とり

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とり
@Hatocx
東大(法)の専任教員→民間, Ph.D.
Joined October 2014

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20代、6000冊本を読むために実践したこと スマホは破棄 ネットを通さず リクライニングベッドと読書台 スタンディングデスクも設置 ファミレスやカフェを毎日数軒はしご メモにはpcでなくポメラ 全てを断ち読書以外しない 歩いていても本を読む 使えるお金は本に使い積読を気にしない とかですかね。
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竹葉聖/日本M&Aセンター
@629Yuzu
20代、1000冊本を読むために実践したこと ・テレビは破棄 ・スマホのアプリはアンインストール ・尋常ではなく高い椅子を買う(ハーマンミラーのアーロンチェア30万)
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読み始めた『まったく新しいアカデミック・ライティングの教科書』、かなり芯を食っている。問いから距離を置いてアーギュメントとトピックを区別して作業指針にもつなげているところが特に良い。研究におけるバリューの問題はまずはこのくらいに留めて問いベースで沼に入れないところが親切だと思う。
いろいろ工夫して接続はしていたけど、自分は学部生の途中からスマホを解約し、博士課程の途中までガラケーを用いていた。パッとしない院生や職業研究者はそのくらい覚悟を持ってやったほうがいい。
『UP』九月号から佐藤俊樹先生が『ポスト戦後日本の知的状況』について論じる連載を始めていた。
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今年読んでよかった本たちいくつか 1. インサイト中心の成長戦略 2. ローゼンバウム 因果推論とは何か 3. 眼がスクリーンになるとき 4. 平和と人権の思想史 5. 論理的思考とは何か 6. 研究者、生活を語る──「両立」の舞台裏 7. アブダクション
向山直佑「政治学における質的分析」(『世界の岐路をよみとく基礎概念』収蔵)を読んだ。理論、概念構築や再検討、変数発見の前提のなる歴史記述のための質的研究の強みを高らかに謳う力強い筆致だった。素敵な論文
社会保険料が強制性を持ちながら租税法律主義の規律にあまり服さない根拠って対価性という建前があったからで、そこを切り崩して行ったら完全に原理が破綻するんですけどね。もう半分くらい崩壊しているとはいえ。
「一度失敗した人にもチャンスが与えられる」なんてのは故意ではない若い人の手落ちにいうものであって、同じオールドボーイズクラブの仲間が悪質な不正を故意にした時にまた仕事を回してあげるための言い訳ではないんだけど、そういうのわからないんだ。
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講談社学術文庫&選書メチエ
@kodansha_g
Replying to @KenMatsu5
ご回答申し上げます。
東大の教員やめた告知をしてからSNSで相互だった元同業の人や編集者の人からフォローを外されたりしていた。名前は覚えておこうっと
これは香西秀信が述べていたように、それを読んでいないことで具体的にどの箇所の記述がおかしくなっているか挙げてくださいと問い、きちんと答えられなければ必読ではないですねで終わりな気はするけどな。実際そう言う応答はする。
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無能准教授BOT
@far_west9
研究者の読書マウントはよくわからないが、研究会とか学会報告とかで「このテーマの研究であれば〇〇は必読文献だと思うが、読まれてないのでしょうか?」みたいな質問をする人は見たことある。 「読んだ上で引いてない(重要性を評価してない)」という論理的可能性は考えないのだろうか?と思った
本を二千冊は減らすという意気込みで処分本詰めやってるが、名著、古典とされるものを段ボールに入れるようになると価値観が変わってくるな。自分に意味があるかと価格や世の評価の相剋を体で実感する。あとはそこそこ良かったけどもう読まないみたいなのも過去との訣別感がすごい。
さらに新規の論文や複数の単著執筆もできそうでハードな人生になりそう。楽しみ〜
師匠である源河先生の石川武「『同じゲヴェーレをもって』、占有か保障か―ザクセンシュピーゲル・ラント法二・四三・一の正しい解釈のために」(『北大法学論集』五二巻五号)書評1( jstage.jst.go.jp/article/jalha1 )はそういう書評の一つですね。
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Shun'ichiro AKIKUSA
@shun_akikusa
学術書の書評で「以上、種々問題点をあげてきたが、これは本書の学術性を損なうものではない」というのを読み過ぎてイラっとする。たまには「以上、問題点をあげてきたが、これは本書の学術性を大いに損なっている。台無しである」ぐらいのを読みたい。
いわゆる実学寄りの研究者が人々の科学に対する素朴な信頼を培い、巡り巡って大学全体の手厚い支援を確保してきたこと、間接経費の多い資金をとってきたこと、社会的現実においてそういう足場抜きに概念を語っても現実が動かないことを忘れて独りよがりなことをいうのは無学に劣ると思いますね。
昨年は研究以外の読書が少なかったが、ひとまず面白かったものを10ほど挙げる。 1. 『貧乏人の経済学』 2. 『言語の本質』 3. 『訂正する力』 4. 『完全無欠の問題解決―――不確実性を乗り越える7ステップアプローチ』 5. 『良い戦略、悪い戦略』 6. 『獅子のごとく 小説 投資銀行日本人パートナー』
政治学者の友人からも某党が10は議席とりかねないとの見立てを聞いてしょんぼり
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たまにYetiくんが弱男弄りして弱男から女性と思われて目の敵にされるパターンあるけど、弱男ってマチズモからくる弱男弄りも女性によるものと認知して男らしさを疎外してナヨナヨしたままインセル拗らせるんだろうな。読解力も低いし
『限界の国立大学』速読だがよんだ。大学の運営会議体と教職員、学生、財界、諸官庁のパワーゲームの面があり、ただでさえ弱い大学が全二者で分断されているのは諸悪の根源だと思う。この二つの認知や利害構造のずれはすごそう。
生真面目にやってたゼミ一緒の人が博士課程やめて塾講師やってるの最近知った時はびっくりした。人文系の出口戦略がしょっぱすぎるので、SNSでファン作って評論家やるのが現実的な生活しやすい道になってくるんだろうな。塾講師は当然先細るし。
これはそうで、『東大政治学』とか『ナショナリズムと政治意識』あたりで見た気がする、与党コア層よりは国民の大多数は左側にあるという意識調査結果はなんだったんだろうと感じる。
『平成金融史』の伝える山一証券特別融資対応への申し出がキザすぎる。
日本で教皇制度について20番目くらいには詳しい自信があるがコメントする時間がなさすぎる
組織設計や社会構造への視野と価値や理念への目配せ両方を踏まえた思想を展開している人が楽しいね。やはり実務をしないと
昔小さい子が溺れて危険な状態なのを助けたことがあって、安心すると同時にとても嬉しかったことを思い出した。 自分には誰かを助けたり幸せにする力が確かにあると信じたいね
毎週一章は『基礎から鍛える量子力学』を読んでいるが、やっと150ページまで及ぶ数学的道具パートが読み終わりそう。
東大の教員に着任報告してちょうど一年だが、完全に関係ない仕事をしておるよ。そして初プロジェクト完走!
おーや先生の主張群は多少異論あることはあれ筋が通ってると思うが、たまに出るこう言う陰湿なのはやめたほうがいいと思う。ご自身の立場を鑑みると余計に嫌味たらしい。
本の読み方をアクションとの接続を意識した上で読むとビジネス書的なものに近づくのが避け難いのはこの頃実感するし、そういう本が案外バカにならないことも痛感するな。 その力を理解した上でそれ以外の書籍にどう向き合うのかが今後の課題になりそう。
今やってることは下手したら論文100本書くより世のためになるのでありがたい限り。
東大で開講した最後のゼミで前半Hoekstraなど近年の政治思想の良い論文を読んだ後Leviathan第二部を駆け足とはいえ講読したのは楽しかったな。働きながら一コマだけはやりたくなるくらい。
月残業100は超えてるけど10冊くらいは月に読めてるから働いていると読めないなんてことはそうそうないと思う。
突っ込みどころ多すぎるね。 ここにある〇〇学という学科名ベースの分類軸と社会科学/人文学という分類が全くクリアカットに対応してない(それぞれの下位分類で包含度合いに濃淡がありすぎる)という意味で第一歩からつまづいているし、新入生ゼミとかで添削してもらうための資料かと思った。
仕事でレビュー論文やメタアナリシスを1日百本読んでる。みんなも頑張れ
うーん、家入氏の時期と比べると成り上がりの金持ちやインフルエンサーの政党政治への直接介入力は格段に上がっているし、全体主義的社会の特徴であるシステム分化の融解現象はかなり感じるよね。
自国民ファーストそれ自体はどの国もやっていることだし、現状我が国もそうなっている中でこれ以上やってどうするねんというのが本当の論点な気はする。すでに外国人比で優遇されて今の仕上がりの人たちが向けるべき矛先はそこじゃないというのが問題。
学振のやつ、採用されてた時にアンケートきてこれが1番大事と推してたので批判されてるの嫌だな。足の引っ張り合いにしか感じないよー。