オバマケアは、元々、破綻していました。
健康リスクの高い人の加入が多い
オバマケアは
財源もなく、
制度上不可能な政策であり
弱い立場の人に
期待と、依存と、利権を
与えるだけで、
継続するとアメリカの経済が
破綻します。
結果的には、その利権を取り上げる
残酷な制度です。
コロナ禍補助金で
4年以上誤魔化してきました。
左翼メディアである
ワシントンポストですら
批判しています。
◉1.【民主党がbig beautiful bill に反対する理由】
(1)不法移民のヘルスケアに2000億ドル。
(2) オバマケアのコロナ禍補助金3500億ドの恒久化。
(3) 上記によるオバマケアの欠陥の隠蔽。
※ハイリスク加入者過多による保険会社撤退。
※ そもそも破綻していて、コロナ補助金により誤魔化していた。
※制度上不可能なハイリスク加入者に利権を与えてしまった。
(4)5億ドルのメディアへの補助金
(5)400万ドルの世界LGBTQI配慮キャンペーン
(6)400万ドルのバルカン半島LGBTQIデモクラシー補助金
(7)200万ドルアフリカフェミニスト民主主義原則活動
(8)2460万ドルホンジュラス気候変動強靭化
(9)1340万ドルジンバブエ市民参加
(10) ウクライナ支援
◉2.【医療保険の《大幅カット》ではない】
低所得層向け医療保険(Medicaid)の
「大幅カット」と言う言い方は
米国民主党の
感情的かつ政治的な表現で
間違っている。
「資格を厳格化することにより
将来の参加者減の可能性がある」
が中立的な理解。
「今すぐに医療保険をカットする」
のではなく
「将来の加入者を適正化する改革」
(1)資格条件を厳しくする(就労義務など)
(2)州負担増や自己負担増を許容
(3)長期的な予算抑制
という制度の引き締めにより
参加条件を適正化し
将来の支出増を抑える内容。
しかも、将来の加入者が減る可能性があるとの
CBO(米議会予算局)等の試算段階。