を伝えたい」という
ジャーナリストの原点が生き続けているのでしょう。

だからこそ私は廻天デルタトレードを公開します。

世の中には「トレンドフォローをやっています」と名乗る人が
大勢います。

けれども実際に彼らがやっているのは
「上がりそうだから買う」
「下がりそうだから売る」
といった、結局は未来を“予想”するやり方です。

トレンドラインを引いたり、テクニカル指標を利用したりして。

しかしそれは本来のトレンドフォローとは似て非なるもので、
真価を発揮することはできません。

私はファンドや機関投資家の現場で運用に関わり、
いわば“本物のやり方”を体得してきました。

その経験を、一般の投資家が実践できる形に落とし込んだもの――

それが廻天デルタトレードです。

この手法を知れば、トレードに対する概念が根本から変わります。

「当てるか外すかのギャンブル」から、
「流れに乗るだけで利益になる」という世界へ。

これは単なる儲けのテクニックではなく、
「資産を増やし、育て、守る」という
次のステージに進むための思想そのものなのです。

ただ、正直に言えば、
最初から公開しようと思っていたわけではありません。

むしろ私は長い間、
「自分とごく限られた仲間だけで静かにやっていればいい」
と考えていました。

廻天デルタトレードは、それだけ完成度が高く、
再現性のある手法です。

だからこそ、世の中に出せば出すほど
「簡単に稼げるもの」と誤解されかねない。

あるいは、手法を曲解して間違った形で広められ、
せっかくの価値が汚されてしまう――そんな恐れもありました。

実際、私は簡単に大きなお金を手にしてしまったがゆえに
かえって不幸になっていった人々を、
数え切れないほど見てきました。

だからこそ「ただ稼ぐだけでは幸せになれない」という現実も、
痛いほど知っています。

それでも今こうして声を上げているのは、
時代が変わったからです。

インターネットを通じて、
私の言葉が直接あなたに届く時代になった。

情報を探し、学びたいと願う人にまっすぐ届くようになった。

そして、私の元には数多くの教え子たちがいる。

あるいは、あなたのように、
私のメッセージに耳を傾けてくれる人たちがいる。

だからこそ、
「知っている私が黙っていていいのか?」
と考えるようになったのです。

そして、廻天デルタトレードを公開するもうひとつの理由は、
純粋に「人に役立ちたい」という気持ちです。

ジャーナリストを志した原点も、
野村での葛藤も、ファンドでの経験も――すべては
「人が騙されないために、真実を伝えたい」
という想いにつながっています。

もしこの手法を伝えることで、たったひとりでもいい、
私がかつてつまずいたところで同じように転ばず
私が立ち止まったところで足を止めず
私が悩んだところで迷わず進めるようになる

そんな人が増えてくれたら――
それだけで私は「やってよかった」と心から思えるのです。

廻天デルタトレードは、相場を予想する必要もなければ、
ニュースを読み解く必要もありません。

ルールに従い、波に乗る。
時間も2~3分しかかからない。

だからこそ、誰にでも再現可能で、
相場が大きく動くときは大いに稼ぎ、
動かないときは資金を守りながら増やすという
運用の本質を体感できるのです。

もちろん、こうして表に出ることにはリスクがあります。

インターネットで情報発信をすれば、
必ず心ない批判や的外れな中傷が飛んできます。

「野村證券に怒られませんか?」などと、
余計な心配をされることだってあります。

でも、だからといって黙って見過ごすのは、
2,000名も教え子がいる私にとってはもはやできません。

「出る杭は打たれる」かも知れません。

それでも私は、出る杭になることを選びました。

なぜなら、この情報を抱え込んだまま何もせずにいる方が、
後悔するからです。

私は損な性格かも知れません。
けれど、それでも「正しいことを伝える」方を選びたい。

だからこそ私は、廻天デルタトレードを公開します。

そして未来のどこかで、
「あのとき廻天デルタトレードに出会えてよかった」
「持田を信じて良かった」
そう言っていただける日が来ることを願っています。

「廻天デルタトレード塾」を通じて、
あなたが得られるもの。

あなたには、
廻天デルタトレードを完璧に身につけることができる
「整った環境」があります。

整った環境

これまでの一連の解説で、
廻天デルタトレードの「特長」や「その背景」、
持田有紀子の「パフォーマンス」、
事務局のメンバーの発案から生まれた「ツール」の存在、
結果を出している「教え子」たちの歩み、
そして、廻天デルタトレードを身につけたあなたが描ける
「未来」まで、お話ししてきました。

ただ私は、
ここで「はい、おしまい」と幕を引くつもりはありません。

ここまで読み進めてくださったあなたへの感謝を込めて、
投資がまったくの初心者の方であっても、
廻天デルタトレードをきちんと身につけ、
相場の世界で
「稼ぎたいとき」に
「必要なだけ」稼げるようになるための
「教育の場」をご用意しました。

私、持田有紀子が全力で伴走し、
必要な知識・手順・サポートのすべてを体系化した仕組み。

それが【廻天デルタトレード塾】です。

あなたが廻天デルタトレードを身につけ、
実際に稼げるトレーダーになるための導線が、
余さず詰め込まれています。

ここで一つだけ、最初にお伝えしておきます。

もしあなたが「とにかくお金だけが欲しい」というお気持ちなら、
このスクールも私の存在も、お役に立てないかも知れません。

そうした近道探しには、ここは向いていません。

どうかこのページを閉じて、別の方法を探してください。

しかし――
「お金」そのものではなく、
「お金を稼ぐ力」を手に入れたいのだとお考えなら、
この先をお読みください。

人ごとではありません。

今、私のメッセージを読んでいる「あなた」ごとです。

廻天デルタトレードを取り組むに当たっての必要な能力は、
「素直さ」と「愚直にやる行動力」。

あなた自身に問いかけてください。

もし、あなた自身が、
「自分には素直さと愚直にやる行動力がある!」
と自信を持って言えるのであれば、
廻天デルタトレードをしっかり身につけ、
2029年までに財産を築いてしまってください。

よろしいでしょうか。

それでは、スクールの全貌をご案内します。
心を整え、集中してお読みください。

ここから、スクールに含まれるコンテンツとサポートを、
ひとつずつ丁寧に解説していきます。

廻天デルタトレード塾のコンテンツ

トレンドフォローの本質ど真ん中
「廻天デルタトレードのロジック」

廻天デルタトレードのロジック


まずあなたに手にしていただくのは、
廻天デルタトレードの中でも中核となる「ロジック」です。

廻天デルタトレードの根幹をひとことで言えば――
「トレンドフォローの本質を突き詰めた手法」 です。

世間で言われる“トレンドフォロー”は、
「次に上がりそうだから買う」
「下がりそうだから売る」
といった未来を予想するやり方に偏りがちです。

けれども、
本来のトレンドフォローはそんなものではありません。

廻天デルタトレードでは、
未来を当てにいく必要は一切ありません。

やるのは「いま出ている流れにそのまま従う」こと。

朝でも夜でも、自分の都合の良い時間に、
日経先物・ドル円・ユーロドルのいずれかを
買いでも売りでも自由にエントリーできます。

その後は、上がれば買い、下がれば売る。

ただそれを繰り返すだけです。

必要な計算も頭の中で計算できるルールはシンプル。
複雑なテクニカルも、難しい数式もいりません。

それでいて「損は限定され、利益は伸ばせるだけ伸ばす」という
投資の理想形を自然に実現できる仕組みになっています。

つまりこのロジックは、相場が静かなときは資金を守り、
大きな動きが出たときには一気に利益を積み上げる。

「損小利大」を無理なく続けられる設計なのです。

頼れる半自動の副操縦士
「廻天デルタツール」

廻天デルタツール

次は「廻天デルタツール」です。

すでにお話ししたように、
事務局のメンバーの発案で開発されたシステムで
廻天デルタトレードのトレードを半自動化します。

ただし、誤解の無いようにお伝えしておくと、
いわゆる自動売買のような完全自動ではありません。

最初のエントリーだけは自分で行う必要があります。

ただ、ひとたびエントリーした後は、
廻天デルタのルールに則ったトレードを忠実に行いますし、
決済もトレイリングも自動で行います。

(ピラミッディングは行いません。)

また、一度、決済した後の回転エントリーも自動です。

廻天デルタトレードのロジックを
そのまま再現されるように開発しているので、
あなたが忙しいときや
相場を見ることができないときなどに、
廻天デルタツールをご活用ください。

きっとトレードの手間を大幅に軽減してくれることでしょう。

実際に廻天デルタツールのフォワードテスト結果も優秀で、
2025年からシステムを用いたテストを行ったところ、
わずか半年間で+400%という数字が記録されています。

これは、すでにお伝えしている
私の手動での成績とほぼ近似値となりますので、
ここからも、廻天デルタトレードのルールが
しっかりと完コピされていることがわかります。

ただし、ツールに任せる前に、
まずは自分の手で廻天デルタトレードに取り組んでください。

上の「廻天デルタトレードのロジック」でも説明しましたが、
廻天デルタトレードのルールは簡単な算数で完結しますから
初心者でも取り組むことができます。

ですから、極論を言ってしまえば、
廻天デルタトレードは「ツールなど必要としません」。

しかし、あなたにはあなたの事情があるでしょう。
特に忙しい毎日を送っている人であればなおさら。

ですから、最初はどんなに忙しくても
手動で廻天デルタトレードに取り組んでみて
自分の肌で相場の“波”を感じられるようになった上で、
廻天デルタツールを利用してください。

つまり――主役はあなたでツールは脇役。

例えるならば、
廻天デルタツールは航海に出るときの「優秀な副操縦士」。

なお、「廻天デルタツール」の利用方法などのサポートは
ツールを開発した事務局が担当します。

すぐに稼ぎたい人は
「廻天デルタトレード 即日実践マニュアル」

廻天デルタトレード 即日実践マニュアル

廻天デルタトレード塾に参加された方には、
まず最初に「即日実践マニュアル」をお渡しします。

これは、参加したその日から手を動かし、
実際にトレードを始められるよう設計された、
いわば「地図とコンパス」です。

このマニュアルの特徴は、余計な情報を徹底的にそぎ落とし、
「何を、どう始めればいいのか」を
1・2・3のステップで明快にまとめている点にあります。

相場の理論や背景を長々と説明するのではなく、
「最初にやるべきこと」だけにフォーカスしているので、
手順通りに従うだけで迷わず一歩を踏み出せます。

「理解が追いついていなくても、
その日から実際にトレードを始められる」

これは大きな安心感につながるはずです。

投資初心者であっても、プロのトレーダーであっても、
迷いなく実行に移せるのがこのマニュアルの強みです。

ボリューム自体は決して厚くありません。

しかしその中には、廻天デルタトレードの本質が凝縮されています。

シンプルなルールで
相場の波に素直についていく。

ニュースを読む必要も、未来を予想する必要もありません。

マニュアルに従えば、「なぜ勝てるのか」を理解していなくても、
きちんと資金を残していくことが目指せます。

廻天デルタトレードを身につける第一歩は、
この実践マニュアルから始まります。

ロジックを掌握!
「廻天デルタトレード 解説講義動画」

天デルタトレード 解説講義動画


先ほどご紹介した 「即日実践マニュアル」 は、
その名の通り「とにかく今日からトレードを始めたい」
という方のために、実践に直結する手順だけをまとめたものです。

一方で、この 「解説講義動画」 は、
廻天デルタトレードの土台となるロジックを支える、
相場の理論や背景を丁寧にひも解いていきます。

おそらくですが――
「即日実践マニュアル」や「廻天デルタツール」を利用すれば、
あなたはほどなくして稼げるようになるでしょう。

ただ、それが1ヶ月、2ヶ月と続いたとき、
心の中にこんな疑問が芽生えるかもしれません。

「なぜ、こんなに取り組みやすいのだろうか?」

――そう思ったら吉日。
この解説講義動画の出番です。

解説講義動画では廻天デルタトレードの理論や背景、
そして トレンドフォローの本質 を体系的に理解できるので、
「なるほど、だから収益性が高いのか」と
“理屈の部分”を腹落ちさせられるのです。

この「稼ぐための理屈」が腹落ちできていれば、
例えば2030年以降、トランプ第二次政権が終わり、
2023年のように損益ゼロで終わる年が来たとしても――

「そりゃ、この相場なら廻天デルタトレードは静かだよな」

と、納得して受け入れることができます。

つまり、ブレることなく長く続けられるわけです。

相場は常に、トレンドとレンジを繰り返します。
レンジの静かな年があったとしても、
やがて大きなトレンドが訪れ、利益を目指せる。

廻天デルタトレードを長く続けるということは、
すなわち「長く収益が目指せる」ことと同義なのです。

余談ですが、以前、知り合いの相場関係者から
「この解説講義動画をぜひ見せてほしい」
と頼まれたことがあります。

なぜなら、この動画は表面的な知識ではなく、
実際に相場で結果を出すための“実戦知”が
凝縮されているからです。

初心者でも理解しやすい内容でありながら、
奥へ進むほどに深い知恵が隠されています。

「なぜ廻天デルタトレードは稼ぎやすいのか?」

そう思ったときには、ぜひこの解説講義動画を手に取り、
その理屈を腹の底から理解してください。

相場を持田有紀子と共に歩む
「毎日のデイリーコメント」

毎日のデイリーコメント

廻天デルタトレード塾にご参加いただいた方には、
私が毎日、あなたにメールでお届けする
「デイリーコメント」をご用意しています。

これは、私が実際に行ったトレード結果を翌日に配信するもので、
単なる相場概況の解説にとどまりません。

どのタイミングでポジションを持ち、
どのように利益や損失が確定したのか――
具体的な数字を明かしながら、その背景を丁寧にお伝えします。

廻天デルタトレードのロジックは
確固たる基盤として変わらないものですが、
「デイリーコメント」は日々変化する相場を映す“鏡”です。

相場は毎日違う顔を見せます。

だからこそ、実際のトレードを通じて、
その変化を肌で感じることが大切。

特に大きなポイントは、
「あなた自身のトレード結果」と
「持田有紀子の結果」を
照らし合わせることができる点です。

これにより「自分が正しくできているか」を即座に確認でき、
間違っていればすぐに修正できます。

2,000名を超える私の教え子たちの多くが
「このデイリーコメントこそ宝だ」
と口をそろえる理由も、そこにあります。

同じ相場を同じ瞬間に共有しながら学ぶ――
それはまさに師匠と弟子が背中を合わせて
戦場に立つようなものです。

あなたは私の毎日の結果を受け取りながら、
ただ数字を追いかけるだけではなく、
「どうしてその数字になったのか」
を理解していくことができます。

毎日が積み重なれば、その経験はきっと力に変わります。

平日は毎日配信しますので、毎日お会いしましょう。

どんなに小さな疑問でも質問してください
「徹底サポート」

徹底サポート

わからないことは、ひとりで悩まずに聞くのが一番です。

廻天デルタトレードを取り組む上で、
少しでもわからないことがあれば、
私が直接、誠心誠意、全力でお答えいたします。

確かに「マニュアル」や「ツール」だけでも実践は可能です。

しかし、本当に力を定着させるためには、
わからないことをその場で解消できる環境が欠かせません。

ですから、質問は 回数無制限。
どんなに小さな疑問でも、理解できるまで何度でもお答えします。

これまで私が指導してきた2,000名以上の教え子の経験からも、
サポートを積極的に活用した人ほど、
成果が早く大きく出ています。

中には、私を「サポートの持田」と
呼んでくださる方もいるほどです。

なお、私のサポートは単に質問に答えるだけではありません。

その疑問がどこから生まれたのか、
背景や心理まで踏まえて解説するように心がけています。

だから、あなたの理解は一気に深まり、
腹落ちするのも早いはずです。

どうか遠慮せず、私を徹底的に使い倒してください。

あなたが「もうお金の不安はない」と胸を張れるようになるまで、
私は何度でも伴走します。

同じ質問を繰り返しても構いません。

納得できるまで、何度でもやり取りしましょう。

コンテンツ内容
・PDFファイル:98ページ
・動画:115分12秒

以上のすべてのコンテンツを、私はあなたにお渡しします。

さあ。

あなたは間もなく、
「廻天デルタトレード」という強力な武器を手にし、
相場の世界で思いきり力を発揮できるようになるでしょう。

廻天デルタトレード塾を通じて手に入るのは、
誰にも依存しない「あなただけの稼ぐ力」です。

その力はやがてあなたの血肉となり、
あなた自身とあなたの大切な家族を、
長きにわたって守り続けてくれるでしょう。

私は、【廻天デルタトレード塾】を通じて、
あなたが「自分で稼ぐ力」を着実に身につけられるよう、
全身全霊で伴走します。

教えること、答えること、支えること——
それらを私は一切惜しみません。

さあ、一緒に始めましょう。

相場の波を自在に乗りこなし、
自由に、そして稼いでいきましょう。

廻天デルタトレード塾の
【期間】について

期間

私はこれまでに投資教育を通じて、
のべ2,000名を超える教え子たちを
稼げるトレーダーへと育ててきました。

専業として日々相場に向き合う人もいれば、
仕事や家事の合間に兼業として続けている人もいます。

先ほど触れたように、今では格差に苦しむ人に
チャンスを与える側に回っている人もいます。

彼らの年齢も、性別も、職業も本当に多様でした。

20代の若者から、
定年退職後に「第二の人生」として投資を始めた方まで。

経営者、会社員、主婦、学生、さらには70代、80代の方まで……。

ある83歳の男性などは、
特定の証券会社で新規口座の開設を断られてしまいましたが、
しかし、その困難を私と共に乗り越え、
最終的には稼げるトレーダーへと成長されました。

いわゆる「十人十色」という言葉がそのままあてはまるほど、
多彩なバックグラウンドを持った人たちが集まりました。

その結果、廻天デルタトレードを
身につけるまでにかかる「時間」も人によってさまざまでした。

集中して取り組める人であれば、
多くの場合「1~2ヶ月」もあれば廻天デルタトレードを体得し、
稼げるトレーダーとして動き出しています。

早い人では、2~3週間ほどでコツを掴み、
安定的に利益を積み重ねられるようになった人も
決して少なくありません。

一方で、半年、あるいは1年近くかけて
ゆっくりと力を身につけた人もいます。

これは決して悪いことではありません。

なぜなら、「廻天デルタトレードを身につける」ことはすなわち
「稼ぐ力を手に入れる」ということだからです。

1ヶ月で身につけるか、3ヶ月かけるか、1年かかるか。

確かに期間には差があります。

けれども、長い人生という視点で見れば、
その差はほんの一瞬にすぎません。

大切なのは、最終的にはきっと身につけられるようになる
という事実なのですから。

仮に、余裕を見て稼げるまでに1年間かかったとしても
トランプ2.0のボーナスタイムは2年以上残っています。

財産を稼ぐための時間は、十二分に残されています。

さて、教え子を見てきて感じるのは、
時間がかかる人の多くが
「間違った思い込み」を抱えてしまっている

...ということです。

「ニュースを読まないと相場では勝てない」
「テクニカル指標を組み合わせて未来を当てるのがトレードだ」
「損切りをしないと必ず破滅する」

こうした誤解を正しいと思い込んでいる人ほど、
廻天デルタトレードの本質を理解するのに時間がかかります。

逆に言えば、その思い込みさえ解けてしまえば、
「利益を狙えるトレーダー」へと変わるのです。

私の役割はまさにそこにあります。

徹底的に寄り添い、何が問題なのかを見抜き、
根本から誤解を解きほぐす。

そうすることで、これまで2,000名以上の人が
一人前のトレーダーとして立ち上がってきました。

こうした過去の経験を踏まえ、
今回初公開となる「廻天デルタトレード塾」では、
2つのコースを用意しました。

1年コース

  • 自分のペースでじっくり取り組みたい人、
    あるいは投資初心者の方はこちらが良いでしょう。
  • 仕事や家事、育児、体調などで
    毎日欠かさず取り組むのが難しい人も、
    無理をせずに学べます。
  • また、1年コースでは私の「毎日のデイリーコメント」を
    1年間=260日分受け取れるので、
    実例を通じて学びを深めるには最適です。
  • 「廻天デルタツール」も1年間利用できます。

3ヶ月コース

  • 集中して取り組める人向けです。
  • 毎日時間を作り、実践マニュアルを読み込み、
    実際のトレードで試行錯誤を繰り返す。
    疑問点が出たらすぐに質問し、理解を深めながら進める。
    こうした姿勢を貫けるなら、
    3ヶ月で十分に廻天デルタトレードを自分のものにできるでしょう。
  • 特に投資経験がある人にはこのコースを勧めます。

コースを1年にするか、3ヶ月にするか。

選択の違いは「学びのスピード」にすぎません。

最終的に手に入るものは同じです。
つまり、「相場から稼ぐための力」です。

あなたの環境によって変わるものではなく、
その力は身につきます。

私が2,000名以上の教え子と歩んできた道のりが、
それを証明しています。

廻天デルタトレード塾は、今回が初公開です。

これまで私が育ててきた2,000名以上の教え子たちの経験と、
そこで積み上げてきた指導の知見をすべて注ぎ込みました。

「1年かけてじっくり理解を深める」もよし。
「3ヶ月集中して一気にマスターする」もよし。

いずれにしても、最終的にあなたが手に入れるのは、
「相場から稼ぐための力」です。

どうか楽しみながらこの塾に取り組んでください。

それが、あなたの人生を支え続ける
「財産」になるのです。

廻天デルタトレード塾の参加費

ここまでお読みいただいたあなたは、
【廻天デルタトレード塾】が、
どれほど大きな可能性を秘めた学びの場であるかを、
すでに実感していただけているはずです。

ですので、率直にお伝えします。

廻天デルタトレード塾の参加費は、
1年コース:478,000円(税込)
3ヶ月コース:278,000円(税込)

となります。

この価格は変わりません。
上げることも、値引きすることもありません。
一切の小細工は行いません。

1年コースに参加すれば、
すべてのコンテンツを1年間利用でき、
3ヶ月コースに参加すれば、
すべてのコンテンツを3ヶ月間利用できます。

どちらを選ぶべきか?

先ほども触れましたが、改めて整理しておきましょう。

1年コースをおすすめする人

  • 毎日、集中して取り組めない方
  • 本業や家事・育児などで時間に制約がある方
  • 余裕を持って自分のペースで身につけたい方
  • 投資歴が浅い方
  • 私のデイリーコメントを1年間受け取りたい方
  • 廻天デルタツールを1年間利用したい方

3ヶ月コースをおすすめする人

  • 毎日欠かさず集中して取り組める方
  • 投資経験が長く、スタートダッシュできる方

仮に「どちらがおすすめですか?」と聞かれれば、
私は迷わず1年コースをおすすめします。

なぜなら、
これまで私が2,000名を超える教え子を見てきた経験上、
1年間しっかり腰を据えて取り組めば、
廻天デルタトレードが身につけることを目指す。
...そう言えるからです。

3ヶ月間では、理解のズレや「思い込み」で
壁にぶつかることもあります。

そのたびに私とのやりとりを繰り返しながら修正し、
実際に相場でトレードを重ねて体に落とし込む――。

そうしたプロセスを経ると、
3ヶ月などあっという間に過ぎてしまいます。

実際、過去に私のスクールへ参加された方の中で、
3ヶ月コースを選んだ多くの方が、
「振り返ってみれば、最初から1年コースにすればよかった」
とおっしゃっています。

この声からも、結果的には1年コースを選んだ方が
より納得のいく成果につながっていることがわかります。

さらにコスト面でも、
3ヶ月コース(約30万円)を4倍=1年間続けたとすれば、
単純計算で約120万円。

一方で1年コースは約50万円です。

数字だけを見ても、1年コースの方が“得”なのです。

また、ひとつ忘れてはならないのは、
1年コースに参加すると、
廻天デルタトレードに必要な「廻天デルタツール」はもちろん、
私が実践した取引例を公開する「毎日のデイリーコメント」も
1年間にわたって毎日、受信できるということ。

その数、1年間で「260日分(平日の数)」です。

一方で3ヶ月コースだと、
私の「毎日のデイリーコメント」を受信できるのは
3ヶ月間の平日で「65日分(平日の数)」ですので
その差は歴然。

あなたは、毎日のデイリーコメントを通じて、
私が実践した「取引例」を
「260日分」知りたいですか?
「65日分」知りたいですか?

ここで改めてあなたにお聞きします。

この価格を高いと感じますか?安いと感じますか?

廻天デルタトレードは、
「予想する」投資を捨て、相場の流れに従い、
損失は小さく限定される一方で、
利益はトレンドに乗って伸ばしていくための手法です。

難解な指標も、複雑な分析も不要。
やるのはルールはシンプルです。

事務局が作った半自動で
廻天デルタトレードを実現するツールもあります。

だからこそ、投資初心者であっても取り組め、
長期的に続けられる「力」になります。

ニュースを追いかける必要もなければ、
経済予測をする必要もありません。

ただ目の前に出た流れに素直に従う――。

その繰り返しで、資産は着実に積み上がるでしょう。

資金は1万円程度からスタートでき、
規模が大きくなっても同じロジックで回せる設計です。

これほどシンプルで、再現性が高く、
しかも大きな収益を狙える手法は、
なかなかないでしょう。

だからこそ私は、安売りするつもりもなければ、
本気ではない方に手渡すつもりもありません。

廻天デルタトレード塾は、
あなたに「自分で稼ぐ力」を
着実に手に入れていただくための場です。

どうぞご自身の状況を踏まえて、
落ち着いてご判断ください。

分割決済もご用意しました。

「廻天デルタトレードの価値は理解したけれど、
どうしても金銭的に一括は厳しい...」

そんな方もいらっしゃると思います。

実際に、これまで私が指導してきた
2,000名を超える教え子の中にも、
「どうしても学びたいけれど、
今すぐまとまったお金を用意できない」

という方は少なくありませんでした。

ですから、そのお気持ちはよく理解できます。

そこで今回は特別に、分割決済をご用意しました。

分割決済の内容

1年コース(478,000円)

最大24回払いまで可能
➡月々19,900円(税込)〜で参加できます。

3ヶ月コース(278,000円)

最大24回払いまで可能
➡月々11,600円(税込)〜で参加できます。

※分割決済はクレジットカード払いにのみ対応しています。

もしあなたが、
「分割にしても月々2万円近い支払いは大きい...」
と感じているなら、それはとんだ間違いだと言えます。

なぜなら、月々19,900円という金額は、
まだ稼ぐことができていない「今のあなた」にとっては
大きなものに感じるかも知れません。

しかし、廻天デルタトレード塾に参加し、
3ヶ月が過ぎ、半年が過ぎ、そして1年を振り返ったとき、
「最初は大きいと思っていた月々の2万円が、
これほど小さなものに見えるなんて...」
と心から感じることができるでしょう。

もしその時点で分割残金があれば、
余裕を持って一括で清算してしまっても構いません。

「いずれは自分の力で生きていけるようになりたい」

そう思うのであれば、今は資金が十分でなかったとしても、
先に分割で参加し、学び、稼げるようになってから支払っていく。

そんな考え方も賢明だと私は思います。

少なくとも私がかかわる取り組みにおいては、
チャンスは誰に対しても公平でありたい。

だからこそ、分割支払という形を設けました。

募集期間は「2日間」となります。

廻天デルタトレード塾の募集期間は「2日間」と限定しています。

なぜ、こんなにも短いのか。
それには、明確な理由があります。

私は、廻天デルタトレードを
「本気で学びたい!」
「今すぐに取り組みたい!」

と決意している方だけに届けたいと考えています。

ですから、
「また次があるからいいや」とか、
「明日でも申し込めばいいか」といった、
真剣味に欠ける方には参加していただきたくありません。

つまり、この“2日間”という短い募集期間は、
あなたの本気度を確かめるためでもあるのです。

そしてもうひとつの理由は――
募集が終了した後は、参加者へのサポートに全力を注ぐためです。

私が本当にやりたいのは、
廻天デルタトレード塾に参加した仲間を、
一人残らず「稼ぐ事が目指せるトレーダー」へと導くこと。

だからこそ、募集が終わればサポートに集中する。
そのメリハリを徹底したいから、募集は2日間だけなのです。

本気で挑戦しようと決めた方にとって、
この2日間は人生を大きく変える転機となるでしょう。

募集上限は「100名」となります。

募集期間は「2日間」のみであることに加えて、
募集上限も100名限定とさせていただきます。

なぜ100名なのか?

理由は単純です。

廻天デルタトレード塾では、
原則として私ひとりが全参加者に直接向き合います。

そのため、
100名を超えてしまうとどうしてもサポートの質が薄まり、
責任を果たしきれなくなるのです。

私は「稼ぐ事が目指せるトレーダーに育てる」という使命を背負っています。

だからこそ、上限を100名に絞りました。

逆に言えば――もしあなたがこの100名に入れたとしたら、
あなたは「持田が責任を持ってサポートする人間」になります。

塾に参加した方には、廻天デルタトレードを完全に身につけ、
「ひとりで稼ぐための力」を手に入れて頂きたいと思います。

よくいただく質問に、
「今回を逃したら、次の募集はいつですか?」
というものがあります。

正直に言うと、それにはお答えできません。

なぜなら、まずは今回ご参加いただく100名を
「ひとりで稼げる」状態に育て上げることに全力を注ぐからです。

次回の募集を考えるのは、その100名が結果を出した後。

ですから、「来年のいつ頃に再募集します」などと
軽々しくは言えません。

私から誠意をもってお伝えできるのは、次の2点だけです。

  • 今回の募集は100名限定であること
  • 次回の募集は未定であり、
    まずは今回の100名を稼がせることに集中すること

その点を踏まえて、募集期間の2日間を過ごしてください。

質疑応答

あなたより一足先に廻天デルタトレードを
実践した方にご協力いただき、
実際に取り組む際に出てきた質問をインタビュー形式でまとめ
それに対する回答をご用意しました。

廻天デルタトレード塾への参加を検討しているあなたにとって、
きっと参考になるはずです。

ぜひ自分自身に置き換えて一つひとつ確認しながら、
「自分にも廻天デルタトレードができるのか」
をイメージしてみてください。

投資はまったくの初心者ですが、参加できますか?

もちろん大丈夫です。
安心してご参加ください。

廻天デルタトレードは「本質的なトレンドフォロー」の手法です。

朝でも昼でも夜でも深夜でも、あなたの都合の良い時間に、
日経先物・ドル円・ユーロドルのいずれかを、
買いでも売りでも好きな方向に入るだけ。

エントリーにかかる時間はわずか2〜3分。

あとはルール通りに流れに従い、上がれば買い、下がれば売る――
ただそれを繰り返す。

ルール自体も非常にシンプルで、
必要なのは電卓すらいらない足し算と引き算程度。

エントリー後に必要なチェックも1分もかからず、
スマホからでも可能なので、ちょっとしたスキマ時間でできます。

つまり、よくある「なんちゃってトレンドフォロー」のように、
ローソク足にトレンドラインを引いたり、
インジケーターをいくつも重ねたり、
ニュースを追いかけて来週の方向を占う必要はありません。

未来を予測するのではなく、
「動いた流れに素直についていく」――それがすべてです。

さらに、私が毎日配信するデイリーコメントで答え合わせができ、
不明点は回数無制限のサポートでいつでも解消できます。

また、事務局が開発した「廻天デルタツール」もあります。

最初のエントリーだけは手動ですが、
その後のチェックや決済、トレイリングまで自動で行われるので、
より手間を減らすことが可能です。

ゆえに投資の初心者さんが参加できない理由もありませんし、
同様に投資の初心者さんが稼げない理由もないのです。

パソコンが苦手なのですが、大丈夫でしょうか?

多少のパソコン操作に慣れていた方がスムーズですが、
インターネットやメールを使える程度の経験があれば、
まず問題なく取り組んでいただけます。

また、マニュアルはパソコンが得意でない方にも配慮して、
できるだけわかりやすく丁寧に作成していますのでご安心ください。

もちろん、操作で不安な点やわからないことがあれば、
ご質問いただければその都度しっかりサポートします。

疑問にぶつかった時サポートしてもらえますか?

もちろんです。喜んでサポートさせていただきます。

私はこれまでに延べ2,000名を超える教え子を指導し、
稼げるトレーダーへと育ててきました。

「なぜ多くの教え子が稼げるようになったのか?」

その理由をひとつ挙げるとすれば、間違いなく私のサポートです。

それほど私はサポートの質に自信を持っていますし、
実際に多くの教え子がその効果を実感してくれています。

同じ質問内容であっても構いません。
理解できるまで、何度でもやり取りを重ねましょう。

あなたの置かれている環境やトレード経験に合わせ、
腑に落ちるまで丁寧にお答えします。

なお、スクール期間中は
完全回数無制限でサポートを受け付けています。

質問には、原則として3営業日以内に回答します。

サポートの適用範囲を教えてください。

サポートは、廻天デルタトレード塾に関するものに
限らせていただきます。

投資助言業が必要となるような質問など、
回答者が持田有紀子である必然性のない質問については、
回答を省略させていただく場合がありますのでご了承ください。

最低いくらから始められますか?

理屈上は1万円から可能です。

ただし、廻天デルタトレードを取り組むにあたって、
損益増減の手応えと練習効率を考えると
10万円くらいあった方が良いと思います。

スマホだけでもできますか?

可能です。

もちろん私も使っていますし、
むしろ今はパソコンよりもスマホの方が
便利に利用できてきているように感じます。
(証券会社やFX会社が努力しているのでしょう。)

とはいえ初期学習時においては、
パソコンの方が画面が大きいですし、情報も並べやすいので、
まずはパソコンで廻天デルタトレードを身につけて、
その上で必要であれば、スマホを利用していくと良いでしょう。

エントリーはいつでも良いのでしょうか?

いつでも大丈夫です。

朝だろうが、昼だろうが、夜だろうが、深夜だろうが、
好きな時間に取り組んでください。

ちなみに私はエントリーの時間を決めていて、
FXだと朝の8時、日経先物だと8時45分としていますが、
これはあくまでも私の例ですので、
あなたはあなたの都合の良い時間にエントリーしてください。

エントリーにかかる時間は2〜3分です。

エントリー後の定期的なチェックについて、
もう少し詳しく教えてください。

エントリー後はおおよそ1時間おきくらいに
チェックすることを推奨します。

ただ、チェックそのものは1分もかかりませんし、
スマホからでもできてしまいます。

何かの空き時間とかトイレの時間など、
場所と時間を選ばずほんのわずかな時間でチェックができます。

実際に実践者さんたちに聞いても、
チェックに負担はかかっていないと証言してくれました。

なお、事務局が開発した「廻天デルタツール」があれば、
手動であるエントリー以後の作業は自動化できるので、
このチェックは原則的に不要になります。

では、就寝中はどうすれば良いのですか?
就寝中は1時間おきにチェックができませんが...。

就寝中はチェックができないと思いますので、
エントリーしているポジションがあれば、
次の選択肢から無理のないものを選択してください。

A:ポジションを持たない(就寝前のエントリーは見送る)
B:利益が乗っていればストップを手前に置いて就寝
C:決済してから就寝
D:廻天デルタツールに任せて就寝

あなたの生活に合わせて、あなたの生活を壊さないような
無理のない方法で廻天デルタトレードに取り組んでください。

なお、Dの選択肢で提示しましたが、
事務局が開発した「廻天デルタツール」があれば、
手動であるエントリー以後の作業は自動化できるので、
エントリー後に就寝しても原則問題ありません。

1日にどれくらいチャンスがありますか?

エントリーチャンスは毎日あります。

しかし、大きな利益をあげられるボーナスタイムは
どうしても相場の荒れ次第となってしまうので、
毎日発生することはありません。

ただ、こうしたボーナスタイムの逃さずしっかり稼ぐために、
できるだけ毎日廻天デルタトレードに取り組むことをお勧めします。

対象市場は何でしょうか?
その中でどれを選ぶべきでしょうか?

日経先物・ドル円・ユーロドルの3つ。

私の長期データではどれを選んでも大差なく収束しますので、
慣れているものから取り組んでみてください。

もし、どれを選択して良いのかがわからない場合は、
いつでも私のサポートまでお問い合わせください。

あなたが選ぶべきは何なのかを一緒に考えましょう。

相場が激しく動いているときは、どうすれば良いですか?

これまでにお伝えしたように、
廻天デルタトレードで1日に何十%と大きく稼げる日は、
相場が激しく動いている日になります。

そんな日はまさに「ボーナスタイム」です。

ボーナスタイムは積極的にポジションの入れ替えや
トレイリングストップ、ピラミッディングを行うので、
このボーナスタイムを逃さず大きな稼ぎを得たければ、
いつもよりは相場に張り付いて
根こそぎ相場からお金をむしり取ることをお勧めします。

利益追求局面では操作が増えるためにいつもより張り付く。
逆に言えば、そうではない局面では張り付く必要はありません。

なお、これまでの質疑応答と同様に、
事務局が開発した「廻天デルタツール」があれば、
手動であるエントリー以後の作業はほとんど自動化できます。

ですので、相場が激しく動いているときであっても
ツールが自動でポジションの入れ替えや
トレイリングストップをしてくれますので放置が可能です。
(ピラミッディングは行いません。)

リーマンショック級の相場の大変動があっても大丈夫ですか?

少し不謹慎に聞こえるかもしれませんが、
むしろ廻天デルタトレードは、そうした大変動を待ち望む手法です。

そして今は、2029年まで続くと見られる
「トランプ2.0相場」の真っただ中。

これから3年間はボーナスタイムが続きます。

つまり――廻天デルタトレードを身につけてさえいれば、
毎日がチャンスの前夜祭。

「次の大波がいつ来るのか」

こんな風にワクワクしながら待つことができるわけです。

そして何より――そのワクワクを一番楽しんでいるのが、
他ならぬ私自身であることも付け加えておきます。

廻天デルタトレードは飽和したり、
参加者が増えると機能しなくなりますか?

心配無用です。

対象となる日経先物・ドル円・ユーロドルの3つは
どれも巨大・流動的な市場で、
個々の売買が価格形成を歪める類ではありません。

絶対に稼げるのですか?

逆にお聞きしますが、もし「絶対に稼げます」と連呼している
スクールや投資商品があったら、あなたはどうされますか?

参加したいと思いますか?
それとも、怪しいと感じますか?

私は、そんな無責任な断定を繰り返す
スクールや商品には近づきません。

胡散臭くて信用できないからです。

ですから、もし私がこの質問に対して
「絶対に稼げます」と答えたとしたら、
その瞬間にあなたは私を疑い、距離を置くべきでしょう。

それよりも、まずはこのページを
最初から最後まで読み返してください。

私は廻天デルタトレードの可能性について
今、言えることはすべて包み隠さずお話ししています。

その中で、損失が出ることもあること、
マイナスで終わる月があることなど、
プラスもマイナスもきちんとお伝えしています。

そのうえで、「それでも挑戦したい」と思えば参加すれば良いし、
「やめておこう」と思えば参加しなければ良い。

すべてはあなた自身の選択です。

優等生的に答えるなら――
残念ながら、「必ず稼げる」と保証することはできません。

また、本サイトに掲載している成績と
まったく同じ結果が得られることを約束することもできません。

なぜなら、相場は常に流動的であり、
さらに取り組む方の環境や状況によっても収益は変化するからです。

誤解してほしくないのは、
「狙い通りの成果が出ないこともある」ということ。

ただし、その逆もあり得ます。

正直に言えば――私は、ここでご紹介している以上の成果を、
あなたに出していただきたいと心から思っています。

持田さんだから結果が出たのではないでしょうか?

答えは――「いいえ」です。

確かに、私は長年の経験を積み重ねてきましたから、
現時点ではあなたよりもアドバンテージを持っているかもしれません。

ですが、廻天デルタトレードのマニュアルは、
誰もが同じように「勝ち方」を身につけられるよう、
徹底的に汎用化して作り込んでいます。

この手法に必要な力をひと言で表すなら、
「素直さ」と「愚直にやる行動力」。

本当に、これだけです。

もし結果が出ないとすれば、その理由は極めてシンプルです。

「言われた通りにやらない」か、
「そもそも実践していない」か、
あるいは「知ったかぶりで正しく取り組んでいない」か。

つまり、「私だから結果が出た」という理由は存在しません。

もちろん私は、廻天デルタトレードを真剣に、
そして全力で実践しています。

なぜなら、これは私にとって生きるための「源」だからです。

特に、2029年まで続くとされるトランプ2.0のボーナスタイム。

この黄金期に資産を大きく築くため、
私は命を懸けて相場と向き合っています。

ですから、腰掛け気分での参加をお考えの方はご遠慮ください。

私が心から迎えたいのは――

「本気で2029年までに財産を築きたい」
と決意した方だけです。

指定の証券会社やFX会社はありますか?

特にありません。
どうぞ使い慣れた会社をご利用ください。

廻天デルタトレード塾に参加された方には、
私が推奨する証券会社やFX会社は共有しますが、
それは必須ではありません。

どうぞご自由に好きな証券会社やFX会社をご利用ください。

もし、どの証券会社やFX会社が良いかがわからない場合は、
いつでも私までご質問ください。

廻天デルタツールのパソコンの性能はどれくらい必要ですか?

インターネットを利用できるパソコンであれば、
原則、どんなパソコンでもご利用いただけます。

廻天デルタツールはMacでも利用できますか?

利用できます。

廻天デルタツールはスマートフォンでも利用できますか?

廻天デルタツールはパソコン利用を前提に作っていますので、
スマホだと稼働しません。

ただし、パソコンで廻天デルタツールを稼働させておき、
スマホでチェックを行うことはできます。

実際に、そのような二刀流を行っている実践者もいます。

廻天デルタツールはVPSが必要でしょうか?

必ずしもVPSが必要というわけではありません。

ご自身のパソコンでも稼働することができます。

ただし、パソコンを常時稼働させたくない方や、
より安定した環境で廻天デルタツールを動かしたい方には、
VPSの利用をお勧めします。

廻天デルタトレード塾にご参加いただいた方には、
事務局が推奨するVPSの詳細や利用方法を
わかりやすく解説した資料をご用意しています。

さらに、マニュアルには稼働までの手順を
丁寧に記載していますので、VPSを初めて利用される方でも
安心して利用いただけます。

廻天デルタトレード塾の運営期間を教えてください。

1年コースは1年間、
3ヶ月コースは3ヶ月間となります。

廻天デルタトレード塾のサポート期間を教えてください。

1年コースは1年間、
3ヶ月コースは3ヶ月間となります。

参加にあたり、月会費など追加の費用はあるのでしょうか?

スクール期間中は、廻天デルタトレードの全コンテンツ、
毎日のデイリーコメント、サポートを含め、
追加費用は一切かかりません。

ただし、VPSを利用される場合のみ、
別途VPS業者への利用料が発生します。

料金が不安です。分割は可能でしょうか?

はい。最大24回までの分割払いに対応しています。

まずは廻天デルタトレードの型を身につけ、
「稼ぐ力」を育てることが大切です。

収益が安定してきた後に、
余裕を持って前倒しでご精算いただくことも可能です。

本気で学び、成果を出そうとする方に、
無理なく参加していただけるよう門戸を開いています。

どうしても参加したいのですが、お金がありません。
どうしたらいいでしょうか?

考えてみてください。

これからの長い人生を自由に幸福に生きようと考えた時、
それを可能とさせてくれるのに必要な金額が
廻天デルタトレード塾への参加費である数十万円であれば
あなたはどう感じますか?

私は一時的に稼げる手法やノウハウを
あなたに教えようとしているわけではありません。

身につければ、将来に渡って安心を担保できる手法を、
あなたに伝授しようとしているのです。

とりわけ、トランプ2.0相場である2029年までには、
前倒しして財産を築けるかも知れません。

本気で「自分の力で生きていきたい」と心から思える方に、
私は全力で廻天デルタトレードを教えようとしています。

廻天デルタトレードの価値を感じ、
全力で取り組んでいただける方にこそ、
私は参加していただきたいと思っています。

仮にも参加費が高くて嫌だと感じながら参加するのであれば、
参加は見合わせていただいた方がお互いのために健全でしょう。

さいごに

ここまで粘り強く読んでくださりありがとうございます。

最後に私の大好きな「歴史」を振り返りながら
お話をさせてください。

ローマ帝国の衰退期。

市民の士気が失われ、貨幣の価値は下落し、
領土は拡大しすぎて統治が追いつかなくなりました。

属州は帝国の都合で搾取され、やがてゴート族の侵入によって
西ローマ帝国は476年に滅びを迎えました。

私はこの時代を理解するために、
マキャベリやモンテスキューをはじめ、
改めていくつかの書物を読み直しました。

彼らの分析を通じて痛感したのは、
帝国が崩れるときには必ず
「内部の弛緩」と「外圧」が重なっているということです。

この構造は、繰り返し現れています。

日本の歴史でいえば、
応仁の乱をきっかけに室町幕府の権威が失墜し、
戦国の乱世が訪れました。

秩序が崩れ、下剋上が横行し、
誰もが「生き残るために動く」しかなかった。

けれどもその混乱の果てに、
織田信長、豊臣秀吉、徳川家康という三英傑が現れ、
最終的には江戸幕府という巨大な秩序が生まれました。

また幕末を見れば、
黒船来航から尊王攘夷・佐幕の対立が深まり、
桜田門外の変、大政奉還、戊辰戦争へと続きました。

国は真っ二つに割れ、混乱を極めましたが、
その果てに明治維新という新たな時代が始まりました。

混乱は恐怖であると同時に、
巨大な富と権力を生むチャンスでもある。

これは、歴史が繰り返し証明している事実です。

そして今――私たちはその再演のただ中に立たされています。

その象徴こそが、トランプ第二次政権=トランプ2.0です。

トランプ1.0の時代は、
彼個人の言動やスキャンダルばかりが話題になりました。

しかしバイデン政権を経て再び彼が戻ってきた今は違います。

これは一人の政治家の問題ではなく、
アメリカという帝国そのものの「揺らぎ」を示しているのです。

まさにローマ帝国の衰退と重なる姿です。

では、そのアメリカに依存している日本はどうなるのか。

歴史を重ね合わせれば、私たちは「ローマ帝国の属州」と同じ立場。

いや、それ以上の属州かもしれません。

アメリカがくしゃみをすれば日本は風邪を引く――。

FRBが利上げをすれば日銀は追随せざるを得ず、
為替と株式市場が一斉に揺さぶられる。

米中対立が激化すれば、日本の輸出産業は直撃を受け、
企業業績と雇用が即座に冷え込む。

台湾有事が現実味を帯びれば、
日本列島は軍事拠点として最前線となり、
経済も安全保障も「アメリカの選択」に左右される。

こうした現実を見れば、日本がアメリカの影響を「ダイレクトに」、
いや「何倍もの衝撃として」受けていることは明らかです。

だからこそ、ただ流されるのではなく、
自らの手で波を乗りこなす力が必要なのです。

その力が――廻天デルタトレードです。

私はすでに「トレンドフォローの本質」を体系化しました。

私が廻天デルタトレード塾でお渡ししたいのは、
派手な必勝パターンではありません。

「本質的なトレンドフォロー」という、
相場がある限り使い続けられる“考え方と型”です。

正直に言えば、トレンドラインを引いたり
テクニカル指標を利用したりして、
なんとなく数値化して「この通りやればOK」と言う方が、
教える側にとってはずっと楽です。

けれど、その多くは特定の相場環境でしか機能しません。

都合の良い期間でバックテストを整えれば、
いかにも“勝てそう”に見せることはできます。

しかし環境が少し変わっただけで通用しなくなる――

私は、そんな落とし穴を嫌と言うほど見てきました。

一方で、
廻天デルタトレードが拠って立つトレンドフォローの本質は
環境の変化に強い普遍原理です。

上がれば買い、下がれば売る。
予想で当てにいかず、出た流れに機械的に付く。
損は小さく、利は伸ばす。

やることは徹底してシンプルです。

だからこそ、あなたがやるべきことは――
この体系をそのままコピーし、淡々と実行してください。

そして、まさに今がその好機。

百年に一度の大地殻変動期です。

トランプ2.0の数年間は、間違いなく絶好の狩り場となります。

相場は大きく揺れ、世界は乱れます。

しかし、その「乱れ」こそがトレンドフォローの投資家にとって
最大の追い風です。

ただし、その波は待ってくれません。

準備していない者を容赦なく飲み込みます。

歴史がそうであったように。

だからこそ、今なのです。

ひょっとするとあなたは今、迷っているかも知れません。

「自分にできるだろうか」
「もう遅すぎではないだろうか」
「本当に稼げるのだろうか」

大丈夫です。私がいつも後ろにいます。

あなたが廻天デルタトレードを身につけるまで、
私はあなたの後ろからあなたを支えます。

いつでも寄りかかっていただいて結構ですし、
いつでも悩みを打ち明けていただいて結構です。

しかし、歩くのはあなたです。

あなた自身が歩かなくては前にも進めませんし、
稼ぐことだってできません。

でも...
ひとたび歩き始めれば、あとは勝手に体が付いてきます。

右足を一歩踏み出せば、
自然に左足がついてきますよね。
そしてまた、右足が前に出る。

――あれと同じです。

その「自動モード」に入るためには、まず最初の一歩が必要です。

あなたが勇気を出して右足を踏み出しさえすれば、
あとは流れるように自動モードに切り替わり、
廻天デルタトレードという
“個人投資家が持つにはあまりに強力な力”を、
手に入れてしまうかもしれません。

次の大きな波は、いつになるかはわかりません。

だから――今、一緒に始めましょう。
廻天デルタトレード塾でお待ちしています。

入会に関する相談・不安・疑問・質問はこちら

もし、廻天デルタトレード塾に参加する前に
少しでも不安なことや質問があれば
私がすべて解決します!
お気軽にお電話ください。

お電話にて【無料】で
電話相談させて頂きます。

お勤めで帰宅が遅い方も
いらっしゃると思いますので、

電話相談可能な時間帯は
10時~22時でお受けすることができます。

ご遠慮なくお申し出ください。

電話相談のお申し込みは
下記のメールにご連絡頂くか、
またはこちらの電話番号にお電話頂ければ
ご質問にお答えさせて頂きます。

本当にどんな些細な事でもまったく構いません。

ちょっとでも疑問に思った事や
不安に思った事がありましたら、
どうぞこちらの電話番号までお電話下さい。

例えばこんな相談でもかまいません。

「家族に内緒でやることはできるのでしょうか?」

「私は全くの初心者で投資経験もありません。
自信がないのですが、大丈夫でしょうか?」

どんなご質問でも構いません。
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