どこもかしこも、エーテリアスばかりだ……(涙目)   作:bbbーb・bーbb

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これからも結構な頻度でゼンゼロキャラたちを酷い目に遭わせるでしょうが、決してそのキャラが嫌いなわけではありません。性癖です。(非プレイアブルのモブ顔悪役などは除く)

あと今回ただの説明回みたいになってます。ぜんぜん話進みません。


令嬢と騎士。そしてムキムキマッチョマン。

「いやさぁ? 確かにあの時はあれが最善だったのかも知れないけど……ねぇ……?」

 

「ああ、ああ。きっと、それが最善であったであろうとも」

 

 ある日の夜。適当観のある部屋。黒電話の受話器を持っていない方の手で何度も膝を叩きながら、椅子に座った狩人が声を上げて笑っていた。それはもう、過呼吸を起こす程に。相手は悠真である。

 

 なんでも、彼含む6課の皆は先日ようやく例のドッペルゲンガー雪崩を対処する事になったのだが、近距離で殴り合えば死人が出ると確信した雅が名作戦を思いつき、そして実行したのだという。

 

 その内容は至ってシンプルである。悠真を抱えた雅が数時間もの間走り続け、その間追ってくる雪崩に彼がひたすら矢を浴びせ続けるのだ。

 

「いやはや、すまない。あんまり馬鹿げた戦い方なものでな」

 

「あんたにだけは言われたくないよ、まったく……」

 

 受話器越しにでも、彼の表情が見て取れるようであった。狩人はまた笑った。少し間を置いて、悠真も笑った。

 

 彼とは中々に親しい関係であった。毎日のようにホロウを歩き回っていれば偶然会うことも一度や二度では無く、また映画の趣味も合うのでいつの間にか仲良くなっていた。

 

 決定的だったのは、ある日彼が咽び泣きながら「狩人の夢」にやってきたことであった。あまりの錯乱状態に狩人を認識することすらできず、正気を取り戻したのは凡そ四時間後であった。

 

 彼の抱える病を狩人が知ったのはその時である。エーテル適正減退症候群。特定の年齢になると急激にエーテル適正が減退し、もしもその時ホロウ内に居れば──一瞬にしてエーテリアスと化す。

 

 最も長く生きた者でも二十六歳で亡くなっている、不治の病。ブリンガーを倒した後、狩人が「獣の病」について話している時の彼の表情の理由がようやく分かったと驚いたのを狩人は覚えていた。

 

 それに関する夢、自身が怪物に成り果てる悪夢ばかり見ていたので、寝ている間に夢が共鳴しあってしまったのだろうか。目が覚めると、彼は診療所に居たのだ。

 

 生きたまま獣に腹を喰い破られたという悠真の言葉に思わず狩人は笑ってしまい、一瞬すこぶる不機嫌にさせてしまったのも良い思い出である。懐かしかったのだ。

 

 彼の病に関して、狩人の返答はシンプルであった。自身もかつては似たような病を患っており、またそんな病で成り果てた者を狩って回ってもいた。貴公が怪物と化せば、私は必ず貴公を狩る。

 

 永遠にホロウをさまようなど貴公も御免であろうと言うと、悠真は微笑んだ。じゃあ宜しくね、と。但しその武器は止めてくれとノコギリ鉈を指差していた。

 

 その数日後に自身の師を追って瀕死状態になりもう一度夢に来た時には乾いた笑いが出たものであった。なんとかキャンプファイヤーまでは行けたそうだ。素手でそれなら大したものであろう。

 

 なんにせよ、全ては過去の話。今ではこうして「親無し兄弟」兼「怪物なりかけ兄弟──片方はもう実際なったのだが──」として下らない話をしては映画を見に行ったりする仲である。

 

 ちょうど、今度一緒に見に行く映画を決めたところであった。デブによって滅んだ世界で生き残ったデブ達が限りあるピザとコー◯を求めて争う名作デブアクション映画シリーズの新作、「FAT MAX 怒りのデブ・ロード」である。

 

「それにしても、2でいきなり世界が滅んだ時には度肝を抜かれたぞ」

 

「そうそう、『え、いきなり!?』って感じでさあ……」

 

 他愛も無い会話をしていると、ふと気配を感じた。門の方からである。その騒ぎ立てる声があまりに尋常なものでなかったので、急用ができたと謝りながら電話を切った。

 

 障子を開けると、なにやら話し合っている三つの影が見えた。近づくにつれ、その輪郭は鮮明になっていく。

 

 あのプリプリムチムチの尻は間違い無い、アキラだ。隣の巨体は藩のものだろう。残った一人は齢十八くらいといったところの女であった。どうも酷く怯えた様子だ。

 

「お困りかな」

 

「ひぃっ!」

 

 突如暗闇から出現した狩人に飛び退く女。この時狩人はマント付きの狩人装束を来ていたのだ。影に溶け込むそれは、夜に紛れ密かに獣を狩る、その為の装束である。

 

「ああ、すまない。驚かせてしまったかね」

 

「だ、大丈夫なのだわ……それより、こちらこそ無礼な態度、申し訳無いのだわ」

 

 丁寧な礼に、狩人も礼で返した。中々良い教育を受けているようで、その一挙手一投足は洗練されていた。

 

 何があったのかをアキラに聞いた。目の前のお嬢様はその名をアリス・タイムフィールドと言い、ホテルに泊まっていた際に窓辺で幽霊を目撃したのだという。

 

「なんだ、そんなことか」

 

 任せてくれたまえ。狩人が胸を張る。幽霊狩りには慣れている。もう何度も殺した、と。倍の回数殺されたことは話さなかった。

 

「ほ、本当なのだわ!?」

 

 驚くアリス。彼女はまだ知らないが、どう見てもどちらかといえば幽霊側のその男は、何故か、あるいはだからこそ、幽霊を物理でボコボコに殴り倒せるのだ。

 

 とりあえず、明日の朝から調査を始めよう。今日はここで泊まっていくと良い。アキラの微笑みに安堵の表情を浮かべるアリス。

 

 まったく、この人たらしが。狩人は呆れていた。実にこのアキラという男は、どういうわけか関わった殆どの人間にすぐ気に入られる節がある。狩人も例外では無かった。

 

 女だけならば、まだ納得がいく。しゅっとした彼の身体はマッチョイズム的には大したものではないが、少なくとも太ってはいない。おまけに顔自体も整っており、なるほど惹かれる女が多いのも無理はないだろう。

 

 それがどうにも、男も女も彼を好くのだ。しかも多くの場合、それは恋愛感情とはまた違ったものであった。ただ、あの善性は不思議なまでに人を魅了する。彼の妹も同じである。

 

 狩人がふと物思いから覚めると、アキラは既にアリスを案内していた。あの様子でピンク沙汰は聞かないのだから、狩人は始め、彼を”そっちの気”だと思っていた。だが、男相手にも同じ話は聞かない。

 

 まあ、私には関係のないことだが。用事を済ませ部屋から出てきたアキラと会う。一つ質問があったのだ。

 

「見知った顔、という態度であったな。知り合いか」

 

 今日の夕方に一度会っただけだ。そう返ってきた。ポーセルメックスという会社に誘われ、晩餐会に行ったのだと。ちょうどその時狩人はホロウで遊んでいたので、代わりに藩とリンを連れて行ったのだ。

 

 彼女が名家の生まれであることを知ると、狩人は大いに驚いた。それを早く言えと顔を赤くし、そのまま夢へと戻ってしまった。

 

 何たる失態か。あの御方の騎士ともあろうものが、よりによって名家の令嬢にあんな態度を。翌日の為に一晩中用意を固める狩人であった。

 

 翌日、アキラからの電話。すぐに適当観で待ち合わせた。その二分後には、アキラもアリスも困惑を隠せなくなったのだが。

 

「えっと……何をしているのだわ?」

 

 アリスと会うなり、全身を銀の甲冑で包みこんだ狩人がその場で跪いたのだ。カインハースト式の「拝謁」である。

 

「先日の非礼をお許しください。私はカインハーストのアンナリーゼ女王陛下に仕える騎士、『狩人』と申す者です」

 

「えっ?」

 

「御身の御前に立つこと、至極恐悦にございます」

 

「えっえっえっえっ」

 

 白目を向いて慌てるアリスをなだめるアキラ。落ち着きを取り戻すと、そんなにかしこまらなくて良いと彼女は言った。

 

 狩人、というよりか騎士にとって、令嬢とは格上である。敵でないならば、カインハーストの名誉の為に礼を尽くすべきと判断したのだ。

 

「宜しいのですか」

 

「当然なのだわ! なにより、そんな調子じゃ色々やりづらいのだわ……」

 

 昼間からもう疲れ果てた様子のアリスと、苦笑するアキラ。そしていつもの衣装へと早着替えを決め込んだ狩人の三人が、お日様の下、遂に出発した。

 

「この足跡……エンシェントレーシェンか?」

 

「彼は一体何を言っているのだわ?」

 

「安心したまえ、私も分からん」

 

 数十分後、例の事件が起こった現場近くにて見つかった蛍光ペンキの足跡を目に呟くアキラと、知らない言葉に困惑するアリス。その背後では狩人が軽く笑っていた。

 

 「追跡の法」、エーテルの流れや痕跡を追う術を会得して以来、彼は時折こんな調子になるのだ。このような街中、ホロウとは程遠い場所でも探偵、あるいは魔法剣士(ウィッ◯ャー)気取りである。

 

 尤も、実際探偵らしいことが出来ているので文句はないのだが。その緑色のインクの痕が動物の残すそれであること、つまり誰かがアリスの泊まっていた部屋にインクまみれの小型獣類をけしかけたということを突き止めたのだ。

 

「罪のない動物を……許せないのだわ……!」

 

 正義に心を燃やすアリス。その小さな身体には見合わぬ程の大いなる正義心と名家の誇りをもって、彼女は誓った。この犯人に、しかるべき罰を。

 

 狩人も少し顔を顰めていることに、アキラは驚いた。獣は嫌いでは無かったのか。

 

「この街には、人に友好的な獣も居る。私は苦手だが、何もしていないのにこの仕打ちだとすれば、なぁ」

 

 腕を組み、口をへの字にして溜め息をつく狩人。アキラが獣の足跡を追うと、蟻の行軍のように二人は後ろをついていった。

 

「……ダメだ。足跡が途切れてる」

 

「そんな……」

 

 落胆するアリス。狩人が踵を返そうとしたその時。

 ──獣臭。見れば、緑の蛍光ペンキを肉球に染み込ませ、狸めいた何かがぺたぺたと歩いているではないか。

 

「おいっ」

 

 待ちたまえ。狩人が言う前に、一瞬飛び出した殺意に怯えて獣は逃げ出した。全員で追いかけるも流石は獣、人には中々追いづらい。

 

 やがて獣は、一つの小さな木造建築のドアをくぐっていった。入ろうとするなり、地面から伸びる影が視界を覆った。

 

「What in the actual fu……」

 

 どこまでも伸びていく影の頂点を目で追っていく。その正体は一人の大男。全身ムキムキマッチョマンの変態が立ちはだかっていた。

 

「あア?」

 

 自分が小人になったのではと錯覚する程の、凄まじい体躯。その大きな両の目から放たれる威圧的な視線は、アキラとアリスを震え上がらせるには十分であった。狩人も震えた。

 

 犬だ。赤い髪から伸びる耳は、犬のそれだったのだ。狩人の全身を殺意が埋め尽くす。

 

「おい、柚葉(ゆずは)。客だ」

 

 二体目は聞いてない。一瞬にして戦意を喪失する狩人。溜め息をつきぶっきらぼうに仲間を呼ぶ大男を前に「どう逃げるか」へと狩人が思考をシフトさせはじめたその時。

 

「あらら〜、やっぱりバレちゃった?」

 

 挑発的ににやけた顔を引っさげ、木製の扉からゆっくりと現れたのは、ちょうどアリスと同じくらいの年に見える赤髪の女であった。浮波柚葉(うきなみゆずは)と名乗る彼女は、人間であった。

 

 言い合いになるも、一瞬にして丸め込まれそうになるアリス。この柚葉とかいう女、随分と物言いが強い。少女でなければ手を出していたかもしれない。

 

 これは軽い報復だと彼女は言った。ポーセルメックスの連中は讃頌会の一件に「表向き」は徹底追及の姿勢を見せているが、その実利益の為に外面だけ取り繕っているのが許せないのだと。その証拠がアリスであった。

 

「ポーセルメックスがいろんな専門家を招いて開いた晩餐会に、こんな何も知らない女の子が混じってるんだもんね?」

 

「おいっ、本人の前だぞ! 言い方ってもんがあるだろうが……!」

 

 大男──狛野真斗(こまのまなと)というらしい──がなだめるも、彼女の声が帯びる怒りは留まるところを知らず、それは重くアリスの心へのしかかった。

 

 が、アキラの指摘が飛ぶ。あれだけ大勢の高位な人間が集まっているのに、誰一人としてポーセルメックスには逆らえない。それなのに彼女一人を責めるのかと。

 

「ふーん。柚葉が弱いものいじめしてるって言いたいんだ」

 

 柚葉はそう言うと、目の前にいるアキラが雲嶽山の者であることを思い出した。結構ズバッと言うんだね。感心を含んだ声色であった。

 

「まあ確かに……柚葉も大人げなかったかも。ごめんね。もうしない」

 

「Ah, finally!」

 

 やっと解放される。狩人が声を上げた。ようやく謝罪を引き出せた。これでアリスが納得してくれれば解決である。暴力で解決出来ないのがここまでもどかしいとは。

 

 アリスは謝罪に感謝した。こちらも未熟な身で申し訳無いとも言った。

 良し、良し。これでようやく帰れる。気分転換にホロウで遊んでこよう。あるいは一日中人形ちゃんと映画を観るか。狩人が思考を巡らせる。

 

「けれど、貴方が私を『何も知らない』と言ったことについては撤回していただきたいのだわ」

 

 Fuck! 喉まで出た言葉を抑える。彼女曰く、自身はこれでも学者の譜系、幼い頃から体系的にエーテル学問を学んできた身だという。

 

「わっ……真斗、この人どうしちゃったの? 不思議ちゃん度合いで言ったら、あなたと良い勝負だね」

 

「俺が知るかよ。つーか、誰が不思議ちゃんだっつの……!」

 

 呆れる真斗。そんなにお勉強に詳しいのなら、と柚葉が何かの欠片を取り出す。これが何か分かるか、と。

 

「これは……大きなオブスキュラの欠片なのだわ」

 

 即答であった。狩人には良く分からなかったが、なにやら高価な機械の部品らしい。やっぱり、と柚葉が顔を顰める。事情の説明は真斗がした。

 

 ポーセルメックスが秘密裏に高価な機械を作って売り捌いている疑いがあるのだという。表向きは安価なものを作っていることになっている為、従業員に支払われる金額も大したものではない。

 

「差額をちょろまかしてる誰かがいる、ってことッス」

 

 泅瓏囲(しゅうろうい)、衛非地区の下の方にある村にて見つかったそれを眺めながら真斗が呟く。ポーセルメックスを許さないと柚葉が拳を握ると、自分はまだここにいるぞとアリスが怯える。彼女は一応はそちら側の人間なのだ。

 

 立場上これ以上の協力は難しいとして、アリスは帰ってしまった。それに合わせて一度解散することになり、昼には再合流していた。リン入りのイアスを連れながらである。当然ながら、アリスは居なかった。

 

 泅瓏囲へ向かうことが目的だったが、そこまでのエレベーターが封鎖されていたので大きな回り道をする羽目となった。尤も、そこも警備ロボットでいっぱいなのだが。

 

 柚葉は見た目によらず戦い慣れしているようで、銃を仕込んだ傘で次々と機械たちを制圧していた。時折背中に抱えた狸──彼女はかまちーと呼んでいる──が跳び上がっては至る所に銃弾を撒いていた。

 

 真斗の戦いはまさに想像通りといった感じであった。巨大なエクセキューショナーズソードに炎を纏わせ、何でもないかのように片手でぶんぶんと振り回している。

 

 地面へと何度も叩きつけられる剣が可哀想になるほどの、圧倒的な暴力。痕は残すな、証拠になってしまうと柚葉の咎める声が時折響いた。

 

 一方狩人は傍観していた。狩人の戦いとはつまり死闘、常にどちらかの死を想定しているものであり、手加減など元より発想に無いのだ。

 

 それに比べ、真斗はあれでも痕は残らぬように叩きのめしており、柚葉とかまちーは非殺傷弾なるものを使っている。

 

 彼らは戦いこそするものの、実際に人を殺すようなことはしないそうだ。尤も、この辺りに居る敵は機械だけなのだが。

 

 ここはホロウの外、エーテリアスも出てこないのならばいよいよ狩人の役目は無くなってしまった。せいぜい、イアス片手にアキラを庇って逃げ回るくらいである。

 

 犬獣人と共に戦いたくなかったのもあった。あの臭いにはどうして中々慣れぬのだ。ライカンなどはその辺を察しているようで、常に一定の距離を保ってくれるが、高校生にそこまでの気遣いを要求するのは酷というものであった。

 

 だからこそ、こちらが配慮しなければ。アキラ達の善性に当てられ、狩人の思考回路は随分と変わっていた。けしてまともになったわけではないが。

 

 一緒に来たことを狩人が後悔し始めたそのとき、柚葉たちが気付いた。尾けられている。待ち伏せの為に物陰に隠れながら、柚葉は傘を弄っていた。

 

「ときどきこうやって点検してあげないと、す〜ぐ暴発しちゃ──あっ」

 

 間の抜けた声を掻き消す、轟音。気付かなかった。チャンバーに一発残っていたのだ。本当に追い詰められたいざという時の為の、殺傷用散弾が。

 

 凄まじい音に閉じられた瞼を柚葉が開けて見れば、狩人のブーツが見えた。ゆっくりと視線を上げていく。

 

「ひっ」

 

 小さな悲鳴。右ではアキラの嘔吐する声。左では真斗の息を飲む音。

 

 ──上顎が、吹き飛んでいた。下顎からごぷっごぷっと噴き出す鮮血は、狩人が彼女の方向へ倒れるにつれべっとりと彼女の顔、そして服やら身体やらを赤く染めた。

 

「あ……えっ……?」

 

 血で染め上がっているというのに、その顔は真っ青であった。呆然と目を見開く彼女の足が震え出す。周りの音が聞こえなくなっていくのを柚葉は感じた。足元に倒れるそれに目を向けたその時。

 

「なにを、しているのだわ……?」

 

 立ち尽くすアリスの声が、いやに大きく柚葉には聞こえた。




アリスのエミュが適当過ぎるな……

初めて道着アキラ見た時ケツがドスケベ過ぎてビビった思い出。その身体でプロキシは無理でしょ。

あのおまけ集はやっぱりエージェント秘話前ということにしといてもらえるとありがたいです。秘話の時のやつもいつか書きたい。
















柚葉にはいっぱい酷いことします。ごめんね。
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