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世界樹2(発売前・1)

2008-02-19 12:07:28 | ゲーム
世界樹1のアイテムを埋めてきた。武器屋は埋まってないが王冠は入手したので引継ぎ準備は完了ってことで。

ウィザードリィの話。
「おおっと」とか言い出すと反応してしまう人は潜在的にはすごく多くて、そういうやつらが世界樹を買っていくわけだな。
結局世界樹以降も3Dダンジョンゲーは他にあんま出てこなかった。
素朴な疑問なんだけどウィザードリィってどのくらいプレイされてるんだ?
いや、ファミコン版をやった人は多いと思うけど、そうじゃなくて、単にプレイしただけじゃなくて、派生シリーズまでどこまでやってるかって話。
外伝シリーズは2まで?3まで?4まで?DIMGUILも?
この先はもっとカオスになる。

たとえばエンパイアシリーズ
99年「ウィザードリィエンパイア」(GBC)
00年「ウィザードリィエンパイア 復活の杖」(GBC)
00年「ウィザードリィエンパイア 古の王女」(PS)
02年「ウィザードリィエンパイア2 王女の遺産」(PS)
03年「ウィザードリィエンパイア3 覇王の系譜」(PS2)
05年「ウィザードリィアスタリスク 緋色の封印」(DS)

アスタリスクってエンパイアシリーズなのか?よくわからんな。なんで2と3の他に無印作品が多数あったりするのかも謎だし。GBCとPSのシリーズは別枠ということみたいだが。
エンパイアシリーズは呪文名などが変更されてるが、それは版権的な問題で、「#6以降の版権で作ってる」ということらしいが、ゲームシステムは#5以前のもの、というか外伝シリーズをベースにしてる。のでアルケミストやサイオニック呪文も存在する。要は外伝3・4をパクってるということになるんと違うだろうか。ヴァルキリーが中立専用なのは完全に外伝オリジナル設定のはずだがもちろんパクっている。それでいいのか?そこまでして旧システムのウィザードリィを作り続けたい情熱ってのはなんなのだ。
ほとんどプレイしたことないが、このシリーズが割と致命的なバグを抱えてるのは知ってる。私が唯一プレイした「古の王女」は比較的マシなほうみたいだが、「称号が揃わない」とかあるらしい。エンパイア3にも同じバグがあるらしい…

つづく

FF4

2007-12-19 22:43:48 | ゲーム
買うのか、買わないのか
これがわからない。
「暗黒騎士」に救いがあればかなり欲しい。
暗黒騎士というのは忌み嫌われた職業なんだけど、それはカイナッツォがでっちあげたクラスとは違うはずで、過去より暗黒騎士というなんかドロドロした職業はそれとして存在しているべきである。
たとえ向いてないかもしれないとしても、それでも暗黒騎士でエース張ってたセシルくんが心の底までパラディーンであるよりも、どこかひとかけらだけ暗黒道に生きて欲しいなと思わなくもないのだ。
でもそれってFF4のテーマと違うしなあ。

ソア・キャノン

2007-09-02 00:38:20 | ゲーム
某0079実写ガンダムの動画。今の目で見るとCGの技術は全然低いのだが、それでも格好良く見えるのはこれのスタッフが無駄に優秀だからだろう。本当に無駄だ…
しかし一度プレイしてから見ると面白さが倍増するのでこのリンクを張るべきかは困ったところであるのだ。
あのバルカンの鬼強さとかシールドの堅牢さとかデニム登場シーンの圧倒的な恐怖とかは何度も何度も何度も何度も再プレイしてこそのものだし。
ラストバトルの絶望感に攻略サイトを頼ったのもいい思い出だ。
それでも慣れるとグフくらいなら初見で倒せる(マジで)

究極のファンタジー 7

2007-08-25 22:41:44 | ゲーム
「魔女」について。

この物語の目的はふたつくらい。
・SeeDであるスコールはリノアを助ける
・SeeDであるスコールは魔女を倒す
である。

「魔女」というのはとにかく悪い存在のことである。
魔女イデアは見た目どおりの悪い魔女である。最初は何言ってるのかわからないが、2週してもわからないので問題ない。
そのイデアを倒すために世界中を飛び回るスコールたち。だがやがて彼らはイデアが恩人であることを思い出してしまう。
そしてイデアもまた操られていただけだった。イデアの裏には本当に悪い魔女「アルティミシア」がいたのだ。
本当のイデアはただの気のいいコスプレおばさんだった。文字通り電波に操られていただけだったのだ。
しかしそのイデアを新たな強敵(とも)に加えたのもつかの間、リノアが行動不能になる。この後はディスクまる一枚ほど、ほとんどアルティミシアの思惑通り魔女アデルの復活までノンストップ、途中でリノアと感動の再開したと思った瞬間二人きりでエイリアンを撃退したりするが、ごちゃごちゃやってる間にアルティミシアのいる未来まで飛ぶことになる。このあたりの魔女の継承だのの設定は非常にややこしいので勢いで納得してしまうように。
この間、肝心のアルティミシアそのものは登場しない。未来から過去を操る謎の存在でしかないアルティミシアの初登場は、なんとラストダンジョンの一番最後だ。

果たして魔女アルティミシアの目的とは、なぜ「時間圧縮」などという意味不明だまれな行動を起こそうとしたのか。
アルティミシアの正体がリノアであるという説もあるが、正直論評に値しないと思っている。
これは単純に「リノアがアルティミシアになるわけないじゃん」という論理もクソもない理由で私がそう思うからだ。

これについて、ここに私なりの回答を示したいと思う。
そもそもアルティミシア自身が目的を語っているではないか。

「……eeD…。SeeD……SeeD……

 SeeD、SeeD、SeeD!!

 気に入らない……」

「気に入らない」、と明言している。

「いるんだよ
『悪』は。
 結果悪だとか必要悪だとかそんな不純な『悪』じゃない。
『絶対悪』だ」

アルティミシアとは魔女そのものであり、おそらくは理由があって存在するものではないのだ。
その言動を聞くだけで意味のわからない悪意が伝わってくる。
その異様なビジュアルを見るだけで「ああ、こいつ悪人なんだ」と理解できる。
この世に悪がある限り、それはアルティミシアを必然的に生みだすはずなのだ。そうでないと困るのだ(なんだこのレビューは)
アルティミシアはカリスマ的な悪ではないが、意味のわからなさでは群を抜いているので許そうという気になってしまう。

そしてエンディング。アルティミシアの物語はアルティミシアから始まっていたことが明らかになる。これはFF1と同じテーマであり究極のファンタジーに相応しい終わりなのだが、あいにくそこまでたどり着くプレイヤーはほとんどいないのだった。
そしてそこで綺麗に終われないところがスコールのダメなところ。

ユウナレスカを悪人にしか見えないデザインにした野村さんはアホなんだろうか、それともよく理解したうえでの行動なのだろうか。

究極のファンタジー 6

2007-08-25 21:50:28 | ゲーム
FF8の主人公はスコール。最初から最後までスコール・レオンハートというダメ男に付き合わされることになる。
たぶんリノア嫌いな人よりもスコールについていけない人のほうが多いはずである。
またスコールは非常に自己主張の強い男であり、ときどきプレイヤーの言うことを聞かないし、リノア以外の女に惚れることは無いのでそこも注意してもらいたい。
プレイヤーがリノアを好きになる必要は無いが、スコールがリノアを好きになるのは阻止できないのだ。

ちょっと思い出しながら書く。
期待の新人戦士であるスコール(17)は、少々コミュニケーション能力に問題を抱えていた。ある程度自覚もしており、口癖は「悪かったな」。
仲間と組むのを嫌がってひとりで突っ走るスコールだが、学校から受けたミッションによりリノアという別に美人ではない女の手助けをすることになる。
リノアの出す支持はあまり褒められたものではないが、スコールは嫌々ながら任務をこなす。そのうちに魔女に関わる陰謀に巻き込まれてリノアを守ったりリノアに説教されたりするうちに、「自分はなんてダメなやつなんだ」という思いが強くなって、そんな自分についてきてくれるリノアに惚れていく…という話だった…はず…
(うろ覚えでは書けないということを痛感させてもらっているよ。ただ大雑把には間違いない、僕の認識では)

某サイトの考察とか読むと「スコールの幼少の体験が人格に…」とか書いてあるが、あれは生まれ持った性格だと思う。
スコールは人から頼られるのが好きではない。理由はめんどいから。
でもスコールは悪人ではないので人は助ける。途中で生徒会長に祭り上げられるのが嫌で悩んだ挙句に「考えたくもない、パスだ」といって結局ガーデンを率いることになるシーンでは、スコールがケバケバジャケットのまま寝っころがるビジュアルと相まって爆笑。
また一部のサブイベントで異常に頭が回ったり、攻撃力と命中率は常に最強だったりと、個人の能力は優秀。変な武器を愛用していたり、これは仲間をつくらないスコールの性格を反映したものだと思ってもいいかもしれない。

リノアについてはちょっと魔女なだけで、スコールと同じ凡人レベルの人間であって、だからこの物語は凡人と凡人のラブストーリーというひどく画期的なものだと思うのだ。
しかしそんなストーリーに需要などない。
それと超ビジュアル系のスコールと、能面でみんな同じ顔のリノアは絵的な部分で大損してる。こいつらの見た目が凡人に見えないのが更なる不幸。

他の連中はみんなこの二人の引き立て役だと思っていいんと違う?

ただ、実はリノアがスコールに惚れる理由がイマイチ理解できなかったりする。いつの間に惚れてたの?的な。

究極のファンタジー 5

2007-08-25 21:18:06 | ゲーム
FFCC買ってきた。
面白いかもしれん。

まあFF8についてはこのレビューは触れないとダメだろうなあ。
実は結構アラもあるのだけど(FF2のシステム説明についてはマニアから大量の反発が来そうだ)、基本的なゲームの問題点に全て触れてる良いレビューです。バカゲー専科は売れたしなあ。
※このレビューのせいで一時FF8スレのテンプレには「DISC4は何に使うの?」とか書いてあった

FF8のメインストーリーの根幹を成す「忘れた症候群」について
もちろんどう考えても無理がありすぎるけど、このレビューを書いてるうちに思いついたのは「人間、過去のことは案外忘れてしまうもんだ」ということを最初考えていたんじゃないのだろうか。キスティスのお姉ちゃん設定に無理があることや、セルフィが忘れてる理由づけに無理があることを考えると、「GFで忘れる」という設定のほうが後付けくさい。案外、きっかけがあるまで気づかない運命の仲間たちだったという「なんという偶然ッ!」に対して無理があるという指摘を受けて変更したんじゃないかなあ。