「医者はがん検診を受けない」
これは都市伝説ではなく統計的事実に近い
早期発見・早期治療というスローガンは
日本文化の縮図だ
努力すれば救われる、検査すれば安心
治療すれば延命だが世界の研究では
がんの早期発見が寿命を
伸ばすという証拠はない
多くのがんはゆっくり進行し
寿命との競争に負けない
にもかかわらず、日本では
「検診しなければ死ぬ」かのように
刷り込まれている
理由は単純。医療は善意の産業ではなく
制度化されたビジネスだから
教授たちの知識は数十年前のまま
外科・製薬・保険構造が利益を生む
だからこそ、誰も本当のことを言えない
「早期発見」よりも
恐怖で動かされる構造を見抜くこと
そこにしか自由な生き方は生まれない
Quote
美容師☆一輝
@kobesur
ガンは敵じゃない
それは12億年前の「生存プログラム」だ
酸化ストレスや過酷な生活で細胞が
追い込まれると──
酸素呼吸を捨て原始の無酸素モードに
切り替える。それがガンの正体
つまりガンは「死」じゃなく
「生き残りの最終手段」
だからこそ ガンは酸素に弱い x.com/kobesur/status…
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