高校野球鹿児島大会、開幕は2日に順延 1日未明から断続的に雨
鹿児島県高校野球連盟は1日、雨天のため、第105回全国高校野球選手権記念鹿児島大会の初日の2試合を中止し、翌日に順延する、と発表した。開幕日の試合が順延されたのは2018年の第100回記念大会以来5年ぶり。
1日は未明から断続的に激しい雨が降り、平和リース球場(鹿児島市)で午前10時半から予定された加治木―種子島と、午後1時からの武岡台―鹿屋工の2試合とも中止となった。2日に、それぞれ30分ずつ開始時間を早めて行う予定。
2~11日に予定された1~3回戦の試合は、すべて1日ずつ順延。開催球場や開始時間は当初予定から変わらない。16、17日の準々決勝、21日の準決勝、23日の決勝は予定通り平和リースで行う。
18年の第100回記念大会では、雨天のため開会式を鹿児島市の屋内運動場「鴨池ドーム」で行い、予定した2試合が順延された。
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