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図書目録
14+

日本史を宗教で読みなおす

ISBN978-4-634-59153-0
刊行2025年6月20日
仕様・著者
著者
仕様
四六232ページ
2,200(税込)

学校教育で習う宗教のあり方とは!? アニミズム、神仏習合、鎌倉新仏教、国家神道、キリスト教、景教、イスラム教etc... 本書では、日本史をメインに世界史・公民も含めた教科書記述を取り上げつつ、宗教に関する議論の最前線を紹介。歴史を通じて宗教を捉えなおし、宗教への理解をアップデートできる一冊。

 序  大西信行

 総論――本書を貫く視点  佐藤雄基

第1部 日本宗教史の現在

 1 縄文時代の精神文化  山田康弘

 2 仏教伝来、神仏習合をどう捉えるか――日本古代宗教史研究の進展をふまえて  吉田一彦

 3 鎌倉新仏教史観の破綻と教科書叙述  平雅行

 4 キリスト教はなぜ禁じられたのか  岡美穂子

 5 近世宗教史像の更新  上野大輔

 6 「国家神道」再考――「国家神道」像と教科書記述  平山昇

第2部 社会科の中の宗教

 1 分極化する現代世界――米国、欧州、イスラエルからみる政治と宗教  加藤喜之

 2 世界史の中の宗教――『旧約聖書』とネストリウス派を例に  長谷川修一

 3 公民教育と宗教――国際教育をもう一歩進めるために  藤原聖子

第3部 教室で語る宗教

 1 教科書記述の変遷――『詳説日本史』における「仏教」記述について  奈須恵子

 2 高校生のイスラム教への「偏見」をどう克服するか――歴史総合・世界史探究の試練  川島啓一

 3 日本史探究で宗教を読み解く――中世の神仏習合を題材として  大西信行


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