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偏桃体のなすがまま

どうしてこんなにも翔さんに惹かれるのでしょう。
その理由が知りたくて今日もあれこれ思うのです。

さよならは言わない

2009-09-13 | V6
Coming Century Boys、6年ぶりのコンサートツアー、
お疲れ様でした。
今日はミニアルバム『Hello-Goodbye』を聴きながら、
ツアーの無事を願ってました。

私はアルバムツアーが大好きなのですが、
そのアルバムの出来が良ければ良いほど、
好きであればあるほど、
ツアーの終わりは寂しいものですね。

自分の参加した公演は代々木の初日だったので、
1か月も前にとっくに終わって、
プラスして急遽参加する予定もなかったので、
私の中のカミコンは終了の様相を呈していたのですが、
やはり、ツアーが終わるまでは、
私の中でもずっとカミコンは続いていたんです。

このアルバム、ホント良いね。
1曲、1曲が聴き応えあるし、並びもいいの。
カミ3人のハーモニーが好き。
Vの時のバランスとはまた違っていて、
特徴のある声質がフックになって耳に残る。

綺麗すぎる声は耳障りが良いけれど、
私にはすーっと流れ通り過ぎてしまって、
何も残らない時がある。
だから、引っ掛かりのある声が凄く好き。
カミのハーモニーが凄く好み。

もうこのアルバムの楽曲たちを、
コンサートで聴いたり出来ないのかなって思うと、
本当に寂しいな。
また、聴きたいと思わせる楽曲ばかりだから。

6年待ったカミコンは最高でしたね~。
あんなステキなステージないなって位。
コンサートの感想、まだ書いてないですが、
良い物を見た高揚感はずっと続いてます。

写真はツアーロゴ入りの銀テープと、
宇宙ミッションに使ったペンライトです。
皆で作った宇宙空間、綺麗だったね。
ステキなアイディアを提案してくれて
ありがとう、CCボーイズ。
良い思い出になったよ。

アルバムのタイトルチューンの一節にあるようには
言いたくないな。
「さよなら」じゃなくて
「また会えるよね」って言いたい。

何年後になるのかわからないけど、
次はきっと焦れたりしないで待てそう。
その間にカミの引き出しにいろいろな物が
どんどん溜まって、きっとまた、
見た事ないような最高なステージを
作ってくれるって、確信できるから。


ここまでは、本日2回目の『にこ健』が
アップされてるのを知らないで書きました。

以下、読んだあと。


健ちゃん、なんてなんてなんてなんて、
ファン思いなんだろう。

僕らは作詞したり、作曲したりする訳ではないから、
何を伝えられるんだろう、表現出来るんだろうって、
繰り返し考え続けてることは、
剛くんのソロコンからも今回のカミコンからも
凄く伝わってきてました。

確かに、作詞したり、作曲したりする訳ではないけど、
アルバムに入れる楽曲1つに対しても、
積極的に関わって決めていたり、
こういうメッセージを盛り込んだ曲を歌いたいから、
作って欲しいと要望を出したり。
ダンスにも衣装にも効果にもこだわって、
物作りをしてる3人の哲学が伝わってきました。

カミだからこそ作り上げられる、
カミにしか作れないステージだった。

くじけそうになったら、
カミも頑張ってるんだなって思える。
カミコンてステキな場所を提供してくれて
本当にありがとう。
必笑!でいられるように頑張る。


次はV6でのコンサートが待ってるね。
身体に気をつけて、思う存分暴れてきて。
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