お酒を結構飲んでいた事も有り、眠気酷く。駅の近くの人気の無い場所で野宿をする事にした。コインロッカーから荷物を出して移動して就寝。
朝起きるとカバンが開いていた。現金の一部を入れていた場所だった。
焦りながら確認すると15万が盗まれていた。
自分の危機管理の無さに落ち込むが、今後の事を考える事にした。
出した結論は、1-2週間をテント生活して記憶が戻れば良いし、ダメなら警察へ相談。
その間に携帯でSNS(前日に教わった)を使って呼びかけて自分を知っている人を探す事だった。
今後の事も考えてなるべく節約していこうと考え、ホテルの選択肢は除外。松江市の方が店は多いと聞いていたので、出雲のお店を数店回ってから松江へ移動。
その日は松江で野宿。現金の管理方法を変えていたので安心して就寝。
起床後の足湯がとても気持ち良かった。
※写真は別日に撮りました
松江を色々歩き、出雲へ戻る。
テントでしばらく過ごそうと決めていたが、テントを張れる場所が見当たらない。
元々いた延命水近くなら、場所がある事を思い出す。
松江と出雲で買った物は、
テント、飯盒、焚き火台、鍋、バケツ、カッター、長靴、雨具、食品、髭剃り等々の生活に使う物と身なりを整える物を大量に購入した。
身なりを整える物の購入は、気がついた時の状態を維持して知り合いに気づいて貰いやすくするためだ。
中古のバリカンなども店員さんの助言で購入した。
出雲市駅で蕎麦を食べて、出雲坂根へ向かう事に。
※写真は拾い物です(写真と同じ物を食べました)
つゆが結構好みでした。また食べたい。
リュックがパンパンでカバンもパンパン、ビニール袋もかなり大きい物がパンパンな状態で向かったのですが、重すぎて死ぬかと思いました。
また時間も3時間ちょっと掛かるし、乗り換えもよく分からなくて散々でした。
初日に後悔してました。