【1年間PLC教育事業をやってわかったこと】
これまで200名以上の方とPLC学習の面談をしてきました。
そこで明らかになった実態は、
多くの現場で、
「これ自分で見といて」
「応用命令のマニュアル読んどいて」
「このソフトの意味、解読しといて」
という丸投げが常態化していることでした。
結論。
初心者が最初にやることは一つだけ。
「回路を一行単位一接点単位で正しく言語化する」
そして、合っているか否かを「その場で」判断してもらうことです。
英語で単語の意味がわからないまま長文を読んでも理解は進みません。
ラダーも同じです。
語彙と文法にあたる基礎が先です。
応用命令の解読は後回しで十分です。
私は大企業で技能五輪の選手として活動し、30社を超える国内トップの大企業とも多く交流してその教育体系を学ばせてもらいました。
そこで見た本質は「型」と「順序」です。
何を、どの順で、どこまで理解すれば一人前かを定義すること。
同じ規模の仕組みは難しくても、型と順序というフォーマットを取り入れるだけで教育は劇的に変わります。
学び方の順序と型は私が用意しています。
基礎から組み直したい方は、回路の言語化から始めましょう。
制御人材が足りていない…
ものづくりで困っている…
まずはその体制やあるべき姿の定義から見つめ直してみましょう。
#PLC
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