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これは米国の話で、日本では緩やかにしかホワイトカラーとブルーカラーの逆転は起きないと考えています ■法令の問題 AIの台頭で建設業に注目が集まるのは良いことですが、大工に転職するぞ!となっても職業安定法で大工などの建設職人は有料人材紹介が制限されています 「大工になりたい」人を人材会社は扱えないのです 他にも、日本は他国比で「お金を払う側の権利が強すぎる」など特殊な法制度をしています ■学校の問題 工学部に進学!となっても2018年まで文科省が大学の工学部を減らし続けたため、今、急ピッチで各大学工学部、建築学科を復活させているところです 世界的に評価の高い高専も増えていません 日本はトヨタ自動車が牽引する経済なのに、先進国トップクラスに「私立文系」が多いのです ■市場の問題 日本の住宅価格は国際的に見ると割安ですが、職人の賃金の改善+資材高で急速に住宅価格が上がっています このまま無策のまま職人の賃金が上がるとサラリーマンが家を買えない、高齢者がリフォームできない社会になります 他方、大企業ホワイトカラーのリストラも増え、緩やかにブルーカラーシフトしているのは事実ですが、規制や過去の政策が色々引っかかるのです
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石田 遼 | NEWLOCAL | 地方創生スタートアップ起業家
@ryo14da
米国でブルーカラーとホワイトカラーの賃金逆転が発生。「ブルーカラービリオネア」という言葉が生まれている。 以前、地方創生 7つの「予言」 でこう言っていた↓ == ⑦AI:AI革命によるブルーカラーの下剋上で都市と地域が逆転する
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