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偏桃体のなすがまま

どうしてこんなにも翔さんに惹かれるのでしょう。
その理由が知りたくて今日もあれこれ思うのです。

嵐ディスコグラフィー

2009-08-18 | MAGAZINE
ベストアルバム発売日前日ですが、私が手にするのは
恐らく23日の日曜日なので、それまでお預けなのです。

書き下ろしの新曲は最初に自分が耳にする印象を
ずっと大事にしていきたいなぁと思ってるので、
なるべく情報を手に入れないように、
ただいま、慎重に生活してる所です(笑)


『TV Japan9月号』の感想、
長いエントリーになるので分けてみました。
ここからは、嵐ディスコグラフィーのエピソードについて。


『ARASHI №1』

待ちに待って待って、
待たされた感満載の1stアルバムですね。

5人でジャケットの格好で…って翔くんが話してますが、
ファンにとってもかなりの羞恥プレーでしたね。
いろいろな所にご挨拶周りしてましたよね。
生放送に出演したりとか。

トークもまだたどたどしくって、
その空回り感が可愛くもあり、
恥ずかしくもありでした。
まぁ、そんな嵐が大好きだったんですけど(笑)

このアルバムも好きな楽曲が多いです。
嵐が大人になった今、歌ったら
更にハマりそうな楽曲もあるんじゃないかな。
個人的には久方ぶりの『ココロチラリ』を熱烈待望!

『HERE WE GO!』
私、3番目に好きなアルバムなのです。

ジャケ写はモノクロだけど、この頃の翔くんの髪の色、
お肌が疲れて見えて仕方なかったから
逆に良かったんじゃないかなと思っていたのです。

当時の嵐くんのお年頃としては大人っぽくて
背伸びした感バリバリの世界観だったけど、
その頑張ってる感じとクールな楽曲たちの織り成す味が
絶妙で、クセになる1枚でした。

このアルバムも好きな楽曲が多いです。
『ALL or NOTHING』を今、歌われたら、
カンゲキして身体の力が抜けそうな気がします。

『How's it going?』

ジャケ写撮影、親知らず抜いて腫れがひかず
ほっぺがパンパンて、
翔くん、今では笑って話してるけど(笑)
今だから笑えるって部分はあるよね。
当時は生きた心地がしませんでしたよ。

翔くんが生放送を欠席した回は
その事実をテレビで知って、
自分の頭からみるみる血の気が引くのが
リアルに分かる感じでショックを受けたし。

スタジオへの電話で翔くんの生声を聞けて、
声は元気そうで、少し安心できたけど、
退院できなくなるほど、腫れたホッペってどんだけ??
顔が売り物のお仕事なのに戻らなかったら……など、
めちゃめちゃ悲観的に考えてしまって。

翔くんが入院してる間中、
今、翔くん、どんな気持ちでいるんだろうって、
心配で心配で、気がつくと泣いてた。

退院した後に撮ったグラビア撮影の写真を見て、
まだ腫れが完全にはひいてない顔を目にして、
また泣いて。

ジャケ写は全然綺麗に修正出来てますよね。
アルバムの宣伝で取材を受けてたテレビ誌とか、
もっともっとパツパツだったもん。
表紙は流石に修正入ってたけど、
中のページの修正は甘くて、腫れた頬が痛々しかった。
アイドル誌は翔くんをなるべくアップで撮らないように、
全身写真とか、引きのカット多めにして乗り切ってた。
その気遣いがアイドル誌ならではだなって
妙に感心した記憶が(笑)

この抜歯の入院の件では後日、
いろいろなエピソードを教えてくれて。
あの期間、櫻井ファンの気持ちが揺れ動いたように、
翔くんの気持ちも揺れてたんだってわかった。
ただ、翔くんは不安に怯えてたんじゃなくて、
自分の取るべき方向性を懸命に探って、
そこに光を見出そうとしていた事を知って、
益々、好きになったなぁ。

アルバムの話から大分逸れたけど、
『How's it going?』は一番大好きなアルバムです。
収録されてる曲、全部が好き。

渋谷のセンター街のスピーカーでアルバム曲を流したり、
JR品川駅で待ち行く人に聴いて頂いてご意見頂いたり、
『LUCKY MAN』のPVを作ってアルバムのCMを打ったり、
メンバーがラジオに出演して宣伝したり、
J Stormとしても精力的に、販促をしてた気が
凄くしますね。

アルバムの内容もどこに出しても恥ずかしくない位、
素晴らしいって思ってたし、
ファンも「嵐、来ちゃうな~、コレ」なんて思ってた。
はははは(笑)でも、振り返ってみればもしかしたら
凄く幸せだった時代かもしれないなぁ…なんてね。

『言葉よりも大切なもの』
このジャケット、翔くん一番のお気に入りなんですね。
そうなんだ、知らなかった(笑)確かに、可愛い。

ジャケットの裏側のカットが大好きだったなぁ。
翔くんが舌を出してスプーンをつけてウインクしてるカット。
チラっと見える前歯がたまらなかったっけ。
そして、嵐友ちゃん達、皆に
「本気でマニアックだよね」って言われてた。

通常盤も可愛いけど、初回限定盤はコカコーラが
フィーチャーされてて、色みが可愛し、
仕掛けがあって楽しいよね。

初回限定盤の方は翔さんの逞しい二の腕に
クラクラしてました。
まぁ、結局、今も昔も同じような部位に
魅力を感じてるんだなぁって我ながら確認作業ですねぇ。

『いざッ、Now』
ジャケ写の大野くんの説明をしてる翔さんですが、
この時の大野くん、本当に凄い(笑)
発売した時も驚いたけど、今見ても割りとビックリ。

このアルバムは2番目に好きなアルバムなのですが、
ジャケ写の衣装がいただけなくてそこにもビックリ。
アルバムタイトルにもある意味ビックリだし、
収録楽曲の珠玉さにも驚いたし、
驚きっぱなしの1枚だった気がします。

『RIGHT BACK TO YOU』を最初のアレンジで見たいな。
みんなで踊れる楽曲は『ハダシ~』よりも
遥かに、比較にならない位に
『EYES WITH DELIGHT』の方が好き。ラップあるし♪
だけど、たまにしかセットリストに入りませんね。

『JAM』もまたやって欲しいし、
城ホのクオリティで『The Bubble』がまた見たい。

『ARASHIC』
このジャケ写、アジアに持ってく時に
すったもんだがあったのが記憶に新しい感じで(汗)

このジャケ写も『COOL&SOUL』のリリックも
未来を予見するかのようでしたね。
嵐が大きく動き出した気がします。
て、前から動いてたって話ですけど。

『ARASHIC』も凄く好きなアルバムで、同率3位です。
楽曲が大好きなアルバムのツアーは本当に楽しくて、
公演の数だけ全部見たくなってしまうのが困りもの。
それも幸せなんですけどね。

フルでコンサートDVDが出てないのが哀しいです。
このツアー、本当に素敵だったから、
細切れなんかじゃ、本当の良さが伝わりきらない。


アルバムとかシングルを振り返るのって、
10周年ならではですね。
この楽しい空気、どんどん味わって行きたいな。

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コメント (2)
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2 コメント(10/1 コメント投稿終了)

コメント日が  古い順  |   新しい順
こんにちは (飛翔)
2009-08-19 17:05:08
お身体の調子はいかがですか?
あ~もう四葉さんの言葉一つ一つが素敵過ぎです。ビシビシ伝わってきます。
四葉さんのブログ読んで翔ちゃんの記事読んで響き合って、ウルウル熱くなっています。
翔ちゃん嵐くんの楽曲たちは、癖になります。以前から聴き込んでいるわけではないのですが、全然飽きることはなく凄く心に伝わって、もっと聴いていたくなります。私もアルバムの楽曲好きなものが多いです。
かなり前にどこかで聞いたか読んだんだと思うのですが、アラシックと言う言葉は、嵐+クラッシックだと、確かにそうだと思います。
シングル曲でも改めて聴いてみると、新鮮で今発売しても良いくらいに感じます。ベスト盤のシングル曲を最初から聴いているのですが、ファンになっていなかったのに、「アッ!これ良く耳にしたな、私はこの時こんなことしてたな」と、何故か思い浮かんでくるものがあって、不思議な気分です。何でだろ~何でだろ~(はてな?)(?_?)
これからも素敵な楽曲届けて欲しいですね。
おはようございます (四葉)
2009-08-20 07:16:04
飛翔さん
おはようございます!コメントどうもありがとうございました。
私の体調へのお気遣い、どうもありがとうございます。
体調は少しずつ上向きだと思うのですが、未だに疲れやすいので、
時間が取れる日はなるべく早寝早起きを心掛けています。

アラシックという単語にはトリプルミーニングが込められていた様な記憶があります。
嵐という言葉と3つの意味を掛け合わせたみたいな。
シックなという意味。嵐病という意味。
もうひとつが何だったかしら。嵐風とか、嵐っぽいとかだったかな。
ごめんなさい、ちゃんと覚えていなくて(苦笑)
嵐の楽曲はキャッチーな物もそうでない物も、
じっくりと鑑賞するに堪えうる素敵な作品が多いですよね。

恵まれていることに、今までに発売された嵐のシングル曲は『Step and Go』以外
全ての楽曲が何かしらのタイアップがついていたので、
ファンでない方でも何らかの形で身近に届いていたのかもしれませんね♪

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