個人の日記&感想&備忘録です。ネタバレご注意。
レポではございませんので、あしからず。
28日とはうって変わって29日は蒸し暑くて、風もなく。
雲がぶ厚かったですね。
しかもね、競技場の真上にドンと居座っちゃってる感じが
ブキミだったなぁ。
何とか、雨が降りませんようにって念じちゃいました。
嵐の旗は時間帯に寄って吹かれる方向が違っていて、
ハタハタしてる箇所と、ピタっと止まってる箇所と。
風の流れは昨日に比べると穏やかに見えました。
フライング日和?ってことで。
開演前に場内警備のお兄さんたちから、
「水の演出の時に、風の向きによっては飛沫が
かかるかもしれないので、注意してください。
下が芝生なので、浸水してきます。
お荷物はあらかじめ、濡れないように椅子の下へは
置かないように気をつけてください」なんてご注意があり。
開演ちょい前に警備のお兄さんたちに合羽が配られ、
「え。飛沫って、そんなにかかるんですか?」
不審に思って聞いてみたら、
「いえ、これから雨が降るかもしれないので」
…降らないもん!!ぜーーったい降らないもん!
心の中で毒づく私なのでした。
29日は28日よりもムービングステージを
稼動させる回数が1回減っていたりして。
今回の動線は若干、メンバーにより偏りがあるので、
何とかならないのかなぁ…と思ったり。
いろいろ、難しいとは思いますが。
私ね、個人的にクレーンが大好きなのですね。
近年、使ってなかったジャニーズスーパークレーンが、
去年の国立で復活してて、そりゃあもう大喜びで、
自分のいるエリアはまるで無関係だったのですが、
クレーンに颯爽と乗り込んで、手を伸ばして、
客席に向って大きく大きく手を振る姿は
私にとってアイドルの正しい在り様といいますか、
何だかとっても「素敵♪」って思ってしまうの。
だから、自分はその恩恵が受けられなくっても
会場にあるだけで幸せな気持ちになる装置なのに、
今年は使わないんだってプチがっくり。
フライングより予算かからなそうだし、
安全性も高いし、いいのにねぇ……と
小声で言ってみたりして。
ま、見た目は地味ですけどね。
でも、乗ってる人が輝いてるんだから、
それだけで十分なのにね。
目を引く演出も素敵だけど、
傍にいてくれること、
笑顔を見せてくれること、
これに優る物ってないんだけどな。
本日も10分ほど押しで開演です。
28日は会場の音響が全体的にイマイチで。
音がグルグル回っちゃう感じで、
うわぁ、酔いそうだぁって思いつつ。
(実際は酔いませんよ、感覚的なものです)
29日は安定して聴こえてきたので
とっても楽しめました。
あれは何だろね?風のせい?
↑何でも、風のせいにしすぎです。
『感謝カンゲキ雨嵐』
朝、WSでフライング映像が流された後だったから、
めちゃめちゃ注目が集まってた気がしました。
今日は昨日ほど風が強くなかったから、
見てる方としては少しは安心、
やってる方は何度飛んでも大変でしょうけど。
『Lucky Man』で「なんつってー!」な翔くんが可愛い。
上の方、下の方。
国立だと端の方!もいるよーーーって感じですよね。
『アレルギー』
今日は白菜がちゃんと登場してた。良かった!!!!
エアも良かったけど、白菜あるともっと可愛いな。
って、27歳の男の人に向ってどうよ?って話。
『ココロチラリ』
今日も聴けて嬉しいったらない。
大好きだもん、この歌。
歌詞がね、超sweetで大好きなの。
『言葉より大切なもの』
「(歌詞)間違えてねぇぞ」
今日も言ってたな(笑)
『Everything』
歌ってる姿を見られるのが新鮮。
この曲の振り、可愛いから踊ってもいいと思うけど、
ま、聴きたかった楽曲はどんな形でも嬉しいです。
『台風ジェネレーション』
今夜も泣きました。
なんでだろう?
この楽曲で泣いたこと、
今まで1回もなかったのにな。
昨夜もそうだったけど、
古い楽曲であればあるほど、
心臓がキュってなる。
今までコンサートでは新しい楽曲とか、
大好きな楽曲を聴くのがとにかく大好きで、
勿論、今回だってそうではあるんだけど、
このツアーはポニキャニ時代の楽曲に
たまらなくキュンとしちゃう。
これが10周年ツアーって事なのかなぁ。
初めての感覚。
『ハダシの未来』
この楽曲が初めてツアーのセットリストに組み込まれた夏、
まだまだ嵐が使うコンサート会場のアリーナ部分は
椅子がゆったりと設置されていて、
人と人の間の空間にゆとりがあって、
手は上にも前にも下にもしっかりと伸ばせたし、
キックもターンも誰にはばかることなく出来たりで、
楽しかったのね、嵐くんと一緒に踊る事が。
それが、徐々にキュウキュウの中で、
他の人にぶつからないように、
気を使いながら踊ってるうちに、
つまんないなぁ~って思うようになったの。
今夜は久し振りに思いっきり踊れて楽しかったなぁ。
ま、友達からは四葉は毎度ぶつくさ言いながらも
歌が始まると誰よりも楽しそうに踊ってるけどねって、
言われちゃうんですけど(苦笑)
だから可笑しいんだって。
嵐くんが楽しそうだから、
つられちゃうんですよ、ついつい(笑)
『Beautiful days』
この楽曲、凄く好きなんだなって、
今夜、ようやく気がついた。
遅いね。
思い出があるから、好きなんだと思ってたけど、
純粋に楽曲として聴いてて気持ち良くて
大好きなんだって、ようやくわかった。
外で聴けて良かったなぁ。
野外で聴くのにピッタリだね、この楽曲。
~MC~
コンサートを観に来てくれた人たちの話は
概ね、30日のエントリーで書きました。
なんつったって、興奮してたから(笑)
マジで?
健ちゃんと坂本くん、来てんの?みたいな。
相葉さんが先輩である健ちゃんのことを
「健くん」じゃなくって、
「健ちゃん」て呼んじゃってたことに触れる
翔さんの表情が何とも言えず、
たまらなく可愛くってね~。あはははははは(笑)
翔くんは言えないもんね。
「健ちゃん」とは言えないもんなぁ。
言いたいとも思ってないだろうけど。
でも、相葉さんが言うのはちょっと腑に落ちない。
そこが翔さんの可愛いトコ。
バリバリ長男気質の翔さんだけど、
年上の人の前ではちょっとだけ、
甘えたがりなトコが凄く可愛い。
でも、自分からは積極的にドーンって
甘えられないから可笑しくて、可愛い。
嵐くんはあれこれ考えずに自然に
先輩の懐にすんなりと入り込んじゃうタイプが多くて、
翔くんはちょっとだけ遠巻きに見てたりして、
時々、可哀想な気もするけど、
その、逡巡ぶりがキュートで大好き。
そんな翔くんの様子を察知して、
健ちゃんとかが声をかけると、
翔くんの顔、パっと明るくなったりするんだもん。
わっかりやっすーーーーーー。って可愛いくて。
大好き。
28日は斗真と亮ちゃんと藤ヶ谷くんが
遊びに来てくれたって。
斗真は早くっから来て、メシばっか食ってたなって。
嵐のリハ中から来てたのかな。
くつろぎすぎな斗真が可愛い。
斗真だから、いいんだよね。
斗真と嵐だからこその距離感。
斗真も嬉しいんじゃないかな、嵐の国立。
『明日に向って』聴いて、いろいろ思ったんだろうな。
亮ちゃんの事をニノちゃんが「にしきー」呼びに
驚く翔くんも可愛かったなぁ。
錦織さんと紛らわしいよって話になったけど、
「ニッキ」と「にしきー」だから違うんだって。
先輩と飲んだりする?って話になって、
ニノちゃんと潤くんが山口くんとか太一くんとかと
飲んだ時に、坂本くんに電話して呼び出して、
もう風呂入っちゃったって言ってたのに、
顔出してくれて、優しいんだよってエピソードを。
そんな折に、俺には連絡こないけど…
って、翔さんの微妙に突き出た唇が可愛いの。
「大野くんの所には着た?」って
巻き込もうとして(笑)
ニノちゃんが強烈な飲み方して酔っ払っちゃった時に、
お手洗いに篭って、リバースしてたら、
個室のドアを潤くんが叩いて
「いるのはわかってるんだ」って。
刑事さんみたい(笑)!!
もう上手くもどせなくなっていたニノちゃんの口に
手を入れて出してから、ずっと背中をさすっててくれたって。
優しいな~、潤くんはって話になったら。
ひょっこり大野くんが
「松潤は、人の口に手を入れるの好きだよね?」って。
好きとかそういう問題じゃないと思うんだけど(笑)
抵抗感が薄いタイプではあるのでしょうね。
介抱しなきゃって気持ちの方が優るというか。
マネージャーさんが酔っちゃった時も、
同じようにしてあげてたよねって。
見てるんですね、ちゃんと。リーダーは。
相葉さんのドラマの話もしてましたね。
いじりながらも皆、楽しみにしてるんだろなって
バレバレで可愛いよね、嵐くん。
『とまどいながら』
嵐として歌う時と、翔くん一人のボーカルと、
声の感じが変わるのが好きだな。
ちょっと可愛い感じになるのが、好き。
かと思うと『シークレットトラック曲』では、
また声の感じが全然違くて。
このリリック、めちゃめちゃ良く出来てるなぁ。
時折、嵐の楽曲に入ってるリリックが
散りばめられてるけど、
まんまは使ってないのが、また良くて。
ガッツリ頂く様に仕組まれた企みにはまってます。
好きだろ?こういうの?って感じで、
悔しくて、嬉しい。
で、やっぱり舌が大人。やーん
『truth』
初めて見た気がする。
昨夜はセンターステの真上に吊られてる翔くんしか
見てなかったから、あんなに揺れるのとか知らなかった。
凄い動くし、揺れるのね~。
両手でワイヤーをガッチリ掴んでる翔くんの
気持ちがひしひし伝わってくるようでしたけど、
完成形が披露出来て本当に良かったですね。
翔くんが高い所に恐怖を覚えるのは、
「もしも」を人一倍考えてしまうからだと思うの。
そんな翔くんの装置が故障するなんて気の毒だったよね。
「たまたま」って思える人なら
1回1回、気持ちを切り替えられるだろうけど。
「ほら、やっぱり機械は信用なんねぇじゃん」て中で
飛ぶのは怖さも増すだろうなって思った。
でも、嵐5人でやるから。
ずっと一緒にコンサートを作ってきた
スタッフがついてるから。
観客が待ってるから。
そんなモチベーションが怖さが生み出す嫌なイメージを
少しでも拭えたのなら、良いなって思いながら見てました。
成功して良かった。
そう言えば、開演前に競技場の真上を覆っていた
雲がどこかへ消えていて、夜空が見えてた。
『明日の記憶』
赤ちゃんの頃からの写真を見せる演出も感動を誘うけど、
光の使い方が音とリンクしてて圧倒される。
オープニングの衣装こそ、翔くんは長袖だったけど、
全体的に二の腕の露出時間は長めで幸せでした。
二の腕の前側だけじゃなく、
後ろ側にもいっぱい汗をかいていて、
プツプツって玉状になっていて。
高速トロッコで移動しても水滴になって落ちないの。
汗のかき方も屋根がある会場と屋外では
また違ったりするんだなぁって。
気温と湿度にもよるんでしょうね。
セットリストに入ってる楽曲の中には、
かつて振り付けを会場にいるみんなで覚えて
一緒に踊ってみようって、教えてくれたナンバーも
幾つかあって。
そんな時に見せてくれる翔くんの
面倒見の良い瞳を思い出したりして。
一区切りごとに「大丈夫?」って。
言葉には出さないんだけど、目が語ってて。
こうだよね~!?って、ちゃちゃっと踊って見せると、
大きな笑顔でOK!って。優しかったね。楽しかったな。
またそういう時間が持てるといいのにね。
今宵は神宮の花火が『Love so sweet』で上がって。
華やかなこの楽曲に一層の華を添える形。
『Believe』のダンス量は『truth』との兼ね合いなのかな。
いっぱい踊ってくれると嬉しい。
『5×10』
また、泣いた。
メドレーの前に嵐の活動を映像で振り返る時に
1stコンの映像が流れるのにあわせて
「この時、来てくれた人、
今日も見てくれてるかな?」って
潤くんのナレーションが入るじゃない。
あそこでは私がいたエリアでは沢山
「はーい!」って手が上がってたんですね。
そういう女の子たちが、皆、
『5×10』を聴きながら、肩を組んだり、
手をつないだりしながら、泣いていて。
泣きながら、歌を口ずさんでいて。
そういう光景を見たら、泣けました。
今夜は風が控えめだったから、
風船がゆっくりあがっていった気がします。
『明日に向かって』も泣けてきた。
デビューシングルのカップリングがこの楽曲で
嵐、どんだけ?って陰口叩かれたりした事もあったね。
とにかく、昔は嵐の楽曲が用意されるまでに
時間がかかって、可哀想だったなぁ。
1stアルバムが発売されるまでも時間かかったし。
そう考えると、今は夢みたいね。
『A・RA・SHI』
この楽曲も、どんだけ笑われた日があったか。
翔くんも話してくれたことあったよね。
CD屋さんに飾られてたポップを読んで
もの凄く凹んだって。
俺が考えたんじゃねーよ!って、
みんな言いたかったろうね。
あの時、笑った人たち、
今、嵐のこと、どう思ってるんだろうね。
笑った本人は、そんな事、とっくのとうに
忘れてたりしてるのかもしれないけど。
10年、続けてこれて本当に良かったね。
『A・RA・SHI』は俺たちの名刺代わりの曲だって
胸を張って言える嵐になって良かった。
◆web拍手を押して下さった皆様へ◆
ポチッと押してくださって
どうもありがとうございました~♪
レポではございませんので、あしからず。
28日とはうって変わって29日は蒸し暑くて、風もなく。
雲がぶ厚かったですね。
しかもね、競技場の真上にドンと居座っちゃってる感じが
ブキミだったなぁ。
何とか、雨が降りませんようにって念じちゃいました。
嵐の旗は時間帯に寄って吹かれる方向が違っていて、
ハタハタしてる箇所と、ピタっと止まってる箇所と。
風の流れは昨日に比べると穏やかに見えました。
フライング日和?ってことで。
開演前に場内警備のお兄さんたちから、
「水の演出の時に、風の向きによっては飛沫が
かかるかもしれないので、注意してください。
下が芝生なので、浸水してきます。
お荷物はあらかじめ、濡れないように椅子の下へは
置かないように気をつけてください」なんてご注意があり。
開演ちょい前に警備のお兄さんたちに合羽が配られ、
「え。飛沫って、そんなにかかるんですか?」
不審に思って聞いてみたら、
「いえ、これから雨が降るかもしれないので」
…降らないもん!!ぜーーったい降らないもん!
心の中で毒づく私なのでした。
29日は28日よりもムービングステージを
稼動させる回数が1回減っていたりして。
今回の動線は若干、メンバーにより偏りがあるので、
何とかならないのかなぁ…と思ったり。
いろいろ、難しいとは思いますが。
私ね、個人的にクレーンが大好きなのですね。
近年、使ってなかったジャニーズスーパークレーンが、
去年の国立で復活してて、そりゃあもう大喜びで、
自分のいるエリアはまるで無関係だったのですが、
クレーンに颯爽と乗り込んで、手を伸ばして、
客席に向って大きく大きく手を振る姿は
私にとってアイドルの正しい在り様といいますか、
何だかとっても「素敵♪」って思ってしまうの。
だから、自分はその恩恵が受けられなくっても
会場にあるだけで幸せな気持ちになる装置なのに、
今年は使わないんだってプチがっくり。
フライングより予算かからなそうだし、
安全性も高いし、いいのにねぇ……と
小声で言ってみたりして。
ま、見た目は地味ですけどね。
でも、乗ってる人が輝いてるんだから、
それだけで十分なのにね。
目を引く演出も素敵だけど、
傍にいてくれること、
笑顔を見せてくれること、
これに優る物ってないんだけどな。
本日も10分ほど押しで開演です。
28日は会場の音響が全体的にイマイチで。
音がグルグル回っちゃう感じで、
うわぁ、酔いそうだぁって思いつつ。
(実際は酔いませんよ、感覚的なものです)
29日は安定して聴こえてきたので
とっても楽しめました。
あれは何だろね?風のせい?
↑何でも、風のせいにしすぎです。
『感謝カンゲキ雨嵐』
朝、WSでフライング映像が流された後だったから、
めちゃめちゃ注目が集まってた気がしました。
今日は昨日ほど風が強くなかったから、
見てる方としては少しは安心、
やってる方は何度飛んでも大変でしょうけど。
『Lucky Man』で「なんつってー!」な翔くんが可愛い。
上の方、下の方。
国立だと端の方!もいるよーーーって感じですよね。
『アレルギー』
今日は白菜がちゃんと登場してた。良かった!!!!
エアも良かったけど、白菜あるともっと可愛いな。
って、27歳の男の人に向ってどうよ?って話。
『ココロチラリ』
今日も聴けて嬉しいったらない。
大好きだもん、この歌。
歌詞がね、超sweetで大好きなの。
『言葉より大切なもの』
「(歌詞)間違えてねぇぞ」
今日も言ってたな(笑)
『Everything』
歌ってる姿を見られるのが新鮮。
この曲の振り、可愛いから踊ってもいいと思うけど、
ま、聴きたかった楽曲はどんな形でも嬉しいです。
『台風ジェネレーション』
今夜も泣きました。
なんでだろう?
この楽曲で泣いたこと、
今まで1回もなかったのにな。
昨夜もそうだったけど、
古い楽曲であればあるほど、
心臓がキュってなる。
今までコンサートでは新しい楽曲とか、
大好きな楽曲を聴くのがとにかく大好きで、
勿論、今回だってそうではあるんだけど、
このツアーはポニキャニ時代の楽曲に
たまらなくキュンとしちゃう。
これが10周年ツアーって事なのかなぁ。
初めての感覚。
『ハダシの未来』
この楽曲が初めてツアーのセットリストに組み込まれた夏、
まだまだ嵐が使うコンサート会場のアリーナ部分は
椅子がゆったりと設置されていて、
人と人の間の空間にゆとりがあって、
手は上にも前にも下にもしっかりと伸ばせたし、
キックもターンも誰にはばかることなく出来たりで、
楽しかったのね、嵐くんと一緒に踊る事が。
それが、徐々にキュウキュウの中で、
他の人にぶつからないように、
気を使いながら踊ってるうちに、
つまんないなぁ~って思うようになったの。
今夜は久し振りに思いっきり踊れて楽しかったなぁ。
ま、友達からは四葉は毎度ぶつくさ言いながらも
歌が始まると誰よりも楽しそうに踊ってるけどねって、
言われちゃうんですけど(苦笑)
だから可笑しいんだって。
嵐くんが楽しそうだから、
つられちゃうんですよ、ついつい(笑)
『Beautiful days』
この楽曲、凄く好きなんだなって、
今夜、ようやく気がついた。
遅いね。
思い出があるから、好きなんだと思ってたけど、
純粋に楽曲として聴いてて気持ち良くて
大好きなんだって、ようやくわかった。
外で聴けて良かったなぁ。
野外で聴くのにピッタリだね、この楽曲。
~MC~
コンサートを観に来てくれた人たちの話は
概ね、30日のエントリーで書きました。
なんつったって、興奮してたから(笑)
マジで?
健ちゃんと坂本くん、来てんの?みたいな。
相葉さんが先輩である健ちゃんのことを
「健くん」じゃなくって、
「健ちゃん」て呼んじゃってたことに触れる
翔さんの表情が何とも言えず、
たまらなく可愛くってね~。あはははははは(笑)
翔くんは言えないもんね。
「健ちゃん」とは言えないもんなぁ。
言いたいとも思ってないだろうけど。
でも、相葉さんが言うのはちょっと腑に落ちない。
そこが翔さんの可愛いトコ。
バリバリ長男気質の翔さんだけど、
年上の人の前ではちょっとだけ、
甘えたがりなトコが凄く可愛い。
でも、自分からは積極的にドーンって
甘えられないから可笑しくて、可愛い。
嵐くんはあれこれ考えずに自然に
先輩の懐にすんなりと入り込んじゃうタイプが多くて、
翔くんはちょっとだけ遠巻きに見てたりして、
時々、可哀想な気もするけど、
その、逡巡ぶりがキュートで大好き。
そんな翔くんの様子を察知して、
健ちゃんとかが声をかけると、
翔くんの顔、パっと明るくなったりするんだもん。
わっかりやっすーーーーーー。って可愛いくて。
大好き。
28日は斗真と亮ちゃんと藤ヶ谷くんが
遊びに来てくれたって。
斗真は早くっから来て、メシばっか食ってたなって。
嵐のリハ中から来てたのかな。
くつろぎすぎな斗真が可愛い。
斗真だから、いいんだよね。
斗真と嵐だからこその距離感。
斗真も嬉しいんじゃないかな、嵐の国立。
『明日に向って』聴いて、いろいろ思ったんだろうな。
亮ちゃんの事をニノちゃんが「にしきー」呼びに
驚く翔くんも可愛かったなぁ。
錦織さんと紛らわしいよって話になったけど、
「ニッキ」と「にしきー」だから違うんだって。
先輩と飲んだりする?って話になって、
ニノちゃんと潤くんが山口くんとか太一くんとかと
飲んだ時に、坂本くんに電話して呼び出して、
もう風呂入っちゃったって言ってたのに、
顔出してくれて、優しいんだよってエピソードを。
そんな折に、俺には連絡こないけど…
って、翔さんの微妙に突き出た唇が可愛いの。
「大野くんの所には着た?」って
巻き込もうとして(笑)
ニノちゃんが強烈な飲み方して酔っ払っちゃった時に、
お手洗いに篭って、リバースしてたら、
個室のドアを潤くんが叩いて
「いるのはわかってるんだ」って。
刑事さんみたい(笑)!!
もう上手くもどせなくなっていたニノちゃんの口に
手を入れて出してから、ずっと背中をさすっててくれたって。
優しいな~、潤くんはって話になったら。
ひょっこり大野くんが
「松潤は、人の口に手を入れるの好きだよね?」って。
好きとかそういう問題じゃないと思うんだけど(笑)
抵抗感が薄いタイプではあるのでしょうね。
介抱しなきゃって気持ちの方が優るというか。
マネージャーさんが酔っちゃった時も、
同じようにしてあげてたよねって。
見てるんですね、ちゃんと。リーダーは。
相葉さんのドラマの話もしてましたね。
いじりながらも皆、楽しみにしてるんだろなって
バレバレで可愛いよね、嵐くん。
『とまどいながら』
嵐として歌う時と、翔くん一人のボーカルと、
声の感じが変わるのが好きだな。
ちょっと可愛い感じになるのが、好き。
かと思うと『シークレットトラック曲』では、
また声の感じが全然違くて。
このリリック、めちゃめちゃ良く出来てるなぁ。
時折、嵐の楽曲に入ってるリリックが
散りばめられてるけど、
まんまは使ってないのが、また良くて。
ガッツリ頂く様に仕組まれた企みにはまってます。
好きだろ?こういうの?って感じで、
悔しくて、嬉しい。
で、やっぱり舌が大人。やーん
『truth』
初めて見た気がする。
昨夜はセンターステの真上に吊られてる翔くんしか
見てなかったから、あんなに揺れるのとか知らなかった。
凄い動くし、揺れるのね~。
両手でワイヤーをガッチリ掴んでる翔くんの
気持ちがひしひし伝わってくるようでしたけど、
完成形が披露出来て本当に良かったですね。
翔くんが高い所に恐怖を覚えるのは、
「もしも」を人一倍考えてしまうからだと思うの。
そんな翔くんの装置が故障するなんて気の毒だったよね。
「たまたま」って思える人なら
1回1回、気持ちを切り替えられるだろうけど。
「ほら、やっぱり機械は信用なんねぇじゃん」て中で
飛ぶのは怖さも増すだろうなって思った。
でも、嵐5人でやるから。
ずっと一緒にコンサートを作ってきた
スタッフがついてるから。
観客が待ってるから。
そんなモチベーションが怖さが生み出す嫌なイメージを
少しでも拭えたのなら、良いなって思いながら見てました。
成功して良かった。
そう言えば、開演前に競技場の真上を覆っていた
雲がどこかへ消えていて、夜空が見えてた。
『明日の記憶』
赤ちゃんの頃からの写真を見せる演出も感動を誘うけど、
光の使い方が音とリンクしてて圧倒される。
オープニングの衣装こそ、翔くんは長袖だったけど、
全体的に二の腕の露出時間は長めで幸せでした。
二の腕の前側だけじゃなく、
後ろ側にもいっぱい汗をかいていて、
プツプツって玉状になっていて。
高速トロッコで移動しても水滴になって落ちないの。
汗のかき方も屋根がある会場と屋外では
また違ったりするんだなぁって。
気温と湿度にもよるんでしょうね。
セットリストに入ってる楽曲の中には、
かつて振り付けを会場にいるみんなで覚えて
一緒に踊ってみようって、教えてくれたナンバーも
幾つかあって。
そんな時に見せてくれる翔くんの
面倒見の良い瞳を思い出したりして。
一区切りごとに「大丈夫?」って。
言葉には出さないんだけど、目が語ってて。
こうだよね~!?って、ちゃちゃっと踊って見せると、
大きな笑顔でOK!って。優しかったね。楽しかったな。
またそういう時間が持てるといいのにね。
今宵は神宮の花火が『Love so sweet』で上がって。
華やかなこの楽曲に一層の華を添える形。
『Believe』のダンス量は『truth』との兼ね合いなのかな。
いっぱい踊ってくれると嬉しい。
『5×10』
また、泣いた。
メドレーの前に嵐の活動を映像で振り返る時に
1stコンの映像が流れるのにあわせて
「この時、来てくれた人、
今日も見てくれてるかな?」って
潤くんのナレーションが入るじゃない。
あそこでは私がいたエリアでは沢山
「はーい!」って手が上がってたんですね。
そういう女の子たちが、皆、
『5×10』を聴きながら、肩を組んだり、
手をつないだりしながら、泣いていて。
泣きながら、歌を口ずさんでいて。
そういう光景を見たら、泣けました。
今夜は風が控えめだったから、
風船がゆっくりあがっていった気がします。
『明日に向かって』も泣けてきた。
デビューシングルのカップリングがこの楽曲で
嵐、どんだけ?って陰口叩かれたりした事もあったね。
とにかく、昔は嵐の楽曲が用意されるまでに
時間がかかって、可哀想だったなぁ。
1stアルバムが発売されるまでも時間かかったし。
そう考えると、今は夢みたいね。
『A・RA・SHI』
この楽曲も、どんだけ笑われた日があったか。
翔くんも話してくれたことあったよね。
CD屋さんに飾られてたポップを読んで
もの凄く凹んだって。
俺が考えたんじゃねーよ!って、
みんな言いたかったろうね。
あの時、笑った人たち、
今、嵐のこと、どう思ってるんだろうね。
笑った本人は、そんな事、とっくのとうに
忘れてたりしてるのかもしれないけど。
10年、続けてこれて本当に良かったね。
『A・RA・SHI』は俺たちの名刺代わりの曲だって
胸を張って言える嵐になって良かった。
◆web拍手を押して下さった皆様へ◆
ポチッと押してくださって
どうもありがとうございました~♪
私も29日大阪から遠征して参戦しました。
最高のコンサートでしたね!
5×10、歌詞が私たちファンから嵐に対しての想いを書いたんじゃないかってくらい同じ気持ちで。
嵐に幸せをもらってる私たちが、もしかしたら嵐に幸せをあげてる側でもあるのかなぁって、すごく素敵な表情でこの曲を歌ってくれてる五人を見てたらそんな風に思えました。
最後の挨拶も「今見てるこの景色は10年間本気で生きてきたご褒美だと思ってます」みたいなニノの言葉に泣いちゃいました。
もうニノ大好きだー!って(笑)
私は全然ファン歴も長くないですが、こうして昔から応援してる四葉さんのコンサートでのお気持ちを聞けて、やっぱり嵐っていいなって思いました。
嵐をスキになってよかったって思います♪
なんだかまとまりのない文章になってしまってごめんなさい!
またお邪魔します♪
こんばんは☆コメントどうもありがとうございました。
東京滞在の楽しかったご様子、微笑ましく拝見させて頂きました。
嵐のコンサートも勿論楽しいですが、それ以外の事、
旅の往復や立ち寄った場所の景色、友達と交わした会話や
その日の天候や温度まで全部が忘れられない思い出になりますね。
国立競技場のコンサート、とても素敵でしたね。
本気で嵐をやってきた5人だから、
そういう気持ちはいつも伝わってきてるから、
ずっとファンも本気で嵐を応援してきました。
これからもお互いに思いやりあって、
楽しい時間を過ごせる嵐とファンの関係を築いていけたらいいですね。