現在、先週から始めたニンテンドーDSの「ポケットモンスター パール」に完全にハマっていて暇があればプレイする日々が続いています。
寝る前にプレイする事が多いのですが、「あとチョット…」という気持ちからついつい寝るのが遅くなってしまい寝不足状態に…。
ちなみにこのゲームはバトル中でなければゲーム状態をセーブする事ができ、次に開始したときにそのままの状態で再開されます。
ゲームによってはセーブポイントまで戻らないといけないとか、一度電源を切るとクリアされる要素があったりと、一度プレイするとキリの良いタイミングまで時間がかかってしまうものもありますが、ポケモンはそんな事はありません。
ポケモンの場合、Xボタンでメニューが出るところであれば「レポート」というコマンドで状態を記録する事ができます。
ドラクエなどと同じで兎に角プレイ時間が長くなるのでどこでも終わって再開できるというのはうれしいですね。
限られた時間しかゲームをできない人やゲームで遊ぶ時間を決められている子供などにはうれしい機能でしょう。
ま、子供にとっては口実がなくなるので悲しい機能なのかもしれませんが…。
現在15時間くらいプレイして、進み具合はまだまだ序盤。
ジム・リーダーからもらったバッジもたったの1つ…。
これは単にポケモンというゲームに慣れていないとか、ゲームが下手とか色々ありますが、それだけではないんです。
まずはメインのシナリオ以外のサブイベントがかなり多いという事。
サブイベントなので実行しなくてもシナリオを進める事もできます。
しかし、このサブイベントでアイテムを取得したりすると本編で役立ったりします。
面白いと思ったのが「たんけんセット」入手後の「ちかつうろ」です。
シンオウ地方の地下に広がる迷路状の通路で色々な事が出来ます。
地下にもぐって宝石やポケモンの化石を発掘したり、「ひみつきち」を作ったりする事ができます。
見つけた宝石はアイテムと交換してくれたり、ポケモンの化石は復元して手持ちポケモンにできたりします。
発掘はDSのタッチスクリーンを活かした操作方法で行います。
マス目状になった画面を制限回数内で壊して発掘するのですが、なかなか面白いです。
さらに地下はワイヤレス通信で他のプレーヤーと一緒に遊ぶ事が出来ます。
直接会って挨拶をしたり、旗取りゲームで遊んだり、これだけでも十分楽しいです。。
残念な事にこの「ちかつうろ」はWi-Fi通信には対応していません。
これもWi-Fi通信に対応していたら離れている友達とポケモンバトル以外で遊べるんですけどねぇ。
Wi-Fi通信といえば、さっそく接続して「ボイスチャット」をやってみました。
もちろん音はかなり悪いですが、聞き取れないという事はなく十分話しが出来ます。
Wi-Fi通信を利用したポケモンバトルやポケモン交換時にもボイスチャットが使用できるいうことなので便利ですね。
電話でしゃべりながら対戦出来るって感じでしょうか。
時間がかかっている次の理由はポケモンの種類が多く、更に育て方がかなり豊富という事。
序盤のうちは育て方に種類はないけれど、シナリオが進むに連れて豊富になっていくようです。
またポケモンの種類も多いので育てる時間もかなりかかります。
バトルをして経験値を稼ぎ育てるシステムのゲームにはつき物ですが、節々で「レベル上げ」というものが必要になります。
次の敵に備えてレベルを上げておかないと相手にならないのでコツコツと経験値を稼がないといけません。
ドラクエなどでもお城や町の周りをウロウロしてモンスターと戦ってレベル上げたりしますよね。
ポケモンも同じで、節目の「ジム戦」に備えてレベル上げが必要な場合があります。
なるべくジム・リーダーの手持ちポケモンに強い種類のポケモンを持って対戦した方が良いため、最初から最後まで同じポケモンを使い続けるだけでは辛くなります。
ジム戦以外にも、その土地で出現確率が高いポケモン対策にも強い種類のポケモンを育てておくのは有効です。
ちなみに現在は2個目のジム・バッジ取得のためレベル上げ中です。
くさタイプを扱うジム・リーダーということでほのおタイプのポケモンを育てなければいけないのですが、シンオウ地方にはほのおタイプのポケモンが少なくて困っています…。
ゲームの最初でかわいさのあまり「ポッチャマ」を選んだのですが、ポッチャマはみずタイプの為、くさタイプにはめっぽう弱いんです。
シンオウ地方にはほのおタイプが少ないので初めから「ヒコザル」を選ぶのが賢明かもしれません。
まぁ、ほのおタイプはくさタイプに強くてもみずタイプには弱いので、逆に言うと水タイプの多い土地ではあまり有効ではなくなりますが…。
実は攻撃も守備も高い「ナエトル」が一番賢明だそうです。
くさタイプのポケモンって使えそうにないイメージですが、実際は結構使えます。
序盤から出てくる「スボミー」は弱そうに見えてかなり使えるポケモンでしたし。
と、色々な事を考えながらレベル上げしているとかなり時間がかかってしまうんですねぇ。
それに、連れて行けるポケモンは6匹だけで、バトルは基本的に1対1でバトルに参戦したポケモンのみが経験値をもらえる為にバトルを繰り返さないとレベルが上げられません。
また貰える経験値は参戦したポケモンで頭割りするため、特定のポケモンだけのレベルを上げたい場合は少ないポケモン数で戦ったほうが有効です。
「レベル上げって面倒臭い!」って思っている人には向きませんが、ある程度なら苦にならない人にはポケモンは本当に面白いと思いますよ。
ちなみに、バトル時のアニメーションが結構面白いのでレベル上げも退屈しないかもしれません。
大好きなのは「まひ」を受けたときに頭の周りをヒヨコが飛ぶアニメーションとか、「あわ」攻撃で口から泡を吐くアニメーションなどです。
ま、何度も見ていると飽きるかもしれませんが…。
バトルのために育てるポケモンだけではなく、レアなポケモンを捕まえることも結構楽しいです。
特定の木に「あまいみつ」を塗ると半日くらいでレアなポケモンが来ます。
この前は「ミツハニー♀」というちょっとレアらしいポケモンが来て捕まえる事が出来ました。
また、時間帯によっても捕まえられるポケモンが変わるようです。
時間帯には朝、昼、夜の3種類があり、夜だけ出現というポケモンなどもいるようです。
さらに特定の曜日に出るポケモンもいます。
使える使えないは別として、レアなポケモンを捕まえられるとうれしいですね!
ちなみに今のメンバはポッチャマの「ポチヤマ」君を隊長に、ムクバード、ポニータ、パチリス、ドクケイル、ホーホーで第2のジム戦対策を進めています。
ポチヤマ君は最初から居るし、ポッタイシに成長しレベルが高いのでメンバに入れています。
ムクバードやホーホーはひこうタイプで、くさタイプには強いのでメンバに入れています。
ポニータはシンオウ地方には数少ないほのおタイプで、くさタイプに強いので入れています。
パチリスはくさタイプに強いわけではありませんが、特性に「ものひろい」があるため連れています。
また家のパチリスは本当に良く物を拾ってくるんですよ!
ちょっと歩いたり戦ったりするとすぐに物を拾います。
拾うものも「どくけし」から「いいキズぐすり」や「スーパーボール」、「ハイパーボール」など色々!!
さらに「おうじゃのしるし」という拾う確立がかなり低いものも拾ってきてくれました。
これもパチリスならではというわけではなく、捕まえたパチリスがたまたま良く拾う特性らしく、家族がプレイしているポケモンのパチリスはあまり拾ってこないようです。
「キズぐすり」などはいくつあっても良いのでパチリスはいつも連れて歩く事にしています。
と、序盤をプレイしただけでこれだけ熱く語れるほどハマっている状態…。
こんなことならもっと早くから始めておけば良かったなぁ…。
まぁ、今からでも遅くないんですけどね。
過去にファミコンやスーファミの「ドラクエ」が楽しかったという人なら絶対に楽しめると思います。
ドラクエよりも簡単かもしれませんが奥が深いです。
ちょっとでも興味のある人は絶対にお薦めです!!
寝る前にプレイする事が多いのですが、「あとチョット…」という気持ちからついつい寝るのが遅くなってしまい寝不足状態に…。
ちなみにこのゲームはバトル中でなければゲーム状態をセーブする事ができ、次に開始したときにそのままの状態で再開されます。
ゲームによってはセーブポイントまで戻らないといけないとか、一度電源を切るとクリアされる要素があったりと、一度プレイするとキリの良いタイミングまで時間がかかってしまうものもありますが、ポケモンはそんな事はありません。
ポケモンの場合、Xボタンでメニューが出るところであれば「レポート」というコマンドで状態を記録する事ができます。
ドラクエなどと同じで兎に角プレイ時間が長くなるのでどこでも終わって再開できるというのはうれしいですね。
限られた時間しかゲームをできない人やゲームで遊ぶ時間を決められている子供などにはうれしい機能でしょう。
ま、子供にとっては口実がなくなるので悲しい機能なのかもしれませんが…。
現在15時間くらいプレイして、進み具合はまだまだ序盤。
ジム・リーダーからもらったバッジもたったの1つ…。
これは単にポケモンというゲームに慣れていないとか、ゲームが下手とか色々ありますが、それだけではないんです。
まずはメインのシナリオ以外のサブイベントがかなり多いという事。
サブイベントなので実行しなくてもシナリオを進める事もできます。
しかし、このサブイベントでアイテムを取得したりすると本編で役立ったりします。
面白いと思ったのが「たんけんセット」入手後の「ちかつうろ」です。
シンオウ地方の地下に広がる迷路状の通路で色々な事が出来ます。
地下にもぐって宝石やポケモンの化石を発掘したり、「ひみつきち」を作ったりする事ができます。
見つけた宝石はアイテムと交換してくれたり、ポケモンの化石は復元して手持ちポケモンにできたりします。
発掘はDSのタッチスクリーンを活かした操作方法で行います。
マス目状になった画面を制限回数内で壊して発掘するのですが、なかなか面白いです。
さらに地下はワイヤレス通信で他のプレーヤーと一緒に遊ぶ事が出来ます。
直接会って挨拶をしたり、旗取りゲームで遊んだり、これだけでも十分楽しいです。。
残念な事にこの「ちかつうろ」はWi-Fi通信には対応していません。
これもWi-Fi通信に対応していたら離れている友達とポケモンバトル以外で遊べるんですけどねぇ。
Wi-Fi通信といえば、さっそく接続して「ボイスチャット」をやってみました。
もちろん音はかなり悪いですが、聞き取れないという事はなく十分話しが出来ます。
Wi-Fi通信を利用したポケモンバトルやポケモン交換時にもボイスチャットが使用できるいうことなので便利ですね。
電話でしゃべりながら対戦出来るって感じでしょうか。
時間がかかっている次の理由はポケモンの種類が多く、更に育て方がかなり豊富という事。
序盤のうちは育て方に種類はないけれど、シナリオが進むに連れて豊富になっていくようです。
またポケモンの種類も多いので育てる時間もかなりかかります。
バトルをして経験値を稼ぎ育てるシステムのゲームにはつき物ですが、節々で「レベル上げ」というものが必要になります。
次の敵に備えてレベルを上げておかないと相手にならないのでコツコツと経験値を稼がないといけません。
ドラクエなどでもお城や町の周りをウロウロしてモンスターと戦ってレベル上げたりしますよね。
ポケモンも同じで、節目の「ジム戦」に備えてレベル上げが必要な場合があります。
なるべくジム・リーダーの手持ちポケモンに強い種類のポケモンを持って対戦した方が良いため、最初から最後まで同じポケモンを使い続けるだけでは辛くなります。
ジム戦以外にも、その土地で出現確率が高いポケモン対策にも強い種類のポケモンを育てておくのは有効です。
ちなみに現在は2個目のジム・バッジ取得のためレベル上げ中です。
くさタイプを扱うジム・リーダーということでほのおタイプのポケモンを育てなければいけないのですが、シンオウ地方にはほのおタイプのポケモンが少なくて困っています…。
ゲームの最初でかわいさのあまり「ポッチャマ」を選んだのですが、ポッチャマはみずタイプの為、くさタイプにはめっぽう弱いんです。
シンオウ地方にはほのおタイプが少ないので初めから「ヒコザル」を選ぶのが賢明かもしれません。
まぁ、ほのおタイプはくさタイプに強くてもみずタイプには弱いので、逆に言うと水タイプの多い土地ではあまり有効ではなくなりますが…。
実は攻撃も守備も高い「ナエトル」が一番賢明だそうです。
くさタイプのポケモンって使えそうにないイメージですが、実際は結構使えます。
序盤から出てくる「スボミー」は弱そうに見えてかなり使えるポケモンでしたし。
と、色々な事を考えながらレベル上げしているとかなり時間がかかってしまうんですねぇ。
それに、連れて行けるポケモンは6匹だけで、バトルは基本的に1対1でバトルに参戦したポケモンのみが経験値をもらえる為にバトルを繰り返さないとレベルが上げられません。
また貰える経験値は参戦したポケモンで頭割りするため、特定のポケモンだけのレベルを上げたい場合は少ないポケモン数で戦ったほうが有効です。
「レベル上げって面倒臭い!」って思っている人には向きませんが、ある程度なら苦にならない人にはポケモンは本当に面白いと思いますよ。
ちなみに、バトル時のアニメーションが結構面白いのでレベル上げも退屈しないかもしれません。
大好きなのは「まひ」を受けたときに頭の周りをヒヨコが飛ぶアニメーションとか、「あわ」攻撃で口から泡を吐くアニメーションなどです。
ま、何度も見ていると飽きるかもしれませんが…。
バトルのために育てるポケモンだけではなく、レアなポケモンを捕まえることも結構楽しいです。
特定の木に「あまいみつ」を塗ると半日くらいでレアなポケモンが来ます。
この前は「ミツハニー♀」というちょっとレアらしいポケモンが来て捕まえる事が出来ました。
また、時間帯によっても捕まえられるポケモンが変わるようです。
時間帯には朝、昼、夜の3種類があり、夜だけ出現というポケモンなどもいるようです。
さらに特定の曜日に出るポケモンもいます。
使える使えないは別として、レアなポケモンを捕まえられるとうれしいですね!
ちなみに今のメンバはポッチャマの「ポチヤマ」君を隊長に、ムクバード、ポニータ、パチリス、ドクケイル、ホーホーで第2のジム戦対策を進めています。
ポチヤマ君は最初から居るし、ポッタイシに成長しレベルが高いのでメンバに入れています。
ムクバードやホーホーはひこうタイプで、くさタイプには強いのでメンバに入れています。
ポニータはシンオウ地方には数少ないほのおタイプで、くさタイプに強いので入れています。
パチリスはくさタイプに強いわけではありませんが、特性に「ものひろい」があるため連れています。
また家のパチリスは本当に良く物を拾ってくるんですよ!
ちょっと歩いたり戦ったりするとすぐに物を拾います。
拾うものも「どくけし」から「いいキズぐすり」や「スーパーボール」、「ハイパーボール」など色々!!
さらに「おうじゃのしるし」という拾う確立がかなり低いものも拾ってきてくれました。
これもパチリスならではというわけではなく、捕まえたパチリスがたまたま良く拾う特性らしく、家族がプレイしているポケモンのパチリスはあまり拾ってこないようです。
「キズぐすり」などはいくつあっても良いのでパチリスはいつも連れて歩く事にしています。
と、序盤をプレイしただけでこれだけ熱く語れるほどハマっている状態…。
こんなことならもっと早くから始めておけば良かったなぁ…。
まぁ、今からでも遅くないんですけどね。
過去にファミコンやスーファミの「ドラクエ」が楽しかったという人なら絶対に楽しめると思います。
ドラクエよりも簡単かもしれませんが奥が深いです。
ちょっとでも興味のある人は絶対にお薦めです!!