「けもプラ」とのコラボで「メガミデバイス」がケモノ化!?メーカーの垣根を超えたアオシマ公式×コトブキヤ公認のコラボ作例を初公開!「けもプラ」脅威のカスタム性能を目撃せよ!
近年その人気の高まりから、多数のメーカーが商品を展開する一大模型ジャンルとなった美少女プラモデル。そんな商戦激戦区にて、アオシマこと青島文化教材社は「獣人=ケモノ」をモチーフにした新たな美少女プラモデル「けもプラ」の展開を開始! その第1陣となる第1弾「カオマニー」、第2弾「ニホンオオカミ」などの予約締め切りが2025年11月4日(火)23時59分までと迫っています。
アオシマらしい独自路線を突っ走るこの「けもプラ」ですが、さまざまなパーツを用いてカスタマイズできる拡張性もその魅力の一つ。本記事ではそんな拡張性を活かした作例を2種類、電撃ホビーウェブ撮り下ろし写真にてご紹介します!
アオシマが本記事にて初公開!コトブキヤ製品とのコラボ作例!
まずは、この記事にて初公開となる1体目の作例をご覧ください! アオシマがコトブキヤの協力を得て製作したものです。
こちらは「けもプラ ニホンオオカミ」と、コトブキヤの「メガミデバイス BUSTER DOLL パラディン」、および「メカサプライ32 エクスアーマーE ドレス Ver.【ホワイト】」を、コトブキヤ「M.S.G」のジョイントセットなどを介してミキシングし、塗装を施したオリジナル作例です。
このコラボ作例は一体どういう意図をもって準備されたのでしょうか? 「けもプラ」シリーズの企画・開発を担当されている、青島文化教材社・金田辰也氏にお話を伺いました。
――メガミデバイスの外装をまとったケモノ少女! これまで見たことがない斬新なルックスの作例ですが、こちらはどういった経緯で製作されたものなのでしょうか?
金田辰也(以下金田):もともと「けもプラ」の楽しみ方の一つとして、さまざまなカスタマイズ用のベースキットとしても使用できる「拡張性」を設定していました。それを視覚的にアピールできないかということで、コトブキヤさんにコラボのご相談をしたところご快諾いただき、今回の作例が実現しました。
――メーカーの枠を超えたミキシング作例というのは珍しくて新鮮です。
金田:ユーザーの皆さんも気を遣ってくださっているのか、SNSなどでもメーカーを横断した作例はあまり見かけない気がしますね。
――もしかしたら「違うメーカーのパーツを組み合わせるのは無作法だと怒られるのでは……」というような懸念があるのかもしれません。
金田:そういった意識を取り払って、「けもプラ」を自由に楽しんでもらうためにも、公式であるメーカー側が率先してこうした作例を打ち出すのは良いことなのではと考えた次第です。
――「メガミデバイス」と「けもプラ」、2つのシリーズが交わることでまったく違う世界観が広がりますね。
金田:「けもプラ」にはない、ファンタジックな装備やSFテイストのオプションとの組み合わせです。こういったカスタマイズも楽しんでいただければ嬉しいですね。
――本日はありがとうございました。
続いて、カスタマイズ作例をもう1体、ご紹介します!
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