自民党と日本維新の会の連立政権合意に盛り込まれた衆院定数削減について、毎日新聞が比例定数を50削減した場合の議席数を試算した結果、各党が議席を減らすことになった。減少数は自民16議席▽立憲民主党9議席▽公明党6議席▽維新、国民民主党5議席▽れいわ新選組3議席▽共産党、参政党、日本保守党2議席――だった。
比例代表の各ブロックごとの定数削減幅は2~8。小選挙区で敗北しながら、比例重複立候補のため復活当選した議員のうち、惜敗率が低い順に当選できなくなる。2024年衆院選比例代表で当選した候補者に今回の試算を当てはめると、閣僚経験者などが落選する可能性が見えてきた。
自民では…
この記事は有料記事です。
残り493文字(全文782文字)
あわせて読みたい
Recommended by