PinnedGINZA TANIZAWA TOKYO 五代目店主@dullesbag_1874·Oct 25高市総理大臣。 革鞄を公の場でお持ちくださり、ありがとうございます。 そして“日本の革鞄”を。 皮革製品の従事者として、この上ない喜びです。 国内の皮革産業は今、本当に厳しい状況です。 今日もどこかで、静かにものづくりの灯が消えています。 恥を承知で言います。Show more1037.5K64K3M
GINZA TANIZAWA TOKYO 五代目店主@dullesbag_1874·Oct 25Replying to @dullesbag_1874多くの方にご覧いただき、本当にありがとうございます! 鞄の「鞄(かばん)」という漢字は、実は弊社の初代・谷澤禎三が明治期に創案したものです。 現在も銀座にて「鞄の漢字発祥の店」として、革鞄をつくり続けております。 ご来店心よりお待ちしております。ginza-tanizawa.jpGINZA TANIZAWA TOKYO [公式] オンラインストア 株式会社銀座タニザワ革で包むの原点 鞄のGINZA TANIZAWA TOKYO公式サイト。1874年創業。ダレスバッグを日本初めて発売。我々は信じます。 本革鞄の可能性を。MADE IN JAPANのその先へTOKYO GINZAから世界へ誇れる鞄を作り届けます。84563.8K231K
GINZA TANIZAWA TOKYO 五代目店主@dullesbag_1874·Sep 15弊社の製品でなくてもいい。 せめて国産、日本製の皮革製品を手に取ってほしい。 国内の皮革産業に従事する方々は、皆苦しい中でも精一杯やってらっしゃいます。 その方たちの一番の喜びは、選んでいただき、使っていただき、愛していただくこと。 ぜひ日本製の皮革製品をご検討ください。Show more94882.7K84K
GINZA TANIZAWA TOKYO 五代目店主@dullesbag_1874·Aug 14全国展開もしていません。 都内のターミナル駅にもありません。 それでも 一つひとつ、丹精込めて日本製の鞄を作っています。 届くべき人に届いてほしい。 振り向いてほしい。 手にとってほしい。 そして、自分の国で作った製品に誇りを持ってほしい。 心からそう願っています。21561.8K52K
GINZA TANIZAWA TOKYO 五代目店主@dullesbag_1874·Oct 24値切り交渉をされた海外のお客様。 丁重にお断りしました。 断ることも、日本製を守る行動のひとつ。 多量生産ではない。 一つひとつ、人の手で作る日本の手仕事。5881.2K35K
GINZA TANIZAWA TOKYO 五代目店主@dullesbag_1874·Oct 10店頭に立っていると、 「お世辞抜きで安いですね」と言われることが増えました。 おそらくハイブランドの価格が基準になり、 弊社の鞄が“安く見える”のだと思います。 でも、決して安くはありません。 これは「適正価格」です。 日本製の鞄を、日本で作り、 正しい価格でお届けしています。1911.2K47K
GINZA TANIZAWA TOKYO 五代目店主@dullesbag_1874·Oct 25Replying to @Hinaco_4869本当に嬉しかったです。しかも濱野さんのお鞄は素晴らしいお鞄なのでなお喜びました。皆様のご期待にお応えできるよう頑張ります。244884140K
GINZA TANIZAWA TOKYO 五代目店主@dullesbag_1874·Sep 21職人から直接買う。 ブランドの代表から買う。 その機会を創出してくださる稀な百貨店、 それが松屋銀座です。 7階「手仕事市」では、 全国から集まった職人による丁寧な手仕事の品々を実際に手に取れます。 昔は当たり前だった光景。Show more28156325K
GINZA TANIZAWA TOKYO 五代目店主@dullesbag_1874·Sep 11革は食肉文化の副産物。 必要な分だけを頂き、日本で革にし、日本製の鞄にする。 そのサイクルの上で151年。 私たちは変わらず商いを続けてきました。 一人でも多くの方に、この営みに興味を持っていただけるように。 今日も日本製の革鞄をご提案して参ります。Show more15145021K
GINZA TANIZAWA TOKYO 五代目店主@dullesbag_1874·Oct 21「銀座だから、インバウンドで潤ってるでしょ?」 確かに昨年は、売上の半分が海外のお客様でした。 でも、店頭に立つ私の思いは少し違います。 日本の方に、日本製の製品を使ってほしい。 良さを知ってほしい。 仕事道具として選んでほしい。Show more6744848K
GINZA TANIZAWA TOKYO 五代目店主@dullesbag_1874·Sep 20数十年前、日本製は皆が真剣に選び、慎重に買い、大切に使っていました。 今は壊れたら、破れたら捨てる時代に。 昔は直すことが生活の一部でした。 洋服は掃除用に、ボタンは外して取っておく。 皮革製品も同じです。 直せる素材だからこそ、直すという選択肢を選んでほしい。Show more86642312K
GINZA TANIZAWA TOKYO 五代目店主@dullesbag_1874·Oct 16三連休最終日、嬉しい出来事がありました。 ドイツからとマレーシアからのお客様。 初めましてなのに、どこか自分のことを知っているような感覚。 ドイツのお客様は「君のInstagram、4年前からフォローしてるよ」と。 マレーシアのお客様は下の名前で呼んでくださり、驚きました。Show more12240633K
GINZA TANIZAWA TOKYO 五代目店主@dullesbag_1874·Oct 27たくさんの応援を本頂き誠にありがとうございます。 そして“日本の革鞄”に興味を持ってくださった皆様へ。 皆さん、革鞄なんて持ったことないと思ってませんか? いいえ。 あなたが小学生の頃に背負っていた“ランドセル”。 あれも革鞄です。 放り投げても、重い荷物を入れても、Show more26543718K
GINZA TANIZAWA TOKYO 五代目店主@dullesbag_1874·Oct 22「どこの鞄使ってるの?」 ——明治七年創業の日本の鞄です。 流行でも、ロゴでもない。 150年、品質で勝負してきた誇りがあります。 日本製の革鞄を、今日も銀座から。3639352K
GINZA TANIZAWA TOKYO 五代目店主@dullesbag_1874·Aug 16メインのお鞄にしてほしいとは思っていません。 でも、3つある中の1つに革鞄を検討していただきたいです。 必ず活きる場があります。 お客様を鞄で損はさせたくありません。 ぜひ弊社以外でも構いませんので、 日本製の革鞄を手にとっていただけると嬉しいです。13135619K
GINZA TANIZAWA TOKYO 五代目店主@dullesbag_1874·Oct 23職人を育てる。 この挑戦を避ければ、 日本製の鞄のバトンを 我々の世代で止めてしまう。 だから挑みます。 次の時代へ。 日本製の鞄のバトンを繋ぐために。14233926K
GINZA TANIZAWA TOKYO 五代目店主@dullesbag_1874·Oct 15「それ、どこの製品?」と聞かれたとき、 「日本のブランドです」と胸を張って答えられる。 そんな風景を、もう一度取り戻したい。33132216K
GINZA TANIZAWA TOKYO 五代目店主@dullesbag_1874·Sep 24見ていただくだけでもいい。 重いと思ってもらってもいい。 革鞄は高いと思ってもらってもいい。 提案と挑戦をやめることが一番怖い。 知ってもらえるだけでも大切な一歩。 日本製の革鞄を届ける。 それを151年目も続けます。1302528.1K
GINZA TANIZAWA TOKYO 五代目店主@dullesbag_1874·Oct 20ブランド名やロゴは、なるべく華奢にしています。 それは「品質で勝負するため」。 そして、自社の品質を守るための自戒でもあります。 どこの鞄かわからない。 それが、GINZA TANIZAWA TOKYOの鞄です。12225334K
GINZA TANIZAWA TOKYO 五代目店主@dullesbag_1874·Aug 27新型エール、再販にあたり大幅な値上げをしました。 それは鞄店として生き残る為。 職人を守る為。 そしてバトンを後世に繋ぐ為の値上げです。 莫大な広告費を乗せているわけではありません。 国内で手作業で作り、日本で売る——その適正価格だと考えています。Show more12821414K
GINZA TANIZAWA TOKYO 五代目店主@dullesbag_1874·Oct 12軽くて、丈夫で、安くて、日本製で、国産で、手作りで、すぐ買える。 ──そんな時代は、もう簡単ではありません。 でも私たち小売店が革鞄を届けなければ、 革屋さんも金具屋さんも元気を失ってしまう。 負の連鎖を止めるには、業界全体の力が必要です。 まずはお店で、見て、触れていただくこと。Show more232098K
GINZA TANIZAWA TOKYO 五代目店主@dullesbag_1874·Aug 19鞄は修理しながら使えます。 なぜなら革は生き物の皮。命を守るため進化した素材は強く丈夫です。 その副産物で作られた鞄は10年20年と修理しながら使える。 日本製の革鞄の素晴らしさをこれからも伝えたい。1151626.5K
GINZA TANIZAWA TOKYO 五代目店主@dullesbag_1874·Aug 15終戦から間もない時代、 曽祖父(二代目)と祖父(三代目)が「平和の象徴」ダレスバッグを日本製で作り続けました。 復興と国際親善への願いを込めた鞄の精神を、 今日、終戦記念日にあらためて胸に刻みます。3615510K
GINZA TANIZAWA TOKYO 五代目店主@dullesbag_1874·Oct 7全職人、全員結集で。 AIに取られない手仕事を日本で作る。 日本人に日本製の製品を持ってもらい、使ってもらう。 決して夢物語ではありません。 我々の世代が、次の世代へバトンを渡せるように。 その覚悟で、革鞄屋として銀座で商いしています。1211547.5K
GINZA TANIZAWA TOKYO 五代目店主@dullesbag_1874·Oct 18当店は、革の香りがします。 それが、本物の革鞄を並べている証拠です。 “レザー”という言葉だけが一人歩きすることもありますが、 ぜひ香りでお確かめください。 本日も銀座で、 日本製の鞄を革の香りと共にお届けします。12514723K
GINZA TANIZAWA TOKYO 五代目店主@dullesbag_1874·Oct 13秋の三連休、テレビ放映を見て 先週に引き続き多くのご来店をいただきました。 「テレビ見て来ました」「五代目を応援したくて」 「以前からSNSを拝見してました」 その言葉だけで感無量で、内心泣きそうでした。 本当にありがとうございます。 長く続けている店だからこそ、新陳代謝が大切。Show more1513516K
GINZA TANIZAWA TOKYO 五代目店主@dullesbag_1874·Oct 17以前に比べると、店頭の鞄の数は減りました。 でも今、少しずつ回復してきています。 それは、自社の職人たち。 そして腕の良い外注先の職人さんたちが、 一針一糸、丁寧に作り上げてくれているから。 皆で一丸となって、日本製の革鞄を作っています。 まだ数は多くありませんが、Show more1713520K