渋谷は、もはや若者の街ではなくなった。ただの外国人の街です。それは年齢の問題じゃない。文化の軸の問題。多様性や国際化という言葉のもとに無秩序な滞在者の流入が進み、公共空間のルールが消えた。交差点はスピーカーを担いだ無許可パーティー会場、ゴミは夜通し散乱し、道を譲らぬ人々が笑いながら動画を撮る。警察も行政も観光立国という名の錦の御旗に縛られて、注意すら満足にできない。
だが、ここで問うべきは誰が悪いかではない。左派の政治家たちが責任を放棄した政治が悪い。左派の政治家たちは、移民、観光政策を経済活性化でたかだか8兆円の消費があったと声高に言い、政治の道具としてしか扱わず、社会秩序や地域文化の再設計を怠った。
8兆円なんて大したことはない。毎日5000万人の日本人がたった500円、何かに余分に使うだけで、年間9兆1250億円の消費となる。
観光政策をしてきた結果、都市の魂、公の美学が消えたのだ。文明とは、単に人が集まることではない。異なる人々が、同じルールの下で共存すること。
その前提を守らなければ、多文化は共生ではなく混乱になる。渋谷は今、スラム街です。もし国家がここから目を逸らすなら、日本中が同じ運命を辿る。自由を守るとは、秩序を守ることでもある。
こういうと、左派は日本人も騒いでると反論する。おいおい、話にならんよ?
左の連中が「昔から日本人もハロウィンで騒いでただろ、日本人の若者の方が渋谷をスラム街にしてる」って言ってくるんだよね。
違うねぇ。あれは秩序の中のハメ外しだ。
ルールを守ったうえでのお祭りをする。外国人のように日常的にルールを無視して他人を巻き込む騒乱はまったく別物だよ。
文化の違いを盾にしてマナーを無視するのは、多様性じゃない、我儘です。
そしてそれを放置してる行政は、国際化という言葉に酔って、現実から逃げてる。国ってのはね、金や観光だけで成り立つもんじゃない。
この国で生きる以上、守るべき作法がある。それを言えなくなったら、もう主権国家じゃないんだよ。
1:04
Quote
mi-so
@misotakeko
Replying to @larimarkun and @Sankei_news
久しぶりに朝の渋谷(朝ですよ?)に行ったけど、もう最悪だった。私が高校生の時に遊んだ渋谷じゃない。異国のスラムに近い。