アスパラ社長

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アスパラ社長
@ShintaniManabu
新橋のとある社長
東京都港区Joined May 2018

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24歳のとき、取引先とのトラブルにより一気に2ヶ月分の売掛を払ってもらえなくなったことがある。 これが致命傷となり2億弱の純負債を背負うことになり、翌月の給料も全員分は支払えないような状況に。 なので250人くらいの従業員に解散を伝えて、破産もせずに全額返済することを決めた。(続く)
高校生の頃、テキ屋(祭りや夜店の屋台)で夏場だけ毎年アルバイトしてた。 添付写真の投稿が物議を醸していたが、全く驚かない。 本当はさらに闇が深いのでそれを暴露していこうと思う。 (続く)
夜の新橋に格安果物リヤカーが大量発生した翌日にどこぞの田舎で果物が盗まれたニュースが流れます。 3分の3で当たってるので多分これガチです。 記者や警察の方参考にどうぞ。
高校生の頃、テキ屋(祭りや夜店の屋台)で夏場だけ毎年アルバイトしてた。 水ダウで小峠が「テキ屋インチキ説」を掲げていたが、大半はあんなもんじゃない。 ああいうのを見て当たりが出ないくじ引きなどに全財産を使ってしまう子供などが出ないように、闇を暴露していこうと思う。
高校生の頃、テキ屋(祭りや夜店の屋台)で夏場だけ毎年アルバイトしてた。 YouTuberのヒカルとかがクジに当たりが入ってないとかの動画を公開して物議を醸していたが、あれは我々の中では常識である。 本当はさらに闇が深いのでそれを暴露していこうと思う。 (続く)
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金魚すくいなどのポイは4号〜7号というのがある。 4号は絶対破れないレベル、7号は水につけただけで破れるレベル。 通常6号で、混んできたら全部7号。 張り切ってる彼氏には7号を渡し、可愛い子供には5号を渡す。 4号は実演用。
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まず商店街や地元の店舗が軒先でやってる店と、次の日にはきれいさっぱりいなくなる誰が運営してるのかわからないような店とを区分する必要があり、大半は後者で、私は後者で夏場だけアルバイトしていた。
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そして続けて「おい新人、お前よく覚えとけよ、 地球はゴミ捨て場や」と初日から名言をいただいた。 私はそういう教育を受けていなかったので衝撃だったが、やってみると背徳感と爽快感が混じって気持ちいいのだ。 こうして徐々に道徳心が崩壊していく。
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同じテキ屋がぐるぐる回るため、近いエリアの祭りは日が被ることはほぼ無い。 だからほぼ全ての関西の花火を見たが、私の中での1位は三重県の「熊野大花火大会」だ。 海に停泊してる船から打ち上げるので、海岸のどこからでもきれいに見える。
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祭りでも商店街や地元の店舗が軒先でやっているようなものは衛生的で良心的だし、上記のようなこともほとんどないと思う。 その判断は明日問い合わせれる場所があるかどうかで決めることをお勧めする。 失ったら困る信用を持っているかで相手を判断するのは取引の基本。
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上司(以降A)がとにかく怖い、気分ですぐ殴ってくる。 私はキチガイの父親がいたおかげで対応力があったのか数えられるほどしか手を出されてないが、どんくさいやつはばんばんしばかれる。 アルバイトに来るのも男女問わず家がないようなヤンキーばかり。中学生もたまにいる。
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まとめると、テキ屋で ・口に入れるものを買うときはよく考えよう ・くじ引きや金魚すくいやとにかく何かを買う時はよく考えよう ・店の人と喧嘩するときはよく考えよう ・熊野の花火はキレイ(行ってください)
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【特徴】 ・果物が硬い(収穫が早過ぎる?) ・朝が近づくにつれどんどん値段が安くなる(当日中に売り切りたい?) ・出現した日の夕方か翌朝にその果物盗難のニュースが流れる
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バイトの初日、奈良県のどこかの祭りに向かってる途中、弁当のゴミを車の足元に置いていた。 すると「そんなとこに置くな!車が汚れるやろが!窓から捨てろボケ!」とAにめちゃめちゃキレられた。
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和歌山県のとある河原でやっている祭に、ベビーカステラやお好み焼きに入れる水を忘れて来てしまったことがある。 実は倉庫時点でわかっていたが指摘すると殴られるので黙っていた。 どうするのかなと思ってると、Aはバイトを集めて
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前の祭りで焼いた焼鳥などを数日後にまた焼き直すとか、賞味期限切れてるサイダーとかを使うのははザラだし、酷いと何年凍らせてたのかわからない食材を使ったりする。 当然野外なので、電球に虫が当たって焼きそばとかに落ちてくる。 鉄板や氷やなにもかも衛生管理はめちゃめちゃ。
息子と娘が無人島に一つ持っていくなら何を持っていくかみたいな話をしていて、 娘が「パパを持っていく!」と言っていてかわいいなーと思って聞いてたら、「色々働かせれるし、最悪食べれるから」と理由を説明していた。
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金魚すくいなどのポイ(すくう網みたいな紙)は4号~7号というのがある。 4号は絶対破れないレベル、7号は水につけただけで破れるレベル。 通常は6号にしておいて、混んできたら全部7号にする。 いきってる彼氏とかには7号を渡し、かわいい子供とかには5号を渡す。 4号は実演用。
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この「全部降ろせ」は名言の一つとして我々の中で長年モノマネされていくことになる。 またAはよくBに叱られていて、Bが立ち去った後、私に「今のオレ悪いか?」と聞いてくる。 「いやAさんは全然悪くないです」 「せやろ、新谷はよくわかってくれとるわ」 といった感じで謎に関係が構築されていった。
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くじ引きだが、はっきり言って当たりなど無い。 まあ減価率から試算すれば当然なのだが、DSやらブランド品やらが当たるわけはない。 私がやってたところではビニールのピカチューとかの人形だけが唯一あたりを少し入れてた、原価めちゃ安いから。 それ以外は全く当たりは無かった。
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そんな感じなのでいく先々でモメるが、暴力的な背景で全て突破していく。 飲食店に2、30人で入っていくと他の客がいっせいに帰っていくとかもザラにあった。 そしてもうボス(以降B)がいかつすぎる。ムキムキの体に茶色いスーツでサングラスにオールバックのロン毛。
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このタイプのクジって今もあるのか知らないが、「く」の文字がめくるとこより微妙に下にはみ出てるものが50以下で、はみ出てないものが51以上という感じ(逆だったかも)だった。 そして当たりは全て51以上にして50以下のものばかりを入れておくという構造。
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バイトが寮みたいに使える3部屋くらいの平屋古民家があって、家出少年少女みたいなのが男女ごちゃまぜ5.6人で住んでた。 玄関を開けた瞬間シンナーくさいので我々はそこを「アンパンマンの館」と呼んでいた。 私はそこに泊まることはなかったが、遊びに行った時も幻覚で龍と戦っている少女がいた。
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写真のような光るブレスレットを夜店で売ってるのを見たことがあると思う。 これは冷凍庫で凍らせれば何回でも使えます!と言えと教えられていたが、実際は一回しか使えない。 騙されたと気づいた翌日には店は無いし、なんか言われても去年と運営が違うと言えと指示されていた
The image shows a hand wearing three glowing bracelets in bright colors—blue, green, and pink—emitting a vibrant, neon light, likely taken in a dimly lit setting. The bracelets are the focus, appearing as typical glow-in-the-dark items sold at night markets or festivals. The post text by アスパラ社長 (@ShintaniManabu) reveals these are deceptive products, falsely marketed as reusable after freezing but only usable once, with the seller instructed to evade accountability. No platform watermarks like Instagram, TikTok, or Xiaohongshu are visible.
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Aは何年もやっているのに要領が悪かった。 屋台を閉めてトラックに積み込んでるときも、その積み方やと入りきらんやろなーと思いながらも指摘すると殴られるので黙って言われたとおりに積んでいく。 猛暑の過酷な肉体労働だが、1時間くらい経ってから「全部降ろせ」と全部やり直させられたりする。
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思い出した。 金魚すくいなどのポイ(すくう紙の網みたいなの)は4号〜7号というのがあります。 4号は絶対破れないレベル、7号は水につけただけで破れるレベル。 通常6号にしておいて、混んできたら全部7号。 張り切ってるお父さんとかには7号を渡し、可愛い子供とかには5号を渡す。 4号は実演用。
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まとめると、 ・口に入れるものを買うときはよく考えよう ・それでも食べたかったら祭りの終わり際に(よく考えよう) ・くじ引きはよく考えよう ・光るブレスは当日限り(よく考えよう) ・テキ屋の人と喧嘩するときはよく考えよう ・熊野の花火はキレイ(行ってください)
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その祭りで提供された食事のすべての水は川の水であった。 食材1年前から凍らせてたのを使ったりはザラだし、電球に虫が当たって焼きそばとかに落ちてくる。 鉄板や氷やなにもかも衛生管理はめちゃめちゃ。 テキ屋で食べ物を買うときはよく注意したほうがいいと個人的には思う。
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まず商店街や地元の店舗が軒先でやってる店と、次の日にはきれいさっぱりいなくなる誰が運営してるのかわからないような店とを区分する必要があり、大半は後者だが、私は後者でアルバイトしていた。 友達の親がテキ屋の経営者で誘われて夏場だけやってた。
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祭りでも商店街や地元の店舗が軒先でやっているようなものは衛生的で良心的だし、上記のようなこともほとんどないと思う。 その判断は明日問い合わせれる場所があるかどうかで決めることをお勧めする。 失ったら困る信用を持っているかで取引相手を判断するのはビジネスの基本だが。
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準備と片付けの重労働以外はすごく楽しかった。 非日常が味わえるし、色んな人間観察もできる。 今でもその時の仲間と飲んだりすると当時を振り返るとは話題と笑いが尽きない。
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そして続けて 「おい新人、お前よー覚えとけよ、『地球はゴミ捨て場』や。」 と初日から名言をいただいた。 私はそういう教育を受けていなかったので衝撃だったが、やってみると背徳感と爽快感が混じって気持ちいいのだ。 こうして徐々に道徳心が崩壊していく。
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熊野大花火大会は海に停泊してる船から打ち上げるので、海岸のどこからでもきれいに見える。 そして、最後の静けさの後に突然海面に1発だけ放たれる巨大半円花火が美しすぎて儚すぎる。 見逃すとまた来年なので固唾をのんで見守る。 最高なので関西の人は是非行ってみて欲しい。
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ベンチャーに就職したい方向けのアドバイスなんですが、「社長の誕生日パーティーを大勢でやっている会社」と「社長のHP写真が腕組みをしている会社」はやめておきましょう。よろしくお願いいたします。
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まずテキ屋の運営者はだいたいヤ○ザである。 上司(以降A)がとにかく怖い、すぐ殴ってくる。 私はキチガイの父親がいたおかげで対応力があったのか数えられるほどしか手を出されてないが、どんくさいやつはばんばんしばかれる。 アルバイトに来るのもクソヤンキーばかり。 (続く
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まとめると ・食べ物は食べないほうがいい ・それでも食べたかったら終わり際に ・くじ引きはしないほうがいい ・光るブレスは買わないほうがいい ・テキ屋の人と喧嘩しないほうがいい ・熊野の花火はキレイ ・バイトは楽しい 何か質問ありますか?
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食材一年前から凍らせてたの使ったりりはザラだし、電球に虫が当たって焼きそばなどに落ちてくるし、鉄板や氷やなにもかも衛生管理はむちゃくちゃ。 テキ屋で食べ物は買わないほうがいいし、買うときはよく注意したほうがいいと個人的には思う。 (続く)