自称慧眼、アイドルマスターTOURSのことをかんがえる
このゲームとんでもない魔物ですね。
だってこれ
見る人によって評価が大きく変わる、アイドルマスターという巨大IPを利用した音ゲー要素もある大人向けデータカードダス
ですから。
なんてもん作ったんだバンナム…。
例えばなんですけれど
・音ゲーなのに曲が少なすぎるしプレイ料金も高いのでやらない!
・担当アイドルがいないのでやらない!
・みんマス嫌いなのでやらない!(※みんなまとめてアイドルマスター、初代もディアリースターズもシンデレラガールズもミリオンライブもSideMもシャイニーカラーズも学園アイドルマスターも、その他家庭用発のアイドルやらコミカライズやらなども全部同じアイマスの仲間だから受け入れようという思想)
・更新が遅すぎるのでやらない!
みたいなさまざまな理由からプレイをしない人は少なくないかと思います。
でもその一方で
・みんマスは嫌いだけど好きなアイドルはいるからやる!
・音ゲー要素なんておまけでしょ?普通にやるけど?
・音ゲー部分に不満はあるけどせっかくの令和のACアイマスなので続けるわ
・ソシャゲと違って手元にカードが残るからやってます
・今の更新頻度くらいが自分には丁度いいよ
みたいな感じで、さまざまな理由からプレイする選択肢を選ぶ人もまた少なくないんですね。
プレイするにしてもしないにしても、なぜプレイするのか・なぜプレイしないのかが人によってかなり異なる。
これは俺はすごいことだと思いますね。
まあそもそものアイマス自体がそんな感じですしね。
自分はいろんなアイマスに手をつけてるよ
自分はアイマスの○○しかやってないよ
自分はアイマスの○○しかやってないけど、○○のアイドルはみんな好きかな
自分はアイマスの○○しかやってないけど、さらにその中の□□ってユニットや◇◇ちゃんって子にしか興味ないよ
ライブにも行ってるよ
ライブには行かないよ
CDも買うよ
CDは買わないね
そういうのがめっちゃくちゃある。
同じアイマスをやってても続けてる理由や行動内容がそれこそ千差万別なんですよね。
そしてそれがアイドルマスターTOURSというアーケード版にも持ち込まれているわけですよ。
なんておそろしい。
なので俺はこのアイドルマスターTOURS、ツアマスを成功か失敗かで判断するのはすごく難しいんじゃないかと思います。
とりあえずバンナム公式的には想定より反響が大きくて好評であるという見解のようですが(ただしこれは目標を低く見積もっていたからそうなったなんて話もある)。
設置店舗的にも頭が痛いゲームだとも思いますね。
近場に太客がいればかなり熱いインカムになるでしょうが、いなければ閑古鳥でしょうし…。
ちなみに自称慧眼の一番大好きなアイマスアイドルは
未だにボイスすらついていない(血涙)、シンデレラガールズの成宮由愛ちゃん
ですのでよかったら覚えていって下さい。
ツアマスにはもちろん実装されないでしょう…。


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