世界限定110台!アルピーヌが名車A110の最高峰モデルと特別仕様車の受注販売を開始

フランスのスポーツカーブランド「アルピーヌ」が、名車「A110」史上もっとも高性能で、カスタムが可能な「A110 R ULTIME(ウルティム)」と、その特別仕様車「LA BLEUE(ラ・ブルー)」の受注販売を開始した。

「A110 R ULTIME」は世界110台限定、このうち「LA BLEUE」は15台限定。申し込みは、全国のアルピーヌ正規販売店で7月27日(日)まで受け付けている。

アルピーヌA110の最高峰モデル「A110 R ULTIME」

「アルピーヌ」は「ル・マン24時間レース」をはじめとするスポーツカーレースなどでも活躍するフランス発のスポーツカーブランド。中でも大ヒットモデルとなったのが、1962年秋に登場した名車「A110」シリーズだ。

その流れを汲む「アルピーヌ A110 R ULTIME」は、開発チームの「唯一無二の究極のロードゴーイングカーを作ろう」という情熱からスタート。市販車製造ノウハウと、レースを通じて培った技術が大いに生かされている。

たとえば、搭載されている1.8L直噴ターボエンジンは、高性能スパークプラグや鍛造ピストン、強化コンロッドといった「アルピーヌ A110 GT4レースマシン」で使用される専用キットを組み込んで高性能化。ほかのモデルとは一線を画している。

また運動性能の向上を目指し、アルミシャシーやアルミボディワーク、アクラポヴィッチ製チタンエキゾーストなどの採用で軽量化を徹底。車両重量は1,120㎏を達成し、究極のパフォーマンスを発揮する。

自分専用にカスタムする2つのオプションプログラム

「A110 R ULTIME」には、オートクチュールのように自分だけの理想のA110を創ることができる「アトリエ アルピーヌ」と、カスタムメイドを意味する「アトリエ シュル メジュール」の2つのオプションプログラムが用意されている。

「アトリエ アルピーヌ」は、27色のボディカラー、3色のホイール、7色のブレーキキャリパーなどから好みの色を選択。組み合わせのパターンは5,670通りにも及ぶ。

一方、「アトリエ シュル メジュール」は、デザインチームが手がけた先進的で独創的なインテリアデザインを提供。センターコンソールなど、10色のレザーと13色のアルカンターラを組み合わせてカスタマイズすることができる。

また、ボンネットやルーフ、フィン、スポイラーなど、カーボンパーツとほとんどのエアロパーツを、個別に選択したボディカラーにペイントすることも可能だ。

特別なブルーがペイントされた特別仕様「LA BLEUE」

特別仕様車「LA BLEUE」は、アルピーヌを象徴する「ブルー アルピーヌ」と「ブルー アビス」が溶け合った特別なブルーをペイント。まるでハイスピードで疾走する車に刻み込まれたかのようにも感じる。

カラーリングはインテリアにも及び、デザインチームの手による特別なブルーレザーで統一されている。

価格は、「アルピーヌ A110 R ULTIME」が42,000,000円〜(税込)、特別仕様車「アルピーヌ A110 R ULTIME LA BLEUE」が52,000,000円(税込)。

世界で限定110台。極上のドライビングプレジャーを感じさせてくれるに違いない。

「アルピーヌ A110 R ULTIME」詳細ページ:https://www.alpinecars.jp/model/a110-r-ultime/
アルピーヌジャポン公式サイト:https://www.alpinecars.jp/

PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000051.000041559.html

(倉岡明之進)

※ 購入申込みは、所定の期限内に必要な手続きを終えることが条件となる
※「アトリエ アルピーヌ」「アトリエ シュル メジュール」の詳細はアルピーヌ正規販売店で確認できる