今でも役に立ってる恩師に言われた言葉が、
「優先度を語れないということは、責任を語れないということ。
『やる・やらない・できない』を分解して説明できる癖を持て」
多くの人が“優先度=タスクの順番”と捉えていますが、本来は案件単位の責任判断です。
優先度とは、
•何をやるか(責任を取る)
•何をやらないか(責任を取らない)
•何ができないか(前提条件の提示)
これをもう少し細分化説明し切ること。
実際、担当に降りてくる指示は「順番」だけですが、
そこには“責任配分の意思決定”が裏にあります。
だから、指示の背景を読み解けず勝手に判断を行なって順序を変更したりすると後々炎上します。
優先度は、順番の話ではなく、責任の設計。
見えているタスクではなく、見えていない前提を自分で読み解ける人か、言われたことをしっかり達成できる人が信頼されてる認識です。