goo blog サービス終了のお知らせ 

偏桃体のなすがまま

どうしてこんなにも翔さんに惹かれるのでしょう。
その理由が知りたくて今日もあれこれ思うのです。

graduation

2010-01-23 | MAGAZINE
12月7日売りのアイドル3誌1月号でComing Centuryが
アイドル誌のレギュラーを卒業しましたね。

卒業の記事が掲載された1月号よりも
グラビアが掲載されてない2月号の方が
卒業の実感がひしひしと迫ってきて寂しい。

剛くんも、健ちゃんも、准くんも自分の言葉で
今までのアイドル3誌の思い出を語ってくれてたね。

トニが卒業した時に、自分達にも訪れるいつかを
3人が意識し始めて取材を受けてたのは
言葉にしなくても何となく伝わってきてたよ。

いろいろな雑誌から取材される立場のアイドルだけど、
アイドル誌は一般誌とちょっと毛色が異なって
ファンの人が手にする場合がほとんどだから、
そこで語られる言葉は真っ直ぐにファンに向けられていて。

短いスパンで直接何度も会える訳ではないから、
アイドル誌を通してファンに届けられる言葉や近況は
どんな些細な事でも貴重で温かかったよね。

アイドル誌の取材をレギュラーで受けてきて、
剛くんは16年、健ちゃんは15年、准くんは14年になるのかな。
長いよね。
いろんな髪型とか表情が今、とても懐かしいです。

長い間、本当にお疲れ様でした。



トニが卒業した時にカミが卒業を意識したように、
カミが卒業した今、後輩グループの子たちも
自分たちの卒業時期を意識するようになったりするのかな?

始まりがあれば、終わりはいつか来るよね。
その時に、あの時もっとこうしていれば良かったなって
思いを残さないでいられるように、
これからはもっと一生懸命、
翔くんのアイドル誌でのコメントを受け取ろうと思います。




コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« GREEN HEART | トップ | とくじょう!!その1 »
最新の画像もっと見る

2 コメント(10/1 コメント投稿終了)

コメント日が  古い順  |   新しい順
たびたび、こんばんは (飛翔)
2010-01-24 01:57:47
度々お邪魔します。
アイドル誌、卒業なんてあるんですね。全く載らなくなるわけではないのでしょうが、淋しいですね。10代の頃からお仕事をしてきているジャニーズの方々がアイドル誌のレギュラーを卒業するとは、これから大人のエンターテイメントとして、お仕事をしていく上で一つの階段を上ることなのかと思います。
今、「LIFE」を聞きながらコメントさせて頂いていますが、翔ちゃんや嵐くんたちや、それぞれのファンの方が、自信を持って一歩一歩着実に成長して輝いて欲しいな~!なんて、思っています。
かけがえのない場所 (四葉)
2010-01-24 13:00:54
飛翔さん

こんにちは。コメントどうもありがとうございます。

コンサートや舞台のレポや連載を持ってる方の連載は今後も続きますが、
毎月のグラビア撮影やテーマに沿ったインタビュー頁からは卒業です。

毎年フレッシュジュニアさんが入所されるし、
卒業は順番なので仕方のないことですが、
カミはティーンの頃から見てきて情がたっぷり移ってる
大好きな人たちなので寂しい気持ちでいっぱいです。

アイドル誌は他のどの種類の雑誌とも違う距離感が
編集とアイドルの間やアイドルと読者の間にあるので、
かけがえのない場所だなぁと思っております。
ある時にはなかなか実感がわきませんが、
失って初めて胸に迫る思いもあるなぁと。

家の玄関を開けて、靴を脱ぎながら家族に向って
その日あったことを話し出す時のような
親密なファミリー感のある話が聞けて、
尚且つ、毎回、違うシチュエーションでのビジュを
目にする事が可能なメディアはそれほど多くはないので。
と言うよりも、他にはないと思うので。

スケジュールの都合で3誌が同日取材の事もあったりして、
話の内容が被る場合もあったりしましたが、
そんな事すら、今は微笑ましいエピソードに思えます。

他愛のない話も多いですが、その中にどこにも語る事のなかった
胸にしまった本音をチラっとこぼしてくれたり。
そんな話を引き出せるのも、幼い頃からの付き合いの
アイドル誌ならではのお仕事なのかなぁと思ったりしています。

翔さんにその場が与えられている間に堪能し尽そうと心に誓いつつ
V6ファンの方々が寂しくないように、
もっといろいろあるといいのになぁと願ってやみません。

コメントを投稿

サービス終了に伴い、10月1日にコメント投稿機能を終了しました。

MAGAZINE」カテゴリの最新記事