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偏桃体のなすがまま

どうしてこんなにも翔さんに惹かれるのでしょう。
その理由が知りたくて今日もあれこれ思うのです。

ARASHI for dream

2009-08-23 | 櫻井翔くん
「10周年の時、どんな気持ちでした?」

翔くんが少年倶楽部プレミアムにゲスト出演した時、
太一くんにこう質問してましたね。
(>見せてくださってありがと~

太一くんの答えを聞いた後の
翔くんの表情が凄く良いなぁってワクワクしちゃった。


TOKIOの10周年の武道館ライブのアンコールの時、
TOKIOファンの皆様が『LOVE YOU ONLY』をアカペラで歌って
TOKIOをもう一度ステージに呼び出して。
あの歌声と会場の空気に鳥肌が立ちました。

目には見えないものだけど、
確かにそこに存在している
長き時を経て作られてきた太い絆。
感じさせて貰えた事、とても貴重な体験でした。

沢山のジャニーズくんたちがお祝いにかけつけて、
嵐も勿論、全員集合でお祝いしてましたね。
翔くん、もの凄くノリノリだったから、
暑くなっちゃったのかな。

途中で上着を脱いじゃって、
思いがけず見られた翔くんの
綺麗な肩に、二の腕に、
私のテンションが上がったのは言うまでもなく。

リズムに合わせて頭を振り乱す姿が
ゴリラみたいでカッコ良かったなぁ。
って変?
でも、私にはカッコ良く見えたの。

その後、嵐5人で盛り上がっちゃって
カラオケに行ったって話は
よく嵐くんもしてますね。

TOKIO兄さんの10周年って空間を肌で感じて、
自分たちの未来に思いを馳せたりしたのかなって、
思った2004年の秋でした。

カラオケ行って、嵐の歌を上半身裸で、
熱唱する嵐くんたち。
想像するだけで可笑しかったけど、
それだけ興奮したんだろうなって微笑ましくもあり。

オープニングの曲が『GREEN』で
そう来たかって思ったって翔くんのインタビューに
共感した事も懐かしいです。
同じこと、思ってたんだって嬉しかったなぁ。


V6の10周年は前半は静かな動きだったけど、
秋からは反芻する間すら与えないほどの
怒涛のV6・10周年祭りで。
次々に催されるフレンドリーなイベントに心躍りました。

V6メンバーを内緒で驚かそうと
何度かのサプライズを用意して、
きちんと成功させてたV6ファンの愛と熱意と努力。
心が震えました。

それまでの数年、寂しい思いをさせてたからと、
精力的に全国のファンの元へと足を運んで
温かな交流を積極的にしていたV6の
真心とファンへの愛にも感動しました。

V6の10年の歴史は、
翔くんのジャニーズとしての10年間の歴史とも
リンクする部分が多々あるので、
翔くん自身の感慨の深さもとっても印象的です。

雑誌のインタビューの文章や
イベント会場に寄せられたお祝いコメントにも
翔くんや嵐メンバーのV6に対する熱い気持ちが
溢れまくっててグッときたなぁ。

Vのバックで培ってきた経験や、
デビューしてからもいろいろお世話になった事、
V6に対する愛情と尊敬と感謝の気持ちを
持ち続けていた嵐が益々、好きになった2005年の秋でした。

V6の10周年の代々木のコンサートでの翔くんは
ちょっぴりおめかししてのカンゲキモードで。
セットリストにウルウル来てる様子を
興奮気味に熱く語る様子が可愛くって可愛くって。

コンサート会場で流れたお祝い映像でも、
嵐の息がピッタリだったのが超可愛かったな~。
大野くんのゆったりしたリズムのコメントに挟み込む
合いの手のような4人の相槌が何故か
お揃いになっちゃってるのが、いかにも嵐!!

Oneツアーのオーラスの代々木で
嵐が10周年になったらの話をしてたりもして。
2005年の嵐は自分達が10周年を迎える時のことを
漠然と思い描くことが多かったように思えた年でした。


ゆったりとした歩みの中で
嵐ファンがうっすらと思い描き続けてきた
嵐の10周年に対する夢はものの見事に儚く散った。

でも、
私たちは新たな希望を手に入れて
新しい夢を一緒に描いてく。

今までそうしてきたように
今年も嵐とファンとで
お揃いの夢を。



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