詩旅 紡

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詩旅 紡
@tsumugi_utatabi
𓃠 泣いてばかり⌇少しでも息ができるよう 日々生き方を考えて手記に⌇作家を目指しています 𓅓⌇生きづらさをほぐす方法はこちら→note.com/tsumugi_utatab⌇Instagramでは時折お悩みに応えています。ストーリーズにて日記を毎日投稿中ᝰ✍︎
hibino (Day 305) instagram.com/tsumugi_utatab…Joined February 2024

詩旅 紡’s posts

喫茶店にて店員さんが「何名様ですか?」と聞いていて、客のおじ様が「ひとりだよ!見りゃわかんだろ!」と開幕からキレていたけど店員さんは笑顔を崩さず「ほんとですよね〜」と言った。店内気まずい中「水!」とおじ様が言うと店員さんが「セルフです。見りゃわかんだろ」と答えてて目が離せなかった
去年会社に出勤途中、電車内でパニック発作が起きてしまって「誰にも迷惑かけたくない」と思い、すぐにホームに出て過呼吸おさめようとしていたら「生きてるだけでえらいよ。会社に行けても行けなくても大丈夫、大丈夫だ」と声をかけてくれた恵比寿駅の駅員さんを今でも覚えている
会社行くのが苦しくて、恵比寿駅のホームで過呼吸になってしまって、駅員さんが声をかけてくれた。 大丈夫。大丈夫。俺も仕事できねえ。にいちゃん、生きてるだけでえれぇよ。本当に。会社に行けても行けなくても、にぃちゃんは大丈夫だって言ってくれてぼろぼろ泣いてしまった
聴き上手な祖母に、何か聴くコツがあるか尋ねたら「相槌を丁寧に」「話の腰を折らない」「アドバイスより共感に徹する」とかそういうことよりも先に「相手は今、"勇気を振り絞って話しているかもしれない"と思うと自然と聴けるわよ」と教えてくれた。声より先に、心の音を聴いてくれるひとだった
美容院に行った。なんてことない会話。「感情に波がある自分が嫌いなんです」と言う私に対して、美容師さんは「そうなんすね」「どうやったら治りますかね」とは言わず「でも波があると、平坦を走っている人じゃ届かないところに届くかもしれないっすよ」と、一瞬で鮮やかに私の心を染め上げてくれた
心が弱ってしまったので思わず祖母に電話をかけたら、元気な声で「あらあら。生きていてよかった。生きてるだけでいいのよ」と言われてぽろぽろ泣いてしまった。こっちの台詞すぎるよ
「先延ばし癖×完璧主義」 この苦しさをほぐしていくには 「とりあえず1分でいいから手をつけてみよう」ではなく「完璧"以外"の目的」がきっかけになる。自分の内観をまとめてみました
The image shows an open notebook filled with handwritten notes on a wooden surface, accompanied by a hand holding a pen, suggesting active writing. The notes, written in Japanese, focus on themes of procrastination and perfectionism, aligning with the post text by 詩旅 紡 (@tsumugi_utatabi) about overcoming "procrastination habits and perfectionism." The composition is clear, well-lit, and organized, with a sticker or watermark visible on the notebook, possibly indicating the creator\'s branding. The context reveals a personal journey of self-reflection and goal-setting, with no identifiable people or characters beyond the anonymous hand.
柔らかい口調の人と仕事をしたいし、生活をしたい。「言葉を選んでくれている」のがわかるだけで、嗚呼、この人は傷ついて、優しく立ち上がってきた人なのだろうなと思う
「頑張ったらまた鬱になるのではないかという鬱」が最近あると姉に相談したら「そもそも"頑張る"って、できそうなことをコツコツやることを言うのよ。あんたがやろうとしているのは"革命"くらいの力みがある」と言われ、ほころんだ。さすがに革命は無理だなあと思い、帰って掃除機をかけた
何を血迷ったのか私は無職だというのに図書館の読み聞かせボランティアに参加してきた。無垢な輝きを宿した小さな瞳が「どしてきてくれたの?」と私に言うので「本が好きだからだよ」と素直に伝えたら「ほんがすきなひとがよむ ほん すき!」と飛び跳ねる。私もあなたが好きよと伝えたら瞳は照れていた
父、基本的に恥ずかしいという感情がないため私が30歳を越えても、待ち合わせの改札口で私を見つけると両手を振って近づいてきてくれるし、タカノフルーツパーラーで「これ美味いな!」とニコニコしてくれるし、私が退職したくて涙がとまらなかったときも3時間くらい隣で散歩してくれた
昔、無職の知人に「今日は何してたの?」と連絡したら「興味ない映画みてきた」と言う。なんでわざわざ…と思ったら、彼は続けて「これからどうしたいかわかんないけど、身体を動かしてみてる。いつ、何によって自分の心が動かされるのかをずっと実験してる」と言う彼は よく私の心を動かしてくれた
こまめに「ありがとう」を言う祖母だった。幼かった私は「何で婆ちゃんはそんなに感謝してるの?」と聞いた。「言われたら嬉しいでしょう」みたいに返ってくるかと思ったら、祖母は「心は簡単に溺れてしまうから、誰かのありがとうは"浮き輪"になるのよ」と教えてくれた。見えない傷に気づく人だった
「このままでは駄目になる」と思い、部屋を掃除して断捨離をし、思い出したかのように自炊をし、睡眠を8時間取るという生活を送っていたら、周りから「最近雰囲気変わった?」と言われることが増えて驚いたことがある。自分のことを大切にできると、内側から変われるのかもしれない
"なぜかひどく疲れている"状態の解決策がずっとわからなくて、沢山寝たり自分の時間を作ったりしてみたけれど全然駄目だった。だけどある日、ずっとやれていなかった仕事に着手し完了させたら、やっと疲れがとれて、なんなら涙も出た。「やらなきゃいけないことを避けている状態」が人を疲れさせている
「たとえば一生アルバイトの人生だったとして、それのなにがわるいのですか」と声を荒げそうになったけれど、誰も私のことなんて責めていなかった。ぜんぶ自分で責めていた。誰かに責められているせいにしてしまいたかった。自分で認めて、抱きしめてあげられなかっただけのことが、人生に山ほどある
スマホ認知症だった。トイレに行く時も洗い物する時もYouTubeで何か流すのが癖になり、記憶が欠落。常に脳が溶けている感覚だったけど、意を決して「朝か夜の比較的涼しい時間にスマホを家に置き 5分散歩する」ようになって徐々に脳が潤い始めた。「我慢」より、新しい習慣への「置き換え」が良さそう
ショート動画の見過ぎで脳が溶けていくような感覚から抜け出したくて、どこかで見た「少しの現金とお気に入りの文庫本だけを持って喫茶店に行く」を実践したら、乾いた脳に久しぶりに水が注がれたような心地よさだった。わるい習慣を"我慢"するのではなく、新しい習慣を始めて"置き換え"ていきたい
「言葉を柔らかくしようと努めている人が好き」と話をしたら、知人に「そういう奴は話をぼかすから嫌い」と言われ私は黙り込んでしまったけれど、もう一人の知人が灯りを渡すような目で「でも私は、"ぶつけずに届けようとする"その工夫に心打たれることがありますよ」と言ってくれて助かったことがある
私の祖母は「鬱」が今ほど知られていない時代を生きていたのに、暗い部屋で何もできずにいる私を見ても「怠けるな」とは言わず「誰にも弱音を吐けずに我慢して笑い続けている時間そのものが鬱の塊みたいなもので、その塊はいつしか陽の光を浴びたくらいでは溶けなくなってくるんだよね」と言ってくれる
何度も適応障害になって 正社員もアルバイトももう難しいかもしれないと思った私は 自分のできることではなく、“苦手なこと”をひたすら書き出し始めて視界が開けた 無意識の「〜しなければならない」をほぐせていい。私の実践をまとめてみました
Open notebook with handwritten Japanese text in black ink divided into sections listing various weaknesses and challenges such as social interactions, work tasks, and daily routines, accompanied by simple bullet points and a pink flower sticker on one page, held by hands with a pen nearby. Second image shows a spiral-bound notebook with four quadrants of neatly written Japanese notes detailing personal difficulties in categories like communication, decision-making, and environmental adaptations, placed on a white surface with a gray pen beside it.
Open notebook with handwritten Japanese text in black ink divided into sections listing various weaknesses and challenges such as social interactions, work tasks, and daily routines, accompanied by simple bullet points and a pink flower sticker on one page, held by hands with a pen nearby. Second image shows a spiral-bound notebook with four quadrants of neatly written Japanese notes detailing personal difficulties in categories like communication, decision-making, and environmental adaptations, placed on a white surface with a gray pen beside it.
「集中力が続かない」というより「やるべきこと以外の事を考えてしまう癖」に気づいて以来、姉がやっている「15分毎にタイマーが鳴るようにし、別のことを考えてないか確認する習慣」を真似したらかなり良かった。「集中を保つんじゃなくて、意識の迷子を迎えに行くんだよ〜」という姉の言葉がすこやか
『先延ばし癖×完璧主義』 この苦しさをほぐしていくには 「とりあえず1分でいいから手をつけてみよう」ではなく『完璧“以外”の目的』がきっかけになる。自分の内観と活路をまとめてみました
An open notebook with handwritten text in Japanese on both pages. A hand holding a silver pen is visible, positioned near the top left corner. A circular sticker with a design is on the right page. The text includes lists, bullet points, and diagrams.
妻はストレス耐性が高いというより「他者と自分の間に境界線を引く」「完璧主義より完了主義」などのストレスを溜めない工夫が上手だったり、「疲れていてもストレッチする時間を1日15分取る」「もやもやしたらスマホを家に置いて散歩」などのストレス時の自分用リカバリー方法を確立していて尊敬する
妻のこと、天真爛漫で明るい人だと思っていたけど、職場で悩みを抱えすぎないコツとして「人の色んなことをたくさん知ろうとすると余計な心配しちゃうから、あえてあまり踏み込まないようにしてる」と言っていて本当に聡明な人なのだなと思った。妻の明るさは、意識的に選択している強さなのかも
最近仕事で知り合った人。言葉をなるべく柔らかくしようと努めている様子があり、そんな姿に私が感謝を伝えたら、その人は「自分は臆病なだけです」と言い、その後優しさを編むような表情で「それと、自分の言葉で誰かの一日を壊したくないだけ」と溢していた。傷ついて、やさしく立ち上がってきた人。
「たとえば一生アルバイトの人生だったとして、それの何がわるいのですか」と声を荒げそうになった日もあったけれど、誰も私のことなんて責めていなかった。ぜんぶ自分で責めていた。誰かに責められているせいにしてしまいたかった。自分で認めて、抱きしめられなかっただけのことが、人生に山ほどある
「自分の機嫌は自分で取る」というのを「美味しいものを食べたり欲しいものを買うこと」だと思っていたけれど、いつも結局虚無感に襲われてた。それよりも「感情を紙に書きまくる」「無心で外を歩きまくる」を反復するようになってから機嫌が落ち着くようになった。「消費」より「循環」がいい
「自分の機嫌は自分で取る」というのを「美味しいものを食べたり欲しいものを買うこと」だと思っていたけど、いつも結局虚無感に襲われてた。それよりもまず「感情を紙に書きまくり、それに対して問いを重ねる」のを意識するようになってから機嫌が落ち着くようになった。「消費」より「循環」がいい
「つらいなら休めばいい」と聞くけど、ここで辞めたら何も頑張れなくなる恐怖がある。そんな私を見て祖母は「栞を挟むように休めばいい」と教えてくれた。どこまで頑張ってきたか、何を大切にしていたかを忘れないように書き残しておく。「白黒思考」より「また続きが読める」感覚を育てるのが良さそう
柔らかい口調の人と仕事をしたいし、生活をしたい。「言葉を選んでくれている」のがわかるだけで、嗚呼、この人は傷ついて、やさしく立ち上がってきた人なのだろうなとおもう
4月9日(水) 「少し怒られただけで 存在を否定されたかのように落ち込んでしまう」を考えてみました
The image is a photograph of an open journal filled with handwritten notes in Japanese, dated April 9th (Wednesday). The journal entry explores the theme of feeling deeply discouraged by minor criticism, as indicated by the post text: "少し怒られただけで 存在を否定されたかのように落ち込んでしまう" which translates to "Feeling as if my existence is denied just because I was scolded a little." The notes are organized in a mind map format, with various interconnected thoughts and reflections on this topic. The journal is placed on a light-colored surface, and the handwriting is neat and legible, suggesting a thoughtful and introspective process. This image captures a personal moment of self-reflection and emotional processing, providing insight into the author's mental state and coping mechanisms.
"なぜかひどく疲れている"状態の解決策がずっとわからなくて、沢山寝たり自分の時間を作ったりしてみたけれど全然駄目だった。だけどある日、ずっとやれていなかった仕事に着手し完了させたら、やっと疲れが取れて、なんなら涙も出た。「やらなきゃいけないことを避けている状態」が人を疲れさせている
「退職代行」よりも、入社前に「社内に理不尽な人がどれくらいいるかの現地調査」をおこなってくれる人がほしい
「頑張ったらまた鬱になるのではないかという鬱」があると姉に相談したら「そもそも“頑張る”って、できそうなことをコツコツやることを言うのよ。あんたがやろうとしているのは“革命”くらいの力みがある」と言われ、ほころんだ。さすがに革命は無理だなあと思い、帰って掃除機をかけた
「職場に苦手な人がいる」と姉に相談したことがある。「相手と距離を取ろう」と頑張っていたけど現実そう簡単にいかない中、姉は「深入りされない空気を纏うって生きる上で大事だよ」と教えてくれた。必要以上に自分の情報を語らず、無理に共感をしない。「距離」より「境界線」を引く意識が良さそう
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昨日声かけてもらった時、またどこかでお礼を言いたいと思って名札の名前だけ見て覚えていたから、恵比寿駅にさっき寄ってきたんだけど、今日は裏のポジションでのお仕事みたいで直接お礼はできなかった。でも別の駅員さんが「伝えときますよ^ ^」と言ってくださった。また来よう。
先延ばし癖のある人は 「怠惰」なのではなく、完璧主義の思考に縛られていることが多そう 大事なのは『完璧以外の目的』を持って、“完了主義”になること。活路をまとめてみました
Open notebook on a flat surface with lined paper filled with handwritten Japanese text in black ink discussing topics like perfectionism and completionism. A circular sticker is attached to one page. A hand holds a pen nearby pointing to sections. The notebook cover shows grid patterns and additional notes.
無職とはいえ1日1回は外に出るかと思い、街を歩いていた。歩道橋で、嘘みたいに大きい荷物を持ってのぼっているおばあさんがいたので「持ちますよ」と私が言うと、花咲くように笑い、簡単に私に荷物を預けてくれた。私が悪い人だったらどうするのと思ったけれど、歩道橋の上から見えた景色は美しかった
「わざわざ言わなくてもいいことを言わないでいてくれている人」、いつも本当にありがとう。その品性に気づいている人はたくさんいるし、救われている心の命がある
先延ばし癖をなおすために 「とりあえず1分でもいいから手をつける」ができなかった人は 『散歩×記録』をやってみてほしい。やるべきことにいきなり取り掛かるのではなく、“着手する脳を準備する”イメージ。内容をまとめてみました
The image shows an open notebook with handwritten Japanese text, placed on a flat surface next to a pen and a hand holding the notebook. The text, visible across both pages, appears to be notes or a guide on overcoming procrastination, aligning with the post text about using "散歩×記録" (walking and recording) to prepare the brain for tasks. The notebook is well-lit, with clear, legible handwriting and a decorative sticker or seal on the right page, adding a personal touch. The setting is simple and focused, emphasizing productivity and self-improvement, with no platform watermarks present.
「性格がわるい」のではなく「ただ心と身体がひどく疲れているだけのひと」もいるので、どんな時でも、おもんぱかれるひとでありたい
スマホがあるせいで 1分すら集中力が続かない そんな人はSNSやYouTubeを「我慢」しようとするより、新しい習慣に「置き換え」ていくのが良さそう。活路をまとめてみました
The image shows an open notebook filled with handwritten notes and diagrams on a desk, accompanied by a pen and a hand holding the notebook. The notes, written in Japanese, outline strategies for improving focus and replacing habits like excessive smartphone use, aligning with the post text by 詩旅 紡 (@tsumugi_utatabi) about overcoming distractions from SNS and YouTube. The composition is clear, well-lit, and organized, with a sticker on the page adding a personal touch. No platform watermarks are visible, and the text context reveals the notebook’s content as a practical guide for building new habits, emphasizing productivity and mental well-being.
Replying to
仕事帰り恵比寿駅でまた降りたら改札口にいらっしゃって、昨日はありがとうございましたと伝えてきた。「無事でよかった。お互い仕事頑張ろうな」と最後まで優しかった。お礼を伝え終わった帰り道、また自然と涙が溢れてきた。でもこれは前進で勇気あるもの。あなたは駅の、私の、全てのヒーローです。
「このままでは駄目になる」と思い、部屋を掃除して断捨離をし、思い出したかのように自炊をし、睡眠を8時間取るという生活を送っていたら、周りから「最近雰囲気変わった?」と言われることが増えて驚いたことがある。自分のことを大切にできると、内側から変われるのかもしれない