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偏桃体のなすがまま

どうしてこんなにも翔さんに惹かれるのでしょう。
その理由が知りたくて今日もあれこれ思うのです。

all the best! 1999-2009 メッセージ

2009-08-23 | 
クジ引きで選んだんですね。

相葉さんのDISC1は『瞳の中のGalaxy』

2008年末のエントリーで曲タイトルが浮かばなかったって
私が書いたの、この楽曲です(汗)

発売当初からメロディライン、アレンジ共に
レトロだなぁって印象でした。
あと、転調多すぎじゃない?って(笑)

相葉さんのヒューヒューなフレーズ、
確かにヒューヒューだ。
でも、コンサートとかでは2番はあんまり歌わない…
とか、言わないの~。

DISC2からは『truth』

ビデオクリップ撮影で踊れなかった自分を
暴露する相葉さんが面白すぎです。
ひや汗かく位、踊れないって嵐なのにおかしい。
いろいろな意味でおかしい。
そんな相葉さんが超可愛くってすき。

国立の『Re(mark)able』から『truth』への流れは
確かに圧巻でした。
よく考えついたね、天才じゃないの!って
嵐くんたちを褒め倒したい勢いでしたよ。

個人的にはようやっと楽曲の素晴らしさを
楽しめるようになりました。
今まではドラマのイメージが強すぎて、
聴くたびにカッコいいんだけど、
気分がどんより落ちてたので回避してました。
今は、楽曲の持つ力強さを純粋に楽しんでます。


潤くんのDISC1は『Hero』

この楽曲、潤くん好きなんだろうなって印象があります。
底力のある良い楽曲ですよね。私も好きです。

アジアツアーも、Timeツアーの時も
持ってきてた場所が良くて好きでしたけど、
私はいざNOWツアーのアンコールで
浴衣着てサイン色紙投げてる印象が強いなぁ。
あと、武道館で歌ってたイメージも濃いです。

最近では2008年のドームツアーの東京ドーム公演最終日で
アンコールにかかった時の客席のどよめきが印象的。

DISC2は『アオゾラペダル』

私はこの楽曲はイントロがかかると、
『ハチクロ』の映像が思い浮かぶ、
そんなイメージが強いです。

ビデオ・クリップはドラマ仕立てでしたね~。
原案はニノちゃんだったのですよね。
あの筋の中の潤くんの役回り、
私が抱いてる潤くんの印象にかなり近くて。

せいいっぱいの気持ちを汲み取ってくれて、
そっと背中を押してくれたり、
お仕着せがましくない感じで
優しく助け舟を出してくれたり。

困ったなぁ~って時にとても頼りになって。
潤くんが機転を利かせて動いてくれたお陰で、
聞けた気持ちがいっぱいあって、凄く感謝してます。

嵐メンバーみんな、とても優しいけど、
潤くんは特に繊細な部分を理解してくれて。
櫻井ファンとして全幅の信頼を置いてます。


ニノちゃんのDISC1は『PIKA☆☆NCHI DOUBLE』

ニノちゃんの言う通り、映画の主題歌でありながら、
コンサートのイメージがとても強い楽曲ですね。
翔さんとメンバーひとりひとりが掛け合ってくラップが
斬新で凄く好きです。

何度聴いても、やっぱりキュンとしちゃいますね。
私の場合は、コンサートのイメージだけでなく、
翔さんの大学卒業と重なる部分があるので、
その時の事も思い出してって所も大きいのです。

DISC2は『Step and Go』

ノンタイアップ押しって確かに斬新(笑)
でも、本当に素敵な楽曲ですよね。
初めて聴いた時、私の中では久しぶりにガシっと
ガッツポーズをしてしまいたくなるような感じでした。

5人で踊る所が何よりも良いなぁって思える。
まぁ、相葉さんファンに言わせると、
相葉さんはこの曲、本当によく間違えるんだよって。
それもまたご愛嬌ってことで←とことん雅紀に甘いっす。

大野くんの個展会場でも流れてたし、
会場を出ると表参道に宣伝カーが走ったりしてて、
レコード会社の本気を垣間見た気がしました。
YOUたち、売る気だねって。

嵐くんたちにとっては2008年の最初の仕事が
この楽曲のビデオクリップ撮影だったこともあって、
楽しげな印象も強いんですよねぇ。


大野くんのDISC1は『A・RA・SHI』です。

もう、最高ですよね。大好きです。
良い曲いっぱいあるけど、私、たぶんこれが一番好き。
何度聴いても、あのイントロだけで上がるもん。
きゃーーーーーーってなる。
何だかんだ言って一番好きな楽曲です。

デビュー曲をいつまでも一番好きって言うと、
まるで発売した曲を軽~く否定するみたいで
良くないのかなぁって思った時期もあったのですけど、
デビュー曲が最高って言えるのは素晴らしい事だって、
胸を張れるんだって、今は堂々と思えます。

今までにゆうに100回以上は生で聴いてきたけど、
何度聴いても全く飽きなくて、テンションが上がって、
一番歌って欲しい楽曲が『A・RA・SHI』です。

ラップを歌うか、メロディを歌うかの選択肢、
もしもラップを選んでも途中交代でしたか。
それぞれ適材適所だった気がしますよね。
最初の大野くんの選択が正解だったのだと思います。

スケスケ衣装のエピソードはもはや超有名ですが、
私個人としては、雨合羽(オイ)の下が裸の時よりも、
カラーTシャツだった時の方がより一層、
羞恥プレーだった気がします。
よく耐えたなぁ、やっぱり嵐は偉いよね。

DISC2は『Happiness』

大野くんもドラマに友情出演してくれたから、
ドラマの印象が強いんですね。

この楽曲はイントロからしてカラっと明るくて、
元気があって良いですね。
運動会とかに持って来いだもんね。

底抜けに明るい嵐の笑顔とこの楽曲のマッチングは
真夏の太陽みたいで思わず楽しくなってしまう
エネルギーに満ち溢れてる楽曲だなと思います。

ニノちゃんのファンの方もそうだと思うけど、
翔さんファン的にも2008年夏の連ドラ撮影、
頑張ってたなぁってこの楽曲で思い出します。


翔くんのDISC1『とまどいながら』

翔くんのはDISC1とDISC2の文章が
対になってるみたいで面白いんですよね。
たまたま、自分に関わりの深い楽曲を
クジで引き当てた運の強さも感じます。

21歳の息子のお誕生日プレゼントに
ももひきを選ぶ翔さんのお母様のファンキーさが大好き。

翔さんのお母様って、
洒落っ気があって素敵よね~。
ジュニア時代から今まで、
翔さんから相当数のお母様とのエピソードを聞いてきたけど、
どのお話も凄く好き。

お母様の性格も翔さんの性格も櫻井家の事も、
理解する手立てになるのですよね。
いつも貴重な話を聞かせてくれて嬉しいです。

今回のベストアルバムで『とまどいながら』を聴いてたら、
初回限定盤のジャケ写の嵐くんを思い出して。
焚き火が端の方に写ってるんだけど、
炎に照らされる5人を思い浮かべたら、
去年の国立の聖火台とつながっちゃって。

あぁ、嵐ったら、
随分大きな炎を囲めるようになったんだなぁって、
泣けてきたのでした。
ははは。もう涙腺壊れてるんだよ、きっと。

このマキシシングルは良い曲揃いでお気に入りの1枚です。
特に大好きなのは『君がいいんだ』です。
嵐のラブソングの中で一番好きなの。
あ、『とまどいながら』から逸れましたね。

『とまどいながら』は昨年の国立で聴けて、
サプライズでしたね。
昔の楽曲をコンサートで聴けるのは嬉しいものです。


DISC2は『サクラ咲ケ』

このラップ、凄く良いですよね。
ストレートさがめちゃめちゃ活きてます。
受験生に悩んでる時間なんてないですもん。
最速でやる気にさせるラップ、素敵です。

翔くんが学生時代を思い返して書いてるから、
翔くん自身とも重なる部分が多くて、
種を蒔いて、花を咲かせての繰り返しだって思う。

翔くんソロCMの城南予備校のCM曲でもあるので、
CMの映像も懐かしく思い出しますね。
「櫻井先輩」って感じで、
2つのver.ともカッコ良かったし、
ポスターは4種類かな、どれも良かったね。

大野くんがまだ電車通勤していて、
城南予備校のポスター見るたびに、
「お、翔くん、カッコいい」って思ってくれていたようで、
心の中でこっそりと
「俺、今日これからこの人と会うんだもんね~」とか
「俺、この人の電話番号知ってるもんね~」とか、
思っていたってのが、可笑しくってたまらなかった思い出が。

メンバー自慢なのかなぁ。
可愛いですね。


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