『―――ボス、今回の……というよりこの世界に来て初めてオレたちに依頼を寄越してきたのはバルカン半島の連邦国家だ。依頼は反政府武装組織に捕らえられた政府側の要人の救出だ。スネーク、この世界でオレたちの知名度はほとんどない、この任務の成功を期にMSFを拡大するつもりだ、頼んだぞ』
マザーベースを発つ前に用意された地図を眺めながら、スネークはヘリの中でカズの無線を聞いている。
依頼者は隠密に要人の救出を依頼してきたため、任務は
スネークたちが元いた世界と異なる時間軸で、あらゆる分野が未知数であったことが決め手であった。
『スネーク、あんたにいくつか教えておきたいことがある』
代わって、スネークのもとにオセロットからの通信が入る。
『地図を見ればわかる通り、この世界と俺たちがいた世界の地理はほとんど……と言うより、すべて同じだ。違うのは俺たちが知る国家がそのままの形として存在していないことだ』
「地図に赤く染められてるところがあるな、これは何の意味だ?」
オセロットが用意してくれた地図は見慣れた大陸などの位置が記されているが、赤く染められた地域が大多数を占めている。その赤く染まった地域を避けるように、国境線が引きなおされているのだ。
『赤いエリアは汚染地域、つまり立ち入れば命にかかわる重度の汚染物質が存在している。過去の大戦や災害でそうなったらしい、詳しい事は知らんがそのエリアは避けてくれよボス』
「分かってる、まだ死ぬわけにはいかないからな」
『もちろんだ、さて知りたいのは今回の任務の連邦国家の事だろう。連邦は複数の共和国で構成されていた、だが各共和国間の関係は時代と共に悪くなり、第三次大戦後の混乱期に各民族が独立を掲げ内戦に発展した。連邦には五つの民族がいるが、かつての隣人、友人、家族が内戦によって引き裂かれ殺し合いを続けている。連邦のこの様相は"世界の縮図"とまで言われている』
「世界が、時代が変わろうとも戦争の火種はいつも同じだな」
『そうだ、だから俺たちのような存在は必要とされる。注意しろよボス、そこで行われていることは地獄そのものだ。他の民族を排し、浄化する。常人なら考えもできない行為が行われていることだろう……あんたは大丈夫と思うが、お隣の
オセロットの言葉を聞き、チラリと横を見ると、同じく無線を静かに聞いていたスプリングフィールドが不満げな表情で通信機を睨みつけていた。
今回の任務で同行を申し出てきたのはスプリングフィールド。
狙撃手兼偵察兵として潜入任務を行うスネークをサポートするために選ばれた……と言うよりかは、彼女自身が立候補をしたのだ。
「言われなくとも分かってます」
通信が切れた時、スプリングフィールドが小さくそう呟いたが、スネークが見ているのに気付き気まずそうに口をおさえる。実のところ、スコーピオンとスプリングフィールドはオセロットの事をあまり良くは思っていない。
理由は単純、言葉がきつかったり態度が冷たいという理由だ。
というのが戦術人形たちの主張だが、今のところMSFのスタッフたちとは打ち解けずともそこまで険悪な関係にはなっていない。
カズだけは妙な対抗意識を持っているようだが、彼女たちの方に問題があるのではとスネークは内心思っていたりもする。
「あの、スネークさんとオセロットさんはどういう関係なんですか?」
「ん? あぁ……昔任務で敵同士の立場で出会った。その時奴に目を撃たれてこうなった」
昔を懐かしむように、スネークは眼帯を指差したが、スプリングフィールドは信じられないといった様子で口をおさえていた。
「やっぱり悪い人なんだわ……きっとスネークさんは騙されている、そうに違いありません。こうなったらあの人が悪さをする前に……」
「おい、スプリングフィールド?」
「え? あ、なんでもありませんよ…ウフフ」
極めて健やかな笑みを浮かべつつ、銃剣を撫でているあたり、これは帰ったら一度交流会を開かねばとスネークはたった今心の中で決める。
「スプリングフィールド、君と戦場に二人で向かうのは今回が初だ。任務は
「ええ、勿論です」
「如何なる痕跡も残さず、戦闘も可能な限り避ける。依頼人は連邦だが、連邦軍は当てにするな。場合によってはオレたちを敵と認識するかもしれない。つまり敵地の真っただ中に、オレたちは二人で潜入することになる。君がこれまで経験したことのない任務だろう、もしこれをできないというのなら、厳しいようだが君の事は連れて行けない」
「分かっています、足手纏いにはならないつもりです。私が立候補したのはただあなたと一緒にいたいからだけではありません、狙撃手として偵察能力には自信があります。きっとお役に立ってみせます」
「よし、君を信じよう」
スネークたちをのせたヘリコプターは要人が囚われているという場所から離れた峡谷地帯に降下し、二人を降ろす。そこから二人は目的地に向けて森林地帯を抜けていく……道路はあるが連邦軍の検問が多くこれらを避けて進んでいるが、森林の中にも連邦軍の兵士たちが巡回しているために、スネークは接触を避けて進む。
スプリングフィールドもまた、スコーピオンと同じようにEZ GUNを支給されていたが、そんなものに頼らずに進むスネークの動きをよく見て学ぼうとしていた。
やがて二人は目的となる要人が囚われた街を一望する小高い山にたどり着く。
『目的地を一望できる山に到達したようだな』
同時に、スネークの無線機にカズの通信が入ってくる。
『
「連邦軍の包囲? どういうことだ」
『ああ、街は反政府勢力が占拠しているようだが連邦軍がこの街を包囲して長いらしい。反政府勢力が要人を人質に取ることで連邦軍をけん制、連邦軍もそれによって動けないでいるらしい』
「なるほどな、今は拮抗状態にあるわけか」
『そうでもない。情報では街の内部で連邦寄りの武装した民兵が小競り合いを起こしているらしい。反政府勢力は連邦からの独立を掲げているが、共和国内には連邦寄りの民族も少なくない。彼らは独立し連邦を離脱することを拒否している』
「泥沼の様相を呈しているわけか。分かった、オレたちはこの戦争に介入するつもりはない。要人を救出次第、速やかに離脱する」
通信を終えて、スネークは双眼鏡を手にして市街地の偵察を行う。
要人が監禁されているというホテルは街の中心部近くにあるが、すぐそばには広い道路がある。
街の通りにはコンテナ等が並べられているが、側面にはいくつか弾痕がありそれが銃撃を防ぐためのバリケードであることが伺える。
市街地の内部には武装をしていない一般市民の姿も見受けられた。
距離があるために様子はうかがえないが、何かを警戒しているような動きだ。
その時、山のどこかから一発の銃声が響く。
その瞬間、街の市民は走りだし物陰にすぐさま隠れていった。
「スネークさん、これは……」
「暗くなるのを待つ、少し休め」
スプリングフィールドの表情から、彼女が今何を思っているのかスネークにはよく分かった。
オセロットが彼女の事を言っていたのはこう言うことであった……人間同士の戦争を、おそらく彼女は見たことがなかったのだろう。
暗くなるまでの間にも、時折銃声が鳴り響き、その度にスプリングフィールドは物憂げな表情で街を見下ろしていた。
やがてあたりが暗くなって来た頃スネークたちは動き出す。
街は狙撃を警戒してか明かりは無く、潜入に好都合である。
「スプリングフィールド、周囲に人影はないか?」
「ええ、ありません」
暗視装置を用いて自分たちの周囲、そしてあらかじめ決めておいた潜入経路に人影がいないことを確認し行動する。街まで一気に駆け下り、後は慎重に行動し二人は街へと潜入する。
街の内部はほとんど暗闇に近かった。
夜間には氷点下にまで下がるこの地域で、わざわざ外を出歩こうという人もいないのだろう。
連邦軍を警戒する民兵の見回りが時折いるくらいだが、彼らは焚火を囲みほとんど動こうとしない。
「この暗さなら市街地のメインストリートを進んでも大丈夫だろう、そっちの方が近い」
「ええ、そうですね」
目的のホテルはメインストリート沿いにある、昼間にそこを通れば見つけてくださいと言っているようなものだが、街灯もなく真っ暗な今なら兵士に見つかる恐れもない。
そう判断し、スネークは入り組んだ街路を抜け、街の大通りに出た。
そこは不気味なほど静かだった。
放置された車両に身をひそめつつ二人はホテルを見ながら進んでいく。
「きゃっ!」
スプリングフィールドが何かに躓き、転倒する。
すぐさま周囲を警戒するスネーク……申し訳なさそうに謝るスプリングフィールドに、声を出さないよう人差し指を立てて、躓いたものを指差す。
暗がりで良く見えなかったそれは、人間の死体だった。
一瞬スプリングフィールドが目を丸くしたが、なんとか声は抑えられたようだ。
「オセロットはこのメインストリートを、"スナイパーストリート"と呼んでいた。ここを通る人々を無差別に狙撃することから、そう呼んでいるらしい」
「無差別に……非戦闘員もですか? なんておぞましい事を…これではどちらが正しいか分かりません」
「どちらも自分が正しいと信じている。恐怖、怒り、憎しみの連鎖が内戦を引き起こした……どっちが先に攻撃したか何て関係ない。どちらかが消え去るまで、戦争は続く。ジェノサイドが起こっているんだ、辛いだろうがここまで来たらもう引き返すことはできない」
「はい……」
力なくスプリングフィールドは頷く。
まだ早かったか、そう思いつつも先ほど言った通りここで引き返させることもできない。
しかしスプリングフィールドもこのままの状態で同行するつもりはなかったらしく、一度自分の頬を叩き何かを決意した眼差しでスネークを見つめる。
ひとまずは大丈夫だと判断し、スネークはいよいよホテルの内部へと潜入した。
ホテル内は当たり前だが、見張りの数が多い。
しかし明かりに使っているのはろうそくで影となる場所も多いために監視の目を潜り抜けるのは容易い。
暗がりを移動し、要人が捕まっていると思われる階層にまで上がっていく。
階段を上がりきろうとしたところでスネークは止まり、背後に続くスプリングフィールドに止まるよう合図を送る。階段から少し離れた位置にて、誰かの話し声が聞こえてくる。
「―――今夜はよく冷える。外の哨戒の奴には同情するよ」
「まったくだな」
声色から、男が二人と判断できる。
スネークは麻酔銃を構え、機会を伺う。
「なぁ、オレたちはいつまでこうしてればいいんだ?」
「朝までさ」
「そうじゃない、いつまでこの戦争が続くかって事さ。オレの村は戦争が起こるまで平和だった、民族も宗教も関係ない、いい隣人だったんだ。またみんなに会いたい」
「そうは思わない。オレの女房は連中に殺された、娘は奴らに暴行された…まだ15になったばかりだった。オレは奴らが憎い、この世から消し去ってやりたい。この国はオレたちのものだ」
「なんで、こうなっちまったんだろうな」
「さぁな。政治家のせいだろう」
会話が途切れ、足音が徐々に遠ざかっていく。
スネークは再び合図を送り前に進む……暗い廊下を進んでいき、やがてドアの前で見張りを行う民兵を見つける。
その民兵を麻酔銃を使い一撃で眠らせると、すばやく眠った民兵を別な部屋に隠す。
そしてドアをゆっくりと開き、中を伺う。
部屋の中には初老の男性が一人、彼はドアが開く音を聞いて振り返る。
「ほう、予想していたよりも早い到着だな」
「お前が連邦軍のボルコビッチ将軍か?」
「いかにも。さあ、早くこんなところから脱出しよう」
ボルコビッチ将軍は既に身支度を整えていたらしい。
小奇麗な軍服に身を固めた姿はどうにも監禁されていたとは思えない。
人質がここまでぴんぴんしているとは思わなかったスネークだが、運んでいく手間を考えると好都合だ。
それ以外にもこの男にきな臭いものを感じながらも、スネークは任務完了を第一に考える。
MSFのヘリが回収に来る時間までまだ数時間はあるが、この危険地帯は早く抜け出したいところだった。
「夜明けまでにはここを出なければならん。ところで君らはどこの傭兵だ、そちらの女性は戦術人形に見えるが?」
「
「聞いたことのない会社だな。まあいい、この任務が成功すれば君らの知名度も上がるだろう。連邦も多くの報酬を支払うはずだ」
辺りが暗いうちに、スネークたちはホテルを脱出し包囲された街を抜け出す。
鋭い目で周囲を伺うスネークに続くボルコビッチ将軍も、軍人として長いのだろう、極めて落ち着いた様子でスネークに従った。二人とは対照的に、スプリングフィールドは目の前の男を訝しげに見つめている。
連邦軍は彼が人質となっていることで動くことができないでいた、もしその人質が解放されたとなれば包囲された街は……いくら任務に集中しようとしても、スプリングフィールドの脳裏には戦火に晒され逃げまどう人々の光景が浮かび上がってしまう。
街を抜け、山間部に入ったところでボルコビッチ将軍の警戒心は徐々に薄れていった。
既にそこは反政府勢力の領域ではなく、連邦軍の領域だったからだろう。
「よくやってくれた、君たちの事は政府にも伝えよう。これで戦争が続けられる、あの憎たらしい異民族共に思い知らせてやる時が来た。本当に感謝するよ」
「まだ任務は終わっていない」
「もう終わったようなものだ。この戦争もそうだ、時期に我々が勝利するだろう。やっと平和な暮らしが訪れる」
雄弁に語って見せる彼の背後で、スプリングフィールドは唇を噛み締めていた。
ライフルを握る手にも力が込められ、とても不安定な状態だ……そんな彼女を気にしつつスネークは将軍の引き渡し地点を目指す。
引き渡し地点に到着したのは空がうっすらと明るくなって来た頃である。
連邦軍の迎えはまだ来ていなかったが、MSFのヘリは既に到着していた……その近くには数十人の一般市民が集まっている。
「これは一体どう言うわけだ?」
「ボス、この人たちは街から逃れてきたと……この場所から逃がしてほしいと」
「この数をヘリに収容できない、無理だ」
「はい、ではそのように…」
MSFの隊員が難民たちにそう伝えると、彼らは必死に訴えかけてくる。
それでも無理だというとせめて子どもたちだけでもと言ってきた……対応に困る隊員はスネークを困惑した様子で見つめる。
「スネークさん、せめて子どもたちだけでも―――」
「それは駄目だ」
スプリングフィールドの会話を遮り、ボルコビッチ将軍が前に出る。
その手に握られた拳銃は難民たちに向けられている。
「こいつらは異民族だ、我々の同胞を殺した連中の仲間だ。見過ごすことは出来ない、全員収容所に送られ然るべき処分をされなければいけない」
銃を向けられた難民たちは逃げ出そうとしたが、彼らの足元に数発発砲し動きを止める。
「部隊が来るまでここに居てもらうぞ。子どもだろうが女だろうが見逃すわけにはいかん、むしろ異民族が増え続けるのを止めるためには真っ先に排除しなければならないのは女子どもだ」
「……ッ、いい加減にしなさい…!」
もう我慢の限界であった。
スプリングフィールドの持つライフルの銃口が、将軍に対して向けられていた。
歯を食いしばり睨みつける彼女は、いつその引き金を引いてもおかしくない様子だった。
「そんなもので怖気づくわたしだと思うかね? それよりも君自身その行いを悔いた方が良い、ご主人の立場を悪くしていることに気付かんのか?」
「あなたは……あなたたちは人殺しです!」
「この戦争を一視点からでしか見ていないからそんな言葉を言えるのだ。戦争犯罪など承知の上だ。後の世代に禍根を残さないためにも、この犠牲は尊いものなのだ。いずれやってくる平和のためにもな。ふん、殺しのために生まれた戦術人形に説教をされるとは思わなかったがな」
「………ッ!」
「わたしを殺すか? 殺せば君は、君らが憎む鉄血の戦術人形と同じ存在になり果てるだろう」
その言葉はスプリングフィールドの自尊心を酷く傷つける。
その眼に怒りが宿り引き金にかける指に力が入りかける、だが彼女が罪を犯す前に、スネークが割って入りライフルの銃口を男から逸らす。
咄嗟に振り払おうともがく彼女であったが、ライフルを握りしめるスネークはビクともしない。
「スプリングフィールド、こっちを見ろ……落ち着くんだ。お前がここで罪を犯す必要はない」
「スネークさん……」
一度彼女はスネークを見上げ、小さな声で"すみません"とつぶやきうつむく。
そっとスプリングフィールドの頭を撫で、スネークは将軍へと向き直る。
「子どもはオレたちが預かる、難民たちは見逃してもらう」
「嫌だといったら、どうするつもりかね?」
将軍の問いかけにスネークは無言だった。
しばらくの沈黙の後、将軍は拳銃を下ろし、難民たちを冷ややかな目で見つめる。
「いいだろう、連れていくがいい。たかが数人の子どもだ……こいつらも私が殺さずとも他の兵士に見つかる、どうせ長くはない命だ」
「スプリングフィールド、子どもたちと中に行くんだ」
スネークの指示で、スプリングフィールドは難民たちから子どもを引き取りヘリにのせていく。感謝の言葉を述べる難民たちだが、本当は離れたくなどないはずだ……それが分かるからこそ、スプリングフィールドは難民たちの感謝の言葉に何も言えず、ただ涙をこぼしていた。
「この地に複数の民族が住むにはあまりに狭すぎる、子どもたちはいつか大人になり我々を殺しにやってくる。果てしないものだな、民族の戦争は…」
「どうやらあんたのお迎えが来たようだ、任務終了だ」
「感謝するよ、おそらく君が来てくれなかったら私は今でもあの街に監禁されていただろう。連邦は君らを支持する、末永い付き合いになるだろう」
「あいにくオレは担当じゃないんでな、うちの営業部に話しをしてくれ」
それ以上の言葉は交わさず、スネークはさっさとヘリに乗り込む。
スネークが乗り込んだのを確認したパイロットは機体を上昇させていき、マザーベースへ向けて帰還する。
任務を終えたスネークはライターと葉巻を取り出すが、機内に子どもがいることを思い出ししまい込む。
「大丈夫ですよ、泣かないで。パパとママにはきっと会えますから…きっと…」
親と離れ離れになって泣いている子どもたちを、スプリングフィールドはいつもと変わらぬやさしさで慰めている。子どもたちを不安にさせまいと優しげな笑顔を向けるが、その表情は哀しみを隠しきることができないでいた。
「カズ、聞こえるか?」
スネークは個人の無線機でマザーベースと通信をとる、返事は直ぐに帰ってくる。
「任務完了だ、今は帰還中だ。それとカズ、戦術人形たちは甘いものが好きだったな。とびっきりの美味いものを作らせておいてくれ……うんと元気が出るようなものをな、頼んだぞ」
通信を切り、火のついていない葉巻をくわえながら、子どもをあやすスプリングフィールドを見る。
疲れて眠る子どもたちを物憂げな表情で見守る彼女の姿が朝日に照らされ、とても美しく感じられる…。
ちょっとTPPっぽい雰囲気。
次回はマザーベースpartを予定します。
オセロットが暴れます。
カズも暴れます。