基準がわからない。
ロックマンは難しいのかどうか、コンボイの謎が難しいといえるのかどうか。
ロックマンワールド3とコンボイの謎、どっちが難しいだろうって話。
トランスフォーマー コンボイの謎
超有名なクソゲーであるが、有名すぎるためにトランスフォーマーファン以外からの知名度が高くなってしまった悲劇の作品。
主人公はコンボイ司令官の命令を受けて戦うサイバトロンのナンバー2、ウルトラマグナスさんです。コンボイじゃありません。絶対に間違うんじゃないぞ!
どのへんがクソゲーか:
まずスタートして、操作を調べようとうろうろしてると、ほとんど見えない弾にあたって死ぬ。
ただし!「見えない弾で死ぬ」はほとんどこのスタート地点だけだったりするので注意が必要だ。
あとはだいたい見えてる弾を食らって死ぬ。
主人公はけっこう大きい割に撃てる弾が小さく、敵に当たらない。敵もすごいスピードで飛んでくる。当たらん当たらん。
どうやって攻略すればいいかというと、倒せない敵は無視して先に進めばいいのだ。ステージ1は弾を連射しながら前に向かって走れば戦車地帯までは楽勝だったりする。戦車は背が低くてマグナスの通常弾が当たらないが、トランスフォームして応戦するとまずやられるので飛び越えていくのが正解。
実は覚えゲー:
無限コンティニュー可。ゲームオーバー画面でABスタート同時に押し続ければ得点ゼロで復活。ハイスコア狙いでもない限り特にデメリットはない。ボス戦でやられたらボス戦から再開という超親切仕様。
というわけでゾンビ兵士と化したマグナスは何度も何度も同じ局面に挑むことになる。中間地点こそないけど、1ステージあたりはさほど長くないし。
ステージ1であれば、「最初は撃ちながら右押しっぱなし、戦車が出てきたらジャンプで回避、あとはエビに注意しながら全速前進」でだいたい突破できる。
ステージ2なら「まず最初に見えるあの段差に乗って砲台の弾をやり過ごし、上に乗って敵を撃ち落して…」と複雑になるが、とにかくパターン化できる。「このパターンならだいたい突破できる」というのがどのステージのどの場所でもあるのだ。
ただし敵の配置がちょくちょくランダムで変わることがあるので、2回クリアしたくらいの私には完全なパターン化はできてない。もっと訓練を積まねばなるまい。
でもループ面になってるステージ9は攻略無いと無理でした。どこがループ判定なのかすらわからん…
あとロディマスキューブの位置やボーナスステージもいろいろ参考にしました。
スカイワープを倒せ:
とにかく、「トランスフォーマーは変形ロボットである」という基本設定すら知らずにこのゲームをプレイしている人もいるくらいにこのゲームは知名度が高いけど、でも一応彼らは変形ロボットなんだ。戦闘機を撃つと人型になって走り出し、戦車を撃っても人型になるのは、こいつらがトランスフォーマーだから。
戦闘機はスカイワープ、戦車はブリッツウイングだそうだ。ぶっちゃけこのゲームのグラフィックではそうは見えないが。どちらも原作では一人しかいません(作画ミスで増殖することはあったが)。
なお、その他よくわからないザコも多数登場するが、大半は「メカニカル生命体」なるオリジナルキャラなので出自はあまり気にしなくていい。名前自体はちゃんと設定されてるようだが、現在では前述の受注会用映像以外で知るのは困難。しかもこの映像ではスカイワープはラムジェットになってるし、ゲームに出てこないジャガーなどの名前も出てくる。
スカイワープと称する戦闘機は最初に出てくる急接近して弾を撃ってくるタイプと、まっすぐしか飛ばないタイプの二種類。まっすぐ飛ぶタイプはステージの決まった場所にしか登場せず、倒すと変形せずにアイテムに変わる。だから安全な状況なら倒すべき。
繰り返す。水平に飛ぶ飛行機は命が安全な限り撃破しておけ。出現場所も何度もやってれば覚えるだろう。
幸運にもアイテムBを取ればウルトラマグナスの生存率は飛躍的に上昇することだろう。音楽が変わるので無敵だと誤解しがちだが、実は弾数制のバリアなので注意。音楽が変わっても敵に体当たりするとすぐ解除されてしまうし、当たらなければ永続する。
コンボイの謎:
・コンボイの謎には受注会用映像というのがある。おそらく一般公開されたものではなく、開発中の更にショボいゲーム映像が見られるだけでなく、コンボイの謎がどういう意図で作られたゲームだったのかがわかる興味深い映像。政宗一成のナレーションが神すぎる。アニメ版DVD最終巻(レンタル版)に収録されてた。
・実はボーナスステージがある。縦スクロールのステージ3と6で、ある入りにくい隙間に入り込むと、変な農家のおじさんふうのキャラクターが物を落としてくるゲームで得点をかせげる。
これが説明書や受注会映像に出てくる「サイバトロンゾーン」と思われる。
・「デストロンゾーン」はステージ8の隠しエリアにあるロディマスキューブの場所だろう。やけに気合いの入ったメガトロン様の絵が見られる。たぶんこの絵がコンボイの死の謎の答えをあらわしている。DVDに収録されてた開発中映像で政宗が言ってるところを信じるなら。
って、一般公開されてない映像を参考にして推測してるのもアレだが、つまり有名な「コンボイの謎は説明書で明かされている」というのはガセビアの可能性が高い。コンボイの謎とは、「なぜ死んだのか」の部分であり、「普通にメガトロンにやられました」が答え。この人TV版ではバラバラにされて首だけになっても生きてたんですが。
・ロディマスのキューブを集めるとエンディングのメッセージが変わって主人公がロディマスコンボイになる。コンティニューは何度やっても大丈夫。
彼も名前まぎらわしいがコンボイ司令官とは別人なので注意してくれ。ロディマスでクリアするとまたメッセージが変わってマグナスに戻るらしいがまだ見てない。
・「コンボイ」って、トレーラーのことを指す単語としてどの程度認知されてるんだろう。コンボイってタイトルのトレーラーが出てくる映画の影響で、ダイアクロンにコンボイって名前のトレーラーが登場して後の司令官となったという経緯のようだが。
参考にしたサイトではウルトラマグナスのトランスフォーム形態をコンボイと呼んでたが、これはさすがにトランスフォーマー的に間違い。彼はキャリアカーかトレーラーと呼ぶべき。
・じゃあロディマスコンボイはどうなのかというと、ホットロディマスが司令官になってパワーアップする際に称号的にコンボイの名を受け継いだのです。
英語ではHot RodがOptimus Prime(コンボイ司令の英語名)の名を受け継いでRodimus Primeになったので、日本語化の際にロディマスプライムじゃなくてロディマスコンボイとされたらしい。後のシリーズでコンボイの名を持つ者は何人か出てくるが、名前をもらってコンボイになったのはロディマスだけ。たぶん。
ロディマスコンボイはキャンピングカーめいた変な車に変形する。
・車形態へのトランスフォームは、縦スクロール面の上下の敵破壊や、ステージ7などで大活躍するだろう。適当に使うのではなく、かといって役立たずでもない。ロックマンの特殊武器のように、有効な要所要所で使っていくのだ。使い分け超重要。
ストーリーはどうなのか:
説明書に書いてあるけど、別に戦うのはマグナスじゃなくてもいいよね。
私はトランスフォーマーザムービーを見て無くって。
捏造ストーリー:
ウルトラマグナスはサイバトロンのナンバー2。コンボイは戦死して、マトリクス的な何かをマグナスに託す。
対するデストロン軍団は新たな地球征服作戦として、人員の増殖に成功。倒しても倒しても無限に湧き出すスカイワープ軍団を送り込んできた。
「実はこいつはスカイワープのコピーロボットなのだ。生意気なコンボイも倒れた今こそ、この無限の軍勢で今度こそサイバトロンのやつらに一泡ふかせてくれるわ。フハハハハ」
この設定ならスタースクリームを増殖してもいい気もするが、説明書がスカイワープだと言い張ってるのでしょうがない。
また、ストーリー的にはこの後スタースクリームやメガトロンさえも退場してしまうはずだが、こいつらは同じく無限増殖技術を手に入れたマグナスとの戦いで戦死したことになるのだろう。
「我々も仲間を増やす技術を手に入れたのだ!覚悟しろメガトロン、我らウルトラマグナス軍団が相手だ!」
ガルバトロンたちがどうして現れるのかは知らない。
ロックマンは難しいのかどうか、コンボイの謎が難しいといえるのかどうか。
ロックマンワールド3とコンボイの謎、どっちが難しいだろうって話。
トランスフォーマー コンボイの謎
超有名なクソゲーであるが、有名すぎるためにトランスフォーマーファン以外からの知名度が高くなってしまった悲劇の作品。
主人公はコンボイ司令官の命令を受けて戦うサイバトロンのナンバー2、ウルトラマグナスさんです。コンボイじゃありません。絶対に間違うんじゃないぞ!
どのへんがクソゲーか:
まずスタートして、操作を調べようとうろうろしてると、ほとんど見えない弾にあたって死ぬ。
ただし!「見えない弾で死ぬ」はほとんどこのスタート地点だけだったりするので注意が必要だ。
あとはだいたい見えてる弾を食らって死ぬ。
主人公はけっこう大きい割に撃てる弾が小さく、敵に当たらない。敵もすごいスピードで飛んでくる。当たらん当たらん。
どうやって攻略すればいいかというと、倒せない敵は無視して先に進めばいいのだ。ステージ1は弾を連射しながら前に向かって走れば戦車地帯までは楽勝だったりする。戦車は背が低くてマグナスの通常弾が当たらないが、トランスフォームして応戦するとまずやられるので飛び越えていくのが正解。
実は覚えゲー:
無限コンティニュー可。ゲームオーバー画面でABスタート同時に押し続ければ得点ゼロで復活。ハイスコア狙いでもない限り特にデメリットはない。ボス戦でやられたらボス戦から再開という超親切仕様。
というわけでゾンビ兵士と化したマグナスは何度も何度も同じ局面に挑むことになる。中間地点こそないけど、1ステージあたりはさほど長くないし。
ステージ1であれば、「最初は撃ちながら右押しっぱなし、戦車が出てきたらジャンプで回避、あとはエビに注意しながら全速前進」でだいたい突破できる。
ステージ2なら「まず最初に見えるあの段差に乗って砲台の弾をやり過ごし、上に乗って敵を撃ち落して…」と複雑になるが、とにかくパターン化できる。「このパターンならだいたい突破できる」というのがどのステージのどの場所でもあるのだ。
ただし敵の配置がちょくちょくランダムで変わることがあるので、2回クリアしたくらいの私には完全なパターン化はできてない。もっと訓練を積まねばなるまい。
でもループ面になってるステージ9は攻略無いと無理でした。どこがループ判定なのかすらわからん…
あとロディマスキューブの位置やボーナスステージもいろいろ参考にしました。
スカイワープを倒せ:
とにかく、「トランスフォーマーは変形ロボットである」という基本設定すら知らずにこのゲームをプレイしている人もいるくらいにこのゲームは知名度が高いけど、でも一応彼らは変形ロボットなんだ。戦闘機を撃つと人型になって走り出し、戦車を撃っても人型になるのは、こいつらがトランスフォーマーだから。
戦闘機はスカイワープ、戦車はブリッツウイングだそうだ。ぶっちゃけこのゲームのグラフィックではそうは見えないが。どちらも原作では一人しかいません(作画ミスで増殖することはあったが)。
なお、その他よくわからないザコも多数登場するが、大半は「メカニカル生命体」なるオリジナルキャラなので出自はあまり気にしなくていい。名前自体はちゃんと設定されてるようだが、現在では前述の受注会用映像以外で知るのは困難。しかもこの映像ではスカイワープはラムジェットになってるし、ゲームに出てこないジャガーなどの名前も出てくる。
スカイワープと称する戦闘機は最初に出てくる急接近して弾を撃ってくるタイプと、まっすぐしか飛ばないタイプの二種類。まっすぐ飛ぶタイプはステージの決まった場所にしか登場せず、倒すと変形せずにアイテムに変わる。だから安全な状況なら倒すべき。
繰り返す。水平に飛ぶ飛行機は命が安全な限り撃破しておけ。出現場所も何度もやってれば覚えるだろう。
幸運にもアイテムBを取ればウルトラマグナスの生存率は飛躍的に上昇することだろう。音楽が変わるので無敵だと誤解しがちだが、実は弾数制のバリアなので注意。音楽が変わっても敵に体当たりするとすぐ解除されてしまうし、当たらなければ永続する。
コンボイの謎:
・コンボイの謎には受注会用映像というのがある。おそらく一般公開されたものではなく、開発中の更にショボいゲーム映像が見られるだけでなく、コンボイの謎がどういう意図で作られたゲームだったのかがわかる興味深い映像。政宗一成のナレーションが神すぎる。アニメ版DVD最終巻(レンタル版)に収録されてた。
・実はボーナスステージがある。縦スクロールのステージ3と6で、ある入りにくい隙間に入り込むと、変な農家のおじさんふうのキャラクターが物を落としてくるゲームで得点をかせげる。
これが説明書や受注会映像に出てくる「サイバトロンゾーン」と思われる。
・「デストロンゾーン」はステージ8の隠しエリアにあるロディマスキューブの場所だろう。やけに気合いの入ったメガトロン様の絵が見られる。たぶんこの絵がコンボイの死の謎の答えをあらわしている。DVDに収録されてた開発中映像で政宗が言ってるところを信じるなら。
って、一般公開されてない映像を参考にして推測してるのもアレだが、つまり有名な「コンボイの謎は説明書で明かされている」というのはガセビアの可能性が高い。コンボイの謎とは、「なぜ死んだのか」の部分であり、「普通にメガトロンにやられました」が答え。この人TV版ではバラバラにされて首だけになっても生きてたんですが。
・ロディマスのキューブを集めるとエンディングのメッセージが変わって主人公がロディマスコンボイになる。コンティニューは何度やっても大丈夫。
彼も名前まぎらわしいがコンボイ司令官とは別人なので注意してくれ。ロディマスでクリアするとまたメッセージが変わってマグナスに戻るらしいがまだ見てない。
・「コンボイ」って、トレーラーのことを指す単語としてどの程度認知されてるんだろう。コンボイってタイトルのトレーラーが出てくる映画の影響で、ダイアクロンにコンボイって名前のトレーラーが登場して後の司令官となったという経緯のようだが。
参考にしたサイトではウルトラマグナスのトランスフォーム形態をコンボイと呼んでたが、これはさすがにトランスフォーマー的に間違い。彼はキャリアカーかトレーラーと呼ぶべき。
・じゃあロディマスコンボイはどうなのかというと、ホットロディマスが司令官になってパワーアップする際に称号的にコンボイの名を受け継いだのです。
英語ではHot RodがOptimus Prime(コンボイ司令の英語名)の名を受け継いでRodimus Primeになったので、日本語化の際にロディマスプライムじゃなくてロディマスコンボイとされたらしい。後のシリーズでコンボイの名を持つ者は何人か出てくるが、名前をもらってコンボイになったのはロディマスだけ。たぶん。
ロディマスコンボイはキャンピングカーめいた変な車に変形する。
・車形態へのトランスフォームは、縦スクロール面の上下の敵破壊や、ステージ7などで大活躍するだろう。適当に使うのではなく、かといって役立たずでもない。ロックマンの特殊武器のように、有効な要所要所で使っていくのだ。使い分け超重要。
ストーリーはどうなのか:
説明書に書いてあるけど、別に戦うのはマグナスじゃなくてもいいよね。
私はトランスフォーマーザムービーを見て無くって。
捏造ストーリー:
ウルトラマグナスはサイバトロンのナンバー2。コンボイは戦死して、マトリクス的な何かをマグナスに託す。
対するデストロン軍団は新たな地球征服作戦として、人員の増殖に成功。倒しても倒しても無限に湧き出すスカイワープ軍団を送り込んできた。
「実はこいつはスカイワープのコピーロボットなのだ。生意気なコンボイも倒れた今こそ、この無限の軍勢で今度こそサイバトロンのやつらに一泡ふかせてくれるわ。フハハハハ」
この設定ならスタースクリームを増殖してもいい気もするが、説明書がスカイワープだと言い張ってるのでしょうがない。
また、ストーリー的にはこの後スタースクリームやメガトロンさえも退場してしまうはずだが、こいつらは同じく無限増殖技術を手に入れたマグナスとの戦いで戦死したことになるのだろう。
「我々も仲間を増やす技術を手に入れたのだ!覚悟しろメガトロン、我らウルトラマグナス軍団が相手だ!」
ガルバトロンたちがどうして現れるのかは知らない。