アイマスを好きになってから16年経っていたらしい
16年……?
アイドルマスターという存在を知ったのは、小学生の頃。
ニコニコ動画で見た『エージェント夜を往く』、これがすべての元凶でした。
菊地真。
菊地真!?
可愛さとかっこよさ、力強さ、儚さ、切なさ。
あと富と名声と力、この世のすべてを手に入れた存在がそこにいました。
𝑳𝑶𝑽𝑬……
ですがその後すぐゲームに手を付けることはありませんでした。
Xbox360なんて持ってなかったですからね。
本格的にアイマスに触れたのは2009年、『THE IDOLM@STER SP』からでした。
もちろん菊地真のいるパーフェクトサン。
ワクワクとドキドキに包まれながらいざプレイするも、この手のゲームは初めてで全然うまくいきません。
そんな時、思い出しました。
己の本質が、武器を振り回して敵を滅する獣に類するものだということ。
モンハンしかできない人間なのだと、そう思い知らされたのです。
はい。
なんだかんだでキャラクターの魅力だったり、元々好きだった菊地真のおかげで投げ出すことはありませんでした。
順調に、アイマスというコンテンツを、菊地真というアイドルを好きになっていきました。
『THE IDOLM@STER Dearly Stars』、『THE IDOLM@STER 2』、シンデレラガールズ、ミリオンライブ、アイマスのコンテンツはとにかく触って、ハマって。
各ブランドでしっかり担当を見つけながら、沼に沈んでいくばかり。
それから5年後の、2014年。
初めてのライブ参加です。
たぶんこれが沼の2段階目であったように思います。
さいたまスーパーアリーナで行われた『THE IDOLM@STER M@STERS OF IDOL WORLD!!2014』、これが私の人生で初めてのアイマスのライブでした。
これが。
あまりにも劇薬でした。
初めてのライブ、初めての現地で、こんな衝撃を浴びてしまって。
堕ちないわけがなかったんですね。
ライブレポではないので詳細は書きませんが(そもそも11年前なので書けない)、セトリ、演出、すべてにおいて最高の極み。
ここで、本当の意味でアイマスというコンテンツ全体に触れて。
アイドルマスターの大きさを知った気がしました。
そこから今に至るまでの10年間、増えていくブランドに突っ込んでいき、ライブに行けるときは現地参戦してはしゃいできたりの日々でした。
今では学園アイドルマスターが大きな盛り上がりを見せていて、アイマス全体も相乗効果で盛り上がってるように感じます。
私は月村手毬が好きです。
𝑳𝒖𝒏𝒂 𝒔𝒂𝒚 𝒎𝒂𝒚𝒃𝒆……
『アイマスは人生』と、そんな言葉があります。
今まで生きてきた時間の半分以上、アイマスを好きでいた私にも当てはまる言葉かもしれません。
『アイマスは人生』で、『アイマス”も”人生』。
大切なものは、たくさんあります。
人生と呼べるほどの、人生をかけるほどのものもあります。
そんな私の人生の中で。
大切なものの1つに、たしかにアイマスというコンテンツは存在し続けてくれました。
これからも、どんな形になっても。
私はアイマスを応援していくんだと思います。
若林直美さんがステージに立ち続ける限り。
応援してるオタクの数倍元気なんだけどあの人。
どうなってるんだよ。
いつまでも元気でいてください。


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