AIが奪うのは「仕事」じゃなく「下積みの機会」。
ほんそれ。
僕たちは先輩の背中を見て、失敗して、恥をかいて、叩かれて育ってきた世代だ。
時は移り、今はAIが“修行の場”をかっさらってる。効率は上がった、生産性が上がったと喜ぶけど、ヤバさにきづいてない。
だって人が育つ余白がなくなってるんだよ。若手の「経験を積む」はAIがやる作業を、手と頭と体で覚えることだったのに。
そのプロセスがごっそり抜け落ちたままじゃ、「一流の入口」にすら立てない。
AIは悪くない。でも、AIに奪われない人間力の根幹は「考え抜く力」。すぐ答えを求めずに「問い続ける力」
AIが便利になればなるほど、人間は“考える筋肉”を取り戻さないといけない。
下積みはもう誰もくれないんだから。
考える力を失った社会に、未来はない。
Quote
寺田正嗣
@読書法&学習法研究者
@srr_terada
アメリカでは、すでに若者がAIに職を奪われる事態が始まりつつあるらしい。
ホワイトカラー職の基本部分がAIに置き換えられているからだそう。
そのために、高額な学費を払って大学を出た人たちが、配管工とか大工などの職業訓練校に通い、ブルーカラー職に就いているとのこと。
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