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究極のファンタジー 4

2007-08-20 00:57:56 | ゲーム
ねむい。ねなければ。

問題発言「好きになーる」について。

これ、大して重要な発言だと思わなかったのよね。

ぼかぁFF8の悪評をよ~く聞いたうえで21世紀になってからプレイしたクチであるため、リノアというヒロインの女が大変嫌われているという事実は知っていたわけだが、この「好きになーる」については会話の流れから、スコールがあまりにもそっけないからリノアが冗談で言ったことであり、この時点ではリノアはスコールに好きになってもらいたいとは砂漠の砂一粒ほども思ってないはずである。
というかこれってリノアの初登場シーンだったっけ。覚えてない、どうしよう。再プレイもせずにこんな文章を書いてるのか、俺は。
確かこのときの会話は
「好きな人としか話さないタイプ?」とかリノアがスコを挑発して、「じゃあ私のことを好きになーる、好きになーる」とまじないをかけたうえで、「ダメ?」と聞き返すはずなのだが、俺の記憶が間違ってたらどうしよう。
いや、ほぼ合ってるはず。誰か教えてくれ(再プレイしろよ)

そりゃあこんなん言われてリノアのことを好きになる人はいないと思うが、それはリノアだってそう思ってると思うよぼくは。ようするにこの会話が意味するところは、「リノアは初対面の相手に笑顔で冗談を言える明るくも軽い女である」という事実だけなのだ(ただし、この時点でリノアはスコールに興味が無いわけではなく、Seedの肩書には注目している)
だがこの取るに足らない会話がヒロインであるところのリノアの初登場シーンだったため、宣伝段階で彼女がヒロインだと思い込んでいた大多数のプレイヤーにとって「こんなんで好きになるわけないやろが」という印象を与えてしまったんと違うか。それは不幸だ。
※「バルフレアー!」と叫んで終わる某12作目を思い出した。

究極のファンタジー 3

2007-08-20 00:30:56 | ゲーム
さてFF8

なにしろ他のゲームと違いすぎる点が多いためこれからFF8をはじめようとする人に対してはいくつかのアドバイスが必要だろう。ちょっとした攻略メモを置いておく。
つまり「このゲームは遊べたものではない。プレイしてはいけません」と。そういう
まずなぜ召喚獣を装備すると強くなるのか?なぜ魔法を装備するのか?などはとりあえず考えなくてもいいので、ステータスだけを見てイフリートだのシヴァだのを装備していけばいいのである。
すなわち、
「力ジャンクションを持つGFをひとりひとつ装備すること」
である。余裕が出てきたら知性や精神にも割り振るようGFを分配する。
なおGFは基本的に装備専用で、召喚する必要はほとんど無い。序盤から終盤までスコールの通常攻撃のほうがよほど強いし、早い。(使うなら補助効果のあるケルベロスくらいか)

次に、「ドロー」の使い方について。ドローは手軽に魔法を入手する手段であるが、
「知性が高いほど入手できる魔法の個数が増える」ことに注目したい。
ドローでファイアが100個欲しいと思ったら、知性に強めの魔法を装備して最大にしておきたい。なぜモンスターから魔法が無限に吸い取れるかは気にしなくていい。
この世界のモンスターはアイテムと魔法を提供するためにいると思っていいのだ。

給料自動振込みであるSEEDランクについて。資金不足に陥りそうなシステムだが、じきにアイテムを売ってお金を稼げるので問題ない。お金の使い道もそんなに無いかもしれない。

レベルについて。このゲームはレベルを上げるのがとても簡単だ。なんと経験値1000たまるとレベルアップしてしまう。
が、よく知られている通り敵もこちらに合わせてレベルアップする。一部の例外を除いて、ほとんどの敵はこちらのパーティの平均レベルで登場するので、逆説的にレベル上げするメリットはあんまりないのである。敵によっては落とすアイテムやドローできる魔法が変わってくるが、クリアを目指す過程でそれほど気にするようなものではない。こだわるならアルティマニアでも見ながらプレイしてもいいとは思うが。
ただし、基本的に低レベルのほうが敵が弱い感じ。ジャンクションで上がる能力のほうがレベルアップで上がる能力より大きいため。
(まあパーティのレベルが上がるとスコールの最強武器が手に入りにくかったり、レベルが低いとメルトンの入手が面倒だったりはするが。あろうことか敵のレベルを増減するアビリティまで存在するが、この場合ドローできる魔法は変わるが、落とすアイテムは変わらない)

レベルを上げないでいいということで、「エンカウントなし」「エンカウント半減」は非常に有用なアビリティ。習得できるGFはディアボロス。こいつは序盤でもらえる「魔法のランプ」というアイテムを使うといきなり戦闘になって、勝つと仲間になる。ディアボロスは一見非常に強く、終盤まで仲間にしなかったプレイヤーもいるというが、こいつ自身からドローできるグラビデを使って戦うと入手した時点でも楽勝。なぜかグラビデの反撃でこちらにケアルガをかけてくれるのだ。

最後に、ボスを見たらまずドローを試みること。たまにGFをドローできるボスがいて、ここで入手しそこなうと永遠に手に入らない。セイレーンを取りそこなう人は数多くいたという。前述の通り召喚する必要はないが、GFの持つ各種アビリティはどれも代用が効かないのだ。

この記事はロックだ

2007-08-19 23:51:23 | ゲーム
ロックマンの動画がブームらしい。
「ロックマンロックマン」の動画
PSPがほしくなーる、ほしくなーる。
ダメ?

久しぶりにロクロクをやってロックマン「きつきつ」をクリア。これでロックが使用可能に。
まだロックマンは簡単だからいいと思い知った。エレキマンなどでも弱点属性に対抗手段が無いので悲惨だがオイルマンなどクリアすること自体が既にやり込みの域だ。
全13ステージ×難易度3段階×キャラクター11人で合計429ステージの全制覇とか正気と思えない。この圧倒的ボリューム感があればPSPは十年戦えると思うが別に俺は嬉しくないぜ。
でもロックマンロックマン2はいつかお願いしたい。

究極のファンタジー 2

2007-08-16 23:17:58 | ゲーム
これはあくまで私のリハビリなので推敲はあまりしてない

スコールとユカイな仲間たちを紹介しよう

◆スコール・レオンハート
言わずと知れた主人公。老けた顔だが17歳のピチピチの学生さんだ(このことは物語の印象に関わるので覚えておきたい)
この男を語ることはこのゲームを語ることに等しいためちょっと説明しがたい部分もあるのだが、基本的に頭はまあまあ良くて、戦士としての素質は標準以上。周りからは「切れ者で優秀な戦士」と認識されているようだがプレイヤー的には攻撃力バカという印象しかないし、頭も特別に良くはない感じ。性格は悪く、つきあいも悪いが、人助けはそれなりに(嫌そうな顔で)行う。この際に「俺はお前らなんか助けたくないんだぞ~仕事だから仕方なくやってるんだぞ~」というオーラを放つ。でも人が苦しむのを見るのは嫌。非常に凡人。
こんな性格のためにストレスをためやすく、しかもときどきキレる。笑わないし、冷静だが、感情を表に出さない奴という印象でもない。
「スコール」という名前は熱帯のにわか雨の意があるようだ(雲であるクラウドとも関連)

◆リノア・ハーティリー
このゲームのヒロイン。17歳。ひとりだけ学生じゃない。金持ちのお嬢さんでテロもどき活動をやってる。
ちなみに設定上、美人ではない、とのこと。
育ちがいいためか革命の成功を信じる純真なお嬢さんだ(語弊あり)
スコールがダメな奴であるということをいち早く見抜く理解力も持ち合わせているが、彼女には何のとりえもなく(頭だって特別良くはないぞ)、周りを引っ掻き回すばかり。でもこの物語の中では比較的前向きな人という気がする。

◆アーヴァイン・キニアス
飄々とした狙撃手。17歳。パーティのまとめ役。
自信たっぷりで登場した割にディスク1のラストで情けないシーンを披露するが、それは彼がひとりだけ「覚えている」からだ。
こいつがいないとパーティが目的を見失って崩壊するのでいないと困る。

◆ゼル・ディン
物知りだがその能力は2回くらいしか発揮されない。そしてバカ。こいついなくても困らない

◆セルフィ・ティルミット
関西女。萌え担当。あの能面CGで萌えられればの話だが。

◆キスティス・トゥリープ
18歳の眼鏡女教師で目から怪光線を出し臭い息を吐くムチ使いというマニアックすぎるジャンルの人。
スコと1歳しか違わないくせに教師ヅラしてガキ扱いしてくるので殺したくなる。幼馴染設定がなければ無難に28歳くらいにして問題なかったのに。

◆サイファー・アルマシー
いろいろ不幸な人。(たぶん)リノアの元カレ。スコールの唯一ライバルと呼べる人物だがプレイヤー的には「ぎにゃああああ」しか印象に残らない。
「風紀委員」という謎の肩書きを持ち、この辺が世界観をますますわけのわからないものにしている。

◆イデア
途中から変態コスのまま善人化する気持ち悪いおばさんだ。

人物はこのくらいで。

究極のファンタジー

2007-08-16 22:07:25 | ゲーム
「このゲームは、遊べたものではないのでやってはいけません!」

夢を見続けることが俺のファンタジー
急にFF8のことを思い出したのでたまにはまじめにゲームレビューでもやってみたいと思う。(再プレイもせずにな。ちなみに私は2回しかクリアしてない。2回もクリアした。どっちだ)

クソゲーブームも終わってしまったのでそろそろいいかと思うのだが、言うまでも無くFF8はクソゲーだ。だから誰かにお勧めしてはいけないと思うしそれが健全な姿だと思う。
だがこのゲームは一言で語るにはあまりにも多くのものを含みすぎており、消えていくのは構わないけど再評価の動きに乗せられて血迷ってプレイすることだけはやめてほしいと、僕は思う。
簡単に言うとこの物語はそんなに複雑な物語じゃないから「じっくり見てれば気づく真実がある」のは本当だけど本当の本筋の部分は否が応でも目に付くスコール一人語りの部分なんであって、それは説明せずとも理解できるはず。スコールがとてもウザい奴であるということが。
FF8は正義漢とも言いがたいダメ男スコール・レオンハート(17)のしょぼいラヴストーリーであるということであって、それはたぶん買う前にパッケージを見ればわかるはず。
ここでスコに多少なりとも共感できないプレイヤーは後の脇道がどれほどどうであろうとプレイする価値などないと思うのだ。

つづく

「ここまで手をかける必要はなかったのだ」

2007-03-18 23:31:12 | ゲーム
あからさまに私のを参考にしたなー、というラグーンレビューを発見した。
まあ、「ラグーン語のチョイスが全く一緒」で「比較的言及されてないFF7との類似性を指摘してる」ってだけなのだが少なくとも偶然じゃなかろう。
そいつは私のレビューを参考にして書いたのはそうだとして、実際にプレイしてるのかどうかは知らん。類似してるだけで、他の部分はそいつのオリジナルだと考えられる内容だったとは言っておくが、逆に言うと他の文章も他サイトから微妙にパクってるんとちがうだろうか。

とか思ったらウィザードリィの「いしのなか」をバグだと思ってる能天気な人だったので晒しても問題なかろうかと思ったが俺だって人のこと言えるほど立派なサイトじゃないのは見ればわかろうな。

(レビュー)いまだに国産ウィザードリィが好きになれない

2007-02-18 00:52:56 | ゲーム
iNSIDEへ
キャンペーンが今日までということであるので駆け込んでみるが、今12F、ブシドーがやっとできるようになったところ。
実際先週当たりから(俺が)くじけそうになることが続いていたため世界樹もあまり進まなかったのだが、拙者にはこれしか道がなかったのだ!

ここまでで、普通にRPGしてるなあ、と思う。
全体の印象として難易度も敷居もそんなに高くない。この程度で敷居が高いのなら誰もウィザードリィなどできないはずだ。
いや、誰もウィザードリィが出来なくなったのが現在なのだっけ?でもそれは(国産)ウィザードリィが自分で敷居を高くしていった結果だし…
普通に「新作3DダンジョンRPG」として売り出して、普通に売れば世界樹と同じように売れる可能性は秘められているということじゃないのか。
そうでもない?世界樹は売り方がうまかったってこと?その意味ではpodcastで言ってたように日向さんの絵をつけたのは大正解だと思う。某国産ウィザードリィなど亜人系の顔がどう使えっていうんだというものばかりだったりしたので、職業ごとにキャラがある程度揃ってる世界樹のイラストは非常に良い。
というかマイナスになるイラストが付いていたゲームが実在したんだということは覚えておきたい。こういうのがあるから「顔グラなんぞ硬派(カタハ)なゲームには無いほうがマシ」という認識が一概に間違いだと言い切れないんだよ。
で、DSの3Dダンジョンって何があったっけと思い返すと、私の知る限り「ウィザードリィアスタリスク」しかない。やめてくれ。これも一瞬だけ気になったが評判がガタガタだから買わなかった…
かといってPCのウィザードリィ外伝は結構面白そうだけどこれはパソゲーなので素直に敷居が高い。「戦闘の監獄」は知らないうちに移植されてたみたいだが、「五つの試練」もそのうち移植されるのかなー
いあ、ウィザードリィの話はよそう。

問題は普通のRPGが減ってるというか、フラグシップ的な普通のRPGが減ってることなのかもしれん。FFは異端を極めてしまったしテイルズ・スターオーシャンとかついていくのがしんどい。ドラクエは発売されねえ。ポケモンは今からやるのもどうもなあ、とお前のわがままじゃねえかだがウィザードリィスタイルに近いまっとうなRPGで、売り方さえ間違えなければ世界樹くらい話題にすることはできようが、世界樹がその話題に応えられたかは正直、ちょっと惜しいように思う。
システム面の些細な問題は他のレビューでも触れられてると思うけど、結局のところこのゲームは非常にとっつきやすいと思う。突き放しているようでありながら、失敗しても「次はこうすれば対処できるな」とかヒントのようなものが想像できる程度にはなっているし、レベルも上がりやすいので最悪レベル上げすればいい。
そこなんだ。なんというか普通すぎる。道端にグレーターデーモンがいきなり出てくる感覚が足りない気がする。グレーターデーモンの対処法は「逃げる」しかないだろう。逃げて扉を開けなおすとフロストジャイアントでカモれる、というゲームゲームした感覚が足りないというか、foe以外のザコにもう少しメリハリが欲しかった。
※フロストジャイアントはマカニトが効かない機種でもはっきり言って弱い。
とか思ってたら10Fのボスが大変強くて全滅しかけたのだけどなんかレアアイテムを落としたっぽい。商店に超高値アイテムが並んでしまったぜ。

やっぱりまっとうなRPGって他に思いつかないよな、とも思う。俺が無知なだけなのだろうか。メガテンとかやってみるべきなんだろか。
素直にミニコミがほしいと思わせるだけの魅力を世界樹スタッフの人は持っていることだけは間違いないと思うのです。
ま、速攻でクリアした人を横目にぼちぼち進めていくべきか。ほどほどにぼちぼち進めるのに向いてるなーという「秋の夜長に」という目線で作った感覚はやっていてわかる。なんというか、このゲームは必死でやるのに向いていない気がする。
そして今の自分が必死だから今いち乗り切れないのかもしれない。

俺を目覚めさせてどうしようっていうんだ

2007-01-28 23:37:30 | ゲーム
しかし実際世界樹とロックマンロックマンどっちをやってる時間が長いだろう。
ロクロクの面白さは異常だが難易度も異常レベル。チャレンジモード100題とか、ガシャポンウォーズのチャレンジが親切に見えるくらい難しいぞ。操作ミスが一回も許されない代わりに、ミスらなきゃ絶対に突破できるはず、みたいな。
チャージバスターが使えるようになってほぼ別ゲーム化したのもなんとも。エレキマンとか相手だと弱点武器使うより安全で楽だな。

こーいう良作がPSPで出てる件(いや難易度高すぎだが)。このゲーム、性能的にDSに移植は絶対無理だと思う(似たものを作る、ならできると思うけどこの明るい雰囲気のグラフィックが無いと威圧感漂う殺伐としたゲームになってむしろ売れない気が)。
PSPは売り方と初動対応を間違えなければもっと売れたはず、というより素直に(発売が微妙になってる)新型GBAと同じところを狙うようなハードにすれば良かったと思うのだけど、液晶がデカすぎてハード自体が重たく、操作性が良好でないと。小型化は液晶のダウングレードになるから無理だろうし。
でもなんだかんだで今は不具合もないらしいし、後期のサターンみたく生存しそうな気配はある。なんたって今は携帯ゲームブームだと思うのだ。
ソニー本体が死なない限りだが。
PS3は不具合無いっぽいね。

(プレイ日記)同時攻撃(ダブルアタック)だーっ!!

2007-01-28 23:09:49 | ゲーム
iNSIDEへ
世界樹は今8F。
普通に進めてきたつもりだったのに妙にレベルが上がりすぎてる気がする。foeにあっさり勝ててしまう。敵から逃げてないからか。うまく逃げるコツみたいなのがあるのだろうか。
水晶の扉がようやく開くようになったが中身は宝。直通階段だと思ってたのにー
しかし過去に回ったフロアをもう一度探索するのは冒険者の宿命だこりゃ。どこかに「ニトロのかやく」があるかもしれないし…

どんなスキルを使えばいいか?だけどたとえばソードマンのダブルアタックやレンジャーの先制ブーストは確実に発動するような便利スキルではない。先制ブーストは目に見えて効いてくるけど、ダブルアタックは習得が面倒なわりにあんまり発動しない。その代わり発動したときは驚異的な効果があると。
これは「どっちのスキルがいい」というのじゃなくて、「ダブルアタックや先制ブーストのような不確実なスキルを集めていくうちに生存率が向上する」だと解釈してみる。いや先制一回出ればダブルアタックより効果大きい気もするが。
つまりダブルアタックは派手な効果に反してザコ戦向きで、ボス戦ではチェイス系を使って「全員で属性攻撃してソードマン4連発」のほうが効きそうな気もする。
メディックの杖だろうと属性がついてたら追撃対象とするソードマンは鬼だが、後列の杖攻撃まで待ち構えるソードマン(赤毛女)を想像すると何か異様なものを感じるな。