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但馬海岸から丹後半島を巡って 8: 朝の景色

2016年07月13日 | 連載完 但馬海岸から丹後半島を巡って


< 1. 離湖の朝 >

今日は、日本海に面した網野町の朝の景色を紹介します。
早朝、池と港、そして二つの海岸を散策しました。
朝は雲が出ていましたが、風情がありました。





< 2. 離湖 >
周囲4kmの京都北部で最大の淡水湖で、海岸まで500mの位置にあります。
中央に見えるのが湖中央に突き出た半島部の小山で、古墳があります。
釣り人がじっと湖面を眺めていました。





< 3. 八丁浜 >
上の写真: 浜の中央から西側を見ている。
奥に網野漁港が見えます。

中央の写真: 浜の西端から東側を見ている。
丹後ちりめんで有名な網野の町が広がっている。

下の写真: 浜の西端から北東を見ている。
今日は、この方向に進み丹後半島を一周します。

ここは大きな砂浜で、夏は海水浴客で賑わうことでしょう。

https://www.youtube.com/watch?v=8e-DImZiZD8
これはこの浜を映した25秒の映像です。




< 4. 網野港 >
ここは河口に出来た漁港です。
上の写真: 防波堤に立ち海側を見ている。
下の写真: 防波堤に立ち、川の上流を見ている。

散歩していると小さな祠があり、浦島太郎伝説の地と書かれていました。
思い当たることがありました。
この網野町には古墳が多いのです。
さらに日本海に面した不便な地にあって、漁港が小さいにも関わらず、町の規模が大きいのです。
きっと、古来より朝鮮半島や中国大陸との海の玄関口だったのでしょう。
想像しているだけで楽しくなります。

次回、この地方で最大の古墳を紹介します。






< 5. 琴引浜 >

ここは「鳴き砂」で知られた海岸で、自然に囲まれた美しい海水浴場です。

次回に続きます。





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