作詞・作曲・編曲家という、二次元と三次元への存在を両立できる職業
私はアイドルマスターが好きだ。
個性的なアイドル、魅力的なシナリオ、それらを彩る数々の楽曲、その全てが私を応援してくれているような気がして、いつまでも応援していたいという気持ちになる。
この間ふと「アイマス世界の楽曲って誰が作ってんの?」と思った。いや多分その世界の作曲家なりが作っている”設定”だとは思うんだが、アニメなどで楽曲が披露されるとがっつり「作詞・作曲 ○○○○」と表記されていることがある。
え、じゃあその世界にもいるんじゃん!
そうとしか思えない。いいなぁ。私もアイマス世界で行ってみたいよ。
しかし、その気持ちとは別に、「アイマスのアイドルは現実世界にも存在している」とも思っている。
これは私が”実在性”をよくプッシュしているシャニマスにハマっているからかもしれないが、何故だか「本当だもん! いるもん!」という気持ちをもっている。「トトロいたもん!」みたいな。
だから、ライブなどで声優さんが「○○役の○○です」みたいな自己紹介をしていると少し違和感を抱いてしまう。「役……? はて、このアイドルは実在しているんだが……?」みたいな。
どうだい? 私は頭がおかしいと思うかい?
おかしいと思ったなら貴方の気持ちは本物だ。それを大事にしてほしい。
おかしくないと思ったら同胞だ。握手して酒を酌み交わそう。
話が逸れてしまったが、アイマスに限らず「その世界に干渉できる職業」というのはとても羨ましく感じる。多分もっと色んな職業があるんだろうが、私のイメージのなかでは作詞家・作曲家などのイメージが強い。
”その世界”ではどういう扱いなんだろうか。
やっぱ「お! 765の曲作ってる人だ!」みたいな人気の得方をしているのだろうか。
ひょっとしたらレコーディングとかにも立ち会っているのかもしれない。いいなぁ。実際に仕事でアイドルと接することが出来るんだぜ?
私も昔は作曲を勉強していた身なので、本気を出せば今からでもアイマスの楽曲とか作ることが出来るんかな。そしたらクレジットに載って、晴れて私も”そちら側”の世界の住人にもなれることが出来る。最高だぜ。
その際にはめちゃくちゃ「その世界にいるつもり」になって妄言を垂れてみようかな。「いやぁ、こないだ天海春香さんとお仕事しましたけどめっちゃ可愛かったすよ」とか「如月千早さん、やっぱ信じられんくらい歌が上手いですなぁ」とか。
言ってみてぇ~~。
オタクってこんなことを考えるだけでも楽しい生き物だからね。
オタクに生まれて良かったよあたしゃあ。
皆さんも好きな作品の世界に名を残したことを想定して色々と想像を膨らませてみては如何でしょうか。
おわり。
マシュマロを始めました。何か気になることがあれば下記からどうぞ。


その世界に干渉できる職業ってなんだか大人の特権って感じがして良いですよね。 アイドルマスターの楽曲は全て同一人物によって作詞作曲されているなら、その人物こそがアイドルマスターだと考えたことがあります。 個人的にはバックバンドでアイドル達と共演してみたいです。