かねてより病気療養中だった、鶴峯 治先生(享年73歳)が
2015年2月2日ににご逝去されましたので謹んでお知らせいたします。
今日は浜名湾長水路の2日目です。
今日もまた、ベストを更新した選手を紹介したいと思います!
3年 黒川翔世 50m背泳ぎ
27秒73 → 27秒24!
ジャパンオープンまであと0.3秒に迫る快泳でした!
今年はラストイヤー。なんとしてでも、ジャパンオープンの標準を突破するぞ!
2年 大木涼平 100m平泳ぎ
1分2秒86 → 1分2秒24!
惜しくも日本選手権の標準には0.01秒届かず…。今日はかなり悔しい思いをしたはずです。
まだ中部春季でのチャレンジが残っています。めげずに次に向かって頑張れよ!
2年 早川裕一朗 100m自由形
52秒53 → 52秒35!
昨日の200mに続き、100mでもベスト更新です!リレーでは引き継ぎで51秒63の好記録で泳ぎました。
この調子で伸びれば、インカレのリレーメンバーに選ばれる可能性もあるかも!?
1年 大竹雅也 100m背泳ぎ
58秒42 → 57秒92!
昨日の200mに続いてのベストですが、「まだまだです。」と、本人は全く納得していませんでした。
練習でも常に貪欲な選手です。まだまだこれからも伸びるでしょう!
2年 小野寺美奈(写真左) 100m背泳ぎ
1分2秒83 → 1分2秒72!
日本選手権突破!
見事、約3年半ぶりにベストを更新しての日本選手権突破です!
毎日草薙チームで積み重ねてきた練習の成果が出ました!
日本選手権でも更なる活躍を期待しましょう。
本当におめでとう!
2年 藤原俊典 400m自由形
4分7秒35 → 4分4秒77!
昨日の1500mの勢いそのままに、400mでもベスト更新!
確実に力がついている証明にもなりました。
中部春季では、1500mで必ず日本選手権の標準を突破するぞ!
1年 佐々木健太郎 100m自由形
53秒89 → 52秒65!
200mだけではなく、100mも泳げることを証明しました。
実は高校時代は400m、1500mの選手です。
佐々木チームのスプリント練習の成果がしっかりと出せています!
2年 西澤大樹 100m自由形
52秒65 →52秒42!
50mのベストと比べると、少し物足りないかな?
それでも前半は24秒32で泳ぎ、大きくラップタイムを上げています。
100mでも大樹が躍進する日は近いかもしれません!
3年 堀籠大輔 100m自由形
51秒52 → 51秒23!
0.3秒ベスト更新も、目標としていた50秒台には届かず。
しかし着実に力はついています。
今年のリレーは大輔がキーマンです!
中部春季では、日本選手権の標準突破を頼むぞ!
2年 川本武史 100mバタフライ
武史のこのタイムに全国が驚いていると思います!
武史は、今月末にオーストラリアで行われるNSWオープンに、日本代表として出場します。
そこでも大きな飛躍が期待できます。
頑張れ武史!
2日目は初日と比べて、チーム全体にも勢いがあった印象です!
まだ日本選手権の標準を突破していない選手は、3月1日に行われる中部春季学生選手権に、最後のチャンスとして臨みます。
それまでしっかりと練習を積み重ねて、一人でも多く突破者を増やしましょう!
GO! CHUKYO!
投稿者 村松駿太
今日から2日間、浜松のToBIOプールにて行われている浜名湾長水路に参加しています!
この大会は参加人数が1700人を超えるほど大きな大会でもあり、またToBIOプールは今年のインカレを行う会場でもあります!
今日は初日の段階でベストを更新した選手を紹介したいと思います!
2年 藤原俊典 1500m自由形
15分58秒57 → 15分49秒27!
今年の冬シーズンは、ディスタンス陣で一番質の高い練習ができていると言っても過言ではありません。
その成果が現れ大きくベスト更新です!
3年 田中祐次 50m自由形
24秒11 → 24秒04!
中京が誇るウエイトリーダーが、自己ベストをちょびっと更新です。
今年はラストイヤー。祐次の更なる覚醒はもう少し後にとっておきましょう!
2年 西澤大樹 50m自由形
23秒80 → 23秒64!
チャレンジレースでは惜しくもジャパンオープン突破はなりませんでしたが、堂々のベスト更新です。
身長160cmの小兵が、全国を驚かせる日は近い!?
2年 伊藤開貴 200m平泳ぎ
2分16秒69 → 2分16秒32!
年末年始は膝の故障で練習に制限がかかりましたが、その影響を感じさせない泳ぎでした。更に練習を積んで、3月の中部春季では大きな飛躍を!
1年 大竹雅也 200m背泳ぎ
2分6秒22 → 2分5秒75!
ここ一週間の練習のキレは抜群です。
明日の100m背泳ぎで大幅なベスト更新の期待がかかります。頼んだぞ!
2年 和田麻里 200m自由形
2分3秒81 → 2分2秒70!
年始にインフルエンザを発症し遅れをとりましたが、その不安を払拭する泳ぎでした。
本人曰く、「日本選手権の標準がきれなくて悔しい!」とのこと。
明日の400mでその悔しさをぶつけよう!
3年 堀籠大輔 200m自由形
1分52秒92 → 1分52秒43!
去年のインカレの悔しさから半年。
一歩一歩着実に力を付けています。チームの副キャプテンとして、結果でチームを引っ張ります!
2年 早川裕一朗 200m自由形
1分54秒81 → 1分54秒17!
入学以来、怪我で思うように練習ができない日が多かったですが、今シーズンは安定して練習を詰めています。
その成果は確実に現れています。
2年生リーダーとして、裕一朗の飛躍はここから始まります!
1年 佐々木健太郎 200m自由形
1分56秒69 → 1分55秒61!
レースに出る度に自己ベストを更新しています!
明日は100mです。この勢いのままもう一度ベスト更新を!
1年 村上欣義 200m個人メドレー
2分5秒30 → 2分4秒30!
練習でも試合でも、ポテンシャルの大きさが光ります。
明日は得意の400mです。この調子でいけば大きなサプライズがあるかも!?
…以上が今日のベスト更新者です。
今日ベストを更新した選手も、更新できなかった選手も、気持ちを切り替えて明日に臨むようにしましょう!
GO! CHUKYO!
投稿者 村松駿太
水泳選手の弱点である陸上運動を逆手にとって高強度のトレーニングをさせています。
本数はまだこなせません。
中京大学陸上部出身のロンドン五輪代表の市川選手は30回駆けあがれるそうです。。
ゆうま対決!
斎藤、歩
大輔、翔世
長谷川、岸
みやけん、石川
大輝、本井
高島、矢持
和田
優希、まさと
優希の独壇場
櫻
凛子、万柚子
真帆、ゆき
高島
長谷川
石川
対決!!!
追い込み方に極端に差があります。
全員が同じ目標に向かっているのですから、同じように追い込めるようになると良いですね。
また試験が終わったら始めましょう!
明日からテストが始まります。
学生ですので、まずは勉強をしっかりとやって、水泳に取り組む姿勢は昔から一貫しています。
我が水泳部は近年は(当たり前のことですが)卒業も就職率も100%です。
昨年は公務員の数も一気に増加いたしました。
水泳と学校生活は比例しているとの考えから、生活面への配慮もしております。
御父兄の皆様は親元を離れて不安も多いかと思いますがご安心ください。
授業開始が1時間目が9時30分ですので、遅くとも8時30分には練習は終了し、朝食を摂り学校へ遅刻しないように配慮してあります。
また、テスト期間中は朝練習は無しで、1年生に関しては勉強の面倒も見ております。
愛知県出身の岸一也選手(3年)も生活面と水泳の両立を実践し、昨年は100mバタフライではインカレの決勝に進出いたしました。
ムードメーカーでもある田中裕次選手(3年)はいよいよスプリンターとして爆発するための準備をしています。
長谷川純矢選手(3年)も入学時には体調面に不安を抱えるも、徹底した自己管理のできる選手ですので、症状も改善し今年も日本代表で活躍を誓います。(2013年ユニバーシアード代表)
川本武史選手(2年)は非常に高いクオリティのトレーニングを繰り返し、自信を深めています。日本選手権では日本記録を更新し、世界選手権ではメダルを狙います。(今年2月のオーストラリア選抜遠征 NSWオープン選手権に選抜されています。)
昨日の午後練習はウエイトトレーニングではありますが、非常に高強度のサーキットトレーニングが導入されておりますので、回復に時間はかかりますが、それでもなお4月の日本選手権での日本代表、9月のインカレでの総合優勝に向けて、1回1回の練習に集中して取り組んでいます。
いよいよ新入生が合流し、約半年間の新チームでどこまでチーム力を高められるかが勝負のカギです。
上級生の姿を見て、下級生たちの心に火がつくような「本物」のチームワークを手に入れましょう。
やはり真剣な姿が一番かっこいいですね。
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