フミコ・フミオ【「給食営業マンサバイバル戦記」9/18発売】

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フミコ・フミオ【「給食営業マンサバイバル戦記」9/18発売】
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原則、ヤクルトスワローズが勝ってから負けるまで限定でつぶやく希望と絶望のアカウント。2025年9/18「給食営業マン サバイバル戦記」発売。amazon.co.jp/dp/4046055456/アイコンはでんでん様(www11.big.or.jp/~denden/)より。
キャバクラ市delete-all.hatenablog.comBorn February 13Joined May 2007

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「給食営業マン サバイバル戦記」は9月18日発売。税込1650円。補足を大幅に加筆!最近ニュースにされることの多い「給食」への理解が深まる世界初の給食営業読本だと自負しております。 / “給食営業マンが本になります。「給食営業マン サバイバル戦記 カスハラ地獄…”
社内でトラブルをよく起こす人が毎回「悪気はなかった」と言い訳をするので、「なかったのは悪気ではなく相手への配慮ではないの?悪気があってやっていたらただのテロリストでは?」と忠告したら完全に沈黙してしまった。「なかったのは知性」まで言ったら呼吸止まってたかも。
ブラック企業と聞くたびに、「ブラック=黒字」と認識していた亡き上司が取引先に「御社はすごいブラックらしいですね……素晴らしい!ウチは昨年はレッドで……全社員が大量出血するくらい努力しないとブラック企業など夢のまた夢ですわ……」と謎トークをかまして出入禁止になった悪夢が蘇ります。
「大谷翔平好きだけれど連日の速報はやりすぎじゃね?」と奥様に言ったら「少し前まで感染者数の速報を毎日やっていたでしょ。テレビ局はその時間を埋めるために必死なの。最近のテレビ業界はコンテンツを作る能力がないから大谷君に頼ってしまうのよ」というドライな答えが返ってきました。なるほど。
大谷翔平さんがエンゼルス時代の数年間、給与振込口座にアクセスしていなかったという報道を見たウチの奥様が「そんな人、存在するのかしら?」と疑っていたけれども、同様に結婚以来13年間給与振込口座にアクセスしてない男が貴女の目の前にいますよ。正確には「アクセスさせてもらえない」ですが。
ウチの会社(食品会社)に、これまで取引のない法人数社から「米を買わないか?」という売り込みがあった。仕入れ担当がサンプルか試食を求めたら拒否された。おそらく精米後に品質管理の出来ていない保管場所に置いてあるのだろうな。そのうち価値がなくなって大損するだろうね。
上層部から「キミ評判良くないよ」という話をされた。「改善に繋げるために誰がどういう評判をしているのか個人を特定せずに教えてください」とお願いしたら曖昧なことしか言わないので「まさか個人的な私に対する評価を周囲の評判に変換してませんか?」と尋ねたら沈黙してしまった。大丈夫だろうか。
ほぼ全員がご高齢者の会社上層部からの「対話型AI とは何かその功罪について簡潔に分かりやすく出来たら一言で説明しろ」という難題にヤケクソで「ドラえもんです」と答えたら「便利だけど取扱注意ということだな」とほぼ正解な認識をしてくれたので藤子・F・不二雄先生は偉大すぎる。
僕が社会人になって30年弱経ったけど当時と比べて技術が格段にアップしているのに、いまだに8時間労働で酷暑日も働いているとか何のための技術なのか無意味じゃないかと憤ってしまう。生産性向上と効率アップで余った時間を休みではなく仕事を詰め込んだ割に給与が上がってないから本当にバカだよね。
大昔、老人ホームの給食コンペで負けた。敗因は災害時対応。競合した会社は災害時にはヘリコプターを飛ばして顧客ひとつひとつに非常食を空輸するとアッピールしたのがポイントになった。で、311のときヘリは飛んでこなくて施設は激怒していた。僕にいわせれば「本気で信じていたの?」である。
PCやネットを使えない会社上層部を見るたびに退職した元上司(故人)が使っていたPCの中に残されていた「見ないでフォルダ」を思い出す。中身は「あいうえお」を練習したWordファイルやExcelで作った将棋盤。「テクノロジーを使えねえ営業は退場するしかねえ…」という口癖を体現してて感動しました。
嵐の日はクソ上司が「空が荒れてるとき…アポなしで会うと客の心を掴める…」という謎理論を持ち出して洪水警報の出てる隣県へ赴き自宅待機してた見込み客担当者に、近くまで来たものですから、偶然通りかかったので、などと執拗に電話をかけてあっさり出入り禁止になった素敵な出来事を思い出します。
部長会議でビッグモーターの話題になった。上層部の一人が「2代目を要職にするからいけないのですよ」と言った直後の社長の「私も2代目だが?」というひと言で会議室が静まり返りました。社長はドSなので「キミらはどう思う?」と聞いて回りました。僕は自分が当たらないことを神に祈り続けました。
今さら何言ってんだ感。都合良すぎ。あの頃、多少無理をしてでも採用すればよかっただけのこと。予想できた事でしょ。 / “求む、バブル崩壊で教員を断念した40~50歳代…文科省が「就職氷河期世代」の積極採用通知へ(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース” htn.to/j6MrC39GFi
上層部と合わないのを理由に退職を決めた優秀な同僚が上層部から「理由を教えてくれ」と引き止められ、率直に上層部が嫌いだからと答えたら「冗談はいい。本当のことを言って欲しい」と話を聞こうとしないクソムーブをキメられさらに退職の意思を強くする…そんな美しい場面に立ち会えて良かったです。
管理職向けハラスメント研修で「頭を使え!はパワハラになるから注意」と教えられた同僚がその教えを守って「頭は使っていると思うけど」「頭を使ってこの程度なら仕方ないけど」的なフレーズで部下を注意して問題となり再教育となりました。僕が当該同僚に言いたいことは「もう少し頭を使え」です。
就職氷河期世代対策が何がおかしいって「まだ間に合う」という認識でことを進めているからだよね。手遅れっす。50になって「さあ、働きましょう。働き方は教えます」と言われてもさ…うまくいかなかったら自己責任に帰結させて政治の責任を回避するのが見え見えなんだよなー(世代の1人の声)
最近、氷河期世代支援が話題になっているけど、氷河期世代の上の年齢層が50代になっているのに今さら支援とか遅すぎてかえってバカにされている気がするんだよね。1人当たり1000万配るとかならまだマシだけど就労支援を真顔で話していてマジでバカにしてるよね。ずっと働いているっつーの。
高齢者を甘く見てはいけない。集会場になる予測しか立たないよ。→"当初設定していたターゲット層は外国人観光客と30代~40代の女性。" / “「甘く考えている人、絶対やめて」田舎カフェ開業→地元のジジババが朝から晩まで入り浸り。移住夫婦が涙を溜めて語る「田舎暮らし…” htn.to/3GFzkfcAAr
ほぼ全ての食材をウチから入れているクライアント、こちらの値上げ要請を企業努力で何とかしてと受け入れなかったはずなのに「食材高騰のために泣く泣く値上げをすることになりました」というアナウンスを出しており、利益を出す会社とはこうでなくてはならないと感銘を受けました。
我が家に突撃してきた若いマンション営業マンが「売れないからしつこくセールスしてるのでしょ?」「売れないもの売りつけていいの?人として」「これまで売れたの?」などとウチの奥様から猛反撃を受けていた。同じ営業マンとして彼を助けなければと思いましたが現実的に無理なので見殺しにしました。
僕をSNS弱者と思っている若手社員がフォロワー数500を達成して「部長が見たことない世界を私は見ています」と謎マウントをとってきたので沈黙スルーでやりすごしていたら「部長のようなフォロワー数一桁では想像できない世界です。SNSは数が正義ですよ」とさらにイキられた。疲れる。
会社の偉い人に「評価するという言葉は無意味ですよ。評価は待遇や給与であらわさないとダメです。特に若い世代はドライですから」と助言したら「私が若いころは上司から評価されるだけでうれしかった」と石器時代の思い出話を始めたので肩をすくめるしかなかったですね。やれやれ。
会社上層部から全社員に送られたメールが「明日は降雪が予想されています。予想されるということは対応が出来るということであります。遅刻欠勤等がないよう自宅を1時間前に出る等の対応で事業に支障の出ないようお願いいたします」という社員への気遣いが1ミリもない内容で感動しました。
コンサルの営業が「成果と結果にこだわりましょう」と執拗に迫ってくるので、「結果にこだわるというなら、あなたの提案どおりにやって結果が出なかったらコンサル料を割り引いた上で損害を補填してください。それなら時間を作りますよ」と言ってやったら嘘のように静かになりました。
高島屋の冷凍ケーキ騒動で、自社冷凍食品の保管状況に不安を覚えた上層部が倉庫視察へ向かったので外部へのポーズだけの的外れな業務改善指導を覚悟しておりましたが、たった今、現場から「偉い人たちは外から冷凍倉庫を眺めて帰っていきました」という報告が届いて安心しました。ゼロ災でいこうヨシ!
規格外等で売り物にならない業務用食材を児童施設やこども食堂へ時々無償提供してきたけど、そこに目をつけた会社上層部が値を付けて販売するビジネス化クソムーブをかましてきたので「売れずに廃棄処分コストがかかったら役員報酬から出してくださいねー」と反論したら無事に沈黙してくれました。
トラウデン直美さんの自民党総裁選ポスターへのコメント「おじさんの詰め合わせ」が、「おじさんをバカにしている」と問題になっているようですが、僕のようなガチおじさんになるとトラウデン直美さん、トリンドル玲奈さん、ダレノガレ明美さんの3人を混同しているのでお互い様かなと思いますね。
会社上層部の1人がPCの電源を落とせずに管理部門の人間にやらせているのを知って衝撃を受けている。「やらせて覚えさせなきゃダメだろ」と言ったら「前に電源が入ったままコンセントとLANケーブルを抜かれたので壊されるよりマシです」と説明された。弊社の近代化は果てしなく厳しい。
後期高齢者のウチの母親&フレンドが緊急事態宣言下でも外出をやめないので理由を尋ねてみたら「日中のテレビがコロナ一色のワイドショーで退屈だから」という回答だったので、各テレビ局には新型コロナ感染拡大阻止のためにも脱コロナな番組を制作してもらいたいと思いました。
役所系の食堂運営業務の入札の話が来たけど「条件は5年前と同じです!奮ってご参加ください」と言われて光の速さで不参加を決めた。物価と人件費が上がる一方など世の中が変化しているのに契約条件は不変。「参加業者さんがいなくて困ってます」じゃない。少しは考えろ。税金無駄にするな。
会社上層部から「見ろ。冷凍おせち事業は絶好調だ。こういう仕事を取るんだよ」と言われたけれどその仕事を立ち上げて引き継いで販路を作ったのは僕。重度の記憶障害らしいので事実を教えて差し上げたら「君が忘れているかと思った」などと苦しい言い訳をされ、人間のたくましさに感動している。
40代になって「老けたー」と絶望している方々には、40代終盤から50歳にかけての気力体力の急降下はこれまでにない落ちっぷりなので、「絶望するにはまだ早い」と言いたいですね。慢性的な腰痛肩痛に加えて常にトイレの場所を意識しつつ尿漏れの恐怖と背中合わせの日々です。で、小遣いは月一万九千円。
ウチの会社上層部がビッグモーターの従業員へのLINEアカウント削除命令のニュースを聞いて「我が社はLINEワークスに法人で加入しているから個々にアカウント削除を依頼せずに上の判断で一括削除できる」と自慢していたが何を言いたいのか一瞬分からなかったし分かる方がどうかしてる。