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ウソが本当っぽく聞こえる裏技教えます。 関東のスクールで教えていた手法です。 そこは就活指導からマルチ商法、ナンパ塾まで手広くやっていたんですが商社内定もいるほど実績は抜群。カルト宗教観もあってヤバい場所だっんですが、数年前になくなっていたのでご紹介します。 その裏技とは、 「10,000回、口に出して話す」 です。 詳しく解説します。 そもそも「嘘っぽい」とは、「それまでと言葉の雰囲気が変わったとき」に発生します。 誰もが真実は上手に話せますよね? 例え、話し方が下手だったとしても、 「私の名前は○○です」 この言葉が嘘っぽく聞こえる人はいない。だって、紛れも無い真実だし、今まで何回も話しているから。 では、嘘はどうか。 多くの人は嘘のときだけ話し方が変わります。それは、抑揚であったり声量であったり、表情であったり目線だったり。様々な「嘘の話し方」が出てしまう。 その「嘘の話し方」を消すための手法が、 「10,000回、口に出す」 です。 対面で練習する必要はない。 起きたとき、顔を洗ったあと、テレビを見ているとき、ずっと口に出し続ける。 「親の介護をしてました」 「親の介護をしてました」 「親の介護をしてました」 すると、だんだんと「嘘」が口に馴染んでくる。 私が出会ったスクール生は「もう口に馴染んでるんですよ笑」と前置きすると、 自己PR1分用と3分用を歩きながら、メニューを見ながら、途中で世間話を挟んでも、お経のように呟いて見せてくれました。 そして、口に馴染めば、抑揚を出すのは簡単です。 ここまで来れば、どんなウソでも本当っぽく聞こえます。 古典的ですが、 営業でもマルチでも宗教勧誘でも、ウソがつけない若手への指導として古今東西使われている手法です。 お試しあれ。
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いまだ だいすけ
@QSeSlEN6j1YAKO
面接官「君、1年間空白期間あるね、何してたの?」 求職者「親の介護してました」 面接官「ウソっぽい、不採用」 求職者「みんなの言う通り、ウソで言ったけど落ちたよ」 これが現実