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とても本質的な内容だと思います。制御の学習段階における「ハードあってのソフト」は、確かに真理です。 プログラム以前に、ハードウェアが ・どのように結線され、 ・どのような通信規格が採用され、 ・どのような周期で信号が伝達されるか、 を理解しなければ、制御ロジックそのものが設計できません。 ただその一方で、「ハードあってのソフト」には限界もあると感じています。 近年の制御システムは、「ハード → ソフト」という一方向の関係ではなくなりつつあります。 ハードウェアが抽象化され、通信やI/O構成すらソフトウェアが定義する。いわば「ソフトのためのハード」という設計思想が浸透しつつあります。 そもそも設備設計の出発点は、「この設備のこのプロセスをどう動かしたいか」という“振る舞い”の設計です。そこから逆算して、「その動きを実現するにはどんなハードが必要か」を考える。 つまりハードウェアとは、「ソフトの振る舞いを具現化するための手段」なのだと思います。 そして近年は、通信規格の標準化や抽象化の進展により、メーカーや機種の違いを越えてハードウェアが共通言語でソフトウェアと会話できるようになりつつあります。こうした流れの中で、「ソフトのためのハード」という発想がより広まれば良いと思います。 最後に強調したいのは、これは「ハードウェアファーストかソフトウェアファーストか」という二項対立の話ではありません。 まずソフトがあり、そこに抽象化されたハードウェアが柔軟にぶら下がる。この構造は、今後の生成AIを活用した設備設計との相性が非常に良いと感じており、期待しています。
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ぶたまる@生技
@pokamaru3
制御というと自分でプログラムをつくって、修正して動かせるようになりたいという意見を多く聞きます。 でも、制御で大事なのは、 ・欲しい機能が何か ・機能に対して各機器の入出力は何が必要か ・全体のシステム構成における機器、装置がどのように繋げるか
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