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パンと珈琲日記~整形外科じゃなくて成形~

パン焼きと珈琲を趣味とするある整形外科医の日記

餅つき機 > キッチンエイド ?

2009-06-29 05:37:48 | パン
昨年来の円高の影響かキッチンエイドが安くなったので思わず衝動買いしてしまった。KSM5という機種。

粉が500gまでに制限されるため、これまで使っていた東芝餅つき機 PFC20-DK ように型に入れて2斤+1.5斤を同時焼成といったことが出来ない。というわけで粉500g、いつものレシピで丸パンを作った。

もっとも餅つき機でも粉の上限は500gなのだが、モーターがキッチンエイドがギアを使っているのに対し、餅つき機はダイレクトドライブなので多少の不可をかけてもギアの破損などのトラブルがなく、つきっきりでヘラ併用でそのような大量処理が出来ていたことにあらためて気がついた。もしかして日本の餅つき機は最強?

でも、餅つき機に比べて格段に使いやすく、後始末は楽だ。
まあ、せっかく両方あるので使い分けすればいいか。



久々にデュエリオ入りの丸パン。

レシピはこちら。

らっきょう漬け

2009-06-23 23:25:34 | 料理
今年もラッキョウを漬けている。漬け方については鳥取県福部町の公式ホームページを参考にさせていただいている。

去年のラッキョウ酢が1リットルほど余っているので再利用した。



「らっきょうの漬け方」のページへのダイレクトリンクははばかれるので
上記ホームページで

下のほう、砂丘コラムのところ

もしくは

鳥取砂丘見所・完全ガイドの「学ぶ」をクリックすると下の方に「らっきょうの漬け方」とあります。

今回は去年のラッキョウ酢を漉した後で火を通し、酢と砂糖を補充する意味でそれぞれ規定の20%、10%程度加えたものを新しいラッキョウ酢に加えた。

ウーヴリエ + ホシノ・フランスパン種

2009-06-20 10:19:45 | パン
気温が高いのでホシノを室温で放置して種おこしをしている。今回は国産中力粉ウーヴリエを使ってバタールを焼成してみた。ウーヴリエは国産だが、焼き上がりの香りもよくフランスパンを焼くのに適しているように思う。



ほぼホシノフランスパン種のレシピ通り。ただし、吸水はレシピの55%から60にアップした。

キタノカオリでクランペット

2009-06-17 05:51:44 | パン
クランペットは一時間少々で出来上がる。少々早起をしてクランペットを作った。朝、起きてすぐ焼きたいのなら前の晩に冷蔵庫にいれて発酵しても良い。




パンなので中はホットケーキと違ってもちもちしている。メープルシロップをかけて食べる。
ソーセージをはさめば、多分(食べたことないが)、マックグリドル。



キタノカオリ     170g
温めた牛乳      230g
砂糖         4.5g
塩          3.0g
ハチミツ       大1
サラダ油       大1
卵          1
赤サフ        3.0g

混ぜて発酵40分~1時間。スキレットを熱し、セルクルに流し込み焼成。

チャナベッサンでサモサ

2009-06-09 06:01:14 | 料理
サモサとはインドのスナック。ジャガイモを餃子の皮のようなもので包み、油で揚げたもの。インドの揚げ餃子?おやき?みたいなものか。ただ、炭水化物と油が主体なので体に悪そう(笑)。

サモサを一番最初に食べたのはインドのカルカッタだ。Peter Catというレストランだった。(Flicker に写真があった、     )その後、日本のインド料理レストランでも何回か食べたのだが、現地で食べた味以上の味には出会っていない。20年も前なので味はよく覚えていなかったが、 MDH タンドリーバーベキューマサラ というスパイスミックスの香りを嗅いだ瞬間、これだと思い、サモサを作った。皮はチャナ豆の粉、チャナベッサンとキタノカオリで作った。最初、水は50%としたら柔らかすぎたので後からキタノカオリを加えた。よって粉の正確な分量はわからないが、一応レシピに記しておく。

皮のカリカリ感といい、中の香りといい、インドで食べた味が戻ってきた。


MDH タンドリーバーベキューマサラ 





チャナベッサン  50g
キタノカオリ   90g ぐらい
水        50ml
塩        ひとつまみ

中身

ゆでたジャガイモ 3個
ガラムマサラ   適量
香菜       適量
MDH タンドリーバーベキューマサラ 適量

餅つき機でこねて小さな玉を作り餃子の皮を作る容量で皮を作る。皮で中身を包み。三角形のに整える。油で揚げる。


デュエリオ + キタノカオリでイギリスパン

2009-06-03 21:04:45 | パン
デュエリオとキタノカオリでイギリスパンを焼いた。吸水率は70%。
デュエリオもキタノカオリも吸水が高く、扱いやすい。しかもクラムが黄色くいい感じに仕上がる。







デュエリオ      250g
キタノカオリ     250g
全粉乳         20g
水          350g
塩           7g
砂糖          25g
赤サフ         9g

バター         30g

バター以外の材料を捏ねる。まとまったところでバター投入捏ねた後、一次発酵。
分割、ベンチタイム、成形 2次発酵。
焼成コールドスタート180度40分。

SOB-14 で 21cm シフォンケーキ

2009-06-02 06:46:00 | サンヨーSOB-14 チャレンジシリーズ
SOB-14で21cmシフォンケーキは焼けるか?という疑問があり実行してみた。一応、焼けた。ただ、上火が強すぎるようで少し焦げてしまい。ガスオーブンの時間より少々早めに切り上げたのでケーブインしてしまった。ただ、ガスオーブンで焼いたものより膨らんだ。これも上火が強力なためか。

結論としてはもう少し小さい型で温度低めにじっくり焼くとよいと思う。




レシピは失敗例なので割愛します。

本邦初紹介? 超簡単、離乳の新しい方法 ~Baby-led weaning~

2009-06-02 06:45:41 | 食と健康
2007年、Baby-led weaning(BLW) という簡単で全く新しい概念の親のストレスが軽減される離乳方法をユニセフ・イギリス支部のGill Rapleyという方が発表しました。ただ、Baby-led weaning をキーワードにGoogleで検索しても日本語のページがほとんどひっかからないこと(2009年5月現在)からまだこの方法は日本では紹介されていないようです。

うちの赤ん坊でやってみましたが、裏ごしなど必要ないため離乳食作りに手間も少なく、食事時の介助も少なくなり、へとへとになることもありません。赤ん坊を囲んで皆で一緒に食事を楽しむことができます。赤ん坊も会話を楽しみながら食事をしています(何をいってるのかわかりませんが)。どうやら独立した家族の一員として自分を認識しているようで自立心が養われているようです。これはなかなかいい方法でした。

Gill RapleyのBLWガイドラインによると

1. 母乳による授乳を基礎として6ヶ月までは母乳以外をあげなくてもよい。
 (これはWHOの発表をもとに作成された日本の厚生労働省のガイドと一緒)

2. 6ヶ月を過ぎたらいきなり様々な固形物を手で持てるサイズ、こぶしのサイズにしてあげ、赤ん坊の好きなように食べさせるというよりは遊ばせる。

3. 赤ん坊をきちんと座らせて食べさせることが誤嚥を予防させるのに大切。逆に寝かせて食べさせたり、無理やりスプーンなどで押しこんだりすると誤嚥、窒息の危険性がある。

4. ファストフードのように塩、砂糖できつく味付けしたものはあげない。

5. のどが渇けば母乳をあげればよく、食事の時は欲しければ無理に水を飲ませなくてよい。

Baby-led Weaning