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2015/6/15 18:27

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昔の貴族とか天皇家って、ほぼ近親相姦だったんじゃないですか?

日本史89,791閲覧

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今で言う近親相姦ではないです。ほぼ皇族内という親戚同士の結婚を繰り返してたのは事実ですので、皇室外よりは血は濃いですが、親戚とはいえ何代も前の人物と同じ血統程度なので、そんな変わった事ではないですね。

違いますよ。 近親婚姻があったのは事実ですが、それ以上に近親以外との婚姻がありました。 たとえば。 今上天皇は初代の神武天皇からすると、71世代目の子孫です。 つまり、その間に71回の婚姻出産があった、ということです。 で、この71回のうち、「両親が3親等以内どうし」というのは、たったの4回しかありません。 つまり他の67回は近親婚ではない、ということです。 これのどこが「ほぼ近親相姦」なんでしょうか? せめて、具体的に調べてから言った方が、賢明だと思いますよ。 バカで程度の低い工作活動のつもりが無いなら、なおさらに。

まあそうかもね。 でも、日本は一夫多妻(といっても正妻と側室の差はありましたが) でしたのでまだマシなほうでした。 ヨーロッパの王侯貴族は、非嫡出子は相続権が制限されていましたから 今の感覚からすると「それヤバいだろ!」というくらいの近親結婚が 繰り返され、その影響をもろにかぶってお家断絶になったところすら あります。 たとえばこんな感じ↓ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%AD%E3%82%B92%E4%B8%96_(%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%A4%E3%83%B3%E7%8E%8B) 上記の王様のご先祖を見ると、頭が混乱してきます(^^;) ここまでしなければならなかったのは、家柄と宗教の縛りがきつかった からです。

エジプトには叶いませんよ(笑)近親婚は最近まで当たり前。法律でようやく、従兄弟以上と決めたから、へったようなもの。

どうでしょう。そのあたりの結婚は妻問い婚ですので、母親に関しては誤解の仕様がありませんが、父親に関しては・・・。神のみぞ(いやまあ、母になる女性はたぶん分かっていたでしょうが・・)知るってことで・・。 というわけで、確実に血が繋がっている同母の兄弟の結婚は認められていなかったようです。一方先に書いたような理由で、母さえ違えば、同父の兄弟の結婚は認められていた。ってえことは・・・。結局、当てになるのは母系のみってことだったんじゃないかと思いますが。このタブーの意味するところはね。