俳優の佐藤二朗が31日放送のフジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時50分)に出演し、サラリーマン時代について語った。
「会社員の経験が役立ってることあるっぽい」という自身のイメージについて、佐藤はマルの札を挙げた。佐藤は22歳の時に「リクルート」に入社するも1日で退社し、26歳の時に広告代理店に再就職するも約2年で退社したという。
テロップでも説明し、MCの神田愛花アナは「えぇ~!?すごい、リクルート入ってる!」「すんごい倍率じゃないですか!?」とびっくり。佐藤は「詳しくはウィキペディアを見て!」と笑った。
佐藤は「役者になりたいけれど無理だろうからといって、新卒でリクルートに入れていただいて。入社式を日本武道館でやって…」。マラソンの有森裕子さんが入社式で登場したという。上司などを紹介されたが「分かりきってたことだけど、俺本当に役者あきらめるんだって」と改めて落ち込んだ。
当時CMソングを歌っていた嘉門タツオが二次会で歌っていたという。盛り上がっている二次会の店を出てしまい「雨降ってたのよ。今もバカだけど当時はもっとバカだったから、向ヶ丘遊園の独身寮に荷物をおきっぱにして、そのまま深夜の鈍行で田舎に帰っちゃったんですよ。むちゃくちゃでした」と振り返った。
人事部長には「30年の歴史のなかで入社日と退社日が同じになったのは君が初めてだよ、って」と言われたという。

















































