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Conversation

イギリスは少なくとも1000年以上前に野生のクマを絶滅させている その結果、人間や家畜の被害が減り農業や放牧が安定し、安全で、農業や定住に向いた土地になった 危険な野生動物がいないことで、自然が“安全で管理された庭園”に変わっていった この感覚の延長が、イギリスの風景観・ガーデニング文化を育てた 副作用としてシカが多少増え、それが森林の再生に影響する懸念があったが、そこは人間の知恵と文明でちゃんとカバーできた ようするにイギリスからクマがいなくなって人間が困ったことはほぼゼロ こういう話をするとすぐ、生態系がどうこう、自然との調和がどうこう、人間のエゴがどうこういう人たちもいるけど、 そういう人たちだって、もし自分の大切な人がクマに無惨に食い殺されたらクマ絶滅させろって言うと思うよ もし僕の家族がクマに食われたら生涯かけてクマ絶滅に取り組む 人間が被害を受けたなら、あくまで人間の秩序で対処すればいい クマを絶滅させても、人間が生態系の「調整者」として機能すれば問題ない
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森田彩莉
@dorichu2
イギリスに熊がいないのなんか衝撃で だって『三匹の熊』ってイギリス童話だし 『くまのプーさん』も『くまのバティントン』もある テディベアだってイギリス土産の定番で アーサー王にも熊が関わっているという… でも熊さん絶滅しているんですよ ……衝撃