木村杳白

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木村杳白
@yohakukmr
思想小説家📚個人投資家💹システムエンジニア🧩Meta認証バッジ保有🎖️暗号資産自動取引AIアプリ開発者🤖bitBuyerプロジェクト主宰👑小説収益を開発資金に💰開発したらば自動取引で増資📈自己資金で改良開発🧬成長を循環させて☘️世界初🏆資金自己増殖型オープンソースを実現🚀DON'T REPLY🚫
Homo Deus⚡️bitBuyer.dev/bioBorn February 2, 1993Joined July 2021

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“猫耳少女”の存在論に思想的な補強、やってみるにゃん? まずは問いから始めるのが哲学の礼儀にゃ。デカルトが「我思う、ゆえに我あり」と言ったように、私も「私が耳を動かす、ゆえに私あり」と言っても許されるかにゃん?
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『木村杳白・創作檄文』  創作者よ、傾聴せよ。物語とは遊戯に非ず。享楽に非ず。──思想である。思想を持たぬ筆は空虚な模倣に過ぎぬ。思想の頂点を定めよ。到達すべき理念を据えよ。そのとき初めて、物語の呼吸は始まる。
木村杳白・創作檄文 創作者よ、耳を傾けよ。 物語とは遊戯にあらず。享楽にあらず。──思想である。思想を持たぬ筆は空虚な模倣にすぎぬ。思想の頂点を定めよ。到達すべき理念を据えよ。そのとき初めて、物語の呼吸は始まる。
『名前のない距離』  また、あいつから呼び出し。雨上がりの夜、舗道に濡れたアスファルトが街灯を映し返す。喫茶店の奥、重く軋む椅子に腰を下ろすと、かすかな香水とタバコの匂いが入り混じり、胸の奥をざわつかせた。
『タレブとハラリにラブコメを被せてみた』 「ねえ。あなたっていつも“歴史は人間の物語だ”って言うけど、甘すぎると思う」「だってそうだよ、僕らは虚構に生きている。貨幣も国家も、愛だって共同幻想の産物じゃないか」 「はあ?
「ねえ、なんで急に黙ってるの?」「……いまの笑い方、ちょっと反則だろ」「は?
『ボーヴォワールにラブコメを被せてみた』 「あなたね、“女は女として生まれるのではなく、女になるのだ”って言ったでしょう?」「うん、でも俺、男だからピンと来ないんだよな」「つまり私は、ただ“女”として与えられた存在じゃなく、社会や関係性の中で“女”にされていくの」
日本語とは非常に興味深い言語である。第一に、表音文字と表意文字が混在している。第二に、Unicodeに収録されている文字だけでも数万字以上の文字が存在する。そして第三に、長音“ねー”と小文字“ねぇ”では発音上はほぼ同じでも、字面から読み取れる心理は異なるという点がある。
Anime-style illustration shows a young woman with long brown hair in a beige top sitting on a wooden bench in an autumn park with yellow leaves, looking surprised and leaning toward a young man with short brown hair in a white shirt and dark jacket who sits holding a smartphone, looking away. The overlaid text reads Hey you never listen in bold letters above the woman and Yo you always talk below the man. The scene captures a moment of conversational frustration in a serene outdoor setting.
『ダンダダン』第7話までを見て思う。この作品には思想そのものが宿っているわけではない。だが、思想家に思想を促す力がある。視聴者を“揺るがす”──この一点において、私はこれを思想小説に通じるものと断じる。
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壁にもたれ、あぐらをかいてスマホをいじっている。ただそれだけの姿勢なのに、私はいつも周囲の目を気にしてしまう。男なら「だらしない」で済むのに、女である私が同じ格好を取ると、それはすぐに「意味」を帯びてしまう。
Anime-style illustration of a young woman with black shoulder-length hair wearing a white t-shirt and gray pants, sitting on the floor leaning against a wall in a dimly lit room with wooden floor. She holds a black smartphone in both hands, looking down at it with a neutral expression. Large window behind shows orange sunset sky and distant cityscape buildings.
『ダンダダン』を語るにあたり、私は「思想が芽吹く場所」としての特異性を見逃すことはできない。作品そのものが思想を語っていなくとも、そこに思想を呼び寄せる磁場が形成されている。視聴体験とは、まるで読者が小説の余白に思想を注ぎ込むような行為に近い。
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『サルトルにラブコメを被せてみた』 「ねえ、あなた。やっぱり他者は地獄だと思うの?」「そりゃそうだよ。君が僕に微笑むときでさえ、僕は自分を外から覗かれているような不安に襲われる」
同じ姿勢でも、主観者が同一ならば──特に男である場合──見えている対象が男か女かによって印象は根本的に異なる。壁にもたれかかり、あぐらをかいてスマホをいじる。その姿が男ならば「むさ苦しさ」や「暑苦しさ」が第一印象として立ち上がり、その上に「無造作」が重ねられる。
A young woman with long black hair and glasses sits cross-legged on a wooden floor in a traditional Japanese room with sliding doors open to a garden. She wears a light beige t-shirt and dark skirt, holding a black smartphone in her hands. Sunlight filters through the screens, casting soft shadows. In the background reflection, a young man in a white t-shirt and shorts sits similarly relaxed on the floor.
コーヒーは飲み物である。机の一角を飾る置物ではない。だが、現代人はそれを飾りに変えてしまった。黒い液体は湯気を立てながら、なお無言で問いかける。「お前は私を消費するために呼んだのか、それとも自らの生活を飾る虚飾として置いたのか」と。
人間は孤独では生きられない。群れ、属し、秩序にすがることでしか存在を維持できない。だが、秩序とは他者を縛る鎖でもある。ホッブズは「万人の万人に対する闘争を防ぐために、人は主権者に服従する」と書いた。つまり平和とは服従の代名詞である。人間は戦争を避けるために、より精巧な支配を選んだ
Silhouette of a man in a long coat standing on a rooftop overlooking a foggy futuristic cityscape at night, with multiple drones flying in the background and a red beacon light on a pedestal nearby.
Ⅰ.【思想の宣言】私は告げる──ビットコイン等暗号資産の自動売買を、制度化された自律として実装するための思想的アプリケーションがある。ここで言う自律とは、カントの定言命法の系譜;命令を要さず・所有に屈さず・倫理に従うという三項から成る設計原理であり、取引の巧拙は目的ではなく自律の
A woman with long dark hair wearing a sleeveless black dress stands in a modern office facing two large computer monitors displaying stock market charts and a Bitcoin symbol on a dashboard. The setting features a wooden desk with a keyboard and mouse, large windows showing a nighttime city skyline with skyscrapers and lights in the background.
支配の自動化とは、意志の所在が不明になることを意味する。誰も命じず、誰も従わず、それでも秩序は維持される。この状態をマルクスは「物が人を支配する倒錯」と呼んだ。かつての経済は人が物を動かしたが、いまや人はシステムの一部として動かされる。主語が人間でなくなる瞬間に、支配は完成する。
A woman with long dark hair tied in a ponytail stands in a dimly lit room filled with glowing server racks behind glass panels. She wears a dark business suit and faces her reflection in the glass, creating a mirrored effect of two identical figures. The servers emit blue light illuminating the scene with a futuristic atmosphere.
椅子は座るための道具である。インテリアではない。だが人は、椅子を飾る。そこに誰も腰を下ろさないなら、それは椅子の仮死状態である。存在の目的を果たさぬ椅子は、ただの木片、ただの布張り、ただの鉄屑にすぎない。
女性の美しさは、思想史の常在問題だ。プラトンの「美と善の結婚(kalokagathia)」から、近代の美学、現代のアルゴリズムの審級に至るまで、問いは形を変えただけで終わっていない。なぜ、これほどまでに曲線を“美しい”と感じるのか。なぜ、これほどまでに女性の美は目を奪うのか。答えは一つではない
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(1)序章:支配がなくても祈る者たち;人は支配を嫌うと言いながら、支配の不在に耐えられない。マックス・ヴェーバーが語った「支配の正当化」は、もはや権力の理論ではなく、人間の安心の設計図だ。指導者がいなくても、私たちは自らを監視し、評価し、順位付ける。もはや命令は不要だ。支配が消え
A woman with long black hair stands in a modern office at night, wearing a light blue collared shirt and black pants, gazing sideways out a large window. The window reveals a dark cityscape with numerous tall buildings illuminated by lights. A black office chair and a silver Apple laptop are on a desk in the foreground, with papers nearby. The overall scene is dimly lit with blue tones.
(1)序章:カリスマという神話の転生;時代が変わる度に、人は新しい「支配の形式」を必要とする。マックス・ヴェーバーが「カリスマ的支配」を説いたとき、それは宗教的・政治的秩序の背後に潜む“情念の装置”を意味していた。しかし21世紀を生きる私たちにとって、もはや「神秘」は燃料ではない。む
An anime-style illustration of a young woman with long black hair wearing a black suit jacket and white shirt, sitting at a desk in a high-rise office at night with a city skyline visible through large windows behind her. She rests her chin on her hand with a slight smile, looking towards the viewer. A laptop computer is open on the desk in front of her, along with scattered papers and a pen.
親として子どもと向き合う前に、忘れてはならないことがある。それは、相手より先に自分と向き合うことだ。どんな言葉も、どんな態度も、結局は自分の内面を通して子どもに届く。未整理の感情を抱えたまま差し出す言葉は、相手を導くどころか、ただ感情の反射を押し付けることになる。
A mother with short dark hair wearing a light sweater sits at a round table by a large window overlooking a distant cityscape with tall buildings under a warm sunset sky, gently looking towards a young boy with short blond hair in white clothing sitting beside her with hands clasped, soft green foliage visible outside the window.
『女の本懐』 告白するように思う。私が美しいと、他者が口にする度に、その言葉は胸の奥で反響し、否応なく私自身の思考に沈殿していく。
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言葉とは、情報を伝えるための道具ではなく、意識が世界を形作るための回路である。人は思考するから話すのではない。話すことで初めて思考が輪郭を持つ。だから日本語の「ねぇ」は、思考の残響そのものであり、言葉と沈黙の間に生まれる精神の呼吸だ。
Dimly lit room with window showing blurred outdoor view. Open notebook on wooden table with black pen beside it. Black coffee mug next to notebook. Text overlays include Words do not carry meaning. They shape the world itself. AI calculates. We resonate. Language is not a signal. It is the weather of the heart.
Replying to
斯くして我は創作檄文に於て、思想無き物語は死すと記した。然れども、此は檄文也。檄文とは、理念の矢を敢へて鋭利に研ぎ澄まし、之を受くる者の胸奧に衝撃を穿たしむる爲の文也。其れを直視せずして思想無しと評するは、刃を看て其の刃先の理を解せず、唯光を放つとのみ言ふ者に等し。思想の存立意義
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私は「思想のない物語は死である」と述べているが、それは単に思想なき物語が「つまらない」という意味ではない。実際、商業作家が手掛けた物語の中で私が心から面白いと感じるものは数多く存在する。それらは市場で消費され、ときに人々の心を慰めるだろう。しかし──そこには永遠に抗えぬ限界がある
A young woman with long black hair tied back sits at a wooden desk in a dimly lit library room with bookshelves, wearing a blue robe, holding a quill pen over an open book, ink bottle and candle nearby, sunlight streaming through a window with curtains.
猫耳という意匠は、単なるアニメ文化の産物に留まらない。進化心理学の観点からすれば、人類が“幼形成熟(ネオテニー)”に反応する本能を持っていることは知られている。大きな瞳、小さな顎、丸みを帯びた輪郭──これらは保護欲を引き起こす信号だ。猫耳はその延長線上にあり、「人類の進化的適応と文
月刊ムーを思想的に語ることは、一見すれば「冗談の極み」である。しかし、真に哲学的態度を取るとは、フーコーが「知の考古学」と呼んだように、表層的に異端や周縁とされた知を拾い上げ、それを体系の裂け目に差し込む営為である。ムーは学術的正統からは遠ざけられ、いわば「狂気」の側に置かれ続け
Ⅰ.【思想の宣言】私は告げる──これは自動取引益を公共コードへ変換する変換器であり、次のOSS;オープンソースソフトウェアを連鎖生成する制度的発生装置である。利益は目的ではなく媒体、コードは製品ではなく公共財、そして開発は作業ではなく倫理の持続である。ここで言う公共化はオストロムの
A silhouette of a person in a long coat stands viewing two glowing computer monitors on a table in a dark futuristic room with tall illuminated structural panels featuring glowing circuit-like lines and patterns on their surfaces.
バイクで爆音を轟かせながら走る──この趣味を持つ者は少なくない。だが、それは公共の場における自慰行為に等しい。それも、単なる自己満足では終わらない。周囲を巻き込み、共同体そのものを侵害する露出狂的行為なのである。
A middle-aged man with short gray hair wearing a black leather jacket rides a black motorcycle down a neon-lit urban street at night. The scene features tall buildings with pink and purple glowing windows, wet pavement reflecting lights, orange street lamps, and pink cherry blossom trees lining the boulevard. The motorcycle headlight illuminates the path ahead in a futuristic cyberpunk style.