アメリカの電気自動車メーカー「テスラ」は、6月から7月にかけて、関東・東海・近畿の3エリアに新たなテスラストアを順次オープンする。
これにより、期間限定ストアを含めた全国23の拠点で、テスラ車の試乗や最新モデルの展示を体験できるようになる。これまで以上に身近になったテスラの世界に、足を運んでみてはいかがだろうか。
テストドライブなどでテスラを存分に体感
新しくオープンするのは「テスラ神戸」「テスラ茨城」「テスラ名古屋則武」の3店舗。
最新モデルの展示やテストドライブを通して、テスラの魅力を直接体験できる。ブランドの発信拠点として情報も随時発信しており、オーナーはもちろん、関心を持つすべての人に開かれたスポットとなっている。
「Model Y」と「Model 3」の2車種を展示
テスラストアでは、世界車種別販売台数1位(※1)を獲得したミッドサイズSUV「Model Y」と、ミッドサイズセダン「Model 3」の2車種が展示される予定だ。
「Model Y」は、フロントバンパーからテールライトに至るまで航続距離を最大化するように再設計され、今年1月にフルモデルチェンジ。サスペンションやホイール、タイヤも新しくなり、より少ないギャップでスムーズな乗り心地を実現している。
掲載元:テスラ公式サイト
もちろん安全性能にも優れており、正面衝突警告、アクティブ緊急ブレーキ(衝突被害軽減ブレーキ)、車線逸脱防止機能を標準装備。衝突エネルギーを吸収する高剛性ボディ構造とエアバッグが、衝撃からしっかり乗員を守る。
全長4,800mm、全高1,625mm、ミラー使用時の全幅は2,130mmで、大人5人乗り。駆動方式がデュアルモーターAWDの「ロングレンジAWD」と、「RWD」の2タイプが用意されている。
掲載元:テスラ公式サイト
「ロングレンジAWD」は国土交通省審査値の航続距離が635km、「RWD」は547km。ルート沿いに60,000台以上設置されているスーパーチャージャーなら15分で最大267km分を充電できる(※2)。もちろん自宅での充電も可能だ。
工場見学ツアーなどが進呈されるビデオコンテスト開催
新型「Model Y」の納車を記念して、ビデオコンテスト「Tesla Vision コンテスト」を開催。テスラが暮らしにどんな変化をもたらすのか。その魅力を伝える90秒以内のオリジナル動画を制作・応募すれば、誰でも参加できる。
最終選考では、独創性や創造性、テーマとの関連性、そしてエンターテインメント性などを総合的に審査。TOP3に選ばれた人には、アメリカ・テキサスのギガファクトリー見学ツアーと、電動ピックアップトラック「サイバートラック」でのフルセルフドライビング体験(航空券・宿泊費込み)が贈られる。
Gigafactory Texas ツアー
Gigafactory Texas(アメリカ テキサス州)
また、テスラでは「Model 3」の価格調整を実施しており、6月30日(月)までの注文で在庫車を特別価格で購入できる。この機会に近くのテスラストアへ訪れてみてはいかがだろう。
テスラ神戸
所在地:兵庫県神戸市兵庫区中之島2-1-1
オープン日:6月14日(土)
テスラ茨城
所在地:茨城県土浦市上高津367
オープン日:6月21日(土)
テスラ名古屋則武
所在地:愛知県名古屋市西区則武新町3-1-17
オープン日:7月5日(土)
テスラ公式サイト:https://www.tesla.com/ja_jp
ビデオコンテスト詳細ページ:https://www.tesla.com/ja_jp/teslavision-contest?redirect=no
PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000045.000038481.html
(倉岡明之進)
※1 市場調査会社JATO Dynamics 2023年調べ
※2 15分で充電される航続距離は、時速100 kmの一定の高速道路での車両効率に基づいている。実際の航続距離と充電性能は、スーパーチャージャーの種類、車両構成、充電状態、バッテリー温度、速度、天候、高度の変化など、いくつかの要因によって異なる