丹波の森公苑で「全国道の駅シンポジウム」が開催されました。県内36か所の道の駅はトイレや休憩所から始まり、30年の歩みを経て、今では地域の農林水産物や食文化を発信する拠点へと成長しています。私自身、各地の道の駅で地元農家が丹精込めて育てたジャンボピーマンなどの野菜や加工品を手に取るひとときを楽しみにしています。
物産や観光に加え、災害時の物流拠点としての役割も期待される道の駅。本日は全国各地のマルシェが出展し、多くの方々で賑わいました。関係者の皆さまのご尽力に感謝申し上げます。
昼食には、但馬牛や淡路玉ねぎ等が兵庫の美味しさが詰まった『地球の歩き方監修兵庫弁当』をいただきました。
紅葉が美しい秋の丹波には、歴史ある街並みや丹波栗スイーツ、趣あるカフェが皆様をお待ちしています。
▼近畿道の駅
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▼地球の歩き方/兵庫
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▼地球の歩き方監修兵庫弁当
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